13階段

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評判

13階段の評価:

4.38/5点 レビュー 364件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全522件 181〜200 10/27ページ
No.342
(5pt)

どんでん返しの連続

推理小説には「どんでん返し」が欠かせませんが、この小説は基本に忠実でありながら読み手を「おぉ」と思わせてくれるどんでんがえしが後半、連続して発生します。
読後の満足度が非常に高い一冊だと感じました。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.341
(5pt)

どんでん返しの連続

推理小説には「どんでん返し」が欠かせませんが、この小説は基本に忠実でありながら読み手を「おぉ」と思わせてくれるどんでんがえしが後半、連続して発生します。
読後の満足度が非常に高い一冊だと感じました。
13階段 Amazon書評・レビュー: 13階段より
4062108569
No.340
(5pt)

面白い

本屋に立ち寄った時ふと目に付いた13階段。普段読まない推理ものだが、たまにはいいかと買って読み始めたらとても面白かった。
自分で言うのも何ですが結構頭の回転早くて、推理力もある方だと自負してましたが、最後の展開は全く予想できなかったですね。
ちなみに私は死刑制度賛成です。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.339
(5pt)

面白い

本屋に立ち寄った時ふと目に付いた13階段。普段読まない推理ものだが、たまにはいいかと買って読み始めたらとても面白かった。
自分で言うのも何ですが結構頭の回転早くて、推理力もある方だと自負してましたが、最後の展開は全く予想できなかったですね。
ちなみに私は死刑制度賛成です。
13階段 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (文春文庫)より
4167801809
No.338
(5pt)

面白い

本屋に立ち寄った時ふと目に付いた13階段。普段読まない推理ものだが、たまにはいいかと買って読み始めたらとても面白かった。
自分で言うのも何ですが結構頭の回転早くて、推理力もある方だと自負してましたが、最後の展開は全く予想できなかったですね。
ちなみに私は死刑制度賛成です。
13階段 Amazon書評・レビュー: 13階段より
4062108569
No.337
(4pt)

エンタメとして優秀

正直ちょっと強引というか、キャラクターを都合よく動かしている感じはした。
具体的なことは書かないが、推測にすぎないはずのことが検証もなしに当然に事実として話が進んでいるように感じた。
あと人間関係の描写について、引退した刑務官と検察官や弁護士との位置関係はこんなものなのだろうか。
元刑務官が検察官や弁護士を動かしているようにすら見えるのだが、現実はこんな風にはいかないのではないかと思った。
弁護士相手に刑務官が法律の条文を指摘して、弁護士が慌てて六法を繰るシーンがあったが、さすがにそれはと思ってしまった。
悪い点ばかり先に挙げてしまったが、それ以外は良かった。
死刑の現場について、囚人や看守の心の問題は特に勉強になった。
一エンタメ小説としても、最後のどんでん返しに次ぐどんでん返しは見事。
正直星三つかなと思ってたのだが、終盤で星を一つ増やした。
13階段 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (文春文庫)より
4167801809
No.336
(4pt)

エンタメとして優秀

正直ちょっと強引というか、キャラクターを都合よく動かしている感じはした。
具体的なことは書かないが、推測にすぎないはずのことが検証もなしに当然に事実として話が進んでいるように感じた。
あと人間関係の描写について、引退した刑務官と検察官や弁護士との位置関係はこんなものなのだろうか。
元刑務官が検察官や弁護士を動かしているようにすら見えるのだが、現実はこんな風にはいかないのではないかと思った。
弁護士相手に刑務官が法律の条文を指摘して、弁護士が慌てて六法を繰るシーンがあったが、さすがにそれはと思ってしまった。
悪い点ばかり先に挙げてしまったが、それ以外は良かった。
死刑の現場について、囚人や看守の心の問題は特に勉強になった。
一エンタメ小説としても、最後のどんでん返しに次ぐどんでん返しは見事。
正直星三つかなと思ってたのだが、終盤で星を一つ増やした。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.335
(4pt)

エンタメとして優秀

正直ちょっと強引というか、キャラクターを都合よく動かしている感じはした。
具体的なことは書かないが、推測にすぎないはずのことが検証もなしに当然に事実として話が進んでいるように感じた。
あと人間関係の描写について、引退した刑務官と検察官や弁護士との位置関係はこんなものなのだろうか。
元刑務官が検察官や弁護士を動かしているようにすら見えるのだが、現実はこんな風にはいかないのではないかと思った。
弁護士相手に刑務官が法律の条文を指摘して、弁護士が慌てて六法を繰るシーンがあったが、さすがにそれはと思ってしまった。
悪い点ばかり先に挙げてしまったが、それ以外は良かった。
死刑の現場について、囚人や看守の心の問題は特に勉強になった。
一エンタメ小説としても、最後のどんでん返しに次ぐどんでん返しは見事。
正直星三つかなと思ってたのだが、終盤で星を一つ増やした。
13階段 Amazon書評・レビュー: 13階段より
4062108569
No.334
(4pt)

読んで損なし

人間ドラマとして最高に面白い読み物です。
文章は読みやすく、作者の誠実さと頭の良さが伺えます。
死刑制度についての多面的考察も非常に為になりました。
伏線の回収も見事で、拍手喝さいでしたが・・・・
少々ご都合主義が過ぎるかなという箇所もいくつかありました。
よって星四つです。
13階段 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (文春文庫)より
4167801809
No.333
(4pt)

読んで損なし

人間ドラマとして最高に面白い読み物です。
文章は読みやすく、作者の誠実さと頭の良さが伺えます。
死刑制度についての多面的考察も非常に為になりました。
伏線の回収も見事で、拍手喝さいでしたが・・・・
少々ご都合主義が過ぎるかなという箇所もいくつかありました。
よって星四つです。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.332
(4pt)

読んで損なし

人間ドラマとして最高に面白い読み物です。
文章は読みやすく、作者の誠実さと頭の良さが伺えます。
死刑制度についての多面的考察も非常に為になりました。
伏線の回収も見事で、拍手喝さいでしたが・・・・
少々ご都合主義が過ぎるかなという箇所もいくつかありました。
よって星四つです。
13階段 Amazon書評・レビュー: 13階段より
4062108569
No.331
(5pt)

これはすごい!

ここまで精錬された作品はないと思う。

犯人を探し出すだけではなく、登場人物の苦悩も見事に描ききっており、それだけではなく、一転二転する意外な真実に引き込まれます。

なぜもっと早くにこの作品を読んでいなかったのか悔やまれます。

ありきたりな感想になりますが、本当に素晴らしい作品です。
13階段 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (文春文庫)より
4167801809
No.330
(5pt)

これはすごい!

ここまで精錬された作品はないと思う。

犯人を探し出すだけではなく、登場人物の苦悩も見事に描ききっており、それだけではなく、一転二転する意外な真実に引き込まれます。

なぜもっと早くにこの作品を読んでいなかったのか悔やまれます。

ありきたりな感想になりますが、本当に素晴らしい作品です。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.329
(5pt)

これはすごい!

ここまで精錬された作品はないと思う。

犯人を探し出すだけではなく、登場人物の苦悩も見事に描ききっており、それだけではなく、一転二転する意外な真実に引き込まれます。

なぜもっと早くにこの作品を読んでいなかったのか悔やまれます。

ありきたりな感想になりますが、本当に素晴らしい作品です。
13階段 Amazon書評・レビュー: 13階段より
4062108569
No.328
(5pt)

異色のコンビ始め、アイデアに満ちた傑作

ジェノサイドを読んで、こんな小説が書ける作家が日本にもいたんだ、とすっかり感心し、別の作品も、ということで次に選んだのがこの江戸川乱歩賞受賞作。

なるほど、さすが受賞作。素晴らしく緻密に練られたミステリーで、死刑の賛否という永遠の課題についてもいろいろな角度からの見方を提起し、読者に一緒に考えさせようとしている。

犯人捜しを二人でタッグを組んで進めるパターンは推理小説の定番だが、ここでのペアは異色中の異色。

読んでいて最後までいったい誰が?と読者を惑わせる仕掛けと、作中にばらまかれた布石の最後での回収の仕方はお見事である。

ますます他の作品も読みたくなる傑作!
13階段 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (文春文庫)より
4167801809
No.327
(5pt)

異色のコンビ始め、アイデアに満ちた傑作

ジェノサイドを読んで、こんな小説が書ける作家が日本にもいたんだ、とすっかり感心し、別の作品も、ということで次に選んだのがこの江戸川乱歩賞受賞作。

なるほど、さすが受賞作。素晴らしく緻密に練られたミステリーで、死刑の賛否という永遠の課題についてもいろいろな角度からの見方を提起し、読者に一緒に考えさせようとしている。

犯人捜しを二人でタッグを組んで進めるパターンは推理小説の定番だが、ここでのペアは異色中の異色。

読んでいて最後までいったい誰が?と読者を惑わせる仕掛けと、作中にばらまかれた布石の最後での回収の仕方はお見事である。

ますます他の作品も読みたくなる傑作!
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.326
(5pt)

異色のコンビ始め、アイデアに満ちた傑作

ジェノサイドを読んで、こんな小説が書ける作家が日本にもいたんだ、とすっかり感心し、別の作品も、ということで次に選んだのがこの江戸川乱歩賞受賞作。

なるほど、さすが受賞作。素晴らしく緻密に練られたミステリーで、死刑の賛否という永遠の課題についてもいろいろな角度からの見方を提起し、読者に一緒に考えさせようとしている。

犯人捜しを二人でタッグを組んで進めるパターンは推理小説の定番だが、ここでのペアは異色中の異色。

読んでいて最後までいったい誰が?と読者を惑わせる仕掛けと、作中にばらまかれた布石の最後での回収の仕方はお見事である。

ますます他の作品も読みたくなる傑作!
13階段 Amazon書評・レビュー: 13階段より
4062108569
No.325
(4pt)

重いテーマなのに読みやすい

⚪︎罪とは、裁かれるとは、死刑とはなんなのか考えさせられる。もちろん、純粋にミステリー、推理小説としても楽しめる。

⚪︎死刑執行に至るまでの死刑囚と刑官の心理描写がリアル。また、法律関連の知識もぎっしりと組み込まれていて、なぜこんなにもリアルに書けるのだろうと思って読み終えたら、巻末の参考文献に死刑関連の書籍がびっしりと並んでいて納得。著者の圧倒的な調査量の賜物である。

⚪︎役割上の探偵役である三上と西郷の2人の視点で展開される。話が進むにつれ、二人は罪に向き合っていく。どちらの人物も過去に人を殺した経験により内面葛藤がよくみえる。
人を殺した経験のある二人が死刑囚を救うために奮闘するという面白い構成。

⚪︎終盤の破滅葛藤が三上と西郷それぞれにあるのがいい。二人は同時に絶対絶命のピンチに陥るのだが、居る場所が違うため個人で危機を迎える。二人のピンチの場面を交互に見せる怒涛のこの展開は目が離せない。よくピンチの場面でありがちな誰かが助けに来るとことがなく、個人で危機を切り抜けるのもいい。破滅葛藤はこうでなければならないのだ。
13階段 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (文春文庫)より
4167801809
No.324
(4pt)

重いテーマなのに読みやすい

⚪︎罪とは、裁かれるとは、死刑とはなんなのか考えさせられる。もちろん、純粋にミステリー、推理小説としても楽しめる。

⚪︎死刑執行に至るまでの死刑囚と刑官の心理描写がリアル。また、法律関連の知識もぎっしりと組み込まれていて、なぜこんなにもリアルに書けるのだろうと思って読み終えたら、巻末の参考文献に死刑関連の書籍がびっしりと並んでいて納得。著者の圧倒的な調査量の賜物である。

⚪︎役割上の探偵役である三上と西郷の2人の視点で展開される。話が進むにつれ、二人は罪に向き合っていく。どちらの人物も過去に人を殺した経験により内面葛藤がよくみえる。
人を殺した経験のある二人が死刑囚を救うために奮闘するという面白い構成。

⚪︎終盤の破滅葛藤が三上と西郷それぞれにあるのがいい。二人は同時に絶対絶命のピンチに陥るのだが、居る場所が違うため個人で危機を迎える。二人のピンチの場面を交互に見せる怒涛のこの展開は目が離せない。よくピンチの場面でありがちな誰かが助けに来るとことがなく、個人で危機を切り抜けるのもいい。破滅葛藤はこうでなければならないのだ。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.323
(4pt)

重いテーマなのに読みやすい

⚪︎罪とは、裁かれるとは、死刑とはなんなのか考えさせられる。もちろん、純粋にミステリー、推理小説としても楽しめる。

⚪︎死刑執行に至るまでの死刑囚と刑官の心理描写がリアル。また、法律関連の知識もぎっしりと組み込まれていて、なぜこんなにもリアルに書けるのだろうと思って読み終えたら、巻末の参考文献に死刑関連の書籍がびっしりと並んでいて納得。著者の圧倒的な調査量の賜物である。

⚪︎役割上の探偵役である三上と西郷の2人の視点で展開される。話が進むにつれ、二人は罪に向き合っていく。どちらの人物も過去に人を殺した経験により内面葛藤がよくみえる。
人を殺した経験のある二人が死刑囚を救うために奮闘するという面白い構成。

⚪︎終盤の破滅葛藤が三上と西郷それぞれにあるのがいい。二人は同時に絶対絶命のピンチに陥るのだが、居る場所が違うため個人で危機を迎える。二人のピンチの場面を交互に見せる怒涛のこの展開は目が離せない。よくピンチの場面でありがちな誰かが助けに来るとことがなく、個人で危機を切り抜けるのもいい。破滅葛藤はこうでなければならないのだ。
13階段 Amazon書評・レビュー: 13階段より
4062108569