ペンギン・ハイウェイ

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評判

ペンギン・ハイウェイの評価:

4.10/5点 レビュー 225件。 A ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 21〜40 2/3ページ
No.38
(2pt)

試し読みをおすすめします。

森見作品で唯一、最後まで読む前に飽きてしまった作品…
きつねのはなし、走れメロス、太陽の塔、宵山万華鏡、夜は短し、夜行、美女と竹林などは、大好きなのですが…
他の作品とは少し雰囲気が違う気がします。
もしお求めの方は、書店で少し読んでみると良いかと…
いつか面白さがわかるかもしれないので、期待を込めて☆はふたつ。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.37
(2pt)

試し読みをおすすめします。

森見作品で唯一、最後まで読む前に飽きてしまった作品…
きつねのはなし、走れメロス、太陽の塔、宵山万華鏡、夜は短し、夜行、美女と竹林などは、大好きなのですが…
他の作品とは少し雰囲気が違う気がします。
もしお求めの方は、書店で少し読んでみると良いかと…
いつか面白さがわかるかもしれないので、期待を込めて☆はふたつ。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.36
(2pt)

こんな近所のお姉さんが欲しかった

自分もこの年齢の頃にこんなお姉さんがいたらなぁ、という妄想は良かった。
キャラが立っているので読み進める事自体は苦ではないのですが、そういう感じなの??と思わざるをえない事が多い。

森見さんの作品はファンタジーなんだけどどこか有りそうな無さそうな現実とファンタジーの境目の様な奇妙さを楽しみたいという所がある。
この作品に関しては全力でファンタジーされてしまったので入り込めない。
中高生の頃なら内容についても楽しく読めたかもしれない。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.35
(2pt)

こんな近所のお姉さんが欲しかった

自分もこの年齢の頃にこんなお姉さんがいたらなぁ、という妄想は良かった。
キャラが立っているので読み進める事自体は苦ではないのですが、そういう感じなの??と思わざるをえない事が多い。

森見さんの作品はファンタジーなんだけどどこか有りそうな無さそうな現実とファンタジーの境目の様な奇妙さを楽しみたいという所がある。
この作品に関しては全力でファンタジーされてしまったので入り込めない。
中高生の頃なら内容についても楽しく読めたかもしれない。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.34
(2pt)

残念…

いくら森見作品が好きだからと言っても、京都物、ヘタレ大学生物ばかり読みたいわけではありません。 だから、期待して読み始めたのですが…。 大人びた小学生というのもなかなか面白い主人公。 でもなぜか入り込めません。 お話自体がつまらない。 想像力を目一杯働かせても、どうしても面白さを理解できません。 私の頭が限界なのか、と思い挫折したまま半年たちました。 読書再開したら面白みがわかるようになってるといいのだけれど。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.33
(2pt)

残念…

いくら森見作品が好きだからと言っても、京都物、ヘタレ大学生物ばかり読みたいわけではありません。 だから、期待して読み始めたのですが…。 大人びた小学生というのもなかなか面白い主人公。 でもなぜか入り込めません。 お話自体がつまらない。 想像力を目一杯働かせても、どうしても面白さを理解できません。 私の頭が限界なのか、と思い挫折したまま半年たちました。 読書再開したら面白みがわかるようになってるといいのだけれど。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.32
(2pt)

のめり込めなかった

小4の男の子が、町に突如現れたペンギン、
ペンギンを生み出すことのできる歯科に勤めるお姉さん
水でできているように見える不思議な物体<海>
などの謎を解いていく物語。

彼はとても落ち着いており、起きた出来事を冷静に分析し対処していく。
そんな子が主人公の物語を読んだことはなかったので、新鮮だった。

クラスの子にいじわるをする男の子のグループに
彼はプールに入っている時に水着を取られてしまう。
その時彼は瞬時に、狙いは恥ずかしがることであることを見抜き
堂々とプールから出ることをした。
そのシーンは圧巻だった。

しかし、冷静沈着すぎるように私には感じられた。
物語の世界に、のめり込むことができなかった。

お姉さんはきれいで、スタイルが良く、優しく、
彼が謎を解いていこうとするのを温かく見守り
とても魅力的に描かれていた。

主人公が違っていたら、化学反応が起きていたかもしれないと思うと
残念でならない。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.31
(2pt)

のめり込めなかった

小4の男の子が、町に突如現れたペンギン、
ペンギンを生み出すことのできる歯科に勤めるお姉さん
水でできているように見える不思議な物体<海>
などの謎を解いていく物語。

彼はとても落ち着いており、起きた出来事を冷静に分析し対処していく。
そんな子が主人公の物語を読んだことはなかったので、新鮮だった。

クラスの子にいじわるをする男の子のグループに
彼はプールに入っている時に水着を取られてしまう。
その時彼は瞬時に、狙いは恥ずかしがることであることを見抜き
堂々とプールから出ることをした。
そのシーンは圧巻だった。

しかし、冷静沈着すぎるように私には感じられた。
物語の世界に、のめり込むことができなかった。

お姉さんはきれいで、スタイルが良く、優しく、
彼が謎を解いていこうとするのを温かく見守り
とても魅力的に描かれていた。

主人公が違っていたら、化学反応が起きていたかもしれないと思うと
残念でならない。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.30
(1pt)

アオヤマ少年の冒険譚

小さな世界で日々新しい事を学ぶ喜び。
お姉さんへの淡い恋心。
大人びたアオヤマ君の言い回しの中に感じる子供らしさと共に
小学生時代の混沌とSFが調和し、やさしく、鮮やかに描かれています。

森見登美彦の作品にありがちだった奇怪軽快な台詞回しや
何もかもごった煮にした小汚い世界観は皆無です。
従来の作品をラーメンとするなら、この作品はソーメンです。
ラーメンと思って食べると痛い目みます。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.29
(1pt)

アオヤマ少年の冒険譚

小さな世界で日々新しい事を学ぶ喜び。
お姉さんへの淡い恋心。
大人びたアオヤマ君の言い回しの中に感じる子供らしさと共に
小学生時代の混沌とSFが調和し、やさしく、鮮やかに描かれています。

森見登美彦の作品にありがちだった奇怪軽快な台詞回しや
何もかもごった煮にした小汚い世界観は皆無です。
従来の作品をラーメンとするなら、この作品はソーメンです。
ラーメンと思って食べると痛い目みます。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.28
(1pt)

私には合いません

ファンタジーでしたが、残念です!途中何度も読むのを止めようと思った。理論矛盾で意味不明です!
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.27
(1pt)

私には合いません

ファンタジーでしたが、残念です!途中何度も読むのを止めようと思った。理論矛盾で意味不明です!
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.26
(1pt)

物足りない

壮大でミステリアスな設定を作り上げたけど活かしきれずに、無理矢理収拾させて感動ラスト風味にした感じ。まるで夢オチのお話を読んだようなガッカリ感でした。
キャラクターの素晴らしさに助けられてなんとか読了しました。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.25
(1pt)

物足りない

壮大でミステリアスな設定を作り上げたけど活かしきれずに、無理矢理収拾させて感動ラスト風味にした感じ。まるで夢オチのお話を読んだようなガッカリ感でした。
キャラクターの素晴らしさに助けられてなんとか読了しました。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.24
(2pt)

よくわからない

著者のたの本は非常に面白く、期待して読みましたが
残念ながらこれは私にはあいませんでした。
他の著書に期待します。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.23
(2pt)

よくわからない

著者のたの本は非常に面白く、期待して読みましたが
残念ながらこれは私にはあいませんでした。
他の著書に期待します。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.22
(1pt)

予想外

どこまで読んでもSFらしくならないまま、終わってしまいました。長い割には登場人物にリアリティーも感じられず、なるほど、という点もありません。もしかして児童向けの本だったんでしょうか?
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.21
(1pt)

予想外

どこまで読んでもSFらしくならないまま、終わってしまいました。長い割には登場人物にリアリティーも感じられず、なるほど、という点もありません。もしかして児童向けの本だったんでしょうか?
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.20
(2pt)

森見さんってJポップでいえばスピッツだよね。

ファンのかたには申し訳にないが、この作品はかなりガッカリさせられました。中だるみの半端なさはすさまじかったからです。

 まず無駄に「お姉さん」の出番が多すぎること。主人公が恋い焦がれる存在であり、彼女を中心に物語も発展していくけれど、どこでもこうでも出てきすぎる。それゆえ、うんざり感が伴って、あまり魅力的とも思えなくなる。

 エピソードがだらだら続きすぎて、物語に深まりもないんだよね。エヴァンゲリヲンみたいに謎めかせ、もっと先を見たいと思わせてほしい。

 ペンギンについても本格的な生態に調べていれば、もう少し違った味わいが出せていたのだろうけど、かたちとかデザインとか、外面だけで、中途半端な扱いになっている。ここは作者が京大の理系出身だから期待していたのに。

 もっともがっかりしたのは、この人もしょせん、村上春樹チルドレンか、といった文章のコピー感。「海辺のカフェ」って「海辺のカフカ」のパクリなの?
 
 「ジャバウオックの森」とか、海辺のカフカにも森が出てくるし。むしろ少年サンデーの「ARMS」っていう漫画を思い出させるし。

 「夜は短し、歩けよ乙女」あたりの森見作品は輝かしかった。大作家に化けてくれると思っていた。

  この人も綿谷りさのように、若いときに才能を消費しつくしちゃったのかな、と、この作品で思わされました。仕事の本数こなし。


ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.19
(2pt)

森見さんってJポップでいえばスピッツだよね。

ファンのかたには申し訳にないが、この作品はかなりガッカリさせられました。中だるみの半端なさはすさまじかったからです。

 まず無駄に「お姉さん」の出番が多すぎること。主人公が恋い焦がれる存在であり、彼女を中心に物語も発展していくけれど、どこでもこうでも出てきすぎる。それゆえ、うんざり感が伴って、あまり魅力的とも思えなくなる。

 エピソードがだらだら続きすぎて、物語に深まりもないんだよね。エヴァンゲリヲンみたいに謎めかせ、もっと先を見たいと思わせてほしい。

 ペンギンについても本格的な生態に調べていれば、もう少し違った味わいが出せていたのだろうけど、かたちとかデザインとか、外面だけで、中途半端な扱いになっている。ここは作者が京大の理系出身だから期待していたのに。

 もっともがっかりしたのは、この人もしょせん、村上春樹チルドレンか、といった文章のコピー感。「海辺のカフェ」って「海辺のカフカ」のパクリなの?
 
 「ジャバウオックの森」とか、海辺のカフカにも森が出てくるし。むしろ少年サンデーの「ARMS」っていう漫画を思い出させるし。

 「夜は短し、歩けよ乙女」あたりの森見作品は輝かしかった。大作家に化けてくれると思っていた。

  この人も綿谷りさのように、若いときに才能を消費しつくしちゃったのかな、と、この作品で思わされました。仕事の本数こなし。


ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612