ホテル・ピーベリー

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評判

ホテル・ピーベリーの評価:

3.76/5点 レビュー 25件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 1〜20 1/3ページ
No.43
(4pt)

面白い

面白い
ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫)より
4575525723
No.42
(2pt)

微妙

食材は良いのに出てくる料理にはガッカリしました。
こんなにスッキリしない読後感は久々でした。
ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫)より
4575525723
No.41
(1pt)

何が面白いのかわからない

特にハワイの描写がいいわけでもなく、主人公はただの変質者、登場人物の描写も中途半端、ミステリーは最後の10ページぐらいでサラッと説明されるだけで深みも何もない。おまけに気持ちの悪い性描写。買って損したと思った。
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4575525723
No.40
(4pt)

ちょっとした「イヤミス」

「一見さんお断り」ならぬ「同じ人は二度と泊まれない」ホテルなんて初めて聞いたけど、なるほどそういうことだったのか…。ストーリーを追うのは比較的スムースにいきましたが、ひとつ残念だったのは、登場人物がことごとく問題ありのキャラクターでまったく感情移入できなかったことですね。まあちょっとした「イヤミス」の部類に入るのかなぁ。
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4575525723
No.39
(5pt)

最後まで気の抜けないストーリー

ハワイ島に行ってみたくなりました。
皆さん、読んでみてください。
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4575525723
No.38
(4pt)

軽い内容

ミステリーとしては軽い内容だった。決して面白くない訳ではなくて、殺人も絡むが概して気軽に読めるということ。後味は悪くなかった。
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4575525723
No.37
(5pt)

不思議なホテル

こんなホテルあったら行ってみたいな
ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫)より
4575525723
No.36
(4pt)

面白かった。

ハワイに行った事がないので、この小説でハワイを感じれて良かったです。最後の方はありがちな内容かと思いきや予想外でした。人には色々な複雑な事情や想いがあるなと感じました。
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4575525723
No.35
(5pt)

面白い

近藤史恵さんの小説が好きです。ホテルの女主人と日本でやらかした人々との関わりが心地よく、旅をしたくなりました。
主人公のやらかした事に最後までゾワゾワして、受け入れ難いまま終わりました。
主人公より年齢を重ねた自分から見たら、旅先だからこそ起きた感情で長続きしないだろうなと思う。
程よいミステリーで読みやすくおすすめです。
ホテル・ピーベリー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ホテル・ピーベリー (双葉文庫)より
4575517291
No.34
(5pt)

面白い

近藤史恵さんの小説が好きです。ホテルの女主人と日本でやらかした人々との関わりが心地よく、旅をしたくなりました。
主人公のやらかした事に最後までゾワゾワして、受け入れ難いまま終わりました。
主人公より年齢を重ねた自分から見たら、旅先だからこそ起きた感情で長続きしないだろうなと思う。
程よいミステリーで読みやすくおすすめです。
ホテル・ピーベリー Amazon書評・レビュー: ホテル・ピーベリーより
4575237485
No.33
(3pt)

ハワイ島へ行きたくなる作品

湿度高めなぬめっとした内容。
文体は好きだけど、ミステリーとしてはさほど面白くない。「ふうん」て感じ。
もう少し主人公以外の登場人物の内面を掘っても良かったんじゃないかな?と感じます。

ハワイ島へ行きたくなる作品。
ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫)より
4575525723
No.32
(4pt)

近藤史恵ミステリー

近藤史恵さんが好きなら間違いないです
ミステリーなんだけど、そこまで殺伐ともしない、すっきりさっぱり系
ただ主人公がなよなよして芯がなくフラフラ それがかなりイライラする その点がマイナス
ストーリーとしては電車や家のちょっとした時間の息抜きにちょうどいい 値段相応
ホテル・ピーベリー (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ホテル・ピーベリー (双葉文庫)より
4575517291
No.31
(4pt)

近藤史恵ミステリー

近藤史恵さんが好きなら間違いないです
ミステリーなんだけど、そこまで殺伐ともしない、すっきりさっぱり系
ただ主人公がなよなよして芯がなくフラフラ それがかなりイライラする その点がマイナス
ストーリーとしては電車や家のちょっとした時間の息抜きにちょうどいい 値段相応
ホテル・ピーベリー Amazon書評・レビュー: ホテル・ピーベリーより
4575237485
No.30
(3pt)

主人公の女性観に、、

主人公の女性を見る視点、女性の作家による描写なのが驚きなほどにリアルで少しイヤな感じです。
主人公が教え子に恋していた設定じゃなきゃ成り立たなかったのだろうか?闇を抱えてハワイに来た設定にしろ、あの部分でかなり嫌悪感を覚えたがそこまでの効果も生まない設定だったように感じる。
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4575525723
No.29
(4pt)

ハワイが舞台

ハワイの風景を思いながらストーリーを追って行くのが楽しかった❗️
ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫)より
4575525723
No.28
(5pt)

状態

非常に綺麗な状態で、新品同様でした。
ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫)より
4575525723
No.27
(5pt)

良かったです☺️

どんな風に展開するのか 分からなかったです。なので、引き込まれてしまいました❗
読みやすかったと 感じました。
別の本も読みたいと思いました。
ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫)より
4575525723
No.26
(2pt)

とてもよろしくない読後感

読み進めれば読み進めるほど主人公への嫌悪感や拒絶反応がひどくなり、いっそ主人公が●されたら面白くなるのに…と思いながら読んでいた。
主人公の女性に対する気持ち悪い目線や欲情描写をしこたま読まされたのに、肝心の謎解きは最後にちょこっとやっただけであっさり終わっててまったく割りに合わない。何を読まされたのか…
ハワイの土地の描写だけは良かった。
ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫)より
4575525723
No.25
(4pt)

不穏でメランコリックな空気感。やや重苦しいストーリー。

(a) 「ホテル ピーベリー」は、ハワイ島内で、日本人が経営する小規模なホテル。「リピーターお断わり」という風変りなルールがあります。
(b) この物語は、一人の若い日本人男性がこのホテルに滞在する話です。物語は、この男性の一人称で語られ、主人公の視点で話が進みます。
(c) 本書の前半は、ミステリー小説のはずなのに特段事件が起こらないし、主人公の男性は日本で、とある事情で心に傷を負っていることもあり、全体にメランコリックなトーンで話が進みます。
(d) 舞台のほとんどがホテル内、登場人物もホテルの経営者夫婦と宿泊者の日本人数名のみということで閉塞感さえします。読んでいて楽しいストーリーではないです。
(e) それでも、さすがに近藤史恵さんの作品だけあって、「秀逸な筆致の作品」と感じます。事件のない前半部分でも、十分に読者を惹きつける筆力はさすがです。
(f) そして、最終盤の部分では、物語が早急に展開していって、前半部分の不穏で不安定で謎めいた空気の理由が一気にわかる、ミステリー本来の楽しみもあります。
(g) 読んでいて楽しい本ではありませんし、近藤史恵さんの作品の中では最上級というわけではありませんが、読んで損はない本と思います。
ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫)より
4575525723
No.24
(4pt)

ハワイ島が舞台の再生ミステリ

"『このホテルには妙なルールがある』『ルール?』『そう、そのホテルに客が泊まれるのはたった一回だけ。リピーターはなしだ』2014年発刊の本書はハワイ島にある小さなホテルを舞台にした再生ミステリ。

個人的には書店で見かけて、旅に行きたい気分でもあったので手にとりました。

さて、そんな本書は"ある事情"で学校教師を辞めた木崎淳平が、バックパッカー的な生活をおくる友人の杉下に教えてもらったハワイ島にある"リピーターお断り"のルールのある小さなホテル"『ホテル・ピーベリー』を訪れるところから始まり、オーナーも日本人で気安いということで長期滞在している日本人旅行者たちと交流していくのですが。そんなある日、客の1人がプールで溺死する事件が起きて。。

と、まあ。典型的な外界との連絡が実質的に途絶えた『クローズド・サークル』的な展開となるわけですが。

元旅好きとしては【殺人事件の謎解きはさておき】またハワイ島への観光自体が目的というより何かしらの事情を抱え【自分を見つめ直すため】海外に滞在しにきた主人公の姿はどこか『わかるなー』と共感する部分がありました。

ただ、近年に邦画実写化されたオールドSFの傑作『夏への扉』を引用しながら主人公の学校を辞めた理由や心情を説明するのはSFファンとしては、わかるんだけど"ちょっと違う?"的な違和感を覚えてしまいました。

ハワイ島、バカンスを舞台にした作品が好きな方へ。気軽に読めるミステリとしてもオススメ。
ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ホテル・ピーベリー<新装版> (双葉文庫)より
4575525723