(短編集)

旅猫リポート

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

旅猫リポートの評価:

4.53/5点 レビュー 259件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全371件 81〜100 5/19ページ
No.291
(5pt)

映画の予告⇒胸にぐっと来て本購入

映画の予告見るたびに 何かわかんないけど涙が出てきて そして 本はどうなんだろう きっと泣くだろうけどどうなんだろうといろいろ入り組んだ気持ちで 一寸づつ読み進めました 少し読み進めたあたり なにげない 猫ちゃんのひとりごとで そのたった一行で まず 目に涙がいっぱいになってしまいました。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.290
(4pt)

予想通りだったけど(ちょっとネタバレ)

読み始めてすぐに、何となくラストは見えたけど・・・
多分他の作家が書くとありきたりの泣ける話で終わったのかもしれない。
でもさすが有川浩。猫の語り口にグイグイ引き込まれました。

私自身、最近猫を亡くしました。
もちろんとても悲しかったけど、落ち着いて思い返して見ると猫は死というものをちゃんとわかっていて、猫なりのお別れをしてくれていました。
死ぬって怖くも辛くもない、生きていればいつかは行き着くものなんだよ、ということを身をもって示してくれた気がします。
だから、ナナの淡々とした語り口が愛猫に重なって「そうか、そうなんだよね」と頷きながら読みました。
サトルが辛い状況にいても何となく淡々としている感じがするのは、生い立ちも関係あるかもしれないけど、猫目線で語られているからなのかもしれません。
ざっくりいうと「泣かせる本」でしょうが、後味は決して悪くはありません。

この本は映画化されたようですが、本を読んだだけで映画を見たように景色が見えたから、映画は見ないかな・・・
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.289
(5pt)

恋人のような猫

健気で恋人のような猫の物語です。とりまく人間も良い人達で安心して読めました。
友人達にも読んで貰いたくて‥10冊くらいは配りました。
猫好きも 猫に興味ない人にも 読んでいただきたい‥
友人関係の微かな恋心も 切ないが爽やか・・
若い日、誰もが経験あるような懐かしさがあります。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.288
(4pt)

映画の予告編がステキだったので…

映画館で予告編を観て、「読まねば!」と思い立ち、即購入。講談社文庫版と青い鳥文庫版があるのを知り、挿絵への期待感から、青い鳥文庫版を選びました。飼い主サトルさんの人生をおもに猫のナナの目線から描いています。小中学生の読者にもオススメ。犬派の私も感動しました。コロボックル、児玉清さんなどがちらちら出てくるのもくすぐられます。
旅猫リポート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)より
4062854805
No.287
(4pt)

映画の予告編がステキだったので…

映画館で予告編を観て、「読まねば!」と思い立ち、即購入。講談社文庫版と青い鳥文庫版があるのを知り、挿絵への期待感から、青い鳥文庫版を選びました。飼い主サトルさんの人生をおもに猫のナナの目線から描いています。小中学生の読者にもオススメ。犬派の私も感動しました。コロボックル、児玉清さんなどがちらちら出てくるのもくすぐられます。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4062193884
No.286
(4pt)

映画の予告編がステキだったので…

映画館で予告編を観て、「読まねば!」と思い立ち、即購入。講談社文庫版と青い鳥文庫版があるのを知り、挿絵への期待感から、青い鳥文庫版を選びました。飼い主サトルさんの人生をおもに猫のナナの目線から描いています。小中学生の読者にもオススメ。犬派の私も感動しました。コロボックル、児玉清さんなどがちらちら出てくるのもくすぐられます。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4163817700
No.285
(5pt)

よい

私自身猫好きなわけではないけど、飼い主との絆を感じて胸が熱くなりました。猫好きの人が読んだらたまらないと思います。
旅猫リポート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)より
4062854805
No.284
(5pt)

よい

私自身猫好きなわけではないけど、飼い主との絆を感じて胸が熱くなりました。猫好きの人が読んだらたまらないと思います。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4062193884
No.283
(5pt)

よい

私自身猫好きなわけではないけど、飼い主との絆を感じて胸が熱くなりました。猫好きの人が読んだらたまらないと思います。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4163817700
No.282
(5pt)

涙腺、危ない

ナナと名付けられた野良猫が主人公
とあるきっかけで、サトルという人間と一緒に暮らすことになったが、事情でサトルはナナを飼い続けることが困難になり、次の飼い主を求めて旅に出る
猫目線で書かれた本だが、優しさに包まれる本
電車では読まない方が良いと思います
危なくなって、途中で読むのを止め、帰宅してから読みました
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.281
(1pt)

悲惨なエピソードが感動的に

読み始めてすぐに、主人公が猫を連れて旅に出なきゃならない理由の見当がついたが、外れることを願いつつ、読み終えた。(もちろん、外れず)。主人公の人も猫も、とてつもなく健気で、「泣ける小説」であるために、ここまで悲惨なエピソードを入れるのか? と、腹立たしい気分になった。始めから泣くのが目的で読み始める人は、平気なんだろうか?
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.280
(5pt)

素直に涙

かなり遅れてきた読者です。図書館で見かけ借りて読み、手許に置きたいと購入しました。猫好きお約束らしいネタがふんだんにありますが、猫の好き嫌いに関わりなく心に響きます。斜に構えたり、うがってみたりすることに疲れたとき読み返しては涙しています。読後、心の余分な力が抜けているように感じます。
旅猫リポート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)より
4062854805
No.279
(5pt)

素直に涙

かなり遅れてきた読者です。図書館で見かけ借りて読み、手許に置きたいと購入しました。猫好きお約束らしいネタがふんだんにありますが、猫の好き嫌いに関わりなく心に響きます。斜に構えたり、うがってみたりすることに疲れたとき読み返しては涙しています。読後、心の余分な力が抜けているように感じます。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4062193884
No.278
(5pt)

素直に涙

かなり遅れてきた読者です。図書館で見かけ借りて読み、手許に置きたいと購入しました。猫好きお約束らしいネタがふんだんにありますが、猫の好き嫌いに関わりなく心に響きます。斜に構えたり、うがってみたりすることに疲れたとき読み返しては涙しています。読後、心の余分な力が抜けているように感じます。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4163817700
No.277
(5pt)

やられました

映画の予告を何気に見てしまい、ネタバレ含む作品レビューを拾い読みしました。
その段階で、落涙。
読書中も読了しても、涙が止まらず
数年前に亡くなった1代目猫を思い出し、
現在2代目の猫の元気な姿を見ては又涙。
猫バカ、猫飼いのツボに嵌り、反則です、これは。
何度も読み返しています。
同じく猫バカの家族にも勧めます。
大切な1冊になりました。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.276
(5pt)

いい作品

とても感動した。猫飼ってるんで共感できる部分もあった。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.275
(5pt)

ラストに爽快感あり

泣きましたーーー!

でも、よくある泣ける猫話と一味違うストーリー。

泣けるんだけど、希望のあるお話しでとてもよかったです。

最近はすごくすごく気に入らないと読み返すことはないのですが、
これは何度も読み返してしまいそうです。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.274
(5pt)

言葉にはできないほどの感動☆しあわせについて考える愛溢れる物語です

「猫の小説」というだけで、内容も何も知らずに手にとり読み出したところ・・・最初っからナナの口調がおもしろくて惹きこまれました。
読み進めるうちに、主人公・悟の人生を振り返ることになり、悟という人物の純粋さ、清らかさにもどんどん惹かれていきました。
そして最後に向かうにつれ、「ん?どういうこと?ちょっと待って?そうなん?」と心の動揺が生まれ、読むのをやめられなくなり・・・。
最後は号泣を越えた嗚咽・・・。涙で読めないし、鼻は詰まって呼吸ができなくなってプチパニックになるし(汗)。大変でした。
読み終えると、ただただ心がこれまでにない状態(言葉にできなくてゴメンナサイ)。素晴らしすぎるー。超絶オススメ☆
悟とナナの愛を感じ、読み終えた後、心はしあわせでいっぱいです。この小説を読んで流す涙はとてもピュアなものですね。
動物と人間の愛☆ワンコ2匹とニャンコ1匹を飼っているのですが、これを読んでから、ますますワンニャンたちと会話をするようになりました。
こんな素晴らしい小説を書かれる有川浩さんの作品、初めて読んだのですが、他の作品も読もうって思いました。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.273
(4pt)

すごくおもしろかった

すごくおもしろかった 猫の反応が
しかし
本当は感動的な話でぐっときました。
長男に買ったのですが 2日で私が読みきりました。
旅猫リポート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)より
4062854805
No.272
(4pt)

すごくおもしろかった

すごくおもしろかった 猫の反応が
しかし
本当は感動的な話でぐっときました。
長男に買ったのですが 2日で私が読みきりました。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4062193884