(短編集)

旅猫リポート

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

旅猫リポートの評価:

4.53/5点 レビュー 259件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全371件 101〜120 6/19ページ
No.271
(4pt)

すごくおもしろかった

すごくおもしろかった 猫の反応が
しかし
本当は感動的な話でぐっときました。
長男に買ったのですが 2日で私が読みきりました。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4163817700
No.270
(4pt)

夏への扉もよんでおくといい

有名なSF小説「夏への扉」も読んでおくと、くすっとしてしまうネタがあります。
旅猫リポート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)より
4062854805
No.269
(4pt)

夏への扉もよんでおくといい

有名なSF小説「夏への扉」も読んでおくと、くすっとしてしまうネタがあります。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4062193884
No.268
(4pt)

夏への扉もよんでおくといい

有名なSF小説「夏への扉」も読んでおくと、くすっとしてしまうネタがあります。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4163817700
No.267
(5pt)

旅猫リポート

蔵書コレクションに加えました
読んだら始末のくらしを心がけていますが、この本は保存されることになりました
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.266
(5pt)

pilgrimage

以前、映画化された「阪急電車」のテレビ放送を、学生時代に阪急電車を毎日のように利用していた懐かしさもあり、なんとなく見たのが、有川浩さんの作品との初対面でした。

「駅と鉄路」を「人と人間関係」に、「往路と復路」を人生のターニングポイントとして描かれている発想力や、ごく当たり前の常識と良心を、繊細な綾織のように表現されていることに感動したことを覚えています。

その後、「阪急電車」の原作も読ませていただき、映画では描き切れていなかったエピソードや登場人物の内面描写を知ることで、有川浩さんに興味が沸いたのでした。

そのような折り、村上勉さんの表紙絵、主人公はサトル、書き出しが “吾輩は猫である。名前はまだ無い。と仰ったえらい猫がこの国にはいるそうだ。その猫がどれほどえらかったのか知らないが、僕は名前があるという一点においてのみ、そのえらい猫に勝っている”。

気になるじゃないですか、面白そうじゃないですか、と言うことで読ませていただきました。

題名の通り、サトルと元野良猫(あることをきっかけに飼い猫”ナナ”となってしまう)との旅の話です。

一人と一匹、そこに関わる人物それぞれが、相手を思いやる気持ちとその心の距離感が心地良く、そこに猫目線で語ったり、行動することで、人同士では嘘くさかったり、現実離れしそうな状況であっても、素直に濃密な関係として受け止めることが出来ました。

猫アレルギーが酷く、猫は好きなのに飼うことができない自分にとって、サトルとナナが築いた信頼関係は本当に羨ましいものです。

猫アレルギーではありましたが子供の頃は、仲良くなった野良猫によく遊んでもらったことを覚えています。秘密の抜け穴(小さすぎて通り抜けられないこと多々)に始まり、屋根伝いの近道(ほとんどついて行けず)、ネズミの捕まえ方(真似できませんでした)、子作り・出産・子育て(学校要らず)、集会での作法(社会人になっても結構役立つ)など、あの時、野良猫と会話することができたなら、ナナのような語り口だったのかな、と思います。

インターネットの普及によって、世界中の見ず知らずの人々と、瞬時に繋がることが出来るようになった現代にあって、自らが時間を掛けて移動し、実際に相対することでしか交わすことの出来ない思いや感情があることを、サトルとナナと一緒に旅をすることで、心に沁み込んで来るのが分かりました。

そしてナナは、”人生において失うものって、何も無いんだ” と、言うことを教えてくれました。

愛おしい作品です。
旅猫リポート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)より
4062854805
No.265
(5pt)

pilgrimage

以前、映画化された「阪急電車」のテレビ放送を、学生時代に阪急電車を毎日のように利用していた懐かしさもあり、なんとなく見たのが、有川浩さんの作品との初対面でした。

「駅と鉄路」を「人と人間関係」に、「往路と復路」を人生のターニングポイントとして描かれている発想力や、ごく当たり前の常識と良心を、繊細な綾織のように表現されていることに感動したことを覚えています。

その後、「阪急電車」の原作も読ませていただき、映画では描き切れていなかったエピソードや登場人物の内面描写を知ることで、有川浩さんに興味が沸いたのでした。

そのような折り、村上勉さんの表紙絵、主人公はサトル、書き出しが “吾輩は猫である。名前はまだ無い。と仰ったえらい猫がこの国にはいるそうだ。その猫がどれほどえらかったのか知らないが、僕は名前があるという一点においてのみ、そのえらい猫に勝っている”。

気になるじゃないですか、面白そうじゃないですか、と言うことで読ませていただきました。

題名の通り、サトルと元野良猫(あることをきっかけに飼い猫”ナナ”となってしまう)との旅の話です。

一人と一匹、そこに関わる人物それぞれが、相手を思いやる気持ちとその心の距離感が心地良く、そこに猫目線で語ったり、行動することで、人同士では嘘くさかったり、現実離れしそうな状況であっても、素直に濃密な関係として受け止めることが出来ました。

猫アレルギーが酷く、猫は好きなのに飼うことができない自分にとって、サトルとナナが築いた信頼関係は本当に羨ましいものです。

猫アレルギーではありましたが子供の頃は、仲良くなった野良猫によく遊んでもらったことを覚えています。秘密の抜け穴(小さすぎて通り抜けられないこと多々)に始まり、屋根伝いの近道(ほとんどついて行けず)、ネズミの捕まえ方(真似できませんでした)、子作り・出産・子育て(学校要らず)、集会での作法(社会人になっても結構役立つ)など、あの時、野良猫と会話することができたなら、ナナのような語り口だったのかな、と思います。

インターネットの普及によって、世界中の見ず知らずの人々と、瞬時に繋がることが出来るようになった現代にあって、自らが時間を掛けて移動し、実際に相対することでしか交わすことの出来ない思いや感情があることを、サトルとナナと一緒に旅をすることで、心に沁み込んで来るのが分かりました。

そしてナナは、”人生において失うものって、何も無いんだ” と、言うことを教えてくれました。

愛おしい作品です。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4062193884
No.264
(5pt)

pilgrimage

以前、映画化された「阪急電車」のテレビ放送を、学生時代に阪急電車を毎日のように利用していた懐かしさもあり、なんとなく見たのが、有川浩さんの作品との初対面でした。

「駅と鉄路」を「人と人間関係」に、「往路と復路」を人生のターニングポイントとして描かれている発想力や、ごく当たり前の常識と良心を、繊細な綾織のように表現されていることに感動したことを覚えています。

その後、「阪急電車」の原作も読ませていただき、映画では描き切れていなかったエピソードや登場人物の内面描写を知ることで、有川浩さんに興味が沸いたのでした。

そのような折り、村上勉さんの表紙絵、主人公はサトル、書き出しが “吾輩は猫である。名前はまだ無い。と仰ったえらい猫がこの国にはいるそうだ。その猫がどれほどえらかったのか知らないが、僕は名前があるという一点においてのみ、そのえらい猫に勝っている”。

気になるじゃないですか、面白そうじゃないですか、と言うことで読ませていただきました。

題名の通り、サトルと元野良猫(あることをきっかけに飼い猫”ナナ”となってしまう)との旅の話です。

一人と一匹、そこに関わる人物それぞれが、相手を思いやる気持ちとその心の距離感が心地良く、そこに猫目線で語ったり、行動することで、人同士では嘘くさかったり、現実離れしそうな状況であっても、素直に濃密な関係として受け止めることが出来ました。

猫アレルギーが酷く、猫は好きなのに飼うことができない自分にとって、サトルとナナが築いた信頼関係は本当に羨ましいものです。

猫アレルギーではありましたが子供の頃は、仲良くなった野良猫によく遊んでもらったことを覚えています。秘密の抜け穴(小さすぎて通り抜けられないこと多々)に始まり、屋根伝いの近道(ほとんどついて行けず)、ネズミの捕まえ方(真似できませんでした)、子作り・出産・子育て(学校要らず)、集会での作法(社会人になっても結構役立つ)など、あの時、野良猫と会話することができたなら、ナナのような語り口だったのかな、と思います。

インターネットの普及によって、世界中の見ず知らずの人々と、瞬時に繋がることが出来るようになった現代にあって、自らが時間を掛けて移動し、実際に相対することでしか交わすことの出来ない思いや感情があることを、サトルとナナと一緒に旅をすることで、心に沁み込んで来るのが分かりました。

そしてナナは、”人生において失うものって、何も無いんだ” と、言うことを教えてくれました。

愛おしい作品です。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4163817700
No.263
(5pt)

猫好きには堪りません。

レビューは見ずにまず読んでみてください!!

オチは予想できます。
ですが、道中の飼い主と猫の様子、
飼い主の友人との回想、
猫のツッコミ。
どれも愛おしく最高です。
猫を飼っていた人なら事細かくイメージできてより楽しめます。
あまり言いたくありませんが
号泣してしまいました。
また読みたい気もしますが辛くて、
忘れた頃に読み返したいと思います。
絵本も買ってみました。
届くのが楽しみです。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.262
(5pt)

飼い猫をギュッとしてしまいました

東京まで行く2時間の新幹線で、一気に読める本をと思い、猫好きなのと有川ファンという理由で選びました。
最初の方からすでにウルウル…
読み進めるうちになんとなく先が読めてきて、新幹線の中では読んではいけないと(笑)
結局、家に帰ってから号泣しながら読み直しました。
思わず、保護猫だった我が家の猫たちをギュッとしてしまいました。
子供にも大人にも読んでいただきたいです。
旅猫リポート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)より
4062854805
No.261
(5pt)

飼い猫をギュッとしてしまいました

東京まで行く2時間の新幹線で、一気に読める本をと思い、猫好きなのと有川ファンという理由で選びました。
最初の方からすでにウルウル…
読み進めるうちになんとなく先が読めてきて、新幹線の中では読んではいけないと(笑)
結局、家に帰ってから号泣しながら読み直しました。
思わず、保護猫だった我が家の猫たちをギュッとしてしまいました。
子供にも大人にも読んでいただきたいです。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4062193884
No.260
(5pt)

飼い猫をギュッとしてしまいました

東京まで行く2時間の新幹線で、一気に読める本をと思い、猫好きなのと有川ファンという理由で選びました。
最初の方からすでにウルウル…
読み進めるうちになんとなく先が読めてきて、新幹線の中では読んではいけないと(笑)
結局、家に帰ってから号泣しながら読み直しました。
思わず、保護猫だった我が家の猫たちをギュッとしてしまいました。
子供にも大人にも読んでいただきたいです。
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4163817700
No.259
(5pt)

笑い、涙腺。そして雄大な北海道の大自然

最初のほうで頑固おやじと子供2人の漫才じみた追いかけっこ(家出もどきか?)はクスリとしましたが…、最後のほうになってサトルの真相に気付くころには涙腺抑えるのに必死でした。だって…、ページを涙で汚したくないのですもの…(笑)
北海道は高校の修学旅行で行ったきりですが機会があったらもう一度足を踏み入れたいです。お土産はアイヌの服がいいなぁ。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.258
(5pt)

ぜひ最後まで

しばらくは、主人公が猫ということで語り口が他の作品と少し違っているのが気になったり、子供っぽい話に思われたりするかもしれません。展開の想像もすぐにつくでしょう。でも終盤まで読めば想像だけの内容ではないとわかりますし、きっと、読んでよかっと思うことでしょう。私は最初語り口が少し気になったので、帯に書かれた海外メディアのレビューがとても納得でき、翻訳されてさらに広く愛される本ではないかなと思いました。
旅猫リポート (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社文庫)より
4062935619
No.257
(5pt)

泣けるけど心温まります

図書館で借りて読み、ナナが愛しくて愛しくて別れ難くなり購入。心に残る一冊。おすすめです
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4163817700
No.256
(5pt)

泣けるけど心温まります

図書館で借りて読み、ナナが愛しくて愛しくて別れ難くなり購入。心に残る一冊。おすすめです
旅猫リポート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)より
4062854805
No.255
(5pt)

泣けるけど心温まります

図書館で借りて読み、ナナが愛しくて愛しくて別れ難くなり購入。心に残る一冊。おすすめです
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4062193884
No.254
(1pt)

何がいいのか分かりません

レビューに惹かれて購入
しかし、私には何がいいのかさっぱり分かりませんでした
人間関係も
猫とのかかわりも
旅猫リポート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)より
4062854805
No.253
(1pt)

何がいいのか分かりません

レビューに惹かれて購入
しかし、私には何がいいのかさっぱり分かりませんでした
人間関係も
猫とのかかわりも
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4062193884
No.252
(1pt)

何がいいのか分かりません

レビューに惹かれて購入
しかし、私には何がいいのかさっぱり分かりませんでした
人間関係も
猫とのかかわりも
旅猫リポート Amazon書評・レビュー: 旅猫リポートより
4163817700