向こう側の遊園(カマラとアマラの丘)

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評判

向こう側の遊園(カマラとアマラの丘)の評価:

3.40/5点 レビュー 5件。 D ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

いまいちとらえどころのない議論

動物愛護は生命倫理学的な問題で、非常にめんどくさいくて論理的に考えると一般人には受け入れがたい結論しかでてこない。そういう意味であまり一般人は深く考えるとドツボにハマるので考えるのはほどほどにした方が無難。
作中では動物愛護すらも否定していたし、最後には世界がはじまえる前には楽園が存在していた、みたいな宗教としか言いようがない話になって正直何が言いたいのかとりとめがない。
輪廻転生を肯定的に書いてるのは問題。輪廻転生は差別の源泉で醜悪な思想そのもだ。スピリチュアリストが陥りやすい陥穽である。まあ、作者がなんらかの宗教を信仰しているならしょうがないが、社会的には害悪だろう。
全体的にスピリチュアリズム的でちょっとなんだかなあという印象が拭えない作品だった。
向こう側の遊園 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 向こう側の遊園 (講談社文庫)より
4062778513
No.1
(2pt)

いまいちとらえどころのない議論

動物愛護は生命倫理学的な問題で、非常にめんどくさいくて論理的に考えると一般人には受け入れがたい結論しかでてこない。そういう意味であまり一般人は深く考えるとドツボにハマるので考えるのはほどほどにした方が無難。
作中では動物愛護すらも否定していたし、最後には世界がはじまえる前には楽園が存在していた、みたいな宗教としか言いようがない話になって正直何が言いたいのかとりとめがない。
輪廻転生を肯定的に書いてるのは問題。輪廻転生は差別の源泉で醜悪な思想そのもだ。スピリチュアリストが陥りやすい陥穽である。まあ、作者がなんらかの宗教を信仰しているならしょうがないが、社会的には害悪だろう。
全体的にスピリチュアリズム的でちょっとなんだかなあという印象が拭えない作品だった。
カマラとアマラの丘 Amazon書評・レビュー: カマラとアマラの丘より
4062175274