ロスジェネの逆襲

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評判

ロスジェネの逆襲の評価:

4.61/5点 レビュー 748件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全797件 241〜260 13/40ページ
No.557
(5pt)

とっても面白かったです

月並みですが、一晩で読み切りました。
今は2時半です。眠いけど満足しています。
ロスジェネの逆襲 Amazon書評・レビュー: ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.556
(5pt)

自分もロスジェネ世代。勇気が出る作品でした。

自分もロスジェネ世代。
本当に就職氷河期と呼ばれる、厳しい時期を今でも覚えています。

今は、会社の中核に位置し、上からも評価されず、下からもきちんとしたレスポンスが来ない・・・。
そんなポジションです。
正直、自分の存在意義というか、やっていることが無意味に思えることも多々あります。

でも、近作でも半沢が言っていましたが、
「正しいことを正しいといえること。世の中の常識を組織の常識を一致させること。ただそれだけのことだ。
ひたむきで誠実に働いたものがきちんと評価される。そんな当たり前のことさえ、今の組織はできていない。だからダメなんだ。」
確かに。
自分に半沢と同じことが出来る・言えるとは到底思えませんが、根っこの部分の信念はずっと持ちたい・・・そんな気持ちにさせてくれる1冊でした。
勇気が出ます!!
(実際、組織と戦うなんてのは難しいですけどね)
ロスジェネの逆襲 Amazon書評・レビュー: ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.555
(5pt)

おすすめ

面白かった。買って良かったです。本はとても綺麗で価格が信じられない程の良品だった。
ロスジェネの逆襲 Amazon書評・レビュー: ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.554
(5pt)

作家は、結末を最初から考えているのでしょうか...

空飛ぶタイヤの次に読んだが、期待を裏切らず面白かった。次は何を読もうかな?
ロスジェネの逆襲 Amazon書評・レビュー: ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.553
(4pt)

痛快すぎるラスト

正しいことを正しいといえること、世の中の常識と組織の常識を一致
させるという「信念」おかれた場所でベストをつくす、泣き言は言わない、
まさに池井戸ワールド全開、痛快すぎるラストはビジネスマンに勇気を
与える。
ロスジェネの逆襲 Amazon書評・レビュー: ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.552
(5pt)

さすが池井戸さん

久々に池井戸小説読みましたが、やっぱり面白い。爽快で一気に読み終えました。
この章で今日は止めようと思ってもつい次の章をめくってしまう半沢シリーズは、今回も健在です。

最後にはロスジェネ世代へ作者からの強いメッセージが半沢を通して語られた部分は今までにないパターンで響きました。
ロスジェネの逆襲 Amazon書評・レビュー: ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.551
(5pt)

文庫本化

まだですか???
ぜひとも読んでみたいのでよろしくお願いします!!
ロスジェネの逆襲 Amazon書評・レビュー: ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.550
(5pt)

三世代の共通点とは。

「ロスジェネの逆襲」というタイトルがすこぶる小気味よく響き渡ってきます。
このタイトルを見ただけで、購読意欲をかきたてられます。
そして、してやったり。
倍返しの“半沢シリーズ”であることで痛快さも倍増します。
冒頭から勢いよく、前へとスピードアップしながらストーリーが突き進んでいきます。
団塊世代、バブル世代、そしてロスジェネ世代とはいったい何なのかを語っていきます。
これら3つに分けられた世代を分析しながらストーリーが展開します。
置かれた環境により考え方が違っていることを考えさせられます。
総論としては、自身の成果のためではないこと。
会社組織、さらには社会のために自身がどのような立ち位置でどのように貢献し得るのか。
それが3つの世代を超えた共通点だと力説しています。
それとロスジェネ世代は決して悲観することではないこと。
正しいとするものを自信を持って正しく行動することで、しっかりと評価されるのです。
ロスジェネの逆襲 Amazon書評・レビュー: ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.549
(5pt)

とても面白い

半沢直樹シリーズの構成が読んでいて楽しかったので、今作を買いました。とても登場人物の心情が緻密に動くので、読んでいて臨場感がありました。次作も読みます。
ロスジェネの逆襲 Amazon書評・レビュー: ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.548
(5pt)

大好きな作家さん!

お馴染みのシリーズですが、さすがに上手い!
の一言です。いつの時代にもそれなりの壁はあり
つい他人を羨んだり妬んだりの繰り返しですが
そんな中で、今自分がやるべきことをする!
という主人公の生き方にはいつも感銘をうけます。
そしていつもながら、読後になんとも清々しい気持ち
にさせてくれる 作品です。
ロスジェネの逆襲 Amazon書評・レビュー: ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.547
(5pt)

面白い!!!

スカッとしたし
半沢の仕事への向き合い方にグッときた!
森田くんのこれからも想像して気分が高揚しました。
はーよかった!
ロスジェネの逆襲 Amazon書評・レビュー: ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.546
(5pt)

おもしろい

このシリーズは本当におもしろくてハマります。銀行の内情?とやらもわかって勉強にもなります。
ロスジェネの逆襲 Amazon書評・レビュー: ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.545
(5pt)

おもしろい!

半沢直樹が出向された理由はここにあるんだと思った。看板なくとも輝く人は輝く、それを表した楽しい本でした。
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4478020507
No.544
(5pt)

全く、もう。

完全にはまってしまいました。このシリーズ。
 倍返しだ。は、一回だけしか出てきません。

 とある証券会社に出向を命じられた半沢。
 そこで巡り合った、IT企業の買収問題。買収を狙う企業と、買収を画策
される企業。そしてそこにかかわる証券会社。アドバイザーとしての仕事。
 東京中央銀行から出向している半沢が、何の因果か、またもや東京
中央銀行との戦いに巻き込まれ、真っ向から挑む。
 生き馬の目を抜く、では済まされない群雄割拠戦国時代のIT戦争。死に
ゆくものと生き残るもの。そこに踊る経済ヤクザの正体。
 さらに、最後に残しておいた隠し玉が炸裂するとき、事態は一体?

 さっき買ってきたばっかりなのに、もう読んでしまって、全く、もう。
 明日「銀翼の...」ってやつを買わなきゃ気が済まない。
 100点の二乗。
 このシリーズがネタが尽きたら困っちゃいますね。
ロスジェネの逆襲 Amazon書評・レビュー: ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.543
(5pt)

さすが

半沢直樹シリーズの総決算みたいな印象です。ドラマの続編にはもってこいの作品だし、映画化でも満足できる作品。IT企業と買収と銀行と人間関係が錯綜する、ドンドン先が読みたくなる良い本です。好きです。
ロスジェネの逆襲 Amazon書評・レビュー: ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.542
(4pt)

働く姿勢はこうあるべき

何を軸に働くのか、何のために働くのか、半沢の言葉に教えられる。
ロスジェネの逆襲 Amazon書評・レビュー: ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.541
(5pt)

いまだドラマ化されていない第三弾。傑作。

もはや「半沢直樹」というドラマが本流になってしまったかのような「オレバブ」シリーズだが、本家本元である小説版も、ここでもしっかりおもしろい。痛快逆襲物で、しっかりと悪を倒すような爽快感がある。

登場人物はかなり多いが、人物相関図が載っているので、ドラマから入った、読書をあまりしないファンにも、おすすめの一冊。
ロスジェネの逆襲 Amazon書評・レビュー: ロスジェネの逆襲より
4478020507
No.540
(5pt)

ドラマ化を熱望します!

自分の異動人生と、重なるところがあり本来ならスカッとする展開ですが最後は、涙があふれてきました。
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4478020507
No.539
(5pt)

引き込まれる

サラリーマンの運命を受け入れた上で自分の心情を貫く生き方が痛快です。
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4478020507
No.538
(4pt)

さすが、池井戸さん!

大変面白い本でした。私の興味のある分野でしたので2日で読み終えました。「さすが池井戸さんだな」と、思う作品だったと思います。
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4478020507