子子家庭は波乱万丈
評判
子子家庭は波乱万丈の評価:
2.80/5点 レビュー 5件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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子子家庭は波乱万丈の評価:
2.80/5点 レビュー 5件。 D ランク
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
赤川次郎作品の場合には、「文芸評論家」以外の方が解説を書かれている場合には、90%くらいの確率で当たりです。
その解説を読むだけで楽しいからです。
赤川次郎作品を、こう育てたのか、こう読んで来たのか,よまなくてもちゃんと作家になれたとか、
悲喜交々で、とても楽しく読ませていただています。
子子家庭シリーズも、小説新潮で連載中だと解説で書かれているので、本書が最終巻になるわけではないことはお分かりだと思います。
中身の方は、たしかに子子の間の関係いついては薄く,現地の2人の描写が中心になっています。
また,その2人が、本当どうするのかがよくわかっていません。
中途半端で終わっています。それもこれも,連載がまだ続いていることにほかならないのだと思います。
本編では描写が不十分なので,できれば短編2つ入っていれば,なんとか格好がついたかもしれません。
それは編集者の腕の問題かもしれません。
次回企画される場合には、本編との量の均衡をかんがえていただけると幸いです。