民王

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評判

民王の評価:

3.78/5点 レビュー 180件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全198件 121〜140 7/10ページ
No.78
(3pt)

うーん、そこらにありそうな話かな・・・

二人の心と身体が入れ替わっちゃうっていうのは、1コマ漫画の「無人島もの」と同じくらい
ネタとしては当たり前というか、かなり陳腐なものなので、あえてそういう”ジャンル”に
挑むからには相当な新味を以って臨まないと勝ち目はないでしょう。
まあメインの舞台を政界にしたところはちょっとだけ面白かったですが、
ラスト近くの”泣かせどころ”は少々見え透いてるというか、大時代がかってるというか、
著者がひとりで悦に入ってるかんじがして、ちょっと鼻白んでしまいました。
全体のトーンもここまでギャグっぽくしないほうがよかったのでは・・・?
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.77
(5pt)

コメディータッチだけど

コメディータッチだけどその表面に惑わされずに作者の言わんとするところを考えると、非常に高尚な内容となっている。
企業ものが多い池井戸さんだけど、それを政治・国家観にまで発展させたもの。我々は選挙民である、ということを深く自覚し、一時の民意やマスコミの何でも批判すれば良いという姿勢に惑わされること無く、「自分の頭で考える」ことの重要性を強く認識させるもの。

政治・外交はきれいごとではない。何が最大多数の幸福となるのか、多数から漏れて影で泣くものはどうするのか。この本はそこまでは触れていないかもしれないが、この本の読者にはそこまで思いを馳せて考える人となって欲しい。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.76
(4pt)

首相とドラ息子の中身が入れ替わる!?

おちゃらけた始まりではあったけれど
友情、スキャンダル、献金問題、新薬認可など
盛りだくさんで楽しく読める政治小説でした
池井戸さんの小説の中でも、軽く楽しくよめる1冊です
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.75
(5pt)

カッズ

民政党総裁内閣総理大臣武藤泰山と遊びに耽っているバカ息子武藤翔の大脳が突然入れ替わってしまう!?泰山であって泰山ではない、翔であって翔ではない…テロか!?通常国会の行方は?採用面接は?
池井戸作品にしては珍しく現実路線ではない作品だが、面白いね~( ̄▽ ̄)=3
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.74
(5pt)

笑いの中にも感動

池井戸さんの作品は何と言っても読後感が素晴らしい。
世の中の不条理に打ちのめされて、どん底まで追い詰め
られながらも、最後にはスカッとする結末が待っている。
この作品は、一見するとコメディ? ですが、深いです。
そして、親子が入れ替わるというベタなお話ではありますが
それでも充分に楽しめ、さらに自分らしい生き方について
考えさせられる部分も多く、私としてはとても素晴らしい
作品だと思います。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.73
(4pt)

思いもよらぬ内容で…

ありえない設定ながら本当に大切なことを再認識させられました。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.72
(5pt)

これは必読

これは池井戸先生の作品の中でも最高に笑えて、すっきりする作品です。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.71
(5pt)

面白い

この本は、総理とその息子の中身がすり替わってしまうという本で、現代の政治とカネ問題や就職の難しさなどが書かれています。
かなり読み応えがあるものだと思うので★5にしました。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.70
(2pt)

マンガ的な展開だが面白い

あまりに奇想天外でマンガ的な展開。それでも後半は楽しめました。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.69
(4pt)

ぶっとんだ池井戸潤

今まで池井戸潤さんの作品は、
銀行ものなどの比較的現実味のあるものを
読んできたが、今回の民王のテーマには
さすがにびっくりさせられた。
親子で中身が入れ替わるというなかなかありきたりな
ストーリーで、しかもそれが複数人に渡って起きるという
なかなか思い切ったものだ。
ただ、それがまた面白くて意外であった。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.68
(5pt)

モデルは

察しがつくでしょうが。スピード感がある文章に感じられサラッと読んでしまいました。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.67
(4pt)

設定はありがちではあるが

話の内容は親子のお互いの思いを少しずつ理解しあうというほのぼのさが良かった。
もう少しお互いの立場に深く斬り込んで欲しかった。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.66
(2pt)

よくあるパターンですが

よくあるパターンですし、国家というか世界的な問題をこんな内輪話でいいのか?とも思いましたがコミカルな軽いものと割り切ればこんなもんでしょうか。池井戸さんにしては寂しい内容でした。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.65
(5pt)

ドタバタ痛快小説!

ドタバタながら風刺が効いていて、とてもおもしろかった。テレビドラマにするとばかばかしくて、いいドラマができるかも・・・。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.64
(4pt)

通常ではありえないが楽しめる作品

一人の政治家が初心を取り戻すまでの経緯が面白い。
テンポもよいので直ぐに読み終わりました。
他の池井戸先生の作品も継続して読みたいと思います
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.63
(4pt)

SFチックな設定に付いていけるか

総理大臣と息子が入れ替わる
(本書的には「脳波」が入れ替わる)という
SFチックな設定に付いていけるかがポイント。

氏らしいサクサクグイグイ読ませる作風は健在。
ただ設定がやや大雑把で、ちょっと入り込めなかった感あり。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.62
(1pt)

ひどくがっかり

新しい分野に挑戦といえば聞こえがいいが、他の作品に比べて酷すぎます。
同じ作家でもこんなに出来栄えに差がでるのかと不思議に思いました。
SFとしてのありえない技術や能力は、それ以外の部分が現実味を持って
描かれとこそ生きてくると思います。本作品はすべてにリアリティがなく、
へたなギャグ漫画のようで、途中で読むのを止めようと何度も思いました。
何とか読み終えましたが、止めなかったことに大きな後悔が残りました。
全くお勧めしません。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.61
(3pt)

う〜ん。

池井戸本にしては意外な感じ。つまらなくはないけど、オススメ作品でもない。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.60
(4pt)

お笑い

笑える本でした。いつも読んでる内容とは違うので、変な本を買ってしまったと後悔しましたが、読んでいくうちにはまってしまいました。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.59
(4pt)

タイムリー

面白かった。これからもいろいろな角度から、色々紹介してください。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X