ペンギン・ハイウェイ

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評判

ペンギン・ハイウェイの評価:

4.10/5点 レビュー 225件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全348件 181〜200 10/18ページ
No.168
(5pt)

おもしろい。

娘が学校の読書用に購入しました。おもしろかったのか、あっという間に読んでしまったようです。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.167
(5pt)

おもしろい。

娘が学校の読書用に購入しました。おもしろかったのか、あっという間に読んでしまったようです。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.166
(5pt)

アオヤマくん最高。

賢くてエロいアオヤマくんが、不思議なお姉さんの謎を解くお話。
世界の果てとか、世界のはじまりとか、人の死とか、
どうなってんだろ?とかって疑問なんかが満載のファンタジー。
しかし、それらの疑問は、おとなになった今でも謎なんだよなあ・・・。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.165
(5pt)

アオヤマくん最高。

賢くてエロいアオヤマくんが、不思議なお姉さんの謎を解くお話。
世界の果てとか、世界のはじまりとか、人の死とか、
どうなってんだろ?とかって疑問なんかが満載のファンタジー。
しかし、それらの疑問は、おとなになった今でも謎なんだよなあ・・・。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.164
(4pt)

いて欲しいと思う小学生でした

作中から小学生であるように書かれてはいましたが、発言や考えがそうではないと否定しています。しかし、それでも小学生であるような表現があるところに小学生らしい可愛らしさを感じることができました。
その小学生らしさが完結までに段々とより大人へと成長する様は、まるで実際の我が子が成長するように感動しました。
森見登美彦さんの本の書き方は話し言葉のように分かりやすく、難しい言葉があまり使われていないので、とても読みやすかったです。またその作者らしさがこの本に非常にマッチしていて、その共鳴がよりこの本を磨いていたと思います。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.163
(4pt)

いて欲しいと思う小学生でした

作中から小学生であるように書かれてはいましたが、発言や考えがそうではないと否定しています。しかし、それでも小学生であるような表現があるところに小学生らしい可愛らしさを感じることができました。
その小学生らしさが完結までに段々とより大人へと成長する様は、まるで実際の我が子が成長するように感動しました。
森見登美彦さんの本の書き方は話し言葉のように分かりやすく、難しい言葉があまり使われていないので、とても読みやすかったです。またその作者らしさがこの本に非常にマッチしていて、その共鳴がよりこの本を磨いていたと思います。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.162
(4pt)

京都のイメージがないが…

他の作品に比べ作者独特のギャグは少なく、最後にせつない気持ちにさせられた。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.161
(4pt)

京都のイメージがないが…

他の作品に比べ作者独特のギャグは少なく、最後にせつない気持ちにさせられた。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.160
(5pt)

作者の新境地

今作の前までは京都が舞台でしたが
今回は違うようです。有頂天家族で完成された
今までの個性とはひと味違った個性を感じます。
大人も楽しめる児童向け冒険小説といった感じを受けました。

エンディングが大好きです。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.159
(5pt)

作者の新境地

今作の前までは京都が舞台でしたが
今回は違うようです。有頂天家族で完成された
今までの個性とはひと味違った個性を感じます。
大人も楽しめる児童向け冒険小説といった感じを受けました。

エンディングが大好きです。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.158
(4pt)

不思議な世界

アニメのセル画のように青い空、緑の森、そして登場人物たちがすべてアンドロイドのように思える。 生き物がいきいきと動いていた「有頂天家族」とは対極の印象を受ける。 それでいて、子供の頃の懐かしい感じを思い出す、不思議なお話。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.157
(4pt)

不思議な世界

アニメのセル画のように青い空、緑の森、そして登場人物たちがすべてアンドロイドのように思える。 生き物がいきいきと動いていた「有頂天家族」とは対極の印象を受ける。 それでいて、子供の頃の懐かしい感じを思い出す、不思議なお話。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.156
(5pt)

科学の子

アオヤマ君をはじめ登場人物のキャラクターがほんとにいい。とても癒される。心地が良くて毎晩お風呂で少しずつ読み進めた。

アオヤマ君は小学生なりに多くの知識をためて、論理的によく考えてそれを使う。でもませたガキだとか、理屈っぽい子とかじゃない。本当に優秀なんだ。考え方や方法論については大人に負けない立派さである。心地いいのは、自分がアオヤマ君になったつもりで読んでいるからかもしれない。あんな小学生になりたかった。または自分の子があんな風に育ってくれたらいいと思う。

森見登美彦先生だからこそ、アオヤマ君らの研究が小学生レベルでありながらも、ちゃんとした研究になって興味深いものになったんだろう。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.155
(5pt)

科学の子

アオヤマ君をはじめ登場人物のキャラクターがほんとにいい。とても癒される。心地が良くて毎晩お風呂で少しずつ読み進めた。

アオヤマ君は小学生なりに多くの知識をためて、論理的によく考えてそれを使う。でもませたガキだとか、理屈っぽい子とかじゃない。本当に優秀なんだ。考え方や方法論については大人に負けない立派さである。心地いいのは、自分がアオヤマ君になったつもりで読んでいるからかもしれない。あんな小学生になりたかった。または自分の子があんな風に育ってくれたらいいと思う。

森見登美彦先生だからこそ、アオヤマ君らの研究が小学生レベルでありながらも、ちゃんとした研究になって興味深いものになったんだろう。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.154
(5pt)

かつて失った何かを求め続ける大人のための小説

読んでいると想像や連想が広がり、とても楽しい時間を過ごせました。
小学生アオヤマ君とその生活態度や身の回りの建物とかから、レイ・ブラッドベリの『「ウ」は宇宙船の略号さ』を思い出しました。どちらも「科学の子」の話です。
また、歯科医院の不思議なお姉とアオヤマ君の関係は、「有頂天家族」の弁天と矢三郎にちょっと似てます。同じく人の姿はしているのに違う種族で、違う種族だけど惹かれてやまない。森見先生はこんな関係に魅了されているのかな。
小学生が仲間と「世界の果て」を探求したり、「解決することで本人が傷つく問題」にぶつかったり、「理不尽」を実感したりと、遊びの果てながら、なかなかハードな展開ですから、小学生が主人公であったとしても、かつて失った何かを求め続ける大人のための小説でしょう。多くの謎が残ったままですが、この世界が実は謎だらけであることは大人こそが実感していることですし。
最後のところで、アオヤマ君は否定しているけれども、ハマモトさんが顔を見ながら「アオヤマ君、泣いているの?」と聞いたのですから、アオヤマ君はやっぱり涙を浮かべていたのだと思います。アオヤマ君ごときの言説には騙されないぞ。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.153
(5pt)

かつて失った何かを求め続ける大人のための小説

読んでいると想像や連想が広がり、とても楽しい時間を過ごせました。
小学生アオヤマ君とその生活態度や身の回りの建物とかから、レイ・ブラッドベリの『「ウ」は宇宙船の略号さ』を思い出しました。どちらも「科学の子」の話です。
また、歯科医院の不思議なお姉とアオヤマ君の関係は、「有頂天家族」の弁天と矢三郎にちょっと似てます。同じく人の姿はしているのに違う種族で、違う種族だけど惹かれてやまない。森見先生はこんな関係に魅了されているのかな。
小学生が仲間と「世界の果て」を探求したり、「解決することで本人が傷つく問題」にぶつかったり、「理不尽」を実感したりと、遊びの果てながら、なかなかハードな展開ですから、小学生が主人公であったとしても、かつて失った何かを求め続ける大人のための小説でしょう。多くの謎が残ったままですが、この世界が実は謎だらけであることは大人こそが実感していることですし。
最後のところで、アオヤマ君は否定しているけれども、ハマモトさんが顔を見ながら「アオヤマ君、泣いているの?」と聞いたのですから、アオヤマ君はやっぱり涙を浮かべていたのだと思います。アオヤマ君ごときの言説には騙されないぞ。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.152
(5pt)

おもしろい

とても読みやすい作品だと思います。
そしてなんだか懐かしく、少し切ない気分にもなります。
わたし個人ではとても好きな作品でした。
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.151
(5pt)

おもしろい

とても読みやすい作品だと思います。
そしてなんだか懐かしく、少し切ない気分にもなります。
わたし個人ではとても好きな作品でした。
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636
No.150
(5pt)

ボーカロイドを聴きながら

ラストを読み終えた。
無機質な声と暖かい文章が妙に合って
涙が出た
ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)より
4041005612
No.149
(5pt)

ボーカロイドを聴きながら

ラストを読み終えた。
無機質な声と暖かい文章が妙に合って
涙が出た
ペンギン・ハイウェイ Amazon書評・レビュー: ペンギン・ハイウェイより
4048740636