きみの友だち

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評判

きみの友だちの評価:

4.46/5点 レビュー 209件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全358件 81〜100 5/18ページ
No.278
(5pt)

人間の関係性にやさしく踏み込んだ1冊

仲間や家族について考えさせられます。
久しぶりに本を読んで泣くという体験をしました。
それでいて読後感は最高。
映画もあるようなので、今度見てみます。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.277
(5pt)

人間の関係性にやさしく踏み込んだ1冊

仲間や家族について考えさせられます。
久しぶりに本を読んで泣くという体験をしました。
それでいて読後感は最高。
映画もあるようなので、今度見てみます。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.276
(5pt)

脱帽です。

のっけから感動もしますが、それ以上に作者のプロット構成、表現そして仕上げ方に脱帽です。なぜここまで人の心が見えるのか不思議でならない。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.275
(5pt)

脱帽です。

のっけから感動もしますが、それ以上に作者のプロット構成、表現そして仕上げ方に脱帽です。なぜここまで人の心が見えるのか不思議でならない。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.274
(5pt)

この本大好き

重松清さんの小説を読み始めて4冊目に読んだ作品です。
今までの小説で個人的にはトップ。
主人公の恵美やその他の登場人物と考え方など重なる部分が非常に多く、
驚くほど自然に感情移入できました。
この作品を読み終えたあとに
次の小説を読んでいても、
この本を読み返したくて、
その本の内容が入ってこないこととかありました(笑)

重松さんの作品は
描写というかとても内容がリアルなものが多く、
中学生の時に読んでおけばよかったと
深く思う作品でした。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.273
(5pt)

子供のときに読んで、大人になってもう一度読みたい

この本は泣けます。
重松清さんの本は10冊以上読んでいますが、泣いたのは唯一この本だけです(他の作品も泣くとまではいかなくとも泣きそうになります)。
私はこの本を大人になって読みましたが、できれば子供のときにも読みたかったです。
子供のときに『きみの友だち』を読むのと、大人になって読むのとでは感想が異なるはずです。
可能ならば、それらを比較してみたかった。
いま子供ならばぜひ読んでみてください。
そして、大人になってもう一度読んでください。
読んでいるときに考えること、感じることが、おそらく異なるでしょう。

これ以外の重松清著作の推薦書籍
『ナイフ』
『日曜日の夕刊』
『せんせい』
『ビタミンF』
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.272
(5pt)

息苦しさを感じている小中学生に

ああ、小中学生のときの微妙な生きづらさって、こうだったよなあ。
小学生の子どもが読むかなーなんて思って買って、親の自分が久々に夢中で小説を読み通してしまった。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.271
(5pt)

感動

じ~んと心に浸み込む 自分が疑似体験してる感じの物語です

本が良かったのでDVDも見てみました

小学校時代の恵美ちゃんと由香ちゃんの子役が もうピッタリ

中学生時代の恵美ちゃんと由香ちゃんも ピッタリ 

本のイメージそのまま!

本とDVDクオリティーは互角 両方お勧め

角田光代 対岸の彼女に似てます
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.270
(5pt)

この本大好き

重松清さんの小説を読み始めて4冊目に読んだ作品です。
今までの小説で個人的にはトップ。
主人公の恵美やその他の登場人物と考え方など重なる部分が非常に多く、
驚くほど自然に感情移入できました。
この作品を読み終えたあとに
次の小説を読んでいても、
この本を読み返したくて、
その本の内容が入ってこないこととかありました(笑)

重松さんの作品は
描写というかとても内容がリアルなものが多く、
中学生の時に読んでおけばよかったと
深く思う作品でした。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.269
(5pt)

子供のときに読んで、大人になってもう一度読みたい

この本は泣けます。
重松清さんの本は10冊以上読んでいますが、泣いたのは唯一この本だけです(他の作品も泣くとまではいかなくとも泣きそうになります)。
私はこの本を大人になって読みましたが、できれば子供のときにも読みたかったです。
子供のときに『きみの友だち』を読むのと、大人になって読むのとでは感想が異なるはずです。
可能ならば、それらを比較してみたかった。
いま子供ならばぜひ読んでみてください。
そして、大人になってもう一度読んでください。
読んでいるときに考えること、感じることが、おそらく異なるでしょう。

これ以外の重松清著作の推薦書籍
『ナイフ』
『日曜日の夕刊』
『せんせい』
『ビタミンF』
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.268
(5pt)

息苦しさを感じている小中学生に

ああ、小中学生のときの微妙な生きづらさって、こうだったよなあ。
小学生の子どもが読むかなーなんて思って買って、親の自分が久々に夢中で小説を読み通してしまった。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.267
(5pt)

感動

じ~んと心に浸み込む 自分が疑似体験してる感じの物語です

本が良かったのでDVDも見てみました

小学校時代の恵美ちゃんと由香ちゃんの子役が もうピッタリ

中学生時代の恵美ちゃんと由香ちゃんも ピッタリ 

本のイメージそのまま!

本とDVDクオリティーは互角 両方お勧め

角田光代 対岸の彼女に似てます
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.266
(5pt)

良かった

とても心温まる、爽やかな読後感。じんわりと感動。良かったです。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.265
(5pt)

みんなぼっちにならないように!

人間関係を構築する機会は増え、多くの「みんな」との交流は増えるのかもしれないけれど
あまりにも希薄な関係なので、なんとなく「ひとりぼっち」な感じはぬぐえない。
レスポンスの悪さでたとえはねにされても、やっぱり大切な人と、大切な時間を、できるだけ多くの
時間を重ねていく方が、きっと幸せになれるのだろうと感じた。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.264
(5pt)

良かった

とても心温まる、爽やかな読後感。じんわりと感動。良かったです。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.263
(5pt)

みんなぼっちにならないように!

人間関係を構築する機会は増え、多くの「みんな」との交流は増えるのかもしれないけれど
あまりにも希薄な関係なので、なんとなく「ひとりぼっち」な感じはぬぐえない。
レスポンスの悪さでたとえはねにされても、やっぱり大切な人と、大切な時間を、できるだけ多くの
時間を重ねていく方が、きっと幸せになれるのだろうと感じた。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.262
(4pt)

最終章は蛇足かな。

【※ネタバレ有】

高校時代に読書感想文のための課題図書として買わされた小説だったのですが、当時あまり本を読むのが好きではなかった私は途中放棄してしまっていたため、23歳になった今改めて最後まで読み進めてみました。

この小説の中の登場人物たちは、人間関係で傷付いたり失敗したりを繰り返すのですが、まさに私も学生時代はそんな感じの人間でした。とても感情移入して読めましたし、そうそうこんな感じだったよなぁ昔、と懐かしくなりました。
特に、自分よりもデキる子が現れてモヤモヤするブンや、女子の付いたり離れたりの複雑なグループ構成などは多いに共感しましたね。

ただ個人的に一つ残念だったのは、最終章です。
物語のヒロインである恵美が結婚をして、それまでの短編が恵美の子ども時代の話を聞いた旦那さんが書いた小説作品だったというオチが付くわけですが……え、最後の最後がそういうオチなの?と拍子抜けでした。
賛否両論あるとは思いますが、私個人としては最終章の直前の『花いちもんめ』で終わりで良かったんじゃないかなと感じました。その章が一番感動しましたしね。
最終章でこの小説が特殊な(全ての話で主人公を「きみ」と表現している)形式だということへのタネ明かしをされた時は、一瞬「おお〜」とは思いましたが、逆に言えばそれ以上は何も感じなかったです。
この小説が伝えたかったことは、そういうことなの? 構成が特殊で面白かったでしょってことなの? と、そこばかりに気が向いてしまって、感動が薄れてしまいました。正直。

批判的な書き方もしましたが、最終章を除けばかなり生々しく人間性を描かれている良作だと思いますので、星は4つにさせていただきました。
重松清さんの他の作品も読んでみたいと思います。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.261
(5pt)

感動しました

感動しました。重松清さんの作品は心揺さぶられるものが多いです。この作品もとても良かったです。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.260
(4pt)

最終章は蛇足かな。

【※ネタバレ有】

高校時代に読書感想文のための課題図書として買わされた小説だったのですが、当時あまり本を読むのが好きではなかった私は途中放棄してしまっていたため、23歳になった今改めて最後まで読み進めてみました。

この小説の中の登場人物たちは、人間関係で傷付いたり失敗したりを繰り返すのですが、まさに私も学生時代はそんな感じの人間でした。とても感情移入して読めましたし、そうそうこんな感じだったよなぁ昔、と懐かしくなりました。
特に、自分よりもデキる子が現れてモヤモヤするブンや、女子の付いたり離れたりの複雑なグループ構成などは多いに共感しましたね。

ただ個人的に一つ残念だったのは、最終章です。
物語のヒロインである恵美が結婚をして、それまでの短編が恵美の子ども時代の話を聞いた旦那さんが書いた小説作品だったというオチが付くわけですが……え、最後の最後がそういうオチなの?と拍子抜けでした。
賛否両論あるとは思いますが、私個人としては最終章の直前の『花いちもんめ』で終わりで良かったんじゃないかなと感じました。その章が一番感動しましたしね。
最終章でこの小説が特殊な(全ての話で主人公を「きみ」と表現している)形式だということへのタネ明かしをされた時は、一瞬「おお〜」とは思いましたが、逆に言えばそれ以上は何も感じなかったです。
この小説が伝えたかったことは、そういうことなの? 構成が特殊で面白かったでしょってことなの? と、そこばかりに気が向いてしまって、感動が薄れてしまいました。正直。

批判的な書き方もしましたが、最終章を除けばかなり生々しく人間性を描かれている良作だと思いますので、星は4つにさせていただきました。
重松清さんの他の作品も読んでみたいと思います。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.259
(5pt)

感動しました

感動しました。重松清さんの作品は心揺さぶられるものが多いです。この作品もとても良かったです。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223