プロメテウスの乙女

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評判

プロメテウスの乙女の評価:

4.40/5点 レビュー 15件。 B ランク

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平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 41〜44 3/3ページ
No.4
(4pt)

すごく現実的でおもしろい。

この本は私が生まれる前に出版されたものですが、今読んでもとっても現実的です。
武器輸出解禁、秘密警察、徴兵などにほんは軍事国家の道を歩む中での反対勢力の3人の女性を描く物語です。
そのうちのひとりが、プロメテウスに入り首相の命を狙います。ただ、終わり方がもう少しですね。しかし赤川さんのほかの本と同様にとっても読みやすいものです。
プロメテウスの乙女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: プロメテウスの乙女 (双葉文庫)より
4575504793
No.3
(5pt)

ノストラダムスより「予言者」らしい

昔読んだ時は普通に「面白いなぁ」としか思わなかったけれど、最近改めて読んだら・・・怖い。有事法とかの話があったじゃない?だから、将来日本が「有事」に」なって、軍事国になったらこんなこともありえるなぁって。「面白い」かつ「考えさせられる」本の1つです。取り扱ってないのが残念だけれど。書店で探して読む価値はある1冊です。
プロメテウスの乙女 (角川文庫 (5882)) Amazon書評・レビュー: プロメテウスの乙女 (角川文庫 (5882))より
404149723X
No.2
(5pt)

ノストラダムスより「予言者」らしい

昔読んだ時は普通に「面白いなぁ」としか思わなかったけれど、最近改めて読んだら・・・怖い。有事法とかの話があったじゃない?だから、将来日本が「有事」に」なって、軍事国になったらこんなこともありえるなぁって。「面白い」かつ「考えさせられる」本の1つです。取り扱ってないのが残念だけれど。書店で探して読む価値はある1冊です。
プロメテウスの乙女 (カドカワノベルズ 10-2) Amazon書評・レビュー: プロメテウスの乙女 (カドカワノベルズ 10-2)より
4047710024
No.1
(5pt)

ノストラダムスより「予言者」らしい

昔読んだ時は普通に「面白いなぁ」としか思わなかったけれど、最近改めて読んだら・・・怖い。有事法とかの話があったじゃない?だから、将来日本が「有事」に」なって、軍事国になったらこんなこともありえるなぁって。「面白い」かつ「考えさせられる」本の1つです。取り扱ってないのが残念だけれど。書店で探して読む価値はある1冊です。
プロメテウスの乙女 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: プロメテウスの乙女 (双葉文庫)より
4575504793