ちょいな人々

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評判

ちょいな人々の評価:

3.86/5点 レビュー 28件。 B ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全84件 21〜40 2/5ページ
No.64
(5pt)

ちょいな人なのは自分…?

あるある、いるいる、こういう人たち…て自分か!!という自己完結しそうな人たちの、物語が沢山詰まってる大人の御伽噺です。
個人的にはかなり笑えてちょっと考えさせられるこの短編集は大好き。
ちょいな人々 Amazon書評・レビュー: ちょいな人々より
4163275509
No.63
(5pt)

登場人物の気持ちになって泣いたり笑ったり・・・面白いです

なんとなく面白いけど、悲しいような、でも読んでて「分かる分かる!!」と言いたくなるようなそんな本です。
ちょいな人々 Amazon書評・レビュー: ちょいな人々より
4163275509
No.62
(5pt)

登場人物の気持ちになって泣いたり笑ったり・・・面白いです

なんとなく面白いけど、悲しいような、でも読んでて「分かる分かる!!」と言いたくなるようなそんな本です。
ちょいな人々 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ちょいな人々 (文春文庫)より
B009DEDTFW
No.61
(5pt)

登場人物の気持ちになって泣いたり笑ったり・・・面白いです

なんとなく面白いけど、悲しいような、でも読んでて「分かる分かる!!」と言いたくなるようなそんな本です。
ちょいな人々 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ちょいな人々 (文春文庫)より
416780901X
No.60
(2pt)

観察鋭くリアル ・・・ でも暗く・重い

日常の些細な出来事の短編集。
観察眼はとても鋭く、流れも実にスムーズでユーモアもあり。
でも、後味は「明るく・楽しく、ハッピー」というわけではなく、暗く・重い。
これって、ブラックユーモアって言うんでしょうか。
ちょいな人々 Amazon書評・レビュー: ちょいな人々より
4163275509
No.59
(2pt)

観察鋭くリアル ・・・ でも暗く・重い

日常の些細な出来事の短編集。
観察眼はとても鋭く、流れも実にスムーズでユーモアもあり。
でも、後味は「明るく・楽しく、ハッピー」というわけではなく、暗く・重い。
これって、ブラックユーモアって言うんでしょうか。
ちょいな人々 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ちょいな人々 (文春文庫)より
B009DEDTFW
No.58
(2pt)

観察鋭くリアル ・・・ でも暗く・重い

日常の些細な出来事の短編集。
観察眼はとても鋭く、流れも実にスムーズでユーモアもあり。
でも、後味は「明るく・楽しく、ハッピー」というわけではなく、暗く・重い。
これって、ブラックユーモアって言うんでしょうか。
ちょいな人々 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ちょいな人々 (文春文庫)より
416780901X
No.57
(3pt)

ユーモアもペーソスもかなり控えめ

日常の中のちょっとした出来事(事件とまでは言えない様な)を描いたような作品です。しかしユーモアもペーソスもかなり控えめ、全体的に淡々としていて、それほど面白いと思いませんでした。毎週買っている週刊誌に載っていればたまに読んでみるけど、毎週楽しみにするほどではないという感じ。
ときどき若い女性の一人称で書かれている部分がありますが、オジサンの想像する女性像を出ていないというか、読んでいてこそばゆいような妙な気持ちになりました。
ちょいな人々 Amazon書評・レビュー: ちょいな人々より
4163275509
No.56
(3pt)

ユーモアもペーソスもかなり控えめ

日常の中のちょっとした出来事(事件とまでは言えない様な)を描いたような作品です。しかしユーモアもペーソスもかなり控えめ、全体的に淡々としていて、それほど面白いと思いませんでした。毎週買っている週刊誌に載っていればたまに読んでみるけど、毎週楽しみにするほどではないという感じ。
ときどき若い女性の一人称で書かれている部分がありますが、オジサンの想像する女性像を出ていないというか、読んでいてこそばゆいような妙な気持ちになりました。
ちょいな人々 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ちょいな人々 (文春文庫)より
B009DEDTFW
No.55
(3pt)

ユーモアもペーソスもかなり控えめ

日常の中のちょっとした出来事(事件とまでは言えない様な)を描いたような作品です。しかしユーモアもペーソスもかなり控えめ、全体的に淡々としていて、それほど面白いと思いませんでした。毎週買っている週刊誌に載っていればたまに読んでみるけど、毎週楽しみにするほどではないという感じ。
ときどき若い女性の一人称で書かれている部分がありますが、オジサンの想像する女性像を出ていないというか、読んでいてこそばゆいような妙な気持ちになりました。
ちょいな人々 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ちょいな人々 (文春文庫)より
416780901X
No.54
(4pt)

ほんわか、じんわりの幸せ

著者の相変わらずなじんわり幸せストーリーに安心して読めた。

どのストーリーも人間の生活の悲喜交々のなかに、少しの幸せ
を発見して明日につながる内容なので、元気のでる1冊ではある。

著者のほかの小説に比べると少し淡白な内容が多い気もしたが
「いじめ電話相談室」など、被害者が加害者でもあったり、
単純なように見えて複雑なテーマにも著者独自の視点で
しっかりとまとめている部分など、改めて著者の凄さを感じた。

著者になれた読者だと、少し物足りなく思える方もいるかも
しれませんが、初めて読まれるのであればおすすめします。

身近なところにしわあせを見つけられる、優しい短編小説集です。
ちょいな人々 Amazon書評・レビュー: ちょいな人々より
4163275509
No.53
(4pt)

ほんわか、じんわりの幸せ

著者の相変わらずなじんわり幸せストーリーに安心して読めた。

どのストーリーも人間の生活の悲喜交々のなかに、少しの幸せ
を発見して明日につながる内容なので、元気のでる1冊ではある。

著者のほかの小説に比べると少し淡白な内容が多い気もしたが
「いじめ電話相談室」など、被害者が加害者でもあったり、
単純なように見えて複雑なテーマにも著者独自の視点で
しっかりとまとめている部分など、改めて著者の凄さを感じた。

著者になれた読者だと、少し物足りなく思える方もいるかも
しれませんが、初めて読まれるのであればおすすめします。

身近なところにしわあせを見つけられる、優しい短編小説集です。
ちょいな人々 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ちょいな人々 (文春文庫)より
B009DEDTFW
No.52
(4pt)

ほんわか、じんわりの幸せ

著者の相変わらずなじんわり幸せストーリーに安心して読めた。

どのストーリーも人間の生活の悲喜交々のなかに、少しの幸せ
を発見して明日につながる内容なので、元気のでる1冊ではある。

著者のほかの小説に比べると少し淡白な内容が多い気もしたが
「いじめ電話相談室」など、被害者が加害者でもあったり、
単純なように見えて複雑なテーマにも著者独自の視点で
しっかりとまとめている部分など、改めて著者の凄さを感じた。

著者になれた読者だと、少し物足りなく思える方もいるかも
しれませんが、初めて読まれるのであればおすすめします。

身近なところにしわあせを見つけられる、優しい短編小説集です。
ちょいな人々 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ちょいな人々 (文春文庫)より
416780901X
No.51
(4pt)

登場人物は全員憎めないなあという印象

7編の短編小説で、登場人物は全員憎めないなあという印象でした。真骨頂のユーモア小説集という印象ですね。いじめ電話相談室がいちばん好きな話ですね。

○各短編の紹介
・ちょいな人々:カジュアルフライデーに翻弄される中年の中間管理職の悲喜こもごもの話。おっさんは若い女性にかっこいいといわれるとその気になりますよ。
・ガーデンウォーズ:隣同士に住む、ハーブ作りにはまった主婦と、妻に先立たれた老人。その二人の間でバトルをすることになる。
・占い師の悪運:脱サラして占い師になる話。次第に人気占い師になるのだが、それはいつまで続くのだろうか。
・いじめ電話相談室:単なるお役所仕事の電話相談者である聡子が、相談者の悩みを聞いているうちに放っておけなくなり、いじめ問題を様々な手段で解決しだす話。また、解決していくにつれて、聡子はその職場でいじめに会うのである。この話がいちばんスカッとして好きな話である。
・犬猫語完全翻訳機:犬や猫が翻訳機を通して言葉をしゃべるという機械「ワンニャンボイス」を使ってみた話。犬や猫が本音でしゃべるとなると耳が痛い話になるんじゃないかな。飼い主の思い上がりだと気づくであろう。
・正直メール:音声認識型に加えて、感情読み取り補正機能をつけた携帯電話「フィンガレスホン」を使ってみた話。他人の本音なんか知りたくないですよね。
・くたばれ、タイガース:結婚前のカップルの、彼氏が熱狂的な阪神ファン、彼女の父親は巨人ファン。彼氏が彼女の家を訪問することになり、結局テレビによる野球観戦をすることになる。ありがちな話ではある。
ちょいな人々 Amazon書評・レビュー: ちょいな人々より
4163275509
No.50
(4pt)

登場人物は全員憎めないなあという印象

7編の短編小説で、登場人物は全員憎めないなあという印象でした。真骨頂のユーモア小説集という印象ですね。いじめ電話相談室がいちばん好きな話ですね。

○各短編の紹介
・ちょいな人々:カジュアルフライデーに翻弄される中年の中間管理職の悲喜こもごもの話。おっさんは若い女性にかっこいいといわれるとその気になりますよ。
・ガーデンウォーズ:隣同士に住む、ハーブ作りにはまった主婦と、妻に先立たれた老人。その二人の間でバトルをすることになる。
・占い師の悪運:脱サラして占い師になる話。次第に人気占い師になるのだが、それはいつまで続くのだろうか。
・いじめ電話相談室:単なるお役所仕事の電話相談者である聡子が、相談者の悩みを聞いているうちに放っておけなくなり、いじめ問題を様々な手段で解決しだす話。また、解決していくにつれて、聡子はその職場でいじめに会うのである。この話がいちばんスカッとして好きな話である。
・犬猫語完全翻訳機:犬や猫が翻訳機を通して言葉をしゃべるという機械「ワンニャンボイス」を使ってみた話。犬や猫が本音でしゃべるとなると耳が痛い話になるんじゃないかな。飼い主の思い上がりだと気づくであろう。
・正直メール:音声認識型に加えて、感情読み取り補正機能をつけた携帯電話「フィンガレスホン」を使ってみた話。他人の本音なんか知りたくないですよね。
・くたばれ、タイガース:結婚前のカップルの、彼氏が熱狂的な阪神ファン、彼女の父親は巨人ファン。彼氏が彼女の家を訪問することになり、結局テレビによる野球観戦をすることになる。ありがちな話ではある。
ちょいな人々 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ちょいな人々 (文春文庫)より
B009DEDTFW
No.49
(4pt)

登場人物は全員憎めないなあという印象

7編の短編小説で、登場人物は全員憎めないなあという印象でした。真骨頂のユーモア小説集という印象ですね。いじめ電話相談室がいちばん好きな話ですね。

○各短編の紹介
・ちょいな人々:カジュアルフライデーに翻弄される中年の中間管理職の悲喜こもごもの話。おっさんは若い女性にかっこいいといわれるとその気になりますよ。
・ガーデンウォーズ:隣同士に住む、ハーブ作りにはまった主婦と、妻に先立たれた老人。その二人の間でバトルをすることになる。
・占い師の悪運:脱サラして占い師になる話。次第に人気占い師になるのだが、それはいつまで続くのだろうか。
・いじめ電話相談室:単なるお役所仕事の電話相談者である聡子が、相談者の悩みを聞いているうちに放っておけなくなり、いじめ問題を様々な手段で解決しだす話。また、解決していくにつれて、聡子はその職場でいじめに会うのである。この話がいちばんスカッとして好きな話である。
・犬猫語完全翻訳機:犬や猫が翻訳機を通して言葉をしゃべるという機械「ワンニャンボイス」を使ってみた話。犬や猫が本音でしゃべるとなると耳が痛い話になるんじゃないかな。飼い主の思い上がりだと気づくであろう。
・正直メール:音声認識型に加えて、感情読み取り補正機能をつけた携帯電話「フィンガレスホン」を使ってみた話。他人の本音なんか知りたくないですよね。
・くたばれ、タイガース:結婚前のカップルの、彼氏が熱狂的な阪神ファン、彼女の父親は巨人ファン。彼氏が彼女の家を訪問することになり、結局テレビによる野球観戦をすることになる。ありがちな話ではある。
ちょいな人々 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ちょいな人々 (文春文庫)より
416780901X
No.48
(4pt)

ほんわか

ちょっとずれていて、でも憎めない人々のお話。
萩原さんの作品は暖かい視点で人を描いていてほっとします。
ちょいな人々 Amazon書評・レビュー: ちょいな人々より
4163275509
No.47
(4pt)

ほんわか

ちょっとずれていて、でも憎めない人々のお話。
萩原さんの作品は暖かい視点で人を描いていてほっとします。
ちょいな人々 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ちょいな人々 (文春文庫)より
B009DEDTFW
No.46
(4pt)

ほんわか

ちょっとずれていて、でも憎めない人々のお話。
萩原さんの作品は暖かい視点で人を描いていてほっとします。
ちょいな人々 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ちょいな人々 (文春文庫)より
416780901X
No.45
(1pt)

ちょいな萩原浩

いつもAmazonのレビューの評判を見てから購入しています。
近隣の書店で評判を気にせず主観で買うのもまた楽しみ。
新発見する気分で、萩原浩さんの本を手にしました。
「くたばれタイガース!」だけしか楽しめなかった。
全篇をとおし“ちょい”的な駄作品。電車や移動中に、
“ちょい、ちょいと”暇つぶしに読むといいでしょう。
短編集を読むと、自分に合うか合わないかがだいたい分かります。
これからも、はじめて読む作家は、まず短篇集から読むことにします。
ちょいな人々 Amazon書評・レビュー: ちょいな人々より
4163275509