母性

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評判

母性の評価:

3.76/5点 レビュー 202件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全63件 21〜40 2/4ページ
No.43
(1pt)

最低

本の内容ではなく
届いた時のこの状態が悲惨でした。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.42
(1pt)

全然面白くない

映画になるようなので読んでみたが、全然面白くなかった。この本を読んで何を思えばいいのか、それで?みたいな。
何の感想もない、読まなくて良かった本。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.41
(2pt)

母性? これが…

始めは、乙女チックで辟易した。読み進むにつれ依存関係に辟易した。最後辺りで読み終わる気力が萎えた。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.40
(2pt)

単なる、よくある叙述トリックもの

面白くないわけではないし、湊かなえ先生がずっとテーマにしてらっしゃる「母と子」の歪んだ関係性について描かれている作品ですので、読み応えは充分あります。
以前読んでいたのですが、内容をすっかり忘れていたので、映画化に際して、改めて電子書籍で読み直しました。
しかし、新たな感動は特にありませんでした。

湊かなえ先生の作品なら、他にも優れたものは沢山あるので、特に読まなくてもいいかな~というのが個人的な感想です。

湊かなえ先生にはあまり露骨な叙述トリックものは見受けられなかった気がしますので、そういう意味では読む意味(価値)はあるのかもしれません。
ただし、叙述トリックならもっと優れた作品が他に山ほどありますので、他を読んだ方がいいかなとは思います(あくまでも個人の感想です)。

とりとめのない感想で申し訳ありません。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.39
(1pt)

最低

本の内容ではなく
届いた時のこの状態が悲惨でした。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.38
(1pt)

全然面白くない

映画になるようなので読んでみたが、全然面白くなかった。この本を読んで何を思えばいいのか、それで?みたいな。
何の感想もない、読まなくて良かった本。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.37
(1pt)

文庫本ではないと思い購入しました。

1700円であればハードカバーの本だと思ったのですが文庫本でした。文庫本ならば600円くらいで本屋で購入できます。これはプレミアがついていてこういう値段だということなのでしょうか?
理解不能な事でした。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.36
(1pt)

文庫本ではないと思い購入しました。

1700円であればハードカバーの本だと思ったのですが文庫本でした。文庫本ならば600円くらいで本屋で購入できます。これはプレミアがついていてこういう値段だということなのでしょうか?
理解不能な事でした。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.35
(1pt)

気持ち悪い

オチが気持ち悪い。
父親が浮気していた家で新婚生活はありえないし、なんだかんだで家族関係が収集しているのが突飛すぎて理解が追いつかなかった。清佳さんが自殺を図るのも突発的すぎるし、最後につれて展開が荒っぽすぎないだろうか。悲惨な話なのに、最後無理やりハッピーエンドに持っていっても、「救いがあってよかった」とは思えなかった。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.34
(1pt)

気持ち悪い

オチが気持ち悪い。
父親が浮気していた家で新婚生活はありえないし、なんだかんだで家族関係が収集しているのが突飛すぎて理解が追いつかなかった。清佳さんが自殺を図るのも突発的すぎるし、最後につれて展開が荒っぽすぎないだろうか。悲惨な話なのに、最後無理やりハッピーエンドに持っていっても、「救いがあってよかった」とは思えなかった。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.33
(1pt)

スランプに同意

陳腐なミスリード、謎解き解説のような最終章。告白が頂点?
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.32
(1pt)

スランプに同意

陳腐なミスリード、謎解き解説のような最終章。告白が頂点?
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.31
(2pt)

自分の実母から解放されない情けない母親。

私と娘の言い分が異なります。私は「娘に愛されていない・撫でようとした手を拒否された」娘は「母に愛されていない・母にやさしく触れて欲しい・夜中に叩かれた」。事ある毎に「母のように・・・、母のような・・・、母ならこうしてくれる・・・、私ならもっと喜ぶ!」いい加減にしなさい!いつまでたっても「母」になる事より「母親に愛される娘でいたい」命の危機でも「自分の娘より母親優先」精神の未熟さにイライラ。「母」であるより「永遠の娘でいたい」。母になりきれていないと同時に大人にもなりきれていない。神父様には「私はそんなに悪かったのでしょうか?」の繰り返し。やはり娘清佳の言い分の方が信用できます。最後は娘の首を締めようとした?は?馬鹿ですか?姓名判断で騙されて高額な薬を?娘の自殺未遂でようやく目が覚める。遅い!
そもそも「高台の家」に何故「土砂」が入ってきたのでしょうか??
まあ、告白のような「最期に誰も救われない、無残。残酷。悲惨」な終わり方では無かったので★は2つ。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.30
(2pt)

自分の実母から解放されない情けない母親。

私と娘の言い分が異なります。私は「娘に愛されていない・撫でようとした手を拒否された」娘は「母に愛されていない・母にやさしく触れて欲しい・夜中に叩かれた」。事ある毎に「母のように・・・、母のような・・・、母ならこうしてくれる・・・、私ならもっと喜ぶ!」いい加減にしなさい!いつまでたっても「母」になる事より「母親に愛される娘でいたい」命の危機でも「自分の娘より母親優先」精神の未熟さにイライラ。「母」であるより「永遠の娘でいたい」。母になりきれていないと同時に大人にもなりきれていない。神父様には「私はそんなに悪かったのでしょうか?」の繰り返し。やはり娘清佳の言い分の方が信用できます。最後は娘の首を締めようとした?は?馬鹿ですか?姓名判断で騙されて高額な薬を?娘の自殺未遂でようやく目が覚める。遅い!
そもそも「高台の家」に何故「土砂」が入ってきたのでしょうか??
まあ、告白のような「最期に誰も救われない、無残。残酷。悲惨」な終わり方では無かったので★は2つ。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.29
(1pt)

文学とは程遠い

この作家は初読みです。
先日久しぶりに読む山田詠美作品「つみびと」に圧倒され、その余韻覚めやらぬなか、女と母性について女性作家が書いた作品をもう少し読んでみたくなり、ふと図書館で見つけた湊かなえの「母性」。なんの前知識もなくタイトルだけで選びました。

途中で何度もその文章の陳腐さに、心理描写の薄っぺらさに、そしてただ一人として可愛げのある人間くさい、貧富に関わらず「自分の人生は自分で引き受ける」という矜持を持った品格のある人物が登場しないことに、読み進むことが時間の無駄かつ拷問にさえ感じましたが、あとで批判するにせよ読破しないと何も言えないよな、という一心でなんとか読了。
十代の頃から山田詠美を読みあさり、その後昔の日本の素晴らしい名文の数々も外国小説もたくさん読んできて、本当に良かったと思うのはこういう時です。
こういう実感の伴わない陳腐さに、偽物の文章に、すぐに気づけてしまうから。
いや、これは不幸なのか。

湊かなえという作家の作品が文学とは程遠い。ということだけは学べた作品でした。
こういうの、どういうジャンルなの?
たとえばミステリーって言うと、社会や人間の業に深く切り込み、えぐり、言葉を持たない弱者に常に光を当てようとする松本清張などの作品と同列に位置するように取られかねない。100分の1の濃度もない。

普段レビューを投稿することはないけれど、あまりのひどさに書かずにはいられなかった。
こういう作家がベストセラーになる今の日本って、ほんとに大丈夫?
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.28
(1pt)

文学とは程遠い

この作家は初読みです。
先日久しぶりに読む山田詠美作品「つみびと」に圧倒され、その余韻覚めやらぬなか、女と母性について女性作家が書いた作品をもう少し読んでみたくなり、ふと図書館で見つけた湊かなえの「母性」。なんの前知識もなくタイトルだけで選びました。

途中で何度もその文章の陳腐さに、心理描写の薄っぺらさに、そしてただ一人として可愛げのある人間くさい、貧富に関わらず「自分の人生は自分で引き受ける」という矜持を持った品格のある人物が登場しないことに、読み進むことが時間の無駄かつ拷問にさえ感じましたが、あとで批判するにせよ読破しないと何も言えないよな、という一心でなんとか読了。
十代の頃から山田詠美を読みあさり、その後昔の日本の素晴らしい名文の数々も外国小説もたくさん読んできて、本当に良かったと思うのはこういう時です。
こういう実感の伴わない陳腐さに、偽物の文章に、すぐに気づけてしまうから。
いや、これは不幸なのか。

湊かなえという作家の作品が文学とは程遠い。ということだけは学べた作品でした。
こういうの、どういうジャンルなの?
たとえばミステリーって言うと、社会や人間の業に深く切り込み、えぐり、言葉を持たない弱者に常に光を当てようとする松本清張などの作品と同列に位置するように取られかねない。100分の1の濃度もない。

普段レビューを投稿することはないけれど、あまりのひどさに書かずにはいられなかった。
こういう作家がベストセラーになる今の日本って、ほんとに大丈夫?
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.27
(1pt)

母性が無いのはわかるでも何故愛せないのかがわからない

かなり前になりますが、湊さんの「告白」と「Nにために」が大好きだったので読みました。正直言ってガッカリしました。女性みんな母性を持たないのはわかります、でもその母性を持っていないその主人公はなぜ娘を愛せない理由が全くわからなかった。この主人公は母親からずっと愛されてきて何故自分の娘を愛せなかったのかがわからない。サイコパスとでも呼んで済むものでしょうか?でも自分の母親の事を愛せるのなら何故自分の子供を愛せないのでしょう?主人公の描写が薄すぎる為、読んでいて一人の人間として理解が全く出来なかったですし、したくもなかったです。登場人物を好きにならなくてもいいと言いますが、ちょっとでも共感できないのはどこか違うように感じました。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.26
(1pt)

母性が無いのはわかるでも何故愛せないのかがわからない

かなり前になりますが、湊さんの「告白」と「Nにために」が大好きだったので読みました。正直言ってガッカリしました。女性みんな母性を持たないのはわかります、でもその母性を持っていないその主人公はなぜ娘を愛せない理由が全くわからなかった。この主人公は母親からずっと愛されてきて何故自分の娘を愛せなかったのかがわからない。サイコパスとでも呼んで済むものでしょうか?でも自分の母親の事を愛せるのなら何故自分の子供を愛せないのでしょう?主人公の描写が薄すぎる為、読んでいて一人の人間として理解が全く出来なかったですし、したくもなかったです。登場人物を好きにならなくてもいいと言いますが、ちょっとでも共感できないのはどこか違うように感じました。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114
No.25
(2pt)

がっかり

特に女性に対する心理描写の巧みさは、さすが湊さんだな、と感心させられました。が、読んでいてこの間延び感。役割の判らない二人の教師。神父宛の信書が登場するからにはもっと宗教性が高いのかと思っていたら、結局、宛先は他の職業の人でもいいじゃん、と言いたくなるようなキャスティング。誰も死ななかったミステリー? 湊さんは外れでした。
母性 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.24
(2pt)

がっかり

特に女性に対する心理描写の巧みさは、さすが湊さんだな、と感心させられました。が、読んでいてこの間延び感。役割の判らない二人の教師。神父宛の信書が登場するからにはもっと宗教性が高いのかと思っていたら、結局、宛先は他の職業の人でもいいじゃん、と言いたくなるようなキャスティング。誰も死ななかったミステリー? 湊さんは外れでした。
母性 Amazon書評・レビュー: 母性より
4103329114