プロメテウスの乙女

書籍一覧

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プロメテウスの乙女―赤川次郎ベストセレクション〈5〉 (角川文庫)

発行日:2007年05月31日

出版社:角川書店

ページ数:317P

あらすじ

近未来、急速に軍国主義化する日本。少女だけで構成される武装組織「プロメテウスの処女」があった。私的な組織でありながら、独自に銃器、装甲車を備え、市民を取り締まる彼女らは畏怖の象徴となっていた。武器輸出企業令嬢である二宮久仁子は権力を掌握する滝首相から「プロメテウスの処女」の一員となることを求められる。一方、反対勢力からは体内に爆弾を埋めた3人の女性テロリストが首相の許に放たれた―。

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プロメテウスの乙女 (双葉文庫)

発行日:1994年07月31日

出版社:双葉社

ページ数:294P

あらすじ

火と善行の神・プロメテウス。その名を冠した処女軍団は独裁首相の私兵と化し、“正義”の名のもとに、庶民を弾圧する殺人集団へと姿を変えてしまった。19××年、急速に軍国主義化する日本。反対派は体内に爆弾を埋め込んだ女性テロリストを派遣…。善行と信じつつ愚行へ走る乙女たちの姿が哀しみと共感を呼び起こす、著者畢生の近未来サスペンス。

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プロメテウスの乙女 (カドカワノベルズ 10-2)

発行日:1982年02月28日

出版社:角川書店

ページ数:200P

あらすじ

火と善行の神・プロメテウス。その名を冠した処女軍団は独裁首相の私兵と化し、“正義”の名のもとに、庶民を弾圧する殺人集団へと姿を変えてしまった。19××年、急速に軍国主義化する日本。反対派は体内に爆弾を埋め込んだ女性テロリストを派遣…。善行と信じつつ愚行へ走る乙女たちの姿が哀しみと共感を呼び起こす、著者畢生の近未来サスペンス。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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プロメテウスの乙女 (角川文庫 (5882))

発行日:1984年09月30日

出版社:角川書店

ページ数:296P

あらすじ

火と善行の神・プロメテウス。その名を冠した処女軍団は独裁首相の私兵と化し、“正義”の名のもとに、庶民を弾圧する殺人集団へと姿を変えてしまった。19××年、急速に軍国主義化する日本。反対派は体内に爆弾を埋め込んだ女性テロリストを派遣…。善行と信じつつ愚行へ走る乙女たちの姿が哀しみと共感を呼び起こす、著者畢生の近未来サスペンス。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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