13階段

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評判

13階段の評価:

4.38/5点 レビュー 364件。 S ランク

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平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全522件 1〜20 1/27ページ
No.522
(5pt)

素晴らしい

一読に値します。
非常に素晴らしい作品です。
他の作品も読んでみたいと思いました。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.521
(5pt)

とても面白かった

とても面白かったです。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.520
(5pt)

最後まで目が離せない

死刑についての議論は一旦傍に置いて、純粋に小説として面白かったです。後半の展開は予想出来なかった…
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.519
(5pt)

きれい

きれいな商品で良かったです。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.518
(5pt)

階段は謎めいて続く。圧倒される読後感。

ミステリー小説、今までそこまで惚れ込んだ本は無かった。しかしこの本は凄いケタ違いだった。
読み始めは不気味に怖さがねじ込められる題名の13階段からも醸し出される。死刑囚を題材にした物語はゆっくりと丁寧に、淡々と綴られていく。罪人と検察官、刑務官、保護司と、取り巻く人間関係が謎めいてサスペンス要素も含まれ、重く胸の中に読み応えが落ちて来るのだ。「階段」が謎のキーワードどである。面白い、凄い、読後の感想は…、疲れた。圧倒される感動にである。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.517
(5pt)

最高!

去年読んだミステリーで一番面白かった
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.516
(5pt)

ミステリー好きなら必読

まあまあおもしろいミステリは世にたくさんありますが、久しぶりに惹きつけられて夢中になって読むミステリーに出会えました。後半は本を閉じて他のことをしなければならないのが苦痛だと感じました。ミステリー好きなら読まずして死ねないでしょう。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.515
(5pt)

犯罪の裏にあるそれぞれの人生

正直なところ、最初は読み始めたことを後悔した。
あまりに暗く、救いがないように思えたから。
それでも先を知りたくて読み進めるうち、いつしか引き込まれていた。

殺人を犯した者は死刑に値する。じゃなければ、殺された人の無念さは、突如奪われた命は報われない。

当然と思っていた既成概念がぐらつくのを感じた。
冤罪、そして、実行する刑務官の苦悩。
簡単には片付けられない。
犯罪の裏にある一人一人の人生、それを決定する法機関、実行する刑務官の思いや人生。
そして、どんなに愚かな犯罪を犯そうとも、自分の子どもは自分にとって唯一無二の存在であり、代わりはいない。世間では許されなくても自分は許し、その子どもを殺した相手は自分にとっては死刑に値する。
また、たとえ正当防衛であろうと自分の手で人を殺したならば、一生そのことはその人についてまわり、自分の中の終身刑と化してしまう。

人一人の命の重さをずっしりと感じる1冊だった。
自分は当然なことを当然と分かっていなかったんだな、と思った。

実際に自分の罪を逃れられた殺人犯たちは、こころの安住を得られているのだろうか。

推理小説としても秀逸だが、それ以外にも考えさせられる内容、一人でも多くの人に読んでほしいです。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.514
(5pt)

犯罪の裏にあるそれぞれの人生

正直なところ、最初は読み始めたことを後悔した。
あまりに暗く、救いがないように思えたから。
それでも先を知りたくて読み進めるうち、いつしか引き込まれていた。

殺人を犯した者は死刑に値する。じゃなければ、殺された人の無念さは、突如奪われた命は報われない。

当然と思っていた既成概念がぐらつくのを感じた。
冤罪、そして、実行する刑務官の苦悩。
簡単には片付けられない。
犯罪の裏にある一人一人の人生、それを決定する法機関、実行する刑務官の思いや人生。
そして、どんなに愚かな犯罪を犯そうとも、自分の子どもは自分にとって唯一無二の存在であり、代わりはいない。世間では許されなくても自分は許し、その子どもを殺した相手は自分にとっては死刑に値する。
また、たとえ正当防衛であろうと自分の手で人を殺したならば、一生そのことはその人についてまわり、自分の中の終身刑と化してしまう。

人一人の命の重さをずっしりと感じる1冊だった。
自分は当然なことを当然と分かっていなかったんだな、と思った。

実際に自分の罪を逃れられた殺人犯たちは、こころの安住を得られているのだろうか。

推理小説としても秀逸だが、それ以外にも考えさせられる内容、一人でも多くの人に読んでほしいです。
13階段 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (文春文庫)より
4167801809
No.513
(4pt)

冤罪と復讐劇

2001年の江戸川乱歩賞受賞作。冤罪がテーマ。主人公である刑務官と前科者の二人が、死刑因の冤罪を証明するために奔走する物語を構成する。日本の犯罪史上、冤罪として再審無罪となった件数も決して多くはない。戦後日本の犯罪立証での最大の証拠である「自白信仰」の時代から、現在は、容疑者の人権を考慮し、密室での自白強要から可視化されている。その意味で、冤罪者が死刑になった事例が何件あったことか。物語に戻すと結果的には、若い主人公の前科者が、過去自分が起こした犯罪の被害者である父親から殺人の罪をかぶせられるという、いわば復讐される側の主人公となる内容。再審請求、手続き、死刑執行までの流れ、執行の場面などリアルに感じた。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.512
(4pt)

冤罪と復讐劇

2001年の江戸川乱歩賞受賞作。冤罪がテーマ。主人公である刑務官と前科者の二人が、死刑因の冤罪を証明するために奔走する物語を構成する。日本の犯罪史上、冤罪として再審無罪となった件数も決して多くはない。戦後日本の犯罪立証での最大の証拠である「自白信仰」の時代から、現在は、容疑者の人権を考慮し、密室での自白強要から可視化されている。その意味で、冤罪者が死刑になった事例が何件あったことか。物語に戻すと結果的には、若い主人公の前科者が、過去自分が起こした犯罪の被害者である父親から殺人の罪をかぶせられるという、いわば復讐される側の主人公となる内容。再審請求、手続き、死刑執行までの流れ、執行の場面などリアルに感じた。
13階段 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (文春文庫)より
4167801809
No.511
(5pt)

95点。南郷と三上。加速度とスリル。

20年ぶりの再読です。すごく面白かった印象が強くて、久しぶりに読んでみました。

 南郷と三上が出会ったのは刑務所。殺人で二年間の刑期を終える三上と刑務官の南郷。
南郷にはとある弁護士事務所から、転職の話があり、その内容は、一人の受刑者の冤罪を
晴らせ。受刑者の名は樹原。死刑判決を受けた保護司殺人の犯人。南郷が仕事のパートナー
として選んだのが三上。刑期を終えた三上に声をかけ、二人の仕事が始まる。
 樹原の殺人は冤罪なのか、それとも。

 95点。
 初めて読んだ時は刑務官したことなかったし、刑務官してみて、また、薬丸さんの本を
読んだりして、私自身が変わっちゃったってのもありますが。ちょっと最初の設定は無理が
あるかな。やっぱり。初めて読んだ時はへええって感じだったんだけど。
 作者自身が素人なんでしょうね、死刑について調べていて書きたいことがいっぱいあった
と思いますが、ちょっと冗長。
 ただ、それを差し引いても後半のスリルとサスペンス、そして明かされる事実。さらに
最後の告白と、やっぱり面白かった。
 初めて読んだ時は200点だったけど、私が歳をとったんですね、今回は95点。減点は
死刑についてちょっと喋りすぎなところ。それでも面白かった、お読みあれ。
13階段 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (文春文庫)より
4167801809
No.510
(5pt)

95点。南郷と三上。加速度とスリル。

20年ぶりの再読です。すごく面白かった印象が強くて、久しぶりに読んでみました。

 南郷と三上が出会ったのは刑務所。殺人で二年間の刑期を終える三上と刑務官の南郷。
南郷にはとある弁護士事務所から、転職の話があり、その内容は、一人の受刑者の冤罪を
晴らせ。受刑者の名は樹原。死刑判決を受けた保護司殺人の犯人。南郷が仕事のパートナー
として選んだのが三上。刑期を終えた三上に声をかけ、二人の仕事が始まる。
 樹原の殺人は冤罪なのか、それとも。

 95点。
 初めて読んだ時は刑務官したことなかったし、刑務官してみて、また、薬丸さんの本を
読んだりして、私自身が変わっちゃったってのもありますが。ちょっと最初の設定は無理が
あるかな。やっぱり。初めて読んだ時はへええって感じだったんだけど。
 作者自身が素人なんでしょうね、死刑について調べていて書きたいことがいっぱいあった
と思いますが、ちょっと冗長。
 ただ、それを差し引いても後半のスリルとサスペンス、そして明かされる事実。さらに
最後の告白と、やっぱり面白かった。
 初めて読んだ時は200点だったけど、私が歳をとったんですね、今回は95点。減点は
死刑についてちょっと喋りすぎなところ。それでも面白かった、お読みあれ。
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.509
(5pt)

95点。南郷と三上。加速度とスリル。

20年ぶりの再読です。すごく面白かった印象が強くて、久しぶりに読んでみました。

 南郷と三上が出会ったのは刑務所。殺人で二年間の刑期を終える三上と刑務官の南郷。
南郷にはとある弁護士事務所から、転職の話があり、その内容は、一人の受刑者の冤罪を
晴らせ。受刑者の名は樹原。死刑判決を受けた保護司殺人の犯人。南郷が仕事のパートナー
として選んだのが三上。刑期を終えた三上に声をかけ、二人の仕事が始まる。
 樹原の殺人は冤罪なのか、それとも。

 95点。
 初めて読んだ時は刑務官したことなかったし、刑務官してみて、また、薬丸さんの本を
読んだりして、私自身が変わっちゃったってのもありますが。ちょっと最初の設定は無理が
あるかな。やっぱり。初めて読んだ時はへええって感じだったんだけど。
 作者自身が素人なんでしょうね、死刑について調べていて書きたいことがいっぱいあった
と思いますが、ちょっと冗長。
 ただ、それを差し引いても後半のスリルとサスペンス、そして明かされる事実。さらに
最後の告白と、やっぱり面白かった。
 初めて読んだ時は200点だったけど、私が歳をとったんですね、今回は95点。減点は
死刑についてちょっと喋りすぎなところ。それでも面白かった、お読みあれ。
13階段 Amazon書評・レビュー: 13階段より
4062108569
No.508
(5pt)

後半にかけてのスピード感

読み進めていくうちに純一に違和感を感じていたところで後半
加速度的に物語りが展開

違和感の正体はこれだったか
一気に伏線回収
全体的に
映像化を見越したような、そんな作りになってたように思いました。作者の経歴によるものが影響?

自分は馬鹿なので前半から中盤、難しい用語はネットで調べて
あぁ便利な世の中になったものだ、と南郷さながら。

死刑…厚生…少年犯罪…応報…法

色々考えさせてくれました

余韻が凄い
13階段 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (文春文庫)より
4167801809
No.507
(5pt)

後半にかけてのスピード感

読み進めていくうちに純一に違和感を感じていたところで後半
加速度的に物語りが展開

違和感の正体はこれだったか
一気に伏線回収
全体的に
映像化を見越したような、そんな作りになってたように思いました。作者の経歴によるものが影響?

自分は馬鹿なので前半から中盤、難しい用語はネットで調べて
あぁ便利な世の中になったものだ、と南郷さながら。

死刑…厚生…少年犯罪…応報…法

色々考えさせてくれました

余韻が凄い
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.506
(5pt)

後半にかけてのスピード感

読み進めていくうちに純一に違和感を感じていたところで後半
加速度的に物語りが展開

違和感の正体はこれだったか
一気に伏線回収
全体的に
映像化を見越したような、そんな作りになってたように思いました。作者の経歴によるものが影響?

自分は馬鹿なので前半から中盤、難しい用語はネットで調べて
あぁ便利な世の中になったものだ、と南郷さながら。

死刑…厚生…少年犯罪…応報…法

色々考えさせてくれました

余韻が凄い
13階段 Amazon書評・レビュー: 13階段より
4062108569
No.505
(5pt)

面白い

松原タニシさんと高野和明さんの対談がきっかけで、高野和明さんを知り、本を読もうと思い立ちました。
まずは、デビュー作と思いまして。
読んで良かった。
おすすめです✨️
13階段 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (文春文庫)より
4167801809
No.504
(5pt)

面白い

松原タニシさんと高野和明さんの対談がきっかけで、高野和明さんを知り、本を読もうと思い立ちました。
まずは、デビュー作と思いまして。
読んで良かった。
おすすめです✨️
13階段 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 13階段 (講談社文庫)より
406274838X
No.503
(5pt)

面白い

松原タニシさんと高野和明さんの対談がきっかけで、高野和明さんを知り、本を読もうと思い立ちました。
まずは、デビュー作と思いまして。
読んで良かった。
おすすめです✨️
13階段 Amazon書評・レビュー: 13階段より
4062108569