流星ワゴン

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評判

流星ワゴンの評価:

4.14/5点 レビュー 389件。 A ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 61〜80 4/5ページ
No.30
(3pt)

大人のための、本当にただの「おとぎ話」

本の雑誌年間ベスト1の傑作、だそうだけど・・・そんなにいい話だと思えない。

というか、「いい話」すぎて、受けつけない。苦笑したくなる。私が素直じゃないからかもしんないけど。

登場人物のすべてが「いい人」ばかり。負の人間や感情も描いてはあるけど、「いい人」の負でしかない。みんな「いい人容器」におさまってる。誰一人はみ出ない。

人生の痛み、かげり、にごり、を描いているはずなのに、上澄みだけすくってるよう。人生には濁りに目をそむけ、表面の澄んだ水だけ飲むことも必要だってことなの?でもそんな含蓄も感じない。

人生に疲れた時、または主人公と同姓・同年代の人が読むと共感するのかもしれないけど。

上手くやれない父も妻も息子も、本当はいい人間で、歩み寄れる方法はあるというおとぎ話に酔えるのかもしれないけど。

筋立ては悪くないと思うので、「性善説色眼鏡」を外して、生きた「人間」を描写してほしい。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.29
(3pt)

大人のための、本当にただの「おとぎ話」

本の雑誌年間ベスト1の傑作、だそうだけど・・・そんなにいい話だと思えない。

というか、「いい話」すぎて、受けつけない。苦笑したくなる。私が素直じゃないからかもしんないけど。

登場人物のすべてが「いい人」ばかり。負の人間や感情も描いてはあるけど、「いい人」の負でしかない。みんな「いい人容器」におさまってる。誰一人はみ出ない。

人生の痛み、かげり、にごり、を描いているはずなのに、上澄みだけすくってるよう。人生には濁りに目をそむけ、表面の澄んだ水だけ飲むことも必要だってことなの?でもそんな含蓄も感じない。

人生に疲れた時、または主人公と同姓・同年代の人が読むと共感するのかもしれないけど。

上手くやれない父も妻も息子も、本当はいい人間で、歩み寄れる方法はあるというおとぎ話に酔えるのかもしれないけど。

筋立ては悪くないと思うので、「性善説色眼鏡」を外して、生きた「人間」を描写してほしい。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.28
(3pt)

分かり合うために繰り返す過去。

死んでもいいかなぁと思ってる男の前に1台のオデッセイが止まる。

乗っていたのは、初めてのドライブで交通事故に遭い命を落とした父子だった。

2人に連れられて、男は危篤状態の父親とともに自分の過去を巡りながらドライブをする。

父を嫌って避けていた息子が、若い頃の父親と出遭って気持ちを変えていくストーリー。

過去の大切な場所を巡って、妻の浮気や、荒れる息子との仲に決着をつける。

こういう本は中年のおじさんが読んだらいいと思う。

父もおじいちゃんが死ぬ前に読んだらいい。

そして、16から一緒に住んでいないおじいちゃんともう一度向き合ったらいい。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.27
(3pt)

分かり合うために繰り返す過去。

死んでもいいかなぁと思ってる男の前に1台のオデッセイが止まる。

乗っていたのは、初めてのドライブで交通事故に遭い命を落とした父子だった。

2人に連れられて、男は危篤状態の父親とともに自分の過去を巡りながらドライブをする。

父を嫌って避けていた息子が、若い頃の父親と出遭って気持ちを変えていくストーリー。

過去の大切な場所を巡って、妻の浮気や、荒れる息子との仲に決着をつける。

こういう本は中年のおじさんが読んだらいいと思う。

父もおじいちゃんが死ぬ前に読んだらいい。

そして、16から一緒に住んでいないおじいちゃんともう一度向き合ったらいい。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.26
(3pt)

人は弱い

死を中心にして親子が絡み合い

登場人物の人柄に泣ける部分は多々あるが

人の弱さが前面に出ているため、

後味が悪かった。

人は、弱い。

そのことを忘れてしまっていて、かつ、

自分を振り返りたい人にはいいかもしれない。

しかし、それを知っている人であれば

散々繰り返された

「ありふれた話」という印象しか残らない気がする。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.25
(3pt)

人は弱い

死を中心にして親子が絡み合い

登場人物の人柄に泣ける部分は多々あるが

人の弱さが前面に出ているため、

後味が悪かった。

人は、弱い。

そのことを忘れてしまっていて、かつ、

自分を振り返りたい人にはいいかもしれない。

しかし、それを知っている人であれば

散々繰り返された

「ありふれた話」という印象しか残らない気がする。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.24
(3pt)

優しい本

主人公の心の裡を通し、人間の弱さを描く作品。
ストレスまみれの時代に、柔らかい文章が優しく癒す。

悩みを抱え苦悩する男性に、過去をやり直すチャンスがめぐって来る。
人間誰しも持つ弱さであるが、辛さに耐えかねた彼の現実逃避であった。
過去をもう一度くりかえすことで、 客観的に見て考え、少しづつ気づいて行く。
なぜ、こうなったのか。
誰がこのようにしたのか。
そして親の愛情と併せ持つ弱さを理解し、成長して行く。

彼が抱えた大きな苦悩は、普通に生活する自分や家族と重なり、痛みは共感できるものである。
「あの時に戻ってもう一度やり直したい」 とは誰しも一度は思うこと。
主人公を通して慰められることもあるだろう。

ただ、妻の美代子の思いや心の裡が描かれてなく、 彼女の言動は納得できなかった。
彼女の心を深く掘り下げてあれば、もっと作品に深みが増したのにと思う。
これも自分だけが辛いと感じ、 妻の気持ちを慮れない傲慢な主人公の視点なのだろうか。

橋本親子が「親子歴1年」で、実の親子ではないという設定にも疑問を持った。
そこに深い絆は生まれるだろうか?
この辺りが今ひとつ説得力に欠けるものになってしまたと思う。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.23
(3pt)

優しい本

主人公の心の裡を通し、人間の弱さを描く作品。
ストレスまみれの時代に、柔らかい文章が優しく癒す。

悩みを抱え苦悩する男性に、過去をやり直すチャンスがめぐって来る。
人間誰しも持つ弱さであるが、辛さに耐えかねた彼の現実逃避であった。
過去をもう一度くりかえすことで、 客観的に見て考え、少しづつ気づいて行く。
なぜ、こうなったのか。
誰がこのようにしたのか。
そして親の愛情と併せ持つ弱さを理解し、成長して行く。

彼が抱えた大きな苦悩は、普通に生活する自分や家族と重なり、痛みは共感できるものである。
「あの時に戻ってもう一度やり直したい」 とは誰しも一度は思うこと。
主人公を通して慰められることもあるだろう。

ただ、妻の美代子の思いや心の裡が描かれてなく、 彼女の言動は納得できなかった。
彼女の心を深く掘り下げてあれば、もっと作品に深みが増したのにと思う。
これも自分だけが辛いと感じ、 妻の気持ちを慮れない傲慢な主人公の視点なのだろうか。

橋本親子が「親子歴1年」で、実の親子ではないという設定にも疑問を持った。
そこに深い絆は生まれるだろうか?
この辺りが今ひとつ説得力に欠けるものになってしまたと思う。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.22
(3pt)

大人向けの童話という感じ。

既にこの世にはいない親子が運転するワゴンで

自分が判断を誤った運命の瞬間に戻るという

実際には起こりえない事が起こる話。

それで過去の軌道修正が出来て現在が良くなるのか

というとそういう訳でもない。色々ルールがあるから。

でもさらっと流してしまう日常に落とし穴がある

気づかなかった事があると気づかせてくれる。

主人公は自分の見落としてしまった事、気づかない

ふりをしていた事に気づけた事できっと良い方向へ

これからは向かえるのではないかと希望を持たせる作品だった。

この人の殆どの作品同様、子供のいじめという

暗い影があり、読んでいて気が重くなる部分もあるが

それでも案内役となる親子が明るい雰囲気なので

物語全体が重くならずにすんでいる気がする。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.21
(3pt)

大人向けの童話という感じ。

既にこの世にはいない親子が運転するワゴンで

自分が判断を誤った運命の瞬間に戻るという

実際には起こりえない事が起こる話。

それで過去の軌道修正が出来て現在が良くなるのか

というとそういう訳でもない。色々ルールがあるから。

でもさらっと流してしまう日常に落とし穴がある

気づかなかった事があると気づかせてくれる。

主人公は自分の見落としてしまった事、気づかない

ふりをしていた事に気づけた事できっと良い方向へ

これからは向かえるのではないかと希望を持たせる作品だった。

この人の殆どの作品同様、子供のいじめという

暗い影があり、読んでいて気が重くなる部分もあるが

それでも案内役となる親子が明るい雰囲気なので

物語全体が重くならずにすんでいる気がする。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.20
(3pt)

共感はできないけど・・('-,_ω-`)プッ

読者の内部に静かに浸透してくるような物語でした。450ページくらいありますが、難しい表現や漢字などが一切ないため、比較的早く読み終えることが出来ました。非常に心地よい読後感でした。が、この作品の世界に共感を示せるかと言われると微妙です。やっぱり僕がまだ社会にも出ていない子供だからでしょうか。父親である主人公にすんなり感情移入はできなかったです。まぁこれは仕方がないことなのかな、と。('-,_ω-`)プッ
あとこの主人公がやたらと自分の子供の気持ちをさも分かった風に語っているのがいらつきました。('-,_ω-`)プッ

この作者の他の著作も読んでみたいと思える一品でした。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.19
(3pt)

共感はできないけど・・('-,_ω-`)プッ

読者の内部に静かに浸透してくるような物語でした。450ページくらいありますが、難しい表現や漢字などが一切ないため、比較的早く読み終えることが出来ました。非常に心地よい読後感でした。が、この作品の世界に共感を示せるかと言われると微妙です。やっぱり僕がまだ社会にも出ていない子供だからでしょうか。父親である主人公にすんなり感情移入はできなかったです。まぁこれは仕方がないことなのかな、と。('-,_ω-`)プッ
あとこの主人公がやたらと自分の子供の気持ちをさも分かった風に語っているのがいらつきました。('-,_ω-`)プッ

この作者の他の著作も読んでみたいと思える一品でした。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.18
(3pt)

まぁ、面白かったです

時を越えて、同い年の親父はそれでも親父だった。今まで言えなかった気持ち、伝えられなかった感情を伝え和解した親子。子供は、現実へ目を向けようとする。

若いときは強がって言えないことってあるけど、親にだって言えなかった望みや希望とかあるんだろうなと思った。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.17
(3pt)

まぁ、面白かったです

時を越えて、同い年の親父はそれでも親父だった。今まで言えなかった気持ち、伝えられなかった感情を伝え和解した親子。子供は、現実へ目を向けようとする。

若いときは強がって言えないことってあるけど、親にだって言えなかった望みや希望とかあるんだろうなと思った。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.16
(3pt)

ちょっと期待はずれ

初めて読む作家だったし、期待してたけど・・・。

話が前後してわかりにくいし、主人公の妻や、

息子の人間性にも共感できない。はっきり言って二人ともヤナ奴。

子供が荒れたからと逃げ出し、

テレクラで、散々浮気した妻を責めもしない夫って何?

ちょっと理解できない。しかし、不仲だった父親の心情を

大人になって同じ立場になって、やっと理解できた所に

ようやくこの話の意図が見えるとは思うかな〜。でもこの本で

泣くかな???私には不思議。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.15
(3pt)

ちょっと期待はずれ

初めて読む作家だったし、期待してたけど・・・。

話が前後してわかりにくいし、主人公の妻や、

息子の人間性にも共感できない。はっきり言って二人ともヤナ奴。

子供が荒れたからと逃げ出し、

テレクラで、散々浮気した妻を責めもしない夫って何?

ちょっと理解できない。しかし、不仲だった父親の心情を

大人になって同じ立場になって、やっと理解できた所に

ようやくこの話の意図が見えるとは思うかな〜。でもこの本で

泣くかな???私には不思議。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.14
(3pt)

親子の想い

とても不思議な内容だけど、父と息子の想いの違いでここまですれ違うモノになってしまう事に驚き以上のモノを感じました。

男性が読むべき本だと想います。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.13
(3pt)

親子の想い

とても不思議な内容だけど、父と息子の想いの違いでここまですれ違うモノになってしまう事に驚き以上のモノを感じました。

男性が読むべき本だと想います。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.12
(3pt)

3つ

電車で暇つぶしに読もうとタイトルのゴロのよさに購入しました。

子どもが大人で、大人が子どもだなって思いました。

大人になりきれない大人の心境が、読んでいて共感出来ました。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.11
(3pt)

3つ

電車で暇つぶしに読もうとタイトルのゴロのよさに購入しました。

子どもが大人で、大人が子どもだなって思いました。

大人になりきれない大人の心境が、読んでいて共感出来ました。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X