沙門空海唐の国にて鬼と宴す

評判

沙門空海唐の国にて鬼と宴すの評価:

4.33/5点 レビュー 166件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全200件 141〜160 8/10ページ
No.60
(4pt)

話しの進み具合がちょっと…

話しの進み具合が今ひとつかったるい感じがするけど、ま、面白かったかな。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ1〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ1〉 (徳間文庫)より
4198931194
No.59
(4pt)

傑作だと思います

空海が主人公の、中国版陰陽師?という側面もあります。
小さな事件をいろいろと解決していくのかと思っていたらいつのまにか、壮大なテーマに。引き込まれました。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫)より
4041000173
No.58
(5pt)

この本は面白い

一気に読んでしまった。
ここには、躍動感がある。
人の息使いがある。
この本は面白い
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫)より
4041000173
No.57
(5pt)

s泣けた

こんなに良くできた話があるのか、年齢を重ねて捨てるものも守るものもなくなった同士の心が繋がった時の話はもう号泣。最後までドキドきしながら読み終えた時には何とも言えない満足感と宴の余韻がじぶんにも。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫)より
4041000173
No.56
(4pt)

おもしろい

一気によめてしまった。
間違って一巻をマンガで読んでしまったのですが、お陰でイメージが膨らんだ
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫)より
404162617X
No.55
(3pt)

陰陽師テイスト

主人公二人の掛け合いが、陰陽師の主人公二人の掛け合いを彷彿させる雰囲気です。
陰陽師が好きな人なら問題ないかと。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ1 Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ1より
419861878X
No.54
(3pt)

陰陽師テイスト

主人公二人の掛け合いが、陰陽師の主人公二人の掛け合いを彷彿させる雰囲気です。
陰陽師が好きな人なら問題ないかと。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫)より
4041626161
No.53
(5pt)

面白い

ほんの見た目はきれいでいいです。内容も実に面白いです。物語の堂々たる大完結です。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ4〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ4〉 (徳間文庫)より
4198931356
No.52
(5pt)

いいですね。

内容はまだ読んでいないのでわからないですが、本の外見は実にきれいでよいのです。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ3〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ3〉 (徳間文庫)より
4198931348
No.51
(4pt)

一味違う空海像

空海については色々本が出ているが、一味違う空海像が
おもしろい。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫)より
404162617X
No.50
(5pt)

Good!!

中国の当時の時代背景の中で、登場人物が生きている。密教の内容も素人にわかりやすい。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ4〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ4〉 (徳間文庫)より
4198931356
No.49
(5pt)

Good!!

空海の快人物ぶりがよくわかる。当時の時代背景の中で様々な登場人物が生き生きと描かれている。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ3〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ3〉 (徳間文庫)より
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No.48
(5pt)

Good!!

空海の快人物ぶりがよくわかる。当時の時代背景の中で様々な登場人物が生き生きと描かれている。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ2〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ2〉 (徳間文庫)より
4198931208
No.47
(5pt)

Good!!

中国の当時の時代背景の中で、登場人物が生きている。密教の内容も素人にわかりやすい。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ1〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ1〉 (徳間文庫)より
4198931194
No.46
(5pt)

自称ど傑作

『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四』です。シリーズ最終巻ということで、本書単体評価とシリーズ総括評価を。
巻ノ四としては。前の巻で長々続いていた高力士の手紙の続きから始まります。タイトル通りの宴が行われて、最後のネタバラシ。その時点でシリーズの山場は終わり、その後空海は密を授かります。後はひたすら空海無双エピソードがあり、帰国の途に着くラスト。
山場が終わった後のエピローグに該当する部分が、本書の半分くらいを占めるでしょうか。さすがに長すぎるような気がします。が、全体としては壮大な物語である以上、これでいいような感じもあります。

シリーズ全体の総括。
あとがきに記述があるのですが、実質17年がかりの連載というシリーズで、玄宗や楊貴妃の時代というのは書き始めた当初からの構想ではなかったらしいです。そのため、手紙などによる過去語りが多いなど、冗長な部分が無かったとは言えません。そういった部分で読者の好みは分かれてしまいそうです。
それでも作者特有の短い文章の連続で進む物語は、玄宗時代も含めたことにより壮大さを増し、全体として楽しく読めました。
作者自身が、ど傑作、と評しているシリーズですが、ど、が付くかどうかには疑問もありますが、傑作となら言ってもいいのでは、と思えるくらいには面白かったですし、長さの割にはあっという間に読み切った感じでした。
評価はシリーズ全体として★5です。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫)より
4041000173
No.45
(4pt)

高力士語る

『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三』です。
全四巻中の第三巻ということで物語もいよいよ佳境です。
大半の謎が明らかにされてきます。
空海が逸勢に色即是空について語る場面も見所ではありますが、そういった過去のネタバラシや語りが多く、現在の展開が少ないのがやや間延びとも感じられます。
特に最後に手紙をもってくるのは二巻に引き続きですが、ここが一番冗長でした。ついでにいえばここで終わっておらず、第四巻に続いています。
空海の時代から楊貴妃時代を振り返る構造である以上やむを得ないことではありますが。

後は、いくつか残った謎が解明されることと、空海が着々と支度しつつある宴が、四巻での楽しみとなります。
今までは皇帝の名前を徳宗とか玄宗とか呼んでいたのはスルーしていたのですが、皇帝が即位して粛宗と名乗ったという表現は気になりました。
★4
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三 (角川文庫)より
4041000165
No.44
(5pt)

空海好きにはたまらない本。

生きた空海がここにいる。司馬遼太郎の「空海の風景」の副読本というか、参考書というか、この本とセットとしか思えなくなった。すごい出来栄え。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫)より
4041000173
No.43
(5pt)

空海好きにはたまらない本

司馬遼太郎の「空海の風景」を読んで、唐での空海の活躍を空想していたが、その活躍がこの本にある。たまらん。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三 (角川文庫)より
4041000165
No.42
(4pt)

唐といえば玄宗と楊貴妃

『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二』です。
全四巻の中の第二巻ということで、舞台設定などの説明パートは終わっていよいよ物語の本筋真っ直中、ということになります。
話が更に広がって、柳宗元のような史実の人物もいよいよ本格的に登場してきて、玄宗と楊貴妃の時代にまで関連が及びます。
謎の輪郭が見えてきたような、それでいて核心部分はまだ闇の中、といったサスペンスな感じは良かったです。

その一方で、やや中だるみっぽい部分も見えてきました。
綿畑における怪異シーンがやや冗長に感じたのに始まり、熱田神宮のネタが、物語からは脱線した上で説明が長すぎでした。
あと、李白にあてた読めない手紙、というのはさすがにご都合主義な展開でした。
とはいえ、楊貴妃の時代までふくらんだスケールの大きさとテンポの良さを両立させた物語は、やはり読み応えがあります。★4
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫)より
404162617X
No.41
(5pt)

空海の宇宙

『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫)』です。今まで幾度か新書化などされているようですが、角川文庫版で読みました。全四巻の内の第一巻。執筆に17年かけたという著者畢生の大作シリーズだということです。
タイトル通り、密教を盗みに来た空海が、唐を舞台に活躍する歴史伝奇バトル、といったところです。怪力乱神を語らず、のはずですが、呪術を駆使してのバトルです。

台詞は短めの問答が多く、改行の多いスピード感のある文章は夢枕節といったところです。主人公空海の超人的活躍が、相棒というかワトソン役の橘逸勢とのかけあいを通じて紡がれて行く感じです。
中国歴史物ということで、専門用語や難しい漢字なども出てきますが、店舗が良いので読みやすいです。厚みのある本ですが、かなり早く読めます。

参考文献に書いてあることを噛み砕き無しでほぼ丸まんま書き写しただけの描写(『大都長安』の冒頭)とか、キャラが発言の中で存命の皇帝のことを徳宗などと廟号で呼んでいたりする部分が気になる人もいるかもしれませんが、欠点としてカウントするポイントではないと感じました。
第一巻は、物語的にはまだまだこれからといったところですが、評価は★5です。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ1 Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ1より
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