リミット

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

リミットの評価:

2.94/5点 レビュー 17件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(2pt)

ちょっとがっかり・・・

お笑い芸人の奥田は、ラジオの深夜放送の番組でカリスマ的な存在だった。その番組、
「オールナイト・ジャパン」に自殺予告のメールが届く。放送終了後に、誰かが自殺する!
限られた時間の中で、彼らは差出人を見つけ出し、自殺をとめることができるのか!?

限られた時間の中、ラジオではメールの差出人への呼びかけが続く。「何とか自殺を
思いとどまらせたい。」奥田やディレクターの安岡たちの必死な行動は実を結ぶのか?
こういう状況を読むならば、やはりそれなりの緊迫感がほしかった。必死な思いが読み
手側にきちんと伝わってこない。それに、”カリスマ”と呼ばれる奥田のトーク内容も、
まったく魅力を感じなかった。「これで、何万人ものリスナーを惹きつける魅力があるのか?」と、
かなり疑問に感じた。もう少し話す内容を考えるべきではなかったのか。同じことの繰り
返しばかりの薄っぺらい話は、うんざりするばかりだ。ラストの展開も都合がよすぎてわざと
らしく、読後感もよくなかった。タイトルを見て期待して読んだのだが、ちょっとがっかりした
作品だった。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.13
(2pt)

ちょっとがっかり・・・

お笑い芸人の奥田は、ラジオの深夜放送の番組でカリスマ的な存在だった。その番組、
「オールナイト・ジャパン」に自殺予告のメールが届く。放送終了後に、誰かが自殺する!
限られた時間の中で、彼らは差出人を見つけ出し、自殺をとめることができるのか!?

限られた時間の中、ラジオではメールの差出人への呼びかけが続く。「何とか自殺を
思いとどまらせたい。」奥田やディレクターの安岡たちの必死な行動は実を結ぶのか?
こういう状況を読むならば、やはりそれなりの緊迫感がほしかった。必死な思いが読み
手側にきちんと伝わってこない。それに、”カリスマ”と呼ばれる奥田のトーク内容も、
まったく魅力を感じなかった。「これで、何万人ものリスナーを惹きつける魅力があるのか?」と、
かなり疑問に感じた。もう少し話す内容を考えるべきではなかったのか。同じことの繰り
返しばかりの薄っぺらい話は、うんざりするばかりだ。ラストの展開も都合がよすぎてわざと
らしく、読後感もよくなかった。タイトルを見て期待して読んだのだが、ちょっとがっかりした
作品だった。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.12
(3pt)

奥田のトークが退屈でした

ストーリーの設定としては面白く、特に後半にかけては盛り上がり、高揚感もありました。(ネタばれなので詳しくはかきませんが。。)ただ、前半の奥田のトークですが、カリスマ、暴言トークのパーソナリティして描かれているにも関わらず、トークが退屈で同じことばかり繰り返しているし、辟易してしまいました。個人リスナーの反応が時々描かれていますが、あの奥田のトークに反応して興奮しているのが、「うそだろ」と違和感があって・・・
読後感は悪くありませんが、奥田のトークをもっとマシにして欲しかった。
それと全体的に・・ですが、自殺予告に、あんなにラジオ局も警察も真摯に対応するもんなのでしょうか??ちょっと信じられない。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.11
(3pt)

奥田のトークが退屈でした

ストーリーの設定としては面白く、特に後半にかけては盛り上がり、高揚感もありました。(ネタばれなので詳しくはかきませんが。。)ただ、前半の奥田のトークですが、カリスマ、暴言トークのパーソナリティして描かれているにも関わらず、トークが退屈で同じことばかり繰り返しているし、辟易してしまいました。個人リスナーの反応が時々描かれていますが、あの奥田のトークに反応して興奮しているのが、「うそだろ」と違和感があって・・・
読後感は悪くありませんが、奥田のトークをもっとマシにして欲しかった。
それと全体的に・・ですが、自殺予告に、あんなにラジオ局も警察も真摯に対応するもんなのでしょうか??ちょっと信じられない。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.10
(4pt)

パーソナリティ奥田の一貫した態度がよかった

ラジオ局宛に届いた「番組終了後に死ぬ」という自殺予告メール。本物かどうかの確証もなくラジオ局としても下手に取り扱うことができない問題に対して、どのような対応を行うのか。
詳細を書くとネタバレになるので控えるが、ラジオが始まったあとのパーソナリティ奥田の一貫した態度がよかった。ラジオ番組の話もおもしろくて、どのように展開していくのか、最後まで楽しめた。最後の終わり方は都合が良すぎた気がしたが、それでも十分に楽しめる作品だったと思う。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.9
(4pt)

パーソナリティ奥田の一貫した態度がよかった

ラジオ局宛に届いた「番組終了後に死ぬ」という自殺予告メール。本物かどうかの確証もなくラジオ局としても下手に取り扱うことができない問題に対して、どのような対応を行うのか。
詳細を書くとネタバレになるので控えるが、ラジオが始まったあとのパーソナリティ奥田の一貫した態度がよかった。ラジオ番組の話もおもしろくて、どのように展開していくのか、最後まで楽しめた。最後の終わり方は都合が良すぎた気がしたが、それでも十分に楽しめる作品だったと思う。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.8
(3pt)

深夜ラジオ世代なので

私は深夜ラジオ世代なので、思わず買ってしまいました。
他の方もイメージを書かれていますが、私は、主人公の奥田がダウンタウンの松本さんのイメージで
自分の中で完全に出来上がってしまっていました。
ストーリーは、奥深くないです。
でも、深夜ラジオ思い出しながら読むと、なんか当時の気分になりつつ読めるエンターテイメントです。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.7
(3pt)

深夜ラジオ世代なので

私は深夜ラジオ世代なので、思わず買ってしまいました。
他の方もイメージを書かれていますが、私は、主人公の奥田がダウンタウンの松本さんのイメージで
自分の中で完全に出来上がってしまっていました。
ストーリーは、奥深くないです。
でも、深夜ラジオ思い出しながら読むと、なんか当時の気分になりつつ読めるエンターテイメントです。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.6
(5pt)

私はあり!

本書の内容について、どう考えるか?私はあり!です。わざとらしい展開のようにも思うふしはあります。しかしみんなで事実確認のできない命題に対して、行動を起こして行くこと、これは何事においても必要なことであり、結果はどうであれ、応援したいです。

リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.5
(5pt)

私はあり!

本書の内容について、どう考えるか?私はあり!です。わざとらしい展開のようにも思うふしはあります。しかしみんなで事実確認のできない命題に対して、行動を起こして行くこと、これは何事においても必要なことであり、結果はどうであれ、応援したいです。

リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.4
(3pt)

同じシーンの繰り返し

ページの割には中身が薄い気がします。
前半から終盤にかけて、基本的に同じセリフ・同じシーンの繰り返しです。
前作の「ダッシュ」でもそうでしたが、最近の著者はこういったページ稼ぎが目立ち、薄っぺらな印象を受けます。
「リカ」「交渉人」「1985の奇跡」でファンになりました。あの頃のような秀作の復活を期待しています。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.3
(3pt)

同じシーンの繰り返し

ページの割には中身が薄い気がします。
前半から終盤にかけて、基本的に同じセリフ・同じシーンの繰り返しです。
前作の「ダッシュ」でもそうでしたが、最近の著者はこういったページ稼ぎが目立ち、薄っぺらな印象を受けます。
「リカ」「交渉人」「1985の奇跡」でファンになりました。あの頃のような秀作の復活を期待しています。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351
No.2
(3pt)

サクサク読めました

五十嵐さんの作品は本当に読みやすく、あっという間に読了。
奥田雅志さんはダウンタウンの松ちゃんのイメージでしょうか?
関西弁のしゃべり言葉がとてもリアルでしたが、五十嵐さんは東京のご出身なのですね。
でも、「ラジオリスナーの自殺予告」というテーマでは、島田荘司さんの短編「糸ノコとジグザグ」が
非常に簡潔で読後感も爽やかだったという記憶が強くて、本作は冗長な印象を受けてしまいました。
リミット (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: リミット (祥伝社文庫)より
4396338120
No.1
(3pt)

サクサク読めました

五十嵐さんの作品は本当に読みやすく、あっという間に読了。
奥田雅志さんはダウンタウンの松ちゃんのイメージでしょうか?
関西弁のしゃべり言葉がとてもリアルでしたが、五十嵐さんは東京のご出身なのですね。
でも、「ラジオリスナーの自殺予告」というテーマでは、島田荘司さんの短編「糸ノコとジグザグ」が
非常に簡潔で読後感も爽やかだったという記憶が強くて、本作は冗長な印象を受けてしまいました。
リミット Amazon書評・レビュー: リミットより
4396633351