県庁おもてなし課

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評判

県庁おもてなし課の評価:

3.74/5点 レビュー 136件。 A ランク

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平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全272件 141〜160 8/14ページ
No.132
(1pt)

地域紹介

最初はテンポよく進んでワクワクしますが中盤辺りから高知県の紹介になって展開もダルダルです。
その後の展開に興味はわかず、途中で読むのをやめました。
好きな作家さんでしたので残念です。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.131
(1pt)

地域紹介

最初はテンポよく進んでワクワクしますが中盤辺りから高知県の紹介になって展開もダルダルです。
その後の展開に興味はわかず、途中で読むのをやめました。
好きな作家さんでしたので残念です。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.130
(4pt)

映画化ですね。

地方再建がテーマですね。読んでて、面白かったので、映画のほうも楽しみにしています。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.129
(4pt)

映画化ですね。

地方再建がテーマですね。読んでて、面白かったので、映画のほうも楽しみにしています。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.128
(2pt)

思ったことそのまんますぎ

初めて有川浩さんの作品を読みました。が、微妙でした。

作者の主張や好き嫌いが透けて見えると冷めちゃうのですが
これは丸見えです。
「私、こうすれば高知県の観光は成功すると思うけど!」みたいな。

そりゃあ、県庁の方は作家さんに機嫌そこねられると困るから
おもてだって反対意見は言わないでしょうが・・・。
(最後の対談でも、有川さんが持論を展開してて、県庁の方は賛同しかしてない印象)

出身県(高知県)じゃなく、他の県を舞台に書いたほうが
「観光」っていうものを客観的に見られていい作品になったのではと思います。

いいところは、軽くてスラスラ読める。恋愛も入ってるので、中高生にはおすすめです。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.127
(2pt)

思ったことそのまんますぎ

初めて有川浩さんの作品を読みました。が、微妙でした。

作者の主張や好き嫌いが透けて見えると冷めちゃうのですが
これは丸見えです。
「私、こうすれば高知県の観光は成功すると思うけど!」みたいな。

そりゃあ、県庁の方は作家さんに機嫌そこねられると困るから
おもてだって反対意見は言わないでしょうが・・・。
(最後の対談でも、有川さんが持論を展開してて、県庁の方は賛同しかしてない印象)

出身県(高知県)じゃなく、他の県を舞台に書いたほうが
「観光」っていうものを客観的に見られていい作品になったのではと思います。

いいところは、軽くてスラスラ読める。恋愛も入ってるので、中高生にはおすすめです。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.126
(4pt)

面白かった(#^.^#)

面白くて一気に読んじゃいました。映画化されると聞いて楽しみになりました。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.125
(4pt)

面白かった(#^.^#)

面白くて一気に読んじゃいました。映画化されると聞いて楽しみになりました。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.124
(3pt)

違和感の理由

有川作品は相当読んでいますが、この本だけ積読のまま月日が経ってしまいました。
ちょっと読んではしばらく閉じての繰り返しになってしまい、
読むスピードはほかの作品とくらべてはるかに遅かったです。

つまらないわけじゃないんですが、ずーっと違和感がありました。
その理由は、「有川作品の登場人物たちは、現実的な話の中では浮いてしまう」
からだと思います。ベタ甘と地域振興がどっちつかずになっています。
新聞連載だと、どうしても仕方ないのかもしれません。
もっとはじけた話を期待していました。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.123
(3pt)

違和感の理由

有川作品は相当読んでいますが、この本だけ積読のまま月日が経ってしまいました。
ちょっと読んではしばらく閉じての繰り返しになってしまい、
読むスピードはほかの作品とくらべてはるかに遅かったです。

つまらないわけじゃないんですが、ずーっと違和感がありました。
その理由は、「有川作品の登場人物たちは、現実的な話の中では浮いてしまう」
からだと思います。ベタ甘と地域振興がどっちつかずになっています。
新聞連載だと、どうしても仕方ないのかもしれません。
もっとはじけた話を期待していました。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.122
(4pt)

公務員だけがしっかりしてないの?

公務員のすっとぼけた体質をチクリチクリと非難してますが、民間も果たしてしっかりしてますかね?どっちもどっちじゃないかなと個人的には感じてます。官民問わず、サービスの対象者にはおもてなしマインドで接する姿勢が大事だと思います。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.121
(4pt)

公務員だけがしっかりしてないの?

公務員のすっとぼけた体質をチクリチクリと非難してますが、民間も果たしてしっかりしてますかね?どっちもどっちじゃないかなと個人的には感じてます。官民問わず、サービスの対象者にはおもてなしマインドで接する姿勢が大事だと思います。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.120
(5pt)

有川浩の均衡感覚に乾杯。

有川浩が高知出身で、いかに郷土を愛しているかが分かる。
高知弁が炸裂している。

自治体における課題をかなり適格に表現している。
内部での意見が、いかに通らないかが如実に分かる。

2人の女性の意思が,2人の男性に届いているところがベタ甘作家の本領発揮。

社会的な活動と個人的な活動の均衡がよい。
一方だけだったら味気ないか、甘過ぎるかに偏るだろう。

有川浩の均衡感覚に乾杯。

参考文献もよい。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.119
(5pt)

有川浩の均衡感覚に乾杯。

有川浩が高知出身で、いかに郷土を愛しているかが分かる。
高知弁が炸裂している。

自治体における課題をかなり適格に表現している。
内部での意見が、いかに通らないかが如実に分かる。

2人の女性の意思が,2人の男性に届いているところがベタ甘作家の本領発揮。

社会的な活動と個人的な活動の均衡がよい。
一方だけだったら味気ないか、甘過ぎるかに偏るだろう。

有川浩の均衡感覚に乾杯。

参考文献もよい。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.118
(3pt)

そこで、それ使います?

一気読みしてしまいました。有川さんの作品は本当に、読ませる・引き込む力がすごいなあと感心します。
ただ、今回は一気読みが少し辛かったです(それでも読んだわけですが)。
なぜなら、高知弁(土佐弁というべきか)が、そのままばりばり書かれていたからです。
高知県をアピールする小説なのだから、当然といえば当然なのですが。
関西弁ほどには馴染んでいない言葉なので、県外の人間には相当読みにくいなあと思ってしまいました。
それでも面白く読んだので、やっぱり有川さんの文章はうまいなあ。

有川さんの本の中では大人向けで、図書館戦争みたいに甘くはありません。フリーターより甘さ控えめだと感じました。

ただ、今回、どうにもひっかかってしまったことがありました。
県行政のトロさ・呑気さを露骨におちょくる内容になっていて、有川さんって時々こういう上から目線になっちゃうんだよな〜と苦笑……それは、まあいいのですが。
それなら、そこで、県が作った文章をそっくりそのまま使うことはないじゃないですか! と。
観光振興策としては素人の私にさえ目新しいと思えなくなってしまった手法を軸に据えて話を展開し、あの場面でその文章をそのまま使うのであれば、申し訳ないのですが、県をそんなにみっともなく書くのは不当ではないでしょうか。
県をみっともなく書くのであれば、あの文章は、作家として、県行政には到底無理なレベルの、素晴らしく魅力的で切れがあるオリジナルの文章を出してやるべきでしょう。観光振興はプロじゃないからああいう手法しか出せなくて仕方ないとしても、文章はプロなんだから。有川さんならできたはずなのに……

小説を読んだ時、あの文章について「高知に愛があるなあ」と感心しただけに、最後の対談を読んで、がっくり来てしまいました。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.117
(3pt)

そこで、それ使います?

一気読みしてしまいました。有川さんの作品は本当に、読ませる・引き込む力がすごいなあと感心します。
ただ、今回は一気読みが少し辛かったです(それでも読んだわけですが)。
なぜなら、高知弁(土佐弁というべきか)が、そのままばりばり書かれていたからです。
高知県をアピールする小説なのだから、当然といえば当然なのですが。
関西弁ほどには馴染んでいない言葉なので、県外の人間には相当読みにくいなあと思ってしまいました。
それでも面白く読んだので、やっぱり有川さんの文章はうまいなあ。

有川さんの本の中では大人向けで、図書館戦争みたいに甘くはありません。フリーターより甘さ控えめだと感じました。

ただ、今回、どうにもひっかかってしまったことがありました。
県行政のトロさ・呑気さを露骨におちょくる内容になっていて、有川さんって時々こういう上から目線になっちゃうんだよな〜と苦笑……それは、まあいいのですが。
それなら、そこで、県が作った文章をそっくりそのまま使うことはないじゃないですか! と。
観光振興策としては素人の私にさえ目新しいと思えなくなってしまった手法を軸に据えて話を展開し、あの場面でその文章をそのまま使うのであれば、申し訳ないのですが、県をそんなにみっともなく書くのは不当ではないでしょうか。
県をみっともなく書くのであれば、あの文章は、作家として、県行政には到底無理なレベルの、素晴らしく魅力的で切れがあるオリジナルの文章を出してやるべきでしょう。観光振興はプロじゃないからああいう手法しか出せなくて仕方ないとしても、文章はプロなんだから。有川さんならできたはずなのに……

小説を読んだ時、あの文章について「高知に愛があるなあ」と感心しただけに、最後の対談を読んで、がっくり来てしまいました。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.116
(3pt)

ジュブナイル?

高校生くらいならば、すごく面白く、ワクワクして読めたかなと思いますが
摺れた社会人には、人物が明快で話の先が読めてしまいます

高校生以下にならば星五つでも、と思います
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.115
(3pt)

ジュブナイル?

高校生くらいならば、すごく面白く、ワクワクして読めたかなと思いますが
摺れた社会人には、人物が明快で話の先が読めてしまいます

高校生以下にならば星五つでも、と思います
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829
No.114
(4pt)

ほのぼの

高知県に実在する「おもてなし課」を題材にしたフィクション。
県庁職員が 「おもてなし課」を立ち上げて町興し奮闘する話だ。
高知県の名産や名所が随所に盛り込まれていて、行ってみたいと
思わせる。観光大使である著者にまんまと引っ掛けられた感じ。
役立たずの職員を、作家や民間コンサルタントが成長させるストーリーが、
公務員に対する偏見なのか、実際の取材から得たことなのかが気になるところである。
フィクションとノンフィクションを自然なタッチでからませている。
県庁おもてなし課 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課 (角川文庫)より
4041007844
No.113
(4pt)

ほのぼの

高知県に実在する「おもてなし課」を題材にしたフィクション。
県庁職員が 「おもてなし課」を立ち上げて町興し奮闘する話だ。
高知県の名産や名所が随所に盛り込まれていて、行ってみたいと
思わせる。観光大使である著者にまんまと引っ掛けられた感じ。
役立たずの職員を、作家や民間コンサルタントが成長させるストーリーが、
公務員に対する偏見なのか、実際の取材から得たことなのかが気になるところである。
フィクションとノンフィクションを自然なタッチでからませている。
県庁おもてなし課 Amazon書評・レビュー: 県庁おもてなし課より
4048741829