流星ワゴン

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評判

流星ワゴンの評価:

4.14/5点 レビュー 389件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全618件 41〜60 3/31ページ
No.578
(5pt)

泣いた。

泣いた。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.577
(5pt)

泣いた。

泣いた。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.576
(5pt)

言葉が出てこない

感動した。
感動しすぎて、ふさわしい言葉が見つからない。
とにかく、幸せになってほしい。
もしかしたらもう、幸せは掴んだのかもしれないけど。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.575
(5pt)

言葉が出てこない

感動した。
感動しすぎて、ふさわしい言葉が見つからない。
とにかく、幸せになってほしい。
もしかしたらもう、幸せは掴んだのかもしれないけど。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.574
(5pt)

父と子どもが仲良くなるには

テレビドラマを観てから、原作のこの本を手に取った。主人公の子どもの中学受験の結果、死者となった別の父子の子どもの母親との再会、ラストシーンなど、感動的だった場面は、ビデオによるオリジナルだったようだ。

 原作は派手ではない。奇跡は起こらない。過去は変わらない。重い現実はなお続く。それでも、小さな希望をもって、ふたたび歩もうとする家族の物語。

 巻末の斎藤美奈子さんの解説には「父は息子のためを思いながらも彼の気持ちを本当には理解できず、息子の側も父にわだかまりを持っている」(p.472)とある。

 この小説に出てくる三組の父子だけではない。父とぼくもそうだし、ぼくと息子は、この真っ最中だ。

 どうしたらよいのか。「お父ちゃん、声にはならない。胸の奥で、言った。お父ちゃん、お父ちゃん、お父ちゃん……子どもの頃の呼び方が、『お父さん』に代わったころから、僕たちはうまくいかなくなった。『親父』をへて、『おじいちゃん』に代わった頃から、僕たちはうまくいかなくなった。『親父』をへて、『おじいちゃん』になって、それでも父は僕のことを最後まで『カズ』と呼びつつけていたのだった」(p.440)。

 ところが、劇中、自分が死んでいるのか生きているのかわからないカズのところに、これまた死んでいるのか生きているのかわからない父親が現れる。ふしぎなことにカズと同じ38歳。ふたりは「カズ」「チュウさん」と呼び合う。「お父ちゃん」でも「親父」でも「おじいちゃん」でもない。

 「どんなに仲の悪い親子でも、同い年で出会えたら、絶対に友だちになれるのにね」(p.444)。

 友達のような親子ね・・・。ちょっと、苦手だな。

「チュウさん」。「さん」がつくと先輩後輩かな。父子よりは距離が近いかな。理解が増え、わだかまりが減るかな。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.573
(5pt)

父と子どもが仲良くなるには

テレビドラマを観てから、原作のこの本を手に取った。主人公の子どもの中学受験の結果、死者となった別の父子の子どもの母親との再会、ラストシーンなど、感動的だった場面は、ビデオによるオリジナルだったようだ。

 原作は派手ではない。奇跡は起こらない。過去は変わらない。重い現実はなお続く。それでも、小さな希望をもって、ふたたび歩もうとする家族の物語。

 巻末の斎藤美奈子さんの解説には「父は息子のためを思いながらも彼の気持ちを本当には理解できず、息子の側も父にわだかまりを持っている」(p.472)とある。

 この小説に出てくる三組の父子だけではない。父とぼくもそうだし、ぼくと息子は、この真っ最中だ。

 どうしたらよいのか。「お父ちゃん、声にはならない。胸の奥で、言った。お父ちゃん、お父ちゃん、お父ちゃん……子どもの頃の呼び方が、『お父さん』に代わったころから、僕たちはうまくいかなくなった。『親父』をへて、『おじいちゃん』に代わった頃から、僕たちはうまくいかなくなった。『親父』をへて、『おじいちゃん』になって、それでも父は僕のことを最後まで『カズ』と呼びつつけていたのだった」(p.440)。

 ところが、劇中、自分が死んでいるのか生きているのかわからないカズのところに、これまた死んでいるのか生きているのかわからない父親が現れる。ふしぎなことにカズと同じ38歳。ふたりは「カズ」「チュウさん」と呼び合う。「お父ちゃん」でも「親父」でも「おじいちゃん」でもない。

 「どんなに仲の悪い親子でも、同い年で出会えたら、絶対に友だちになれるのにね」(p.444)。

 友達のような親子ね・・・。ちょっと、苦手だな。

「チュウさん」。「さん」がつくと先輩後輩かな。父子よりは距離が近いかな。理解が増え、わだかまりが減るかな。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.572
(4pt)

崇高

息子の闇に恐怖を覚えましたが、ありえない設定だからこその良さに崇高な感動を覚えました☆
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.571
(4pt)

崇高

息子の闇に恐怖を覚えましたが、ありえない設定だからこその良さに崇高な感動を覚えました☆
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.570
(5pt)

父親と息子は分かり合えずに分かり合う関係

心にジーンときた。
父親になってそんなに時間は経ってないけど
気持ちは凄く分かる。
親父とも気持ちが通わなくなった。
僕も親父を疎ましく思い、
息子も僕を遠ざける。
でも、心の底の方では繋がってるというか
信頼してるのがよく分かる。

親父とも息子ともどう接していいのかよく分からない。
けど、こういとなんだろうなぁって思った本だった。

「とんび」の時にも思ったけど
きっとそういうことなんだろうなぁ
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.569
(5pt)

父親と息子は分かり合えずに分かり合う関係

心にジーンときた。
父親になってそんなに時間は経ってないけど
気持ちは凄く分かる。
親父とも気持ちが通わなくなった。
僕も親父を疎ましく思い、
息子も僕を遠ざける。
でも、心の底の方では繋がってるというか
信頼してるのがよく分かる。

親父とも息子ともどう接していいのかよく分からない。
けど、こういとなんだろうなぁって思った本だった。

「とんび」の時にも思ったけど
きっとそういうことなんだろうなぁ
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.568
(4pt)

単調ですが良い作品

低いレビューもありますが
何でも主人公は魅力的でなければいけないんでしょうか。
カズの様な頼りなくて取り柄のない人、ありふれた人だからこそ、人物ではなく日常に焦点を当てて、改めて考えさせられる作品だったと思います。
自分の状況は幸せだと能天気な父親、、家庭を持ってなくてもそう思い込んでる人って多いですよね。

事故死した方は後悔することすら出来ないですけど、橋本さんとのドライブを経て
病気でもないのに、人生嫌になって死にたいと思うのは贅沢な悩みなのかなと。思うことができました。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.567
(4pt)

単調ですが良い作品

低いレビューもありますが
何でも主人公は魅力的でなければいけないんでしょうか。
カズの様な頼りなくて取り柄のない人、ありふれた人だからこそ、人物ではなく日常に焦点を当てて、改めて考えさせられる作品だったと思います。
自分の状況は幸せだと能天気な父親、、家庭を持ってなくてもそう思い込んでる人って多いですよね。

事故死した方は後悔することすら出来ないですけど、橋本さんとのドライブを経て
病気でもないのに、人生嫌になって死にたいと思うのは贅沢な悩みなのかなと。思うことができました。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.566
(5pt)

入り込んでしまいました!

読み始めるとどこか投げやりになっている中年の自分と主人公が重ねてしまったのか、一気に読んでしまいました。
親と自分の摩擦をどこか解消しないまま歳をとってしまった自分、その関係のデトックスをしてくれるような作品だと思います。
どこか家族と疎遠になりつつある自分にも重なり、いろいろ感じるところがありました。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.565
(5pt)

入り込んでしまいました!

読み始めるとどこか投げやりになっている中年の自分と主人公が重ねてしまったのか、一気に読んでしまいました。
親と自分の摩擦をどこか解消しないまま歳をとってしまった自分、その関係のデトックスをしてくれるような作品だと思います。
どこか家族と疎遠になりつつある自分にも重なり、いろいろ感じるところがありました。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.564
(4pt)

ファンタジー

大人のファンタジーです。なぜ?そうなったのか。
その理由を知ることで、だからこそどの様にその現実と向き合うのか。
を問いかける。子供に薦めたいけど、ちょっと親のシーンはアダムとイブなので、(>_<)です
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.563
(4pt)

ファンタジー

大人のファンタジーです。なぜ?そうなったのか。
その理由を知ることで、だからこそどの様にその現実と向き合うのか。
を問いかける。子供に薦めたいけど、ちょっと親のシーンはアダムとイブなので、(>_<)です
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.562
(5pt)

泣ける

小説にハマったのでこちらを読みました。泣けると聞いたので買ったのですがほんとうに泣かせていただきました。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.561
(5pt)

泣ける

小説にハマったのでこちらを読みました。泣けると聞いたので買ったのですがほんとうに泣かせていただきました。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101
No.560
(5pt)

壊れた家族は立ち直れるのか

バックトゥーザフーチャー的なファンタジー要素のある作品です。
TBSのドラマは見ていませんが、本の表紙は4人の俳優さんでした。誰がどの役なのかなと思いながら読みました。
主人公の父は「とんび」を思い出しました。このチュウさんがいい味出しています。冬ソナのチュンサンではありません。
いつもの重清作品と違うのは、家族関係が壊れてしまっているけど、その前に戻れたら何かできるのかというところでしょう。
しかし、残念なのは、主人公の妻の外出、外泊の原因はもっと奥の深い話になるのかと期待していたのですが、裏切られたことです。
さすが重清という出来で、オススメです。ぜひドラマも見てみたいです。
流星ワゴン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 流星ワゴン (講談社文庫)より
406274998X
No.559
(5pt)

壊れた家族は立ち直れるのか

バックトゥーザフーチャー的なファンタジー要素のある作品です。
TBSのドラマは見ていませんが、本の表紙は4人の俳優さんでした。誰がどの役なのかなと思いながら読みました。
主人公の父は「とんび」を思い出しました。このチュウさんがいい味出しています。冬ソナのチュンサンではありません。
いつもの重清作品と違うのは、家族関係が壊れてしまっているけど、その前に戻れたら何かできるのかというところでしょう。
しかし、残念なのは、主人公の妻の外出、外泊の原因はもっと奥の深い話になるのかと期待していたのですが、裏切られたことです。
さすが重清という出来で、オススメです。ぜひドラマも見てみたいです。
流星ワゴン Amazon書評・レビュー: 流星ワゴンより
4062111101