沙門空海唐の国にて鬼と宴す

評判

沙門空海唐の国にて鬼と宴すの評価:

4.33/5点 レビュー 166件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全200件 121〜140 7/10ページ
No.80
(2pt)

過剰な繰り返し、、、

三巻目で、作者が息切れしているのか、、、
過剰に、似たような対話が反覆されています。

『巻ノ三』になって、対話の反覆が鼻についてきました。

さらに、気になるのは、
この時代には、
こんな、異様に長い手紙(書信)は存在しません。
現存する、どの家書も、
簡潔な文言文(漢文)で、要点を数語で表示しています。
長い書信は、明代以降のことです。

それでも、本書のように、ダラダラ書く、というのは、、、
ま、文言文(漢文)では、ありえませんね。
この、
作中の「手紙」で、すっかり「興ざめ」しました。

舞台を中国に設定した以上、
もっとリアルに描いて欲しいものです。

幻想小説であればあるほど、
しっかり過去の現実を踏まえた部分がないと、
読む側に、幻想世界の存在感が伝わりません。

作者が売れっ子で、勉強時間が不足なのでしょうかね。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三 (角川文庫)より
4041000165
No.79
(5pt)

コミックスの1巻を読んでこの本を読みたくなりました。映画はどうなったのでしょうか。??・・・・・・・・・・・・
沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ4〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ4〉 (徳間文庫)より
4198931356
No.78
(5pt)

コミックスの1巻を読んでこの本を読みたくなりました。映画はどうなったのでしょうか。??・・・
沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ3〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ3〉 (徳間文庫)より
4198931348
No.77
(5pt)

コミックスの1巻を読んでこの本を読みたくなりました。映画はどうなったのでしょうか。??
沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ2〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ2〉 (徳間文庫)より
4198931208
No.76
(5pt)

コミックスの1巻を読んでこの本を読みたくなりました。映画はどうなったのでしょうか。??・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ1〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ1〉 (徳間文庫)より
4198931194
No.75
(5pt)

面白い。

人間臭い空海の描写が面白いです。陰陽師の清明と博雅に被りますが、どちらが後先と考えるより両立していると考えると特に違和感は感じません。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫)より
404162617X
No.74
(3pt)

小説としてはおもしろいが・・・

一応史実をベースにしていますが、要するに空海をホームズ役、橘逸勢をワトソン役にしたバディもので、その点は構造的に陰陽師と同じです。で、そういうバディものの小説としてはおもしろいのですが、いかんせん著者の無知さにいろいろ引っかかります。特に高力士が玄宗に向かって「玄宗様」と呼びかけるところには盛大に吹きました。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫)より
404162617X
No.73
(5pt)

良かったです!

迅速な郵送と綺麗な梱包と安心いたしました。

夢枕獏さんの本は好きでよく読んでます。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫)より
4041626161
No.72
(5pt)

良かったです!

迅速な郵送と綺麗な梱包と安心いたしました。

夢枕獏さんの本は好きでよく読んでます。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ1 Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ1より
419861878X
No.71
(4pt)

沙門空海唐の国にて鬼と宴す、…の感想 

巻1~巻4迄通読。小説として、史実を織り交ぜながら作った異色の創作として、面白く、今までに無い夢枕獏氏の発想の巧みさにに敬意を表します。又、空海の入唐の動機と入唐後の活動やその意図するところも、何とか、こじ付けてはいるが「かく有らん・なるほど」と思わせ処が凄い。性格としては、神仏融合に至る「何でも、よしゃ・よっしゃ」と受け入れる気性をもって示し、道士のやり取りや楊貴妃の登場…等々、大変面白く読ませていただきました。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫)より
404162617X
No.70
(5pt)

心に残る小説

一気に、4部からなる本を読んでしまいました。色々と気付きを与えていただいた読み物でした。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫)より
4041000173
No.69
(2pt)

冗長すぎる。何度同じ話を読まされればいいのか

この話、前半はおもしろかったが、後半は長期連載だったことが悪い意味で内容に反映されてしまっている。
空海と橘逸勢の会話に既視感を覚えることが何度あったことか。
長期連載で、雑誌で読む分にはこの方がわかりやすいのだと思うが、
単行本をまとめて読んだ者にとっては後半の冗長さは鬱陶しいほどだったはずだ。
ただ、もしも冗長さがなかったとしたら、間違いなく★★★★★だった。
まず空海をちゃんと描けている。
私は密教についてちょっとかじった程度の知識しかないが、作中で空海の語る宇宙はきちんとした哲学的洞察を含んでいた。
書についての空海の独創についても、天才的な語学力についても、史実を反映したものである。
橘逸勢が学業を半ばにしたまま帰国したエピソードも史実だ。
一方、楊貴妃や玄宗、高力士、白龍、丹翁については、史実という裏付けがない分、無理があるように感じられる箇所が多かった。
これは空海の伝説的な天才ぶりに合理的な説明を筆者が加えていることとの対比でかなり気になった。
ただ、人間の泥臭さがよく描けていてこれはこれでおもしろかった。
もし、筆者が帰国した空海と嵯峨天皇や最澄のエピソードを書いてくれるなら、ぜひ読みたい。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫)より
4041000173
No.68
(5pt)

感想

物語が立体感をもって語り継がれていて、その中にどんどんと引き込まれていきました。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫)より
404162617X
No.67
(5pt)

面白い話の1巻

読んでいて、どんんどんと話に引き込まれていきました。次巻もすぐに、読みたくなりました。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫)より
4041626161
No.66
(5pt)

面白い話の1巻

読んでいて、どんんどんと話に引き込まれていきました。次巻もすぐに、読みたくなりました。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ1 Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ1より
419861878X
No.65
(5pt)

次の最終巻まで一気に読みました。

おもしろかったです。
空海のキャラクターがとても良いが、逸勢が居ないとやはりだめなのだとおもう。

3巻では、皇帝へ呪法とそれを阻止する恵果和尚の呪法合戦が行われている最中に
空海側は、呪法を掛けてくる側に接触を試みようと着々と準備中。
一体、何があって、いまなにが起こっているのか?

後半から徐々に謎や秘密が語られて行きます。阿倍仲麻呂の手紙、高力士の手紙…
ここから事件は一気に終盤へと、最終巻へ引き継がれて行くようで。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三 (角川文庫)より
4041000165
No.64
(3pt)

まぁ

楽しめますよ。時間を潰すのには最適です。格安でしたので全巻購入済みです。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫)より
4041626161
No.63
(3pt)

まぁ

楽しめますよ。時間を潰すのには最適です。格安でしたので全巻購入済みです。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ1 Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ1より
419861878X
No.62
(5pt)

終わり良ければすべて良し

終わってみれば良い物語でした。ラストシーンにはジンとくるものがありました。それにしても空海って人は、凄かったんですねぇ。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ4〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ4〉 (徳間文庫)より
4198931356
No.61
(4pt)

ちょいとかったるいが

話しの進み具合が今ひとつかったるい感じがするけど、ま、面白かったかな。
沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ2〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ2〉 (徳間文庫)より
4198931208