レッド・オクトーバーを追え

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評判

レッド・オクトーバーを追えの評価:

3.93/5点 レビュー 30件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(5pt)

ハイテク軍事サスペンスの傑作

映画化もされたトム・クランシーの大ベストセラー。ソ連がない今読んでも小説の新鮮さは変わらない。映画では上映時間の都合でカットされたシーンが小説には沢山ある。この頃の主人公ジャック・ライアンが一番好きだなあ。情熱的で危険を承知で勇敢な行動に出る。アメリカ人の理想像なのだろうか。ソ連とアメリカの駆け引きはとても緊迫感があり、映画以上に詳細に描かれている。とくに何気ない背景までの描写の奥深さには感動する。リアリティを追求した現在のミリタリー小説の基礎を確立した名作である。
レッド・オクトーバーを追え (上) (文春文庫 (275‐51)) Amazon書評・レビュー: レッド・オクトーバーを追え (上) (文春文庫 (275‐51))より
4167275511
No.2
(4pt)

潜水艦小説と言えばこれ!

映画化もされたトム・クランシーの代表作。これを読んでトム・クランシーワールドに夢中になった人も多いはず。潜水艦をはじめとした兵器のみならず、戦術、戦略、各国の政治、経済、社会背景や、人間の心理・生理等を綿密に調査して書き上げられた本書は、潜水艦と言うネガティブな兵器をメインにした物語であるにもかかわらず、読者を一気にその世界に引きずり込む。レッド・オクトーバーのラミウス艦長をはじめ、多数登場する人物のキャラクターが非常に立っていて、読んでいても苦にならずに、すっと入ってくる。また本書以降の著者の小説にも登場してメインとなるキャラクターもいるため、本書はトム・クランシーの一連の小説を読むための手引書にもなる。軍事関係の小説が得意でない方にも十分読みこなせる本であるため、幅広い読者に読んで頂きたい本である。読み終えた後の爽快感と著者の次作を読みたい衝動にかられる事は間違いない。上下巻で構成されるストーリーの上巻。
レッド・オクトーバーを追え (上) (文春文庫 (275‐51)) Amazon書評・レビュー: レッド・オクトーバーを追え (上) (文春文庫 (275‐51))より
4167275511
No.1
(4pt)

潜水艦小説と言えばこれ!

映画化もされたトム・クランシーの代表作。これを読んでトム・クランシーワールドに夢中になった人も多いはず。潜水艦をはじめとした兵器のみならず、戦術、戦略、各国の政治、経済、社会背景や、人間の心理・生理等を綿密に調査して書き上げられた本書は、潜水艦と言うネガティブな兵器をメインにした物語であるにもかかわらず、読者を一気にその世界に引きずり込む。レッド・オクトーバーのラミウス艦長をはじめ、多数登場する人物のキャラクターが非常に立っていて、読んでいても苦にならずに、すっと入ってくる。また本書以降の著者の小説にも登場してメインとなるキャラクターもいるため、本書はトム・クランシーの一連の小説を読むための手引書にもなる。軍事関係の小説が得意でない方にも十分読み!こなせる本であるため、幅広い読者に読んで頂きたい本である。読み終えた後の爽快感と著者の次作を読みたい衝動にかられる事は間違いない。上下巻で構成されるストーリーの下巻。
レッド・オクトーバーを追え (下) (文春文庫 (275‐52)) Amazon書評・レビュー: レッド・オクトーバーを追え (下) (文春文庫 (275‐52))より
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