(短編集)

旅猫リポート

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

旅猫リポートの評価:

4.53/5点 レビュー 259件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全371件 21〜40 2/19ページ
No.351
(4pt)

人生は旅

月日は旅人だと唱えたのは奥の細道の松尾芭蕉。それを醸し出すのがこの作品だと思います。

人には皆、人知れずに背負っているものがあります。旅だからと言ってそれを置いて出るわけにはいかない、そして旅には必ず終わりがある。主人公サトルと野良猫ナナの人生の旅とはどういうものか、それが次第に明らかになるにつれて得も言えぬ感動がこみ上げてきます。これは決して気ままなジャーニーではありません。

同伴の猫ナナは愛玩の対象ではなくむしろ掛けがえのない愛する者ととらえた方が良いでしょう。夫婦なら長年連れ添った妻や夫です。その二人の目に映った景色が同じ輝きを放つとき、お互いに至福の人生と振り返ることができます。今、還暦を過ぎた私にとっては残る人生がこうありたいと願わざるを得ません。

既にレビューにあったように作品の設定が感動を意図した「ズルい」ものであることは否めませんし、また猫ナナのキャラはもっと抑えた方が良いと感じます。

それでもなお得られる感動には偽りはない、特に背負った荷の大きい私と同年代の方には是非ともお勧めしたい作品です。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.350
(4pt)

楽しみです

緊急事態宣言中楽しみです。
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4062935619
No.349
(5pt)

コスパ良し

安く購入出来たので良かった
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.348
(1pt)

不幸盛り沢山で胸焼けします。

ありえない設定だらけ。親が死に自分も病気で死ぬ。親と血が繋がっていないっていう、好きになった女性は友人が幼馴染だから手を出すなと牽制され。 
本当に気持ち悪い。
みんなの演技がわざとらしく下手すぎる。

観るなら「永い言い訳」がおすすめです。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.347
(5pt)

悲しいけど感動的なもの語り!

5年一緒にいた猫と別れ、別の飼い主の元に行かなければならない、と飼い主の悟が言う。七と一緒にいるために、アパートを変えるまで、猫の好きな悟がだ。悟にとって、七と別れなければならないようなどうしょうもない事情があるのだ、と言うことに、感度の鋭い読者は気付くであろう。
「七」の由来は、しっぽの形が数字の「7」を横倒しにしたからとされているが、私は、「ななかまど」の「なな」を掛けているのだと推測する。
両親の墓参りの場面でのななの独白。「僕たち猫に幽霊が見えるかどうかだって?それは、――世の中、謎のままにしておいたほうがいいものもあるってことを皆さんご存じ?」と。これは、見える!と言っている、と受け止めた。
本書は、「生」と「死」が不可分、表裏一体であることを言っているように思う。深みを感じる。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.346
(5pt)

運命の中で優しく懸命に生きる

悟が事故に遭った野良猫を助けるところから始まる。悟は以前にも猫を飼っていたことがあって、ハチといった。この猫はハチに似ていて、ナナと名付けられる。ストーリーが進むにつれ、悟の境遇が徐々に明らかになる。
 おばの職業が裁判官判事だったことは、最後の最後まで隠されていて、それが物語の最後の1ピースを明らかにする。ああ、なるほど、と切なくなること間違いなし。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.345
(5pt)

辛さは他人と比較するものじゃない

人によって幸せも辛さもそれぞれで、自分が感じた通りに感情を受け止めることの重要性を主人公が教えてくれました。両親を失い辛い経験をしてきながらも友達を思いやる優しさがあるからこそ、出てきた言葉だなと感じました。
旅猫リポート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)より
4062854805
No.344
(5pt)

辛さは他人と比較するものじゃない

人によって幸せも辛さもそれぞれで、自分が感じた通りに感情を受け止めることの重要性を主人公が教えてくれました。両親を失い辛い経験をしてきながらも友達を思いやる優しさがあるからこそ、出てきた言葉だなと感じました。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4062193884
No.343
(5pt)

辛さは他人と比較するものじゃない

人によって幸せも辛さもそれぞれで、自分が感じた通りに感情を受け止めることの重要性を主人公が教えてくれました。両親を失い辛い経験をしてきながらも友達を思いやる優しさがあるからこそ、出てきた言葉だなと感じました。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4163817700
No.342
(5pt)

旅猫レポート

猫好きに迎合したストーリーでは決してなく、久しぶりに大泣きした。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.341
(4pt)

展開はわかるが、、、

結構早い段階で先が見えるので、最後まで結末を知りたくない人には向いていないかもしれません。
ただ、動物好き 特に猫好きだと 涙止まんないです。
何度も読みたいとは思いませんが、ずっと切なく読み終わった後も、ずっと切ないです。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.340
(5pt)

結末は予想通りだけど、その過程が響く1冊

序盤から主人公がなぜ猫を手放さなければならなくなったか…については予想がついたし、予想通りの結末ではありました。

しかし、その結末に至る過程、慎とナナの信頼関係がどんどん強まっていく過程と、予想できる結末のはざまで切ないというか、苦しいというか。ああ、ずっとこの1人と1匹の関係が続いてほしい…と思わせる作品でした。

とにかく、とても良かった!友達にも進められる1冊だと思います。
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4062935619
No.339
(5pt)

さすが有川浩

めっちゃ泣ける
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4062935619
No.338
(5pt)

泣ける

何度も読み返したくなります。
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4062935619
No.337
(5pt)

猫と暮らした人だからこそわかること

不思議なご縁で、オーストラリア人の友人から、"The Travelling Cat Chronicles"という本があるよと紹介され、こちらの原書を知りました。猫と暮らした人だからこそわかる描写が随所に散りばめられていて、また、1つ1つのエピソードも心に響き、夢中になって読みました。友人にプレゼントしたところ、庭に毎日、猫が遊びに来るようになり、家族になる日も近そうだとか。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.336
(5pt)

最後は泣けます。

通勤時の読書用に購入しました。
猫好きでもそうでなくても読み入ってしまうと思います。猫目線で話が進んでいくので笑える所もたくさんあり、読んでて飽きません。
最後は電車などで読まない方がいいです。号泣しました。こうなる時が来ると分かっていたのに、いざそのシーンが来ると泣くのを我慢できませんでした。
読み終わった後はすごくスッキリして、街中で猫を見かける度にこの本の物語を思い出します。いい作品です。
旅猫リポート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)より
4062854805
No.335
(5pt)

最後は泣けます。

通勤時の読書用に購入しました。
猫好きでもそうでなくても読み入ってしまうと思います。猫目線で話が進んでいくので笑える所もたくさんあり、読んでて飽きません。
最後は電車などで読まない方がいいです。号泣しました。こうなる時が来ると分かっていたのに、いざそのシーンが来ると泣くのを我慢できませんでした。
読み終わった後はすごくスッキリして、街中で猫を見かける度にこの本の物語を思い出します。いい作品です。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4062193884
No.334
(5pt)

最後は泣けます。

通勤時の読書用に購入しました。
猫好きでもそうでなくても読み入ってしまうと思います。猫目線で話が進んでいくので笑える所もたくさんあり、読んでて飽きません。
最後は電車などで読まない方がいいです。号泣しました。こうなる時が来ると分かっていたのに、いざそのシーンが来ると泣くのを我慢できませんでした。
読み終わった後はすごくスッキリして、街中で猫を見かける度にこの本の物語を思い出します。いい作品です。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4163817700
No.333
(5pt)

一人と一匹の出逢いと永遠の別れに涙

映画を見てから、読みました。二人の出会いが描かれていたので、映画だけではわからなかった部分が、すっきり解決しました。映画も泣けますが、原作も泣けます。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.332
(4pt)

予定通りでした。

不可はなく、普通です。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619