(短編集)

櫻子さんの足下には死体が埋まっている

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

櫻子さんの足下には死体が埋まっているの評価:

3.59/5点 レビュー 59件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 1〜20 1/2ページ
No.29
(2pt)

ギデオンシリーズの劣化版

骨という魅力的なテーマを扱っているのに、面白くない。
作者の方には申し訳ないですが、これを勧めるのであれば、
アーロン=エルギンズのギデオンシリーズをお勧めします。ミステリとしての格が違います。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.28
(3pt)

素人感から脱しきれない、素人小説。キャラクターが恥ずかしい…。

エブリスタっていう、素人が小説を発表するところで人気になって出版されている小説。
同じようなのに、転スラや、図書館なんとか? みたいなのもある。
転スラは読んだこと無いけど、これ系はやっぱり素人小説です。
ファンが自分が発掘した満足感で読んでるってだけ。そうで無い人は、まともな小説を読みましょう。時間は大切。
調子に乗って、17巻も出してるんだね。やったー儲かった!!
運が良かった?

まあ、そこそこ文章も上手いし、地域の名物とかちゃんと調べてあるのでソレ系の小説として最低限の体裁も保たれてる。及第点かな…。物語は惰性で読める程度の内容。時間は限られてるからあえてこれを選んで読みたくは無い。
そういえば、プロでもこれよりむごい小説はいくらでもあった!?
そう考えると、人気があるのは当然の評価とも思える。
素晴らしい小説は世の中にいっぱいあるし、程度の差があるな~。好みなのかな~。

キャラクターが、いかにも古き良き同人誌っぽい恥ずかしさ。
オタクが妄想する、すねて口をとがらせる女の子の内面を持つクールビューティー。
ほんと、恥ずかしい…。
人に勧めると、アナタの読書レベルの程度が知れる。私には無理。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.27
(2pt)

ステレオタイプなキャラクター

骨が好きな櫻子さんや「僕」が、ステレオタイプで残念だった。また、櫻子さんが美人であることや容姿の描写が不必要にはさまれており、辟易させられた。マジシャンに関する櫻子さんの対応もお決まり通りだったため、残念だった。最新刊で感覚がアップデートされていることを願う。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.26
(2pt)

薄い

とにかく薄い。本も内容も。まったく推理(ミステリ)小説ではないです。 少年と櫻子さんが会話するだけの小説。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.25
(3pt)

1/3くらいは北海道の話と主人公の食レポ

特に物語に影響する描写ではないので飛ばし読みしても問題なし。
内容は「年上の女性に食べ物で釣られてホイホイついて行ったら事件に遭遇した件」という感じ。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.24
(2pt)

タイトル通り、

ギデオン・オリヴァー丸パクリです。ついでにケイ・スカーペッタも入ってます。
ドラマ化の為、いろいろとごり押しされていたようですが、小説として低レベルです。
読解力のある大人の読むものではありません。
あと、最近のレヴュアーさんは本をあんまり読んでないんですね。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.23
(1pt)

題材はいいのに

友人が10巻までを譲ってくれたので、まとめて読みました。
骨がベースになったミステリー(+日常)という題材は面白いと思います。

ただ、誤字脱字がすごく多いです。
「てっきり」が「ってきり」になってたり。
読んでてびっくりしました。校正入ってないのかな。
あとは登場人物が使う椅子に「骸骨椅子」という名前がついているのですが、
それが「ガイコツ椅子」になってたり。
そういうのは統一するべきだし、細かい所が雑なのが
「商品」としてはどうなんだろう?と思います。
いくらライトノベルとはいえ、もう少しきちんとチェックしてから出版したほうがいいかと。
私は譲ってもらったのを読んだのでいいですが、
お金を出して購入した本がこれだと、ちょっとがっくり来ると思います。

そして、登場する女子高生の台詞回しが、どう考えても10代じゃないだろ!と。
「そうね」とか、「~ですって」「~よ」…。
振り切ったお嬢様設定とかがあるならわかるけど、あくまで「普通の女子高生」のはず。
それでこれはちょっと違和感ありすぎます。

題材が面白いだけに、すごく残念です。
せめて、誤字脱字は校正とか入れてなんとかしてほしいです。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.22
(2pt)

お寒い

キャラクター、ストーリー、背景、専門知識等設定がすべてにおいて「取ってつけたような」「どこかで見た」「本で読んだ」と付けられそうな、コピーのコピーのそのまたコピーといった作品で独自の魅力は感じられません。

主人公を奇人型天才美人としたいのでしょうが、薄っぺらで魅力がありません。一回り年下の純情男子高校生に「おおいに自慰をしなさい」「カントの具合がどうの」などと平気な顔で言うというような女性作者がいかにもやりそうな気持ちの悪い奇人性キャラ付けがお寒いです。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.21
(3pt)

ライトミステリー…なのか?

ドラマ化されるというので、早速拝読。アニメの方は未見であります。

さてライトミステリーということですが、推理ものを期待する向きにはお勧めできないでしょう。

ただ主人公のキャラクターは昨今の流行りのツンデレの典型であり、そこを楽しめる人であれば最後までそれなりに読めるのではないかと。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.20
(1pt)

同時購入

2冊同時購入したがリミット期日超えても配達されていないので見ていません、よってレビュー出来ません
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.19
(2pt)

前後で言ってることがかみ合わない

1巻目だけど設定がちゃんと書かれていないでいきなりストーリーが始まる。前後の時系列がさっぱりわからないので、ただ「慇懃無礼で非常識な死体・骨好き変人お嬢様」と、それの言いなりになる主人公、にしか見えない。
こういうトンデモなキャラ設定が好きかどうか、というのは好みの問題であるが(現実に目の前にいたら確実に相手はしないだろう・・・)、ミステリー小説として致命的なのは、前から一字一句逃さず読んでいても推理に必要なことは書いていない、急に突拍子もない新事実が現れる、そして書いていることが前後でかみ合わないことである。

特に酷い例を挙げるならば、本巻第参骨「薔薇の木の下」であるが、「明後日にお見舞いにいく花をとりに」「翌日に薔薇園へ行く」誘いを櫻子がしていたはずが、気づくと主人公が「今日は暇していたから大丈夫だ」といいだし、そのあと櫻子が「今晩」の許嫁との食事に同席しないかと誘う。そして「今日」のうちに薔薇園へ向かい、薔薇園のオーナーに「明日見舞いにいく予定」と説明し出す櫻子。これは、会話の途中で主人公が櫻子の家に一泊し、時間が経過したということでよろしいのだろうか?(注:櫻子と主人公は恋人同士の関係ではなく、櫻子には上述のように許嫁がいる)

文章自体も時系列がわかりにくく、個人的感想ではあるが、ミステリ小説としては三流以下、著者にセンスがないと思う。
書いている著者本人が設定をトレースできておらずとっちらかった文章を、読者がちゃんと追えるわけもない。
アニメ化して話題の作品だそうで、書店でもプッシュしているようだが(そもそもアニメ化されたってことはそれ相応に売れたってことなのだろう)、この作品のどこにそこまで話題になって売れる要素があるのだろう?と疑問に思いました。
話題作ということでとりあえず全巻まとめ買いしたが、失敗したかなと思う・・・(まだ2巻目以降は読んでいないが)。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.18
(2pt)

うーん

まず、ミステリとして弱い。 それはともかく櫻子さんのキャラ設定がところどころ変に感じた。 一貫性が感じられない箇所がいくつかあった。 それが物語りに入り込むのを押しとめる。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.17
(3pt)

アニメはよくまとまっているが、原作は冗長だった

アニメを見たので読んでみた。 ラノベの特徴が キャラクターありきで冗長ということはわかっているが、 それにしても本筋以外が無意味に長くて、 キャラクターの描き方も薄い。 蘊蓄部分も、ミステリのヘビー読者だとだいたい知っているような内容かな。 デビュー作なのかと思ったがそうではなかったのビックリ。 アニメが緩急よくひきしまっていたから、脚本家に拍手したい。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.16
(3pt)

とある読み手

北海道が舞台で繰り広げられるミステリー小説。 単純に骨標本家の女性探偵とそれを支える高校生の少年助手という登場人物が中心で ミステリーに関しては重々しい内容や推理ではなく櫻子さんが独自の骨知識を事件に照らし合わせ解決していく内容。 美人なのにどこか独特な感性や魅力が読んでて伝わるものがありキャラクターの設定がわかりやすく北海道旭川の名産などにも触れることが出来 軽い感じで読み進めるといいと思った。 アニメを1話見てみるとキャラ雰囲気が一層際立ちイメージが掴みやすいかなと。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.15
(3pt)

お腹の空く小説

いやはや、大変お腹の空く北海道ご当地小説である。

北海道の旭川が舞台なのだが、主人公が、「食べ物につられてつい櫻子さんに振り回されてしまう」という設定なので、プリプリの甘エビ、魚介類、様々な食べ物がそれはそれは美味しそうに出てきて思わず唾液が……

っていうのは本筋ではないのでさておき……

小説としては、これはライトノベル特有の文化なのかもしれないが、ところどころ冗長でリズム感を悪くしている部分があって、(物を受け取る、受け取らないで揉めるとか、行く行かないのやり取りとか)
その辺ちょっと読みにくいし、
ミステリーとしても、櫻子さんは、いわゆる、BBCドラマ「Sherlock 」のシャーロック的キャラというか、
「ほぼ最初から一人だけ真実を見抜いている」的立ち位置の人なので、つまり、最初から読者にも「正解」が提示されてしまっている節がある

とはいえ、「ミステリー的セカイ系」(素人であるはずの主人公らが警察その他の公的機関を差し置いて、勝手に全部解決してしまう現象)みたいのがなくて、
最終的に解決するのは警察その他であり、
でも、櫻子さんと主人公がいることで、ちょっと色々な人の人生や捜査に影響を与えていく
っていう構成は好感がもてるし、

「人を殺したい人間が、真っ先に考えることは、相手を確実に殺すことだよ」(だから本来、トリックなんてのは二の次だ)
というような、ハッとする台詞も多々あって、面白い

また、
死者は物を言わない(骨のように)ゆえに、
何故殺したのか、何故死んだのか、残された人々はどうするべきなのか、最終的な判断は、「藪の中」というか、曖昧にする(死んだ人もそれを望んでいるはず、なんて勝手な決めつけをしない)
のも、いい意味で、後味が悪くてよい

というわけで、全然、面白くないってことはないのだが、
まあ、「ライトノベルとしては」というところだろうか
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.14
(1pt)

最低キャラ×薄っぺらいミステリ

最強キャラ×ライトミステリというコピーだが、キャラは博識でもない主人公と畜生のDQNヒロイン。お嬢様というにも、歳を取りすぎている(年齢的にも、このキャラは痛々しい…)。このしょぼいコンビの、どこが最強?

ミステリはライトと自称するだけあり非常に浅く、とてもつまらない小説だった(本格派を謳って薄っぺらいよりはマシだが、まさか自分からライトとか言っちゃうとは驚きだ)。

ヒロインが骨マニアという変わった設定なのも、まったく生かされていないし、「万能鑑定士」「ビブリア」の便乗を狙って、失敗した駄作という感じ(この2作に比べると、ヒロインがクズ過ぎ)。

推理にも強引で矛盾が多く見られる。

表紙の絵も、なんかおかしい。櫻子がガタイ良すぎて、男みたいだし。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.13
(3pt)

読みにくい

BONESとコラボするということで、買っちゃいました。
ちょっと、読みにくい。
例えば、
「それで? 今日はなんの用だったんですか?」
近所の子供逹が『砂かけババア』と呼んで親しんでいる(怯えている?)しわしわのばあやさんに玄関で迎えられた後、いつものようにリビングに通された僕は、旭川の家具デザイナーが作ったという(旭川は家具の街としても有名なのだ)、奇抜な形の安楽椅子に座り、悠然と膝を組む櫻子さんにそう問うた。

…詰めこみ過ぎじゃない?
椅子に座って話しけたようにも、座っている人に話しかけたようにもとれるし。

話も、BONESから入ってはいけないんだね。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.12
(3pt)

勿論軽い読み物

骨好きのヒロイン(ホームズ役)、一人称の主人公(ワトソン役)というオーソドックスな内容。
海外TVドラマ「BONES」を彷彿させるヒロイン像、正直、なんだかなぁ~と思いつつ購入。

ある意味、使い古された題材を上手に書き換えているといえる。
膨大なコンテンツが存在する昨今、何かと似ていると言い出せばきりがない。
似ている中でオリジナリティがあれば、読む価値はある。

ただ、年上女性に対する憧れとか、そういう指向性が無いと熱心に読みたい題材でもない。
あくまで時間つぶしに最適な読み物としておすすめします。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.11
(3pt)

あくまでライトミステリです

書店にて評判が良さそうな感じだったので購入しました。

あらすじからアメリカドラマのBONESみたいなのを想像していたのですが、実際に骨が事件に直接関わることはほぼなく、骨好きな女性探偵(役)の博識故に事件解決してゆく感じです。ちなみに中身は短編集です。

振り回される少年の心情描写や、風景描写なんかは割と丁寧ですが、ミステリを期待しての購入は個人的にはお勧めしません。が、櫻子さんの解説は感心させられますし、道産の食べ物には詳しくなれる気がします。
そういった部分を含めると読みやすく、頭を使うようなものでなく気軽に手に取れるし最後まで読ませる位にはおもしろいと思います。

そういや最近はキャラ小説とか女探偵の小説増えてきましたよねー
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953
No.10
(3pt)

櫻子さんの足下には死体が埋まっているを読んで

ミステリと思って読み始めましたが、少し違うような。
確かに推理はしますが、犯人を捕まえるわけでもなく、なんとなく終わります。
登場人物は個性的だし、それなりにストーリーはあるので、単純な娯楽小説だと思えば十分に楽しいです。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)より
4041006953