県庁おもてなし課

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評判

県庁おもてなし課の評価:

3.74/5点 レビュー 136件。 A ランク

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平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全272件 41〜60 3/14ページ
No.232
(4pt)

地産地消

これはほっこりする話ですね。

高知県庁にできたおもてなし課の人達が、
高知県出身の小説家などの力もかりて成長していく話です。

途中ああそういうことだったんかって展開もあり地味にびっくりします。
日常系の映画です。
いごっそうやきね。
多紀ちゃんが優秀。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.231
(4pt)

地産地消

これはほっこりする話ですね。

高知県庁にできたおもてなし課の人達が、
高知県出身の小説家などの力もかりて成長していく話です。

途中ああそういうことだったんかって展開もあり地味にびっくりします。
日常系の映画です。
いごっそうやきね。
多紀ちゃんが優秀。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.230
(1pt)

馬鹿か

公務員批判は楽で、馬鹿にうける。イメージで暴走してるだけ。あと、男女関係キモすぎ。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.229
(1pt)

馬鹿か

公務員批判は楽で、馬鹿にうける。イメージで暴走してるだけ。あと、男女関係キモすぎ。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.228
(4pt)

カツオ食べたい。

二日酔いで徹夜あけの早朝に読んだからか、
物語の爽やかさに眩しくて目が開けれませんでした。

ただ、
ほぼ全員土佐弁で喋っているからでしょうか、”お役所”が舞台だから?
かっこ良くなりすぎていなくて、親しみがわくし、泥臭くってそこがいい。

前半はおもてなし課での出来事が中心にかかれており
何度も失敗するなか、それぞれに粘り強く働く姿、団結力、眩しいです。
第一歩目が一番盛り上がっていて、
そこからは、これといって何がある訳でもなく、淡々と物語が進み、
(またそこが、”お役所”っぽくてリアルなのですが)

後半は家族の縁やラブコメに話は盛り上がっていきます。

主人公達はもちろん、
切れ者でひょうひょうとしている助言者が、意地っ張りになってたり、
大胆で決断力のあるおじさま協力者の過去は、我が子に振り回されてたり。
全員もれなくギャップ萌え。

最後、ふわっと物語が終わります。
後味は悪くないです。

あぁ、かつお食べたいな。田舎帰ろう、と、ほんわか思う作品でした。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.227
(4pt)

カツオ食べたい。

二日酔いで徹夜あけの早朝に読んだからか、
物語の爽やかさに眩しくて目が開けれませんでした。

ただ、
ほぼ全員土佐弁で喋っているからでしょうか、”お役所”が舞台だから?
かっこ良くなりすぎていなくて、親しみがわくし、泥臭くってそこがいい。

前半はおもてなし課での出来事が中心にかかれており
何度も失敗するなか、それぞれに粘り強く働く姿、団結力、眩しいです。
第一歩目が一番盛り上がっていて、
そこからは、これといって何がある訳でもなく、淡々と物語が進み、
(またそこが、”お役所”っぽくてリアルなのですが)

後半は家族の縁やラブコメに話は盛り上がっていきます。

主人公達はもちろん、
切れ者でひょうひょうとしている助言者が、意地っ張りになってたり、
大胆で決断力のあるおじさま協力者の過去は、我が子に振り回されてたり。
全員もれなくギャップ萌え。

最後、ふわっと物語が終わります。
後味は悪くないです。

あぁ、かつお食べたいな。田舎帰ろう、と、ほんわか思う作品でした。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.226
(3pt)

yukihiro さんに全く同意

最近あった女性国会議員のキス強要事件もそうなんですが、男性が女性にしたら駄目なことは、女性が男性にしても駄目なのは当然なんですよ。
 もし掛水と佐和の性別が逆だったとしたら?民宿経営者、旅行コンサルタントの息子が県庁の女性職員に水をぶっかける、暴行を働く。全く論外のわやですよね(笑)
 そんな基本的なこともわかってない小説家の小説が結構うれてるようで… 意外です
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.225
(3pt)

yukihiro さんに全く同意

最近あった女性国会議員のキス強要事件もそうなんですが、男性が女性にしたら駄目なことは、女性が男性にしても駄目なのは当然なんですよ。
 もし掛水と佐和の性別が逆だったとしたら?民宿経営者、旅行コンサルタントの息子が県庁の女性職員に水をぶっかける、暴行を働く。全く論外のわやですよね(笑)
 そんな基本的なこともわかってない小説家の小説が結構うれてるようで… 意外です
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.224
(5pt)

明日もがんばるぞと思える一冊

いかにもこんなことありそうと思える、公務員と県の親善大使のやりとりからはじまり、きっとしっかりした裏付け取材から、つながる話だとおもいました。とてもおもしろかったです。自分の仕事ももっと工夫したら面白くなりそうで、身の引き締まる思いでもありました。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.223
(5pt)

明日もがんばるぞと思える一冊

いかにもこんなことありそうと思える、公務員と県の親善大使のやりとりからはじまり、きっとしっかりした裏付け取材から、つながる話だとおもいました。とてもおもしろかったです。自分の仕事ももっと工夫したら面白くなりそうで、身の引き締まる思いでもありました。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.222
(5pt)

高知に行ってみたくなる本

物語の中で高知の魅力が沢山描かれており、実際に高知を訪れてみたくなりました。
高所は苦手…な私が、パラグライダーのシーンにはとても惹かれ、「風を感じ、鳥の視線になってみたいなー」と思いました。
読書しながら、海岸線と海亀ではハワイを思い浮かべ(初めて海亀を見たのがハワイだったので)、馬路村のブランド戦略とおもてなしには島根県の有福温泉旅館『樋口』(統一されたデザインとおもてなし力がすごい!)での体験を思い出しました。
どちらも本当に素晴らしい素敵な体験だったので、これらを高知で再び味わえるのなら、行ってみたいですね!

また、この本を通じ、作者が女性だということを初めて知りました。
『浩』という名前から、今まで男性だと思っていました。。
「男性でこんなに柔らかいものが書けるなんてスゴイ!」と感じていたのですが、やはり女性だったのですね。
掛水に惹かれるのは、女性が作った男性キャラだからですね。納得。でも好きです(笑

県庁のことをよく調べて描かれていますが、一つ気になったのは、多紀の労働について。
役所は人件費の予算も既に決められているし、県民を臨時や嘱託など非正規で雇う場合、労働時間は厳しく守られている環境になる。(残業代は割増しにしないといけないし、もしも役所が県民にサービス残業をさせたとなると、大問題になるので…)
しかし、物語の中で多紀と掛水が一緒に残業しているような場面があったような…
人件費が厳しい中、アルバイトに残業させることは、ほとんどの役所では無いことだと思います。勿論、名刺を作る事も。
また、清遠宅へ夕飯を食べに行ったり、土日に色々と連れ出されたり(出張?)…これらは仕事?それともボランティア?
この辺りの感覚が、リアルさに欠け、小説だなと感じました。

でも、高知の魅力について知る事ができるこの小説、好きです。
ついでに言うと、表紙カバーのデザインも爽やかで好きです。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.221
(5pt)

高知に行ってみたくなる本

物語の中で高知の魅力が沢山描かれており、実際に高知を訪れてみたくなりました。
高所は苦手…な私が、パラグライダーのシーンにはとても惹かれ、「風を感じ、鳥の視線になってみたいなー」と思いました。
読書しながら、海岸線と海亀ではハワイを思い浮かべ(初めて海亀を見たのがハワイだったので)、馬路村のブランド戦略とおもてなしには島根県の有福温泉旅館『樋口』(統一されたデザインとおもてなし力がすごい!)での体験を思い出しました。
どちらも本当に素晴らしい素敵な体験だったので、これらを高知で再び味わえるのなら、行ってみたいですね!

また、この本を通じ、作者が女性だということを初めて知りました。
『浩』という名前から、今まで男性だと思っていました。。
「男性でこんなに柔らかいものが書けるなんてスゴイ!」と感じていたのですが、やはり女性だったのですね。
掛水に惹かれるのは、女性が作った男性キャラだからですね。納得。でも好きです(笑

県庁のことをよく調べて描かれていますが、一つ気になったのは、多紀の労働について。
役所は人件費の予算も既に決められているし、県民を臨時や嘱託など非正規で雇う場合、労働時間は厳しく守られている環境になる。(残業代は割増しにしないといけないし、もしも役所が県民にサービス残業をさせたとなると、大問題になるので…)
しかし、物語の中で多紀と掛水が一緒に残業しているような場面があったような…
人件費が厳しい中、アルバイトに残業させることは、ほとんどの役所では無いことだと思います。勿論、名刺を作る事も。
また、清遠宅へ夕飯を食べに行ったり、土日に色々と連れ出されたり(出張?)…これらは仕事?それともボランティア?
この辺りの感覚が、リアルさに欠け、小説だなと感じました。

でも、高知の魅力について知る事ができるこの小説、好きです。
ついでに言うと、表紙カバーのデザインも爽やかで好きです。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.220
(5pt)

おもしろいです。

我が家も公務員がやや一名いますがこんなに楽しかったらいいなと思いながら読み上げました。
私のネットワークにこの本が回っていますよ。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.219
(5pt)

おもしろいです。

我が家も公務員がやや一名いますがこんなに楽しかったらいいなと思いながら読み上げました。
私のネットワークにこの本が回っていますよ。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.218
(5pt)

読後爽やか

映画化もされて気にもなっていたので読んでみました。
これがまた面白い!主要登場人物全員に好感が持てる小説というのは稀有?かなと思いました。
掛水くんと吉門さんとのやり取りに笑ったり、掛水くんの恋の行方にどきどきしたり。
最後まで一気に読みました。続編希望です。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.217
(5pt)

読後爽やか

映画化もされて気にもなっていたので読んでみました。
これがまた面白い!主要登場人物全員に好感が持てる小説というのは稀有?かなと思いました。
掛水くんと吉門さんとのやり取りに笑ったり、掛水くんの恋の行方にどきどきしたり。
最後まで一気に読みました。続編希望です。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.216
(3pt)

後半いらない…。若い女子向け。

前半は相変わらず感情を揺さぶるのがうまく、楽しめたのですが、
後半はダラダラ…。
特に大きな支障もなく、順調におもてなし課の計画は進んでいきます。

ラスト200ページは少女漫画みたいな恋愛模様と、資料や取材したことを
そのまま登場人物に喋らせてるだけのような文章ばかりで、
お話としては全然です。

「もう、その人の過去はわかってるから! もうすでに書いてるから!!」
って思うところを、地の文だけで振り返ったり。

お役所体質の部分だけは共感できたけど、
それ以外のおもてなし課でのナイスアイデアの数々が、
どうもリアルじゃない…。

フィクションにしても、お仕事ものとしてあまりに説得力がない。
中高生ならまだしも、大の大人がツノ付き合わせて、
「それは素晴らしい!」
といったアイデアがそれだけ?って思ってしまう。

新聞連載だったせいか、同じことを何度も言います。
本にするに辺り、もう少しまとめたらよかったのに…。

あと、前半で職場からチャリで二十分って書いてるのに、
最後で「駐車場は俺の車止めるスペースしかない」みたいなこと言ってて…。
車買ったのか? ニ十分のチャリ通やめたのか? と首を傾げるところも。

散々腐して何ですが、この本が映画になって、世の中に影響を及ぼしたのなら価値ある本だと思います。
ただ、個人的に昔の有川さんの作品の方が好きだったので…書かずにはいられない…。
これはニヤニヤもしないし、かっこいいとも、泣けるとも思わない。
女の子受けしそうな売れ線を追いかけてる印象。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.215
(3pt)

後半いらない…。若い女子向け。

前半は相変わらず感情を揺さぶるのがうまく、楽しめたのですが、
後半はダラダラ…。
特に大きな支障もなく、順調におもてなし課の計画は進んでいきます。

ラスト200ページは少女漫画みたいな恋愛模様と、資料や取材したことを
そのまま登場人物に喋らせてるだけのような文章ばかりで、
お話としては全然です。

「もう、その人の過去はわかってるから! もうすでに書いてるから!!」
って思うところを、地の文だけで振り返ったり。

お役所体質の部分だけは共感できたけど、
それ以外のおもてなし課でのナイスアイデアの数々が、
どうもリアルじゃない…。

フィクションにしても、お仕事ものとしてあまりに説得力がない。
中高生ならまだしも、大の大人がツノ付き合わせて、
「それは素晴らしい!」
といったアイデアがそれだけ?って思ってしまう。

新聞連載だったせいか、同じことを何度も言います。
本にするに辺り、もう少しまとめたらよかったのに…。

あと、前半で職場からチャリで二十分って書いてるのに、
最後で「駐車場は俺の車止めるスペースしかない」みたいなこと言ってて…。
車買ったのか? ニ十分のチャリ通やめたのか? と首を傾げるところも。

散々腐して何ですが、この本が映画になって、世の中に影響を及ぼしたのなら価値ある本だと思います。
ただ、個人的に昔の有川さんの作品の方が好きだったので…書かずにはいられない…。
これはニヤニヤもしないし、かっこいいとも、泣けるとも思わない。
女の子受けしそうな売れ線を追いかけてる印象。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.214
(4pt)

へー、っと思える

地方の行政内情が見えて面白かった。
映画はみてないけど、細かい描写はやっぱり本だとおもうー。
面白かった
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.213
(4pt)

へー、っと思える

地方の行政内情が見えて面白かった。
映画はみてないけど、細かい描写はやっぱり本だとおもうー。
面白かった
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829