母性

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

母性の評価:

3.76/5点 レビュー 202件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 41〜60 3/4ページ
No.30
(3pt)

そんな簡単に許せる?

最後まで一気に読んでしまいました。最終章までは面白かった。最後があっけなさすぎて、大団円すぎてモヤモヤしました。自分自身が母親との葛藤があるせいなのでしょうか。そんな手を握ってもらっただけで許せないですよ。でも、湊かなえさんのうまい所は、娘が妊娠中で時が止まっているところ。一番幸せな時。子どもを産むと、今度はまたドロドロすると思います。娘は子どもに対して、母親とは違った形の愛情を与えると心に決めている、でもどうやったらいいのか分からない。自分は与えてもらえなかった愛を、子どもは浴びるほど与えてもらっているという嫉妬。まるでループのよう。もし続編が出たら、読みたいような、読みたくないような…。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.29
(3pt)

そんな簡単に許せる?

最後まで一気に読んでしまいました。最終章までは面白かった。最後があっけなさすぎて、大団円すぎてモヤモヤしました。自分自身が母親との葛藤があるせいなのでしょうか。そんな手を握ってもらっただけで許せないですよ。でも、湊かなえさんのうまい所は、娘が妊娠中で時が止まっているところ。一番幸せな時。子どもを産むと、今度はまたドロドロすると思います。娘は子どもに対して、母親とは違った形の愛情を与えると心に決めている、でもどうやったらいいのか分からない。自分は与えてもらえなかった愛を、子どもは浴びるほど与えてもらっているという嫉妬。まるでループのよう。もし続編が出たら、読みたいような、読みたくないような…。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.28
(3pt)

母子のすれ違いの愛情

母と娘の気持ちを、お互いの目線で語られるちょっと怖い作品でした。
湊かなえ作品は、いつも話の展開が読めずに最後まで気の抜けないものが多いのですが
この作品も最後は「なるほど」となり母子の深い愛情が痛いほど伝わりました。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.27
(3pt)

母子のすれ違いの愛情

母と娘の気持ちを、お互いの目線で語られるちょっと怖い作品でした。
湊かなえ作品は、いつも話の展開が読めずに最後まで気の抜けないものが多いのですが
この作品も最後は「なるほど」となり母子の深い愛情が痛いほど伝わりました。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.26
(3pt)

母性があってもいい人とは限らない

『母』と『娘』が母親像として神格化している『おばあちゃん』

しかし、田所家を団子っ鼻の一族と言ったり、
「お母さんのために頑張った」という子供(『母』)を臆面もなく褒めたり、
娘の目の前で舌を噛んで自殺してみせる、
といった言動は「なんか『おばあちゃん』もヤバくない?」とこちらに
不安を掻き立てる存在でした
読んでいくうちに母性は有り余るのに、他者への愛がどこか足りないと感じました
娘も孫娘も『自分がいたからこその子どもたち』となっていて、
それぞれ違う人間であり、個性を持っている、ということを考えなかった人なのかな、と

『娘』の旦那さんは親族を大事にしつつも、その個性や人格を自分なりに考慮して
動いていたように感じました
また自分の性質、性格、弱さと同時に己に対する『人間』が何であるかを
理解しているフシがあるのも見て取れました
思慮深いけれども臆病な人間を見事に表している、とも思いました

父親は異性である娘に対して『個人』として接する
母親は同性である娘に対して『分身』として接する

最後に書かれた『幸せで美しい家族』も娘のこうあるべきという姿にほかなりません
母が、父が、幸せそうだから「まあいっか」という”あそび”であることは間違いありません

母性を感じずとも本人たちが幸せであればいいと心から願います
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.25
(3pt)

母性とは何か

ストーリー自体はあまり好みではなかったのですが、サクサク読めました。
文章の中で、ひとつ気になる部分がありました。
正確に覚えていないのですが、女性は出産後に母親になるタイプと娘のままでいるタイプがいると。娘のままでいるタイプだと、子どもを上手に愛せず、自分の母親に愛してほしいという気持ちのほうが強い、、。私はまだ出産したことはないのですが、母性が誰にでも自然に芽生えるものではないのか、と少し恐ろしい気がしました。
心に残ったので星3つで。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.24
(3pt)

母性とは何か

ストーリー自体はあまり好みではなかったのですが、サクサク読めました。
文章の中で、ひとつ気になる部分がありました。
正確に覚えていないのですが、女性は出産後に母親になるタイプと娘のままでいるタイプがいると。娘のままでいるタイプだと、子どもを上手に愛せず、自分の母親に愛してほしいという気持ちのほうが強い、、。私はまだ出産したことはないのですが、母性が誰にでも自然に芽生えるものではないのか、と少し恐ろしい気がしました。
心に残ったので星3つで。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.23
(3pt)

パンチを求めすぎちゃいました。

語り手は3人いて、そのうち2人は同一人物だということは割と早い段階で気付きます。
語り手1は最初から最後まで暴走しっぱなしです。2は最初から最後まで健気で不器用です。よって誰もが3に期待します。「真相は?結末は?」と。
ところが、なんと全てを解決してくれたのは「時間」でした。えっ!?てなりました。
面白かったです。ただ、パンチの効いた結末を望んでしまう私にはもの足りませんでした。でも現実はこうなんだろうと思いました。「事実は小説より奇なり」とは言うものの、実際現実社会で「衝撃的な出来事」を解決するのは「パンチの効いた結末」ではなく「時間」ですからね…。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.22
(3pt)

パンチを求めすぎちゃいました。

語り手は3人いて、そのうち2人は同一人物だということは割と早い段階で気付きます。
語り手1は最初から最後まで暴走しっぱなしです。2は最初から最後まで健気で不器用です。よって誰もが3に期待します。「真相は?結末は?」と。
ところが、なんと全てを解決してくれたのは「時間」でした。えっ!?てなりました。
面白かったです。ただ、パンチの効いた結末を望んでしまう私にはもの足りませんでした。でも現実はこうなんだろうと思いました。「事実は小説より奇なり」とは言うものの、実際現実社会で「衝撃的な出来事」を解決するのは「パンチの効いた結末」ではなく「時間」ですからね…。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.21
(3pt)

読んでて気持ちが悪くなってくるがそこがいいところ

タイトルの通り。
読んでると本当に気持ちが悪くなってくる。
はきそうだった、ドロドロとした関係に。
他者に過度に期待する登場人物たちに。

物語は、ある女子高生が自殺を図ったところから始まる。
本当に自殺(未遂だが)だったのか、母親が殺そうとしたのではないのか。そういった話が出てくる。

その母親、そして女子高生から見て祖母にあたる人物の関係を軸に、物語は紡がれる。

登場人物はみんな、自分は悪くない、他者が悪いという現代の人々がいだきがちな感情を安易にいだき、人を軽蔑し、憎み、落胆する。
その繰り返しがとにかく胸糞悪い。しかし、終わりに不思議と、ご都合主義かもしれないけれど希望があるのが、唯一の救いか。

胸糞悪い物語を楽しめる精神状況にないとき、読むのはおすすめできません(笑)。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.20
(3pt)

読んでて気持ちが悪くなってくるがそこがいいところ

タイトルの通り。
読んでると本当に気持ちが悪くなってくる。
はきそうだった、ドロドロとした関係に。
他者に過度に期待する登場人物たちに。

物語は、ある女子高生が自殺を図ったところから始まる。
本当に自殺(未遂だが)だったのか、母親が殺そうとしたのではないのか。そういった話が出てくる。

その母親、そして女子高生から見て祖母にあたる人物の関係を軸に、物語は紡がれる。

登場人物はみんな、自分は悪くない、他者が悪いという現代の人々がいだきがちな感情を安易にいだき、人を軽蔑し、憎み、落胆する。
その繰り返しがとにかく胸糞悪い。しかし、終わりに不思議と、ご都合主義かもしれないけれど希望があるのが、唯一の救いか。

胸糞悪い物語を楽しめる精神状況にないとき、読むのはおすすめできません(笑)。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.19
(3pt)

最後の最後の最後まで

最初の「記事」に繋がるんだと思い込んでいたんで、「何か辻褄合わなくない?」の方が気になって気になってw
読み終わってからやっと「冒頭の記事は単に回想を喚起する材料だったのね」と理解した次第で。
面白く読めたが、「ズルい」奴らに押し切られて、過ぎてみれば「ま、いっか」で、なし崩しに「結果オーライ」ってのは性分的にイラつくかな。自分執念深いタチなんで、なんつーか「貸借0」状態になってからの「めでたしめでたし」じゃないと「めでたしじゃない!」と反発してしまうというか。「よそでこんなつらい思いしてるんだよ」では納得しない。互いの関係性の内での貸借0が望ましい。みたいな。
単に自分の好みの話です。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.18
(3pt)

最後の最後の最後まで

最初の「記事」に繋がるんだと思い込んでいたんで、「何か辻褄合わなくない?」の方が気になって気になってw
読み終わってからやっと「冒頭の記事は単に回想を喚起する材料だったのね」と理解した次第で。
面白く読めたが、「ズルい」奴らに押し切られて、過ぎてみれば「ま、いっか」で、なし崩しに「結果オーライ」ってのは性分的にイラつくかな。自分執念深いタチなんで、なんつーか「貸借0」状態になってからの「めでたしめでたし」じゃないと「めでたしじゃない!」と反発してしまうというか。「よそでこんなつらい思いしてるんだよ」では納得しない。互いの関係性の内での貸借0が望ましい。みたいな。
単に自分の好みの話です。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.17
(3pt)

読後感はスッキリはしない…?

「わたし」と「私」。娘と母親の視点で勧められていくこのお話。一人称が「私」である母親は、自身の母親から愛されていたのだと感じられる。だが途中から可笑しくなっていってる。感じ方は同じでなければならない、とか。母親は自分の娘を育てながらも「私ならこう言う筈なのに」と自分と重ね不満を覚えることも多々有り。愛能う限りなんてのは本人が酔いしれてるだけであり、実際は手も上げていたなんて。本人はその事を一切書き記しておらず娘の回想で知りますが。娘と母親の価値観の相違、世間体を気にしすぎる母親。どちらもお互い愛してていた事に違いはないのですがどちらも愛の形がまるで違う。一方、娘は母親を守ろう、喜んでもらえる事をしよう。という純潔な愛情を母親に対して向けていたのではないでしょうか。中盤〜後半あたりからは母親に怯えてる様子も有りますが。母親に関してはプライドが高い人だとも感じた。又、愛が過剰な人だとも。ハッピーエンドなのかどうかイマイチよく分からないラスト。母親は最後改心したのかもよく分からない。けど、それは読者の想像にお任せって事なのかな。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.16
(3pt)

読後感はスッキリはしない…?

「わたし」と「私」。娘と母親の視点で勧められていくこのお話。一人称が「私」である母親は、自身の母親から愛されていたのだと感じられる。だが途中から可笑しくなっていってる。感じ方は同じでなければならない、とか。母親は自分の娘を育てながらも「私ならこう言う筈なのに」と自分と重ね不満を覚えることも多々有り。愛能う限りなんてのは本人が酔いしれてるだけであり、実際は手も上げていたなんて。本人はその事を一切書き記しておらず娘の回想で知りますが。娘と母親の価値観の相違、世間体を気にしすぎる母親。どちらもお互い愛してていた事に違いはないのですがどちらも愛の形がまるで違う。一方、娘は母親を守ろう、喜んでもらえる事をしよう。という純潔な愛情を母親に対して向けていたのではないでしょうか。中盤〜後半あたりからは母親に怯えてる様子も有りますが。母親に関してはプライドが高い人だとも感じた。又、愛が過剰な人だとも。ハッピーエンドなのかどうかイマイチよく分からないラスト。母親は最後改心したのかもよく分からない。けど、それは読者の想像にお任せって事なのかな。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.15
(3pt)

最後の最後の最後まで

最初の「記事」に繋がるんだと思い込んでいたんで、「何か辻褄合わなくない?」の方が気になって気になってw
読み終わってからやっと「冒頭の記事は単に回想を喚起する材料だったのね」と理解した次第で。
面白く読めたが、「ズルい」奴らに押し切られて、過ぎてみれば「ま、いっか」で、なし崩しに「結果オーライ」ってのは性分的にイラつくかな。自分執念深いタチなんで、なんつーか「貸借0」状態になってからの「めでたしめでたし」じゃないと「めでたしじゃない!」と反発してしまうというか。「よそでこんなつらい思いしてるんだよ」では納得しない。互いの関係性の内での貸借0が望ましい。みたいな。
単に自分の好みの話です。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.14
(3pt)

読後感はスッキリはしない…?

「わたし」と「私」。娘と母親の視点で勧められていくこのお話。一人称が「私」である母親は、自身の母親から愛されていたのだと感じられる。だが途中から可笑しくなっていってる。感じ方は同じでなければならない、とか。母親は自分の娘を育てながらも「私ならこう言う筈なのに」と自分と重ね不満を覚えることも多々有り。愛能う限りなんてのは本人が酔いしれてるだけであり、実際は手も上げていたなんて。本人はその事を一切書き記しておらず娘の回想で知りますが。娘と母親の価値観の相違、世間体を気にしすぎる母親。どちらもお互い愛してていた事に違いはないのですがどちらも愛の形がまるで違う。一方、娘は母親を守ろう、喜んでもらえる事をしよう。という純潔な愛情を母親に対して向けていたのではないでしょうか。中盤〜後半あたりからは母親に怯えてる様子も有りますが。母親に関してはプライドが高い人だとも感じた。又、愛が過剰な人だとも。ハッピーエンドなのかどうかイマイチよく分からないラスト。母親は最後改心したのかもよく分からない。けど、それは読者の想像にお任せって事なのかな。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.13
(3pt)

最後の最後の最後まで

最初の「記事」に繋がるんだと思い込んでいたんで、「何か辻褄合わなくない?」の方が気になって気になってw
読み終わってからやっと「冒頭の記事は単に回想を喚起する材料だったのね」と理解した次第で。
面白く読めたが、「ズルい」奴らに押し切られて、過ぎてみれば「ま、いっか」で、なし崩しに「結果オーライ」ってのは性分的にイラつくかな。自分執念深いタチなんで、なんつーか「貸借0」状態になってからの「めでたしめでたし」じゃないと「めでたしじゃない!」と反発してしまうというか。「よそでこんなつらい思いしてるんだよ」では納得しない。互いの関係性の内での貸借0が望ましい。みたいな。
単に自分の好みの話です。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.12
(3pt)

読後感はスッキリはしない…?

「わたし」と「私」。娘と母親の視点で勧められていくこのお話。一人称が「私」である母親は、自身の母親から愛されていたのだと感じられる。だが途中から可笑しくなっていってる。感じ方は同じでなければならない、とか。母親は自分の娘を育てながらも「私ならこう言う筈なのに」と自分と重ね不満を覚えることも多々有り。愛能う限りなんてのは本人が酔いしれてるだけであり、実際は手も上げていたなんて。本人はその事を一切書き記しておらず娘の回想で知りますが。娘と母親の価値観の相違、世間体を気にしすぎる母親。どちらもお互い愛してていた事に違いはないのですがどちらも愛の形がまるで違う。一方、娘は母親を守ろう、喜んでもらえる事をしよう。という純潔な愛情を母親に対して向けていたのではないでしょうか。中盤〜後半あたりからは母親に怯えてる様子も有りますが。母親に関してはプライドが高い人だとも感じた。又、愛が過剰な人だとも。ハッピーエンドなのかどうかイマイチよく分からないラスト。母親は最後改心したのかもよく分からない。けど、それは読者の想像にお任せって事なのかな。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.11
(3pt)

湊かなえのメッセージを受け取れ!

読み終えてその日の内にゴミ箱に捨てた作品だった。
17歳の娘の自殺の原因を解きほぐしていく内容であるが、読み終え自殺した理由にたどり着いた時にはもう本書を
読むことはないと私個人の意志を込めてゴミ箱に捨てた。
「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」とこの言葉の本当の意味が分かった時、女性の人生って
なんだろうなと、著者湊かなえが訴えたかったメッセージだと思った。
愛せない男と出会って流れで結婚し娘ができ、その娘は母親をなぜだか嫌ってかつ愛される娘を演じ続け育っていく。
ボタンの掛け違いの人生が、娘の自殺へと集約されていく物語。
湊かなえ作品には読者に購入させる価値はあるが、中身を読めば二度と読むことはないだろう悲しい結末が待っている。
いくつか湊かなえ作品は読んではいるが、女性にはよくある色(性的描写)が一切ない。そんなことより女とは何かと
強烈に訴えかけている。親子、友達、近所、社会関係。群れ、つながりの中でしか生きれない女性とは何か。
普通に私(男として)思うのだが、ボタンが掛け違えば一度ボタンを全て外しゼロから掛け直せばいいのにと思うが・。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715