(短編集)

旅猫リポート

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

旅猫リポートの評価:

4.53/5点 レビュー 259件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全371件 141〜160 8/19ページ
No.231
(5pt)

猫の気持ち、あっぱれ!!

とにかく、猫好きには堪らないでしょうね。私は猫よりは犬が好きですが、こんな猫なら一緒に暮らしてみたいと思いました。とにかく皆優しい。心の中を温かいものが流れました。良かったです。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4163817700
No.230
(5pt)

泣きます・・・

このお話は、通勤途中とか公共の場で読んじゃダメです・・・。涙が止まらなくなるから・・・。読むのは、是非お家で。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.229
(5pt)

音読したい名作です

電車の中吊りで、村上さんの挿画に惹かれジャケ買い。朗読したらステキそうなフレーズが多く、テンポ良く読みました。ああーぼくらは本当に本当にたくさんのものを見たね。病で家族を亡くすということを、静かに描いています。
旅猫リポート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)より
4062854805
No.228
(5pt)

音読したい名作です

電車の中吊りで、村上さんの挿画に惹かれジャケ買い。朗読したらステキそうなフレーズが多く、テンポ良く読みました。ああーぼくらは本当に本当にたくさんのものを見たね。病で家族を亡くすということを、静かに描いています。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4163817700
No.227
(5pt)

音読したい名作です

電車の中吊りで、村上さんの挿画に惹かれジャケ買い。朗読したらステキそうなフレーズが多く、テンポ良く読みました。ああーぼくらは本当に本当にたくさんのものを見たね。病で家族を亡くすということを、静かに描いています。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4062193884
No.226
(1pt)

近藤麻理恵さんの本を読もう!

ある雑誌の書評でよく書かれてたので買いましたが、出だしの3行でアレルギー。

そういう、出だしの印象最悪な本で、最後まで読み切るのに抵抗がなく、感動がまさったものは、ないんですな。

近藤麻理恵さんはいいました。

ときめかない本は捨てよと。むだだし、スペースがもったいないから。

だから、3行読んですてました。

それだけで好き嫌いはわかるもんです
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.225
(3pt)

猫目線と人間目線

「僕は何にも失ってない。ナナって名前と、サトルと暮らした五年を得ただけだ。」
誰かとの出会いと別れ。その時に猫のナナみたいに、こんな風に思えたらいいなと思いました。
この本は猫目線で描かれてるところと人間目線で描かれてるところがあるのですが、
最初から最後まで猫目線で描かれてると良かったなあと、猫ばかの私はつい思ってしまいましたので☆3つです。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.224
(3pt)

猫好きなら…?

有川浩好きなので買って読んでみました。
悪くはないけど、有川作品としてはぬるく、盛り上がりに欠ける気がしました。

猫好きならもっと入れるのかな…
犬好きとしては、猫の生意気な感じがあんまりグッときませんでした。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.223
(4pt)

ラストがあれだから☆4つ

しばらく本離れしていて何を読もうかと思ったときに手に取った一冊でした。
視点が猫。猫と悟の周りの人たちの話でした。

心が優しくなれるという評価だったので読んでみましたが、猫が飼いたくなる本でした。

そして、久しぶりに本で号泣しました。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4163817700
No.222
(4pt)

ラストがあれだから☆4つ

しばらく本離れしていて何を読もうかと思ったときに手に取った一冊でした。
視点が猫。猫と悟の周りの人たちの話でした。

心が優しくなれるという評価だったので読んでみましたが、猫が飼いたくなる本でした。

そして、久しぶりに本で号泣しました。
旅猫リポート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)より
4062854805
No.221
(4pt)

ラストがあれだから☆4つ

しばらく本離れしていて何を読もうかと思ったときに手に取った一冊でした。
視点が猫。猫と悟の周りの人たちの話でした。

心が優しくなれるという評価だったので読んでみましたが、猫が飼いたくなる本でした。

そして、久しぶりに本で号泣しました。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4062193884
No.220
(5pt)

最高に泣けました!

最高に泣けました!
読み終えたあと、
うちの猫たちをギュッと抱きしめました。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.219
(5pt)

「猫好き」の必読書

死を宣告されたサトルが、愛猫ナナの引き取り先を探して旅をする物語です。
そもそものナナとの出会いから、死んで別れを迎えるまでが書かれています。
それにしても、作者の猫好きが良く分かる小説になっています。
猫の一つ一つの仕草や、その感じ方など、猫と親しく接していなければとても書けないものです。
従って、「猫好き」の人にとっては、その一行一行が自分の猫との関係を思い起こさせる文章になっていると思います。
人間と猫との関係は、犬ほど強くはならないと言われますが、そんなことはないことは、「猫好き」なら誰でも知っているでしょう。
この本があれば、親しい猫に死なれても、きっとその生きている時を思い起こさせてくれるでしょう。
「猫好き」には、必読書です。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.218
(5pt)

心洗われました。

うちも猫を飼っています。この本を読んで猫と一緒にいられる幸せを噛みしめました。
人生に別れはつきものですが、登場人物1人1人が真摯に自分の気持ちと向き合っているところ、人生に真剣に取り組んでいるところがすごくよかったです。
悲しい話ですが、ただただ可哀想で泣けるというのではなく、ひたひたと読後にはさわやかな感動がありました。
人生は有限で、毎日会っている人ともいつ別れがくるか分からない、だからこそ、今を大事にしよう・・・そんなことを考えさせられた1冊でした。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.217
(5pt)

いい本です。

書店で他の本を買うついでに、平積みになっていて、目に付いた本書も購入。
有川浩さんのだし、3匹のオッサンおもしろかったし、猫だし、という程度の理由で、読みはじめました。
他愛ないエピソードが綴られていくものと予想していたら、それはそうでもあり、そうでもなしという感じで、いい意味で裏切られました。
最終的には、号泣させられました。
いい本です。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.216
(4pt)

予想外。

絵柄と題名から、ほのぼの系の物語を想像して購入。最後は涙が止まらず思わず、騙された!と思ってしまった。
他の方々も書かれていましたが、主人公の「事情」は早い段階で読み手は気づくのでしょうが、その時にはもうページを捲る手が止まりませんでした。
悟の目から見える世界。
ナナの目から見える世界。
叔母さんや、親しい友人から見える世界。
厳しい現実を乗り越える、優しさと強さが溢れていました。お気に入りの本です。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.215
(5pt)

ネコ好きには たまらない

読みやすく 小説の世界に引き込まれてしまいました。涙なしでは読めない。
旅猫リポート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)より
4062854805
No.214
(5pt)

ネコ好きには たまらない

読みやすく 小説の世界に引き込まれてしまいました。涙なしでは読めない。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4062193884
No.213
(5pt)

ネコ好きには たまらない

読みやすく 小説の世界に引き込まれてしまいました。涙なしでは読めない。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4163817700
No.212
(5pt)

間違いなく動物好き必読の1冊

動物好きの人には特に響く作品。久々に号泣。有川さんの作品だとストーリーセラーで泣かされましたが、今回はそれ以上でした。大事な人との別れを悲しみつつも決して後ろ向きではなく前を向かせてくれるような温かいお話でした。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4062193884