きみの友だち

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評判

きみの友だちの評価:

4.46/5点 レビュー 209件。 S ランク

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平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全358件 181〜200 10/18ページ
No.178
(5pt)

大好きな本です。

とっても素敵なお話ばかりです。
本当の友達とは、その人がいればどれだけでも強くなれる人のことだと思いました。
あと、そのような友達は、欲しくて得られるものではなく、一生に一人できればとてつもなく幸運なのだと知りました。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.177
(5pt)

良かった

小学校の文化部に所属していた時、‘中学校の今読みたい本’で探していたところ、こちらを
お勧めしていて、レビューも読んで購入しました。最後泣けました。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.176
(5pt)

大好きな本です。

とっても素敵なお話ばかりです。
本当の友達とは、その人がいればどれだけでも強くなれる人のことだと思いました。
あと、そのような友達は、欲しくて得られるものではなく、一生に一人できればとてつもなく幸運なのだと知りました。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.175
(5pt)

良かった

小学校の文化部に所属していた時、‘中学校の今読みたい本’で探していたところ、こちらを
お勧めしていて、レビューも読んで購入しました。最後泣けました。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.174
(4pt)

ありがとうございます。

自分には友達と呼べる人間はいません。
困ったときに夜中でも助けてくれる年上の仲間のような先輩のような人
良い会社があると自分のことを引っ張ってくれたり、普段気が向いた時に電話で話したり
たまに会ったりする位なのに、お互い信頼してる仲間のような親友のような関係の人
40年間の人生で何百人?の人間と出会い分かれてきましたが、今のところ本気で
付き合って生きたいと思っているのは、この二人だけです。
でもずっと自分は不安でした。
このまま友達もつくれずに本気で付き合える人間が2人なんて寂しいと思ってましたが
きみの友だちを読んでこの人生に自信がもてました。
僕は、ほとんど恵美と同じタイプだったからです。
上辺だけの友達はいらない。本当に一緒にいたいと思える人間が一人いればいい
でも、その人に依存するわけでもなく、その人が消えてしまっても
その人との思い出を胸に、強く生きていけるほどの絆を築けたことを幸せに思えます。
そんな事を心から思わせてくれる本でした。

でも、最後が自分的には納得いきませんでした。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.173
(4pt)

ありがとうございます。

自分には友達と呼べる人間はいません。
困ったときに夜中でも助けてくれる年上の仲間のような先輩のような人
良い会社があると自分のことを引っ張ってくれたり、普段気が向いた時に電話で話したり
たまに会ったりする位なのに、お互い信頼してる仲間のような親友のような関係の人
40年間の人生で何百人?の人間と出会い分かれてきましたが、今のところ本気で
付き合って生きたいと思っているのは、この二人だけです。
でもずっと自分は不安でした。
このまま友達もつくれずに本気で付き合える人間が2人なんて寂しいと思ってましたが
きみの友だちを読んでこの人生に自信がもてました。
僕は、ほとんど恵美と同じタイプだったからです。
上辺だけの友達はいらない。本当に一緒にいたいと思える人間が一人いればいい
でも、その人に依存するわけでもなく、その人が消えてしまっても
その人との思い出を胸に、強く生きていけるほどの絆を築けたことを幸せに思えます。
そんな事を心から思わせてくれる本でした。

でも、最後が自分的には納得いきませんでした。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.172
(5pt)

重松清の最高傑作

松葉杖の子は病弱の子との出会いによって学校生活が一変する。その固い絆によって、教室では浮いている二人となってしまう。でも二人にとってはそれが何よりも強い力となって、周りに迎合せず自分たちの信念によって前向きに生きていけるんですね。友達は多ければ良いというのではないんですね。また、いじめる子にもそれなりの悩みがあるところがよく描かれています。友達が多い子、いじめっ子のほうがかえって実際には孤独の場合があるんですね、重松清の最高傑作といってもよい作品です。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.171
(5pt)

きみの友だち

あっと言う間に読み切りました。
重松さんの作品の中でも、私はこの本が大好きです。子どもにも読んでもらいたいですね。
最後の章では、涙が溢れて止まりませんでした
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.170
(5pt)

重松清の最高傑作

松葉杖の子は病弱の子との出会いによって学校生活が一変する。その固い絆によって、教室では浮いている二人となってしまう。でも二人にとってはそれが何よりも強い力となって、周りに迎合せず自分たちの信念によって前向きに生きていけるんですね。友達は多ければ良いというのではないんですね。また、いじめる子にもそれなりの悩みがあるところがよく描かれています。友達が多い子、いじめっ子のほうがかえって実際には孤独の場合があるんですね、重松清の最高傑作といってもよい作品です。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.169
(5pt)

きみの友だち

あっと言う間に読み切りました。
重松さんの作品の中でも、私はこの本が大好きです。子どもにも読んでもらいたいですね。
最後の章では、涙が溢れて止まりませんでした
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.168
(5pt)

受験に必要でした!

実は、娘が受験の為に何か即 読まなきゃ…に検索し本を選び そして 購入でき 読書できて とても助かりました。時間の無いときには、ほんと助かります。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.167
(5pt)

受験に必要でした!

実は、娘が受験の為に何か即 読まなきゃ…に検索し本を選び そして 購入でき 読書できて とても助かりました。時間の無いときには、ほんと助かります。
きみの友だち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: きみの友だち (新潮文庫)より
4101349223
No.166
(5pt)

一気に読んだ

子供が買ったものですが借りて読みました。
涙なくしては読めなかったよ。
素晴らしい重松の世界なり。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.165
(5pt)

重松清で一番好き!

足の不自由な恵美ちゃん、病気がちな由香ちゃんがある事件をきっかけに「ともだち」になる、その周りには人気者や八方美人のクラスメイト、弟のブンちゃんやその転校生のモトくん、先輩、後輩、それぞれの物語が繰りなす「友だち」「みんな」の意味を探す為の連作長編。

自分は元来、小説を読む習慣はなかったし、「小説で泣く」という意味もよく分からなかったけれど、本書でそれが簡単に分かることになった。

小・中学生には独特の「友だち」観があり、それは女の子の作る“仲良し”グループであったり、男の子でも誰かを呼び捨てで呼ぶグループ、苗字で呼ぶグループといった何らかの相関関係が形成されている。
その関係の中で、微妙で、繊細で、紙一重に揺れる心情描写が、動もすれば自分が登場人物全員に置き換わる可能性を感じ、時にドキリとする。

いつも一緒にいる、何でも話し合える、「友だち」の意味なんて人それぞれだと思うけれど、結局最後まで重松清は意味を読み手に提示しない。
『日曜日の夕刊』で感じたけれど、重松清は“視点”を描くのが巧く、傍からでは分からない心情部分も、そこを改めて照らし出して感動を作り出す。(ある意味で、『魔法少女まどかマギカ』も同じことが言える)

心をチクチクを刺すような描写の後には、温かい涙が流れるような気持ちにさせてくれる作品です。高校生くらいに特にお勧めかもしれない。

───「あのね、うつむいてから顔を上げるでしょ、その瞬間って、けっこう笑顔になってるの。なにも考えずにパッと顔をあげたとき、ほんとに、笑顔が浮かんでるわけ」(p.342, 恵美)
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.164
(5pt)

子供に読ませたい

子供に読んでほしいけど読んでくれない。こういう内容ってなかなかないかも…
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.163
(5pt)

忘れられない一冊

生まれて初めてレビューします
だれかに薦めずにはいられなくて…
娘が大きくなったら読ませてあげたい
私では教えたくても教えられない大切なことが
ここにありました
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.162
(4pt)

本当の友だち

中学校の課題図書で読んだこの一冊。面白いのは、主人公の視点が変わっていくところだ。゛友達″って一体何なんだろう。
このような疑問を抱えている中学生は多いのではないだろうか。中学生に限らず、幅広い世代に絶大な人気を誇る本だと思う。
「友だち」について考える機会があったら、この本を強くお勧めする。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.161
(5pt)

非常に秀逸な「連作長編」、短編のつらなりから感動の終章に。

重松作品のファンなので、「連作長編」というのがどのような構成なのか、あまり意識せずに手にとりました。
この作品は、短編のつらなりが重なり合い、非常に深いメッセージを送りだす、重松作品の中でも素晴らしい作品ではないでしょうか。

足の不自由な恵美ちゃんを中心に、小学生時代から弟のブンちゃんの高校時代まで、ランダムに時期が移り変わりながら、
その時々の姉弟やその友人たちを主人公に据えながら、様々な友情の形を描きます。初めは短編のように読んでいましたが、
それぞれの糸がやさしく連なり、感動のフィナーレに向かっていきます。自分は小学生の子供たちをもっているのですが、
「みんな」と仲良くなくてもいい、自分が大切に思う友だちがいて、信頼し合っていてくれれるならば、こんなに嬉しいことはない。
終章近くの、恵美ちゃんの友だちの両親が描かれる部分は、涙なしには読めませんでした。

友だち関係にちょっと疲れたり、悩んだりする学生も、子供の学校のことにちょっと心配したりしている親も、
心があたたかくなるとともに、自分や、子供の、ちょっと人と違う考えがあっても応援したくなる、
そんなとても素敵な小説です。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.160
(4pt)

電車など人前では読まないことをおススメ

ひさびさに涙がでた。
恵美ちゃんの視点が全てじゃないし
正解ではないことがわかってるけど、
やっぱり子供の時にこの本に会いたかった。

友だち…あえて口には出さない微妙な価値観だね。
他人に「友だちいない」と思われるの、
辛いと若い子はいうんだよね。

でもどんどん一人の時間をトコトン極めて欲しい。
自分がどうしてもらいたいか、
そういう時にわかると思うんだ。

今の時代にこそ「はないちもんめ」復活させてほしい。
あれってやっぱり友だち関係の縮図だよね。

個人的には最後の大人になってからの章は
ない方がよかったかもしれない。でも良い本だ。

突然ウルッとくるのでひと前で読まないことを
おススメしたい…。
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X
No.159
(4pt)

筆者の作品を読むときにはある程度の覚悟がいる

文章は平易でうまい。テーマは重い。
 評者は「本当の友だちとは?」などという問題を考えるには齢を重ねすぎているが、
青少年にっとては大問題であろう。
 中年男性の筆者が、ここまで踏み込んで書けることは脅威である。

# ただ、評者はエンディングにいまひとつ感情移入できなかった。
 
# 評者の配偶者は、最後から二つ目の章で号泣したそうである
きみの友だち Amazon書評・レビュー: きみの友だちより
410407506X