母性

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評判

母性の評価:

3.76/5点 レビュー 202件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全253件 161〜180 9/13ページ
No.93
(5pt)

湊先生作品らしい仕上がりだと思います!

話題になっていたので、気になっていたのですが、
中々読むことができず。。。やっと読むことができました。
あっという間に読んでしまいましたが、
話の展開と、湊先生の群像劇の表現はやはり、
各登場人物たちを際立たせておりました。
母性とはなにか。ふと自分の本性を疑ってしまう、
ちょっと怖い物語です。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.92
(4pt)

母の感じ方と娘の感じ方が違うことを、うまく表現している

母の感じ方と娘の感じ方が同じ出来事を通しても違うことを、うまく表現している。
読みながら、私なら、そんなばあさんのいる家は出ていくだろうな…とか、
娘にこう声をかけるだろうな、とか、
母にこう言うだろうな…など
自分に置き換えながら読み進めました。

母は自分の母が大好きで、依存しており、
娘に対する母性は発揮できていないように思う。

娘は愛されたかったのだと思う。

父(夫)が違えば、
この母、娘は違った意味で
昔から幸せになれたのかもしれない…
そう思いました
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.91
(4pt)

母の感じ方と娘の感じ方が違うことを、うまく表現している

母の感じ方と娘の感じ方が同じ出来事を通しても違うことを、うまく表現している。
読みながら、私なら、そんなばあさんのいる家は出ていくだろうな…とか、
娘にこう声をかけるだろうな、とか、
母にこう言うだろうな…など
自分に置き換えながら読み進めました。

母は自分の母が大好きで、依存しており、
娘に対する母性は発揮できていないように思う。

娘は愛されたかったのだと思う。

父(夫)が違えば、
この母、娘は違った意味で
昔から幸せになれたのかもしれない…
そう思いました
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.90
(5pt)

えいや

この本を読んで湊かなえさんのファンになりました。
とてもよかったです。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.89
(5pt)

えいや

この本を読んで湊かなえさんのファンになりました。
とてもよかったです。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.88
(5pt)

凄い…の一言です

うさんくさいなぁ~と思いながら母の手記を読んでいました。どう見られるか、がいつも「私」の価値。娘である清佳の心がとても切なく苦しく感じました。
でも自分と幸せを勝ち取ったのは娘の清佳であり、いつまでも掴めないのは「私」である母なのだ。愛されていないので、愛する事が出来ないのだ。どうか清佳からの愛を受けとれますように。

親として子どもに愛を伝えられているか、正直自信は持てない。愛能うなんて…言えない。
だけど自分は子どもを大切に思ってる事は確信を持てる。
鬱陶しいと思われるくらいに。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.87
(5pt)

凄い…の一言です

うさんくさいなぁ~と思いながら母の手記を読んでいました。どう見られるか、がいつも「私」の価値。娘である清佳の心がとても切なく苦しく感じました。
でも自分と幸せを勝ち取ったのは娘の清佳であり、いつまでも掴めないのは「私」である母なのだ。愛されていないので、愛する事が出来ないのだ。どうか清佳からの愛を受けとれますように。

親として子どもに愛を伝えられているか、正直自信は持てない。愛能うなんて…言えない。
だけど自分は子どもを大切に思ってる事は確信を持てる。
鬱陶しいと思われるくらいに。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.86
(4pt)

思いが絡んで

中々も見ごたえがありましたね~~
かわいがることも 褒められることも イロイロと
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.85
(4pt)

思いが絡んで

中々も見ごたえがありましたね~~
かわいがることも 褒められることも イロイロと
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.84
(4pt)

(ネタバレあり)じわじわくる読後感の悪さ

一読した直後は「こういう毒親いそう。娘がまともに育ってよかったね」という浅い感想をもち、大団円っぽい終わり方にも物足りなさを感じたのですが。
ですが私含め子育て中の母親は、「あぁ母もかつてこうしてくれたなぁ。同じことを娘にしてあげられるなんて幸せ」と感傷的な思いに浸ることもよくあると思います。けれど実際には、母との関係は全て甘く優しいものだったわけはなく、思い出は多分に美化されているはず。娘に同じことをしたつもりでもどう受け取られているかは娘にしかわからない。子供が他人の気持ちを考えた行動をとり、人に好かれる人物に育ってほしい、という感情もある程度は誰しも持っている。

ということに気付くと、狂気じみていると思っていた作中の母親の思考回路も程度が極端なだけで、自分の中にも芽はあるのかもしれない、上述の日常の「幸せ」はもしかしたら独りよがりなのかもしれないという不安に陥りました…。

この後からじわじわくる読後感の悪さ、半端ありません。大団円に見える終わり方も娘の視点に過ぎず、作者があえて一読しただけでは丸く収まったように見える書き方をしだだけかもしれないと考えるとぞっとします。

星一つ減らしたのは、冒頭の女子高生自殺未遂事件のひっかけがわざとらしいのと、その記事を読んでいる高校教師が作中の娘だという設定の必然性がピンとこなかった点です。読み取り方が足りないだけかもしれませんが。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.83
(4pt)

(ネタバレあり)じわじわくる読後感の悪さ

一読した直後は「こういう毒親いそう。娘がまともに育ってよかったね」という浅い感想をもち、大団円っぽい終わり方にも物足りなさを感じたのですが。
ですが私含め子育て中の母親は、「あぁ母もかつてこうしてくれたなぁ。同じことを娘にしてあげられるなんて幸せ」と感傷的な思いに浸ることもよくあると思います。けれど実際には、母との関係は全て甘く優しいものだったわけはなく、思い出は多分に美化されているはず。娘に同じことをしたつもりでもどう受け取られているかは娘にしかわからない。子供が他人の気持ちを考えた行動をとり、人に好かれる人物に育ってほしい、という感情もある程度は誰しも持っている。

ということに気付くと、狂気じみていると思っていた作中の母親の思考回路も程度が極端なだけで、自分の中にも芽はあるのかもしれない、上述の日常の「幸せ」はもしかしたら独りよがりなのかもしれないという不安に陥りました…。

この後からじわじわくる読後感の悪さ、半端ありません。大団円に見える終わり方も娘の視点に過ぎず、作者があえて一読しただけでは丸く収まったように見える書き方をしだだけかもしれないと考えるとぞっとします。

星一つ減らしたのは、冒頭の女子高生自殺未遂事件のひっかけがわざとらしいのと、その記事を読んでいる高校教師が作中の娘だという設定の必然性がピンとこなかった点です。読み取り方が足りないだけかもしれませんが。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.82
(4pt)

丁寧な対応で満足

ショップさんに 問い合わせしたところ 丁寧な対応をしていただき 満足できる取引でした ありがとうございました
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.81
(4pt)

丁寧な対応で満足

ショップさんに 問い合わせしたところ 丁寧な対応をしていただき 満足できる取引でした ありがとうございました
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.80
(5pt)

すごい地獄 結構よくある地獄

親は子供がかわいいのよ とかいう人に読んでいただきたい
毒親ならあるある すごい書ききり方 
落ちがあっけないとのレビューがあるけどこれがまた毒親あるあるだと思う
毒親葛藤をしてもうフラバもしないけど、その結果その苦しい時代が過去になってしまってる人が
「あれは私の言い分で親はまた別のことを思ってたのかしら」
と思った時に読み返すといい。 こどもの思い込みではない。毒親はやはり当時は毒だった。
そして年を取る。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.79
(5pt)

すごい地獄 結構よくある地獄

親は子供がかわいいのよ とかいう人に読んでいただきたい
毒親ならあるある すごい書ききり方 
落ちがあっけないとのレビューがあるけどこれがまた毒親あるあるだと思う
毒親葛藤をしてもうフラバもしないけど、その結果その苦しい時代が過去になってしまってる人が
「あれは私の言い分で親はまた別のことを思ってたのかしら」
と思った時に読み返すといい。 こどもの思い込みではない。毒親はやはり当時は毒だった。
そして年を取る。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.78
(4pt)

面白かった

いきなり話にグイグイ吸い込まれていく行く感じで読んでしまいます。
人物設定も心理描写もよどみなく表現されていて、とても面白かったです。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.77
(4pt)

面白かった

いきなり話にグイグイ吸い込まれていく行く感じで読んでしまいます。
人物設定も心理描写もよどみなく表現されていて、とても面白かったです。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.76
(4pt)

自分の子育てを反省した。

母親の望む理想の子供に育て上げた祖母。
その子供が母親になってからも、祖母(母親)の描く理想の娘で有り続けようとして、
我が子にまでその生き方を押し付ける。
子供がどうしたいかよりも、どうあるべきかだけを押し付け続け、
自己を失い、母親がどう思いどう感じるかだけを考えて行動する人間になってしまった。

この小説の序盤を読んだ段階で、自分の子育てを反省し、我が子に自分の思いを伝えておこうと思った。
普段、私がやっている子育ては、ともすると条件付きの愛情のような気がした。
だから、『色々な事で叱る事はあるけれど、可愛いと思っているし、どんな事があっても必ず守る。』と伝えた。

この小説を読んで良かった。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.75
(4pt)

自分の子育てを反省した。

母親の望む理想の子供に育て上げた祖母。
その子供が母親になってからも、祖母(母親)の描く理想の娘で有り続けようとして、
我が子にまでその生き方を押し付ける。
子供がどうしたいかよりも、どうあるべきかだけを押し付け続け、
自己を失い、母親がどう思いどう感じるかだけを考えて行動する人間になってしまった。

この小説の序盤を読んだ段階で、自分の子育てを反省し、我が子に自分の思いを伝えておこうと思った。
普段、私がやっている子育ては、ともすると条件付きの愛情のような気がした。
だから、『色々な事で叱る事はあるけれど、可愛いと思っているし、どんな事があっても必ず守る。』と伝えた。

この小説を読んで良かった。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.74
(5pt)

気に入りました

話にグイグイ引きずり込まれて行く感じ、人物設定も心理描写も小気味よく流れて行く感じ。 面白かった。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715