愛と幻想のファシズム

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評判

愛と幻想のファシズムの評価:

4.13/5点 レビュー 107件。 A ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

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全120件 81〜100 5/6ページ
No.40
(5pt)

スターリニスト

二週間掛かった。長い。

トウジになるのか
ゼロになるのか

スケールの大きい話。バブル崩壊手前で書かれた作品。

極限状態で、同じ人間関係が保てるか。そういう判断基準もあるんだなぁと思った。

読み方次第で、犯罪者を作り出してしまう作品だと思う。
また数百冊の経済関連書籍を読んだ著者。細かい部分まで徹底して書いている気がする。知識不足でよくわからない。

システムへの反抗というテーマは難しすぎる。わからない。

引き込み度が高い作品。
愛と幻想のファシズム(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(下) (講談社文庫)より
4061847406
No.39
(5pt)

抗えない魅力

1987年発表の作品の下巻。
上巻で伸張した主人公「トウジ」率いる結社の国外の対立勢力との闘いを描いていく。
上巻で圧倒的なスピードで勢力を拡大したトウジ達が直面する、国外勢力の壁。
下巻で描かれる主人公達は「閉塞感」や「疲労感」をまとって描かれている。
さらに結末はあまりに儚い印象を受けた。
システムの埒外から革命的な組織を作ろうとしていても、現状を打破するためには現状のシステムを取り込まざるを得ないという、トウジたちのジレンマが行間から伝わって来るようだ。

現代社会でトウジ達のように「適者生存」を大原則とした政策を掲げることはおそらくタブーであろうが、生物活動上の大原則である「適者生存」は、これからヒトという種が健全に繁殖する上では、とても抗いがたい魅力を持っている。
医療の進歩や技術革新は本来生存すべきでない個までを、社会的コストやリスク負担を伴って生存させてはいないだろうか。
適者のみが生存できる社会は本当に非難されるべきだろうか。

道徳的な人権思想やミクロな幸福感を満たすために、生活習慣病的にゆっくり社会全体あるいは種全体が病んでいく。
気付いたときには複合的かつ不可逆的な病の進行が明らかになるだけ、そんな社会を我々は望んでいるだろうか。
あくまでフィクションであり、現実に起こりえる可能性を考える必要はないかもしれない。
ただし、平和でのどかな「人権思想」に基づく「平等」社会は、本当にヒトにとって理想的な社会であるのかと言う点をこれでもかと揺さぶる良作である。
愛と幻想のファシズム(下) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(下)より
4062014327
No.38
(5pt)

抗えない魅力

1987年発表の作品の下巻。
上巻で伸張した主人公「トウジ」率いる結社の国外の対立勢力との闘いを描いていく。
上巻で圧倒的なスピードで勢力を拡大したトウジ達が直面する、国外勢力の壁。
下巻で描かれる主人公達は「閉塞感」や「疲労感」をまとって描かれている。
さらに結末はあまりに儚い印象を受けた。
システムの埒外から革命的な組織を作ろうとしていても、現状を打破するためには現状のシステムを取り込まざるを得ないという、トウジたちのジレンマが行間から伝わって来るようだ。

現代社会でトウジ達のように「適者生存」を大原則とした政策を掲げることはおそらくタブーであろうが、生物活動上の大原則である「適者生存」は、これからヒトという種が健全に繁殖する上では、とても抗いがたい魅力を持っている。
医療の進歩や技術革新は本来生存すべきでない個までを、社会的コストやリスク負担を伴って生存させてはいないだろうか。
適者のみが生存できる社会は本当に非難されるべきだろうか。

道徳的な人権思想やミクロな幸福感を満たすために、生活習慣病的にゆっくり社会全体あるいは種全体が病んでいく。
気付いたときには複合的かつ不可逆的な病の進行が明らかになるだけ、そんな社会を我々は望んでいるだろうか。
あくまでフィクションであり、現実に起こりえる可能性を考える必要はないかもしれない。
ただし、平和でのどかな「人権思想」に基づく「平等」社会は、本当にヒトにとって理想的な社会であるのかと言う点をこれでもかと揺さぶる良作である。
愛と幻想のファシズム(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(下) (講談社文庫)より
4061847406
No.37
(5pt)

1987年作品であることの意味

発表当時に読んだ。バブル真っ只中にも、バブル崩壊後にも、そしてほんの何日か前にも。

本作は政治的な側面が強いが、昨今経済分野での仕事が目立つ村上龍氏の経済小説の原点と言える作品か。

主人公「トウジ」を中心とする結社の伸張が描かれる上巻では、読者は言葉にできにくい「高揚感」と「不安」を持つのではないか。
高揚感は閉塞感に対する風穴の期待の裏返しであるし、不安は「ファシズム」という語感に対して我々が受けた教育の反映だといえる。
ファシズム=悪という「常識」的な刷り込みに揺さぶりをかけてくれたと言う点で、私にとって本作の価値はとても大きい。
為政者は動機の道徳的崇高さで評価されるべきでなく、結果で評価されるべきであるという「マキアヴェッリ」的な視点に立てば、日本だけでなく各国の現政体が最適な形態であるかには疑問を感じる。

強力なカリスマ性を持ったファシストが歴史から姿を消して既に半世紀以上が経過した。
平均的な教育を施されたこの国で「トウジ」が現れる可能性は限りなく低いだろうが、強力なカリスマ性と優秀なテクノクラート組織を合わせ持ったファシストが現れたときに、我々は本当にその魅力に抗えるのだろうか。

バブルの全盛を迎える前に既にこの作品を世に問うていた龍氏の視点と、本作を貫く圧倒的な筆力と龍氏自身の若さ故の作品全体に漲るエネルギーを高く評価しないわけにはいかない。
愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)より
4061847392
No.36
(5pt)

圧倒的なリアリティー

中1の頃に買って途中で放棄した小説。
大学2年の今、読み返す。

間違いなく今まで読んだ小説の中で、ストーリー、構成、スピード感、リアリティ全て圧倒的No.1。

中1の時に買って読んだが、途中で諦めた理由も今になってよくわかる。
知識の量が絶対的に足りないからだ。
中1の僕にこの小説を読みこなせるほどの常識力も、経済、政治の知識もなかった。
この小説ではヨーロッパが民主化に向かうことや、ソ連が崩壊することは予測されていない。
だが、今私達がこんな日本に生まれ、生きているからこそこの小説はよりリアルさを与えてくれる。
1989年に書かれた小説とは思えないほど、リアルで現在に通じるものが充分にある政治小説。
村上龍最高傑作と言っても過言ではない。

私達は今、こんな日本を望んでいるんだろうか?
愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)より
4061847392
No.35
(4pt)

村上の軽やかな足取り

村上龍の諸作の中でも意欲作という意味では屈指の作品。

 僕は村上龍の最高傑作は「コインロッカーベイビーズ」だと思っている。同作が発表されてから 既に20年以上経っている。つまり僕としては この20年間 村上龍は それを超える作品が出せていないと判断していることになる。

 

 そんな中で 本作は惜しいといえば惜しい。

 村上龍の身上の一つは 野球、映画、テニス、ゴルフ等への広範囲な好奇心にあると思う。実際 村上は実に軽快なフットワークで いろいろなものに挑戦してきている。実際 本をかく前は 美大生であったわけだし その前はバリストを行う佐世保の高校生だった。本を書いた後も 映画監督をやるなど 要は 中々騒がしいお方である。これは誉めているのだが。

 その村上が経済とテロに注目して作り上げた近未来の日本を舞台にした小説が本作だ。

 

 経済とテロという題材で読ませる村上の筆は大変なものである。かような題材を扱った小説としては 嚆矢の部類に入ると思う。今読んでいても先見性はあるし 面白い。

 但し 幾分か「詰め」が甘いような印象をどうしても感じてしまう。小説がSFになってしまい 「絵空事」という範疇に かすかに入ってしまっている部分があるからだ。「コインロッカーベイビーズ」もSFながらも最後まで圧倒的な現実感を失わなかった点との差があるのだと思う。

 しかし 面白い。村上龍のフットワークの軽さは 僕らの財産の一つでもあるのだ。
愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)より
4061847392
No.34
(4pt)

バブル崩壊以前に書かれたとは思えませんでした。

順番は逆になりますが、「希望の国のエクソダス」以来久々に

村上氏の小説を読みました。エンターテイメントとして本当に

楽しませていただいたというのが正直な感想です。

 こちらの知識不十分のために、満喫とまでは行き着くことが

出来ませんでしたが、

・世界経済の知識(近代の経済史)

・世界の近代史(特に明治大正昭和の日本の歴史)

がしっかりとしていれば、☆5つ以上に楽しめる作品のように思います。

 この小説がバブル崩壊以前に書かれていることや、

現在でさえも閉塞感や経済的半植民地状態が続いていることを

考えると改めて村上氏はすごいなと思います。

 それからもう一つ分るのは、歴史をしっかり分析・研究すれば、

やはりある程度未来は予測出来るんだということでしょうか。
愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)より
4061847392
No.33
(4pt)

エンターテイメント性は高い

今でこそ時代錯誤な作品だが、当時としてはなかなか鋭いものだったと思われる。淡白な文章ではあるが、要所ではそれなりの力を持って迫ってくるものがある。上巻は、作品としてはうまく着地していると思う。

ただ、下巻のほうも含めると、個人的には評価が変わります。

詳しくは、当方の下巻のレビューをご覧ください。
愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)より
4061847392
No.32
(5pt)

最高に面白い!

村上龍は自らを、「私は寓話作家だ」と語っているが、この作品は、彼が作り出した「寓話」の中でも最上級のものだと思う。好きになれる作品です。
愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)より
4061847392
No.31
(5pt)

お勧めです。但しエネルギーがあるときに。

もう10ウン年前に読んで吐き気を催しました。自分の中にあるヒューマニズムを「弱者が群れる為の偽善」と情け容赦なくズタズタにしてくれます。対する主人公トウジの強者生存、生態系の論理は問答無用に美しく、物語の人物達ご同様引きずり込まれそうになります。が、この本が単なるヒーロー小説を凌駕しているのは既存のシステムの枠外にいてそれの支配を憎悪するカリスマが既存のシステムを破壊する為に自らも新たなシステムの一部に転化せざるを得ないという「王の悲劇」が描かれているところにあると思います。最後に誰も指摘してないんであえて書きますがこの小説の本当の主人公はゼロです。
愛と幻想のファシズム(下) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(下)より
4062014327
No.30
(5pt)

お勧めです。但しエネルギーがあるときに。

もう10ウン年前に読んで吐き気を催しました。自分の中にあるヒューマニズムを「弱者が群れる為の偽善」と情け容赦なくズタズタにしてくれます。対する主人公トウジの強者生存、生態系の論理は問答無用に美しく、物語の人物達ご同様引きずり込まれそうになります。が、この本が単なるヒーロー小説を凌駕しているのは既存のシステムの枠外にいてそれの支配を憎悪するカリスマが既存のシステムを破壊する為に自らも新たなシステムの一部に転化せざるを得ないという「王の悲劇」が描かれているところにあると思います。最後に誰も指摘してないんであえて書きますがこの小説の本当の主人公はゼロです。
愛と幻想のファシズム(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(下) (講談社文庫)より
4061847406
No.29
(5pt)

龍の圧倒的文圧!

頭脳明晰、容姿端麗、強烈なカリスマ性を併せ持った狩猟人、鈴原冬二が日本を、そして世界を牽引する!
主人公鈴原冬二がゼロを初めとする優秀な部下達と共に徐々に表舞台に立ち上がり、世界を動かしていくさまがとてもリアルに描写されていて爽快!筆者は本書を執筆するにあたって百冊に及ぶ文献を熟読したというのもうなずける話だ。中途半端な日常を過ごす若者たちに刺激を与えるであろう強烈な力作!
愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)より
4061847392
No.28
(4pt)

危機感に突き動かされる

村上龍の小説の魅力のひとつとして、全体に溢れる危機感が挙げられると思う。この作品には、閉塞感漂う日本に対する苛立ちと焦りが満ち溢れている。これが書かれた
当時がバブル絶頂期であったことを考えると、村上龍の先見性にあらためて感服させられ
る。いつまでたっても踊り場に停滞している景気や、拡大する貧富の格差、少子化で先細る人
口、台頭する中国と反日など、現在の日本を取り巻く状況が危機的でなくて何であろう。このような時代だからこそ、是非ともこの本を手に取るべきだ。
人は本能的に危険や不安から目を背けたがるものだが、それに向き合って闘うことこそが
生の充実であることを、この小説から感じることができるだろう。主人公があまりにも理想化され過ぎていて、現実離れしている感はあるものの、一旦読み
出すとグイグイと引き込まれる。多少長すぎるところが星1つ減点か。
愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)より
4061847392
No.27
(5pt)

資本主義とは適者生存である

強い者だけが生き残れる社会を作る!狩猟社会では強いものしか生き残れなかった。生態系に選ばれた適者しか生存できなかった。この本を読むと自分の中にあった他に対する従属的な部分を否定せざるえず、自分の中に危機感を持つのである意味良書といえます。
愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)より
4061847392
No.26
(5pt)

希代のカリスマ

近未来政治経済小説なのだが、この主人公たちの個性がスゴい。
村上龍氏の作品中でも群を抜く出来映え。
数年前に大ヒットしたアニメ「エヴァンゲリオン」の中にこの小説から取ったと見られる名前が多数存在します。「鈴原トウジ」「相田ケンスケ」「洞木」など。
各方面に影響のあった二冊(上下巻)と言えるのではないでしょうか。
愛と幻想のファシズム(上) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上)より
4062014319
No.25
(5pt)

これは世界

死ぬほどリアルです。政治・経済がなければ話にならない小説、でも政治・経済だけでは話にならない小説。村上龍さんの本はいつもそうですが、「愛と幻想のファシズム」は魅力的な小説の極地。日本語が読める限り、誰にでも読んで欲しい
愛と幻想のファシズム(上) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上)より
4062014319
No.24
(5pt)

ファシスト

間違い無く読んでおいて損はない作品。この作品と同作者の作品「五分後の世界」を読めばおのずと村上龍が読者に何を言いたいのかは見えてくる。
 「日本はこのままでは駄目」ということだ。
 トウジが目指した弱肉強食の世界。この考え方は賛否両論あるだろうが一つの意見ではあるだろう。
 「今の世の中は弱者が力をもちすぎいている」 彼のこの意見は、作中だけでなく、実際の世の中にも言えると思う。弱者の救済という名目で強者の力がそがれてしまっている、という考えには共感できた。
 しかし最後まで読み終え、作者が自分を投影していたのはトウジではなくゼロだったような気がした。結局自分の弱さも知っているのだろう。ゼロのように・・・・
愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)より
4061847392
No.23
(5pt)

真実

人を打ち付けるような勢いのある文章で常に本当のことを書く筆者。
読むたびに血が騒ぎ、真実は何か、自分はどう生きたいのか、
考えざるを得ない。
それは近著「13歳のハローワーク」の端々にも表れ、
中学生向けのその本を足がかりとして村上龍に興味を持った子供達が、
その後「希望の国のエクソダス」を手にとり考えることは何か?「愛と幻想のファシズム」はハローワークに出会わなかった、
前世代の子供達のその後とも言えるだろう。
愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)より
4061847392
No.22
(5pt)

衝撃をうけてフラフラになる

この本を読むと、数日は立ち直れない。日本に「革命」を起こす的な話。
「コインロッカーベイビーズ」からの流れを受け「希望の国のエクソダス」に繋がる。
端的に言えるのは「アツイ」。
圧倒的な特殊な能力を持った者が、意志を持ち、世界を変えていく。
リアルに思えないほど個性的な人間と、リアルな現状を繋ぐ筆力には脱帽。説明は不要。読むべし
愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)より
4061847392
No.21
(5pt)

爽快なストーリー展開。

主人公のカリスマ性、危機一髪になったときのストーリー展開と描写。
村上龍さんの作品の中で一番といっていいほどパワーがあると思います。
上下巻なのでダレる部分もありますが、圧倒的な存在感を上下巻ともに感じます。
読んでいると自分自身もすごい力入ってたりして(笑)鈴原冬二が現実の世界にいたらきっと味方になって自分も狩猟社に入りたい。と思ってると思う。
個人的にはゼロがスキです。
愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 愛と幻想のファシズム(上) (講談社文庫)より
4061847392