密室殺人ゲーム王手飛車取り

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評判

密室殺人ゲーム王手飛車取りの評価:

3.54/5点 レビュー 85件。 A ランク

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平均点3.54pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全132件 81〜100 5/7ページ
No.52
(4pt)

歌野晶午ならではの一冊(というかシリーズ)。本格推理好きなら是非

新本格の名手歌野晶午によるトリッキーな作品です。

ネット上のビデオチャットで繰り広げられる殺人推理ゲーム。参加者は5人。ただし、ゲームの出題者はリアルで殺人を行っていて、その謎を他4人が解くという設定です。

5人がそれぞれ出題し、メンバーが答えを見つけていくのですが、これがなかなか良くできています。ちょっとした短編小説並の技巧が施された秀作揃い。さすが歌野晶午。そして、メンバーが回答を導き出すプロセスも明らかになっているので、リアルタイムで自分の推理がトレースできて、頭の中で推理を修正しながら答えにたどり着けるというのは、ミステリーファンにはたまらない展開です。

最終出題者の謎は解明したつもりで読み進めていったら、まさかの展開にびっくり。しかも、結末これ?で消化不良。
実は、新作で「密室殺人ゲーム・マニアックス」というのが出ていて、読んでみようかなと思ったらシリーズもの(現在3部)になっていたので、最初の作品から順番に読んでみるかと手に取った次第なのです。あー、2作目に既に手が伸びています。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.51
(4pt)

斬新

最初の事件の「被害者の共通点を探せ」というテーマはこれまで読んだことがなく、イメージも強烈なので
一読の価値ありでした。
しかし以降(作中でも言われていますが)アリバイ・密室崩しという同じような出題が続いたのが少々残念で、
普通の推理小説からWHOの要素が抜けただけになってしまっている感もあります。
例えば、現場に残されたメッセージを解いて被害者の第二の顔を暴く、とか探せばテーマはなくはないと思うので。
一番意外だったのは主人公の素性ですね。うまい伏線だったと思います。
後半の流れは妥当なところではないでしょうか。


密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.50
(4pt)

斬新

最初の事件の「被害者の共通点を探せ」というテーマはこれまで読んだことがなく、イメージも強烈なので
一読の価値ありでした。
しかし以降(作中でも言われていますが)アリバイ・密室崩しという同じような出題が続いたのが少々残念で、
普通の推理小説からWHOの要素が抜けただけになってしまっている感もあります。
例えば、現場に残されたメッセージを解いて被害者の第二の顔を暴く、とか探せばテーマはなくはないと思うので。
一番意外だったのは主人公の素性ですね。うまい伏線だったと思います。
後半の流れは妥当なところではないでしょうか。


密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.49
(4pt)

なるほど、そうきたか。

ビデオチャット上で殺人推理ゲームを出題する、お互いの素性をしらない5人。
ミッシングリング、密室、アリバイ崩し、ダイイングメッセージ。本格物好きならワクワクするようなその言葉……ただし、彼らには秘密があった。
出題者=殺人者。
実際に犯した殺人を出題し、その謎を解く推理ゲーム。

5人の出題者(=殺人者)が淡々と殺人を犯し、他の4人がそれを解いていく。
個々の殺人事件はミステリとして、取り立てて奇異なものではなく、トリックも小粒。ただし、それを分かった上でネットワーク上の殺人者たちの繋がりを少し離れた所から俯瞰して描いている感じ。
ラストに関しては、「あぁ、こう来たか……」と思いつつも、ちょっと唐突すぎるんやないかなぁと思いました。
ハンドルネーム<頭狂人>の、冷えた感情を前半で丁寧に描いているので、「なんや……」という失望を覚えることはないのですが、衝撃を覚えるほどとではありませんでした。

一定の本格ミステリマニアにお勧め……やけど、周りには薦めにくい作品です。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.48
(4pt)

なるほど、そうきたか。

ビデオチャット上で殺人推理ゲームを出題する、お互いの素性をしらない5人。
ミッシングリング、密室、アリバイ崩し、ダイイングメッセージ。本格物好きならワクワクするようなその言葉……ただし、彼らには秘密があった。
出題者=殺人者。
実際に犯した殺人を出題し、その謎を解く推理ゲーム。

5人の出題者(=殺人者)が淡々と殺人を犯し、他の4人がそれを解いていく。
個々の殺人事件はミステリとして、取り立てて奇異なものではなく、トリックも小粒。ただし、それを分かった上でネットワーク上の殺人者たちの繋がりを少し離れた所から俯瞰して描いている感じ。
ラストに関しては、「あぁ、こう来たか……」と思いつつも、ちょっと唐突すぎるんやないかなぁと思いました。
ハンドルネーム<頭狂人>の、冷えた感情を前半で丁寧に描いているので、「なんや……」という失望を覚えることはないのですが、衝撃を覚えるほどとではありませんでした。

一定の本格ミステリマニアにお勧め……やけど、周りには薦めにくい作品です。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.47
(5pt)

本格マニアにはうれしい現代の先端をいく作品

万人向きではありません。仲間内のゲームのために殺人するなんて。それだけで、「こんな本読みたくない」と棄権する人も多いはずです。
でも、これは傑作です。ネットで行う殺人ゲームという発想が現代的。それから、これまでの本格推理小説の欠点は「現実の殺人で、ダイイングメッセージとか、見立て殺人とかありえない。わざわざ密室にするかよ」というつっこみだったのですが、それに見事な回答を出している点です。何しろ、ここで行われる殺人は「トリックのための殺人」なので、こんなトリック不自然という批判があてはまらないのですから。
さらに、この連作短編は、読んでいくうちに、どんでん返しが含まれています。原理的には「誰が犯人か?」という謎は、問題の出してが犯人なので、ありえないはずですが、その点もひねった展開が盛り込まれています。第二作「密室殺人ゲーム2.0」を読む前に、必ずこちらを読むこと!
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.46
(5pt)

本格マニアにはうれしい現代の先端をいく作品

万人向きではありません。仲間内のゲームのために殺人するなんて。それだけで、「こんな本読みたくない」と棄権する人も多いはずです。
でも、これは傑作です。ネットで行う殺人ゲームという発想が現代的。それから、これまでの本格推理小説の欠点は「現実の殺人で、ダイイングメッセージとか、見立て殺人とかありえない。わざわざ密室にするかよ」というつっこみだったのですが、それに見事な回答を出している点です。何しろ、ここで行われる殺人は「トリックのための殺人」なので、こんなトリック不自然という批判があてはまらないのですから。
さらに、この連作短編は、読んでいくうちに、どんでん返しが含まれています。原理的には「誰が犯人か?」という謎は、問題の出してが犯人なので、ありえないはずですが、その点もひねった展開が盛り込まれています。第二作「密室殺人ゲーム2.0」を読む前に、必ずこちらを読むこと!
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.45
(1pt)

予想どおり

今っぽい感じの展開
オチもある程度予想どおりだった
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.44
(1pt)

予想どおり

今っぽい感じの展開
オチもある程度予想どおりだった
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.43
(3pt)

いつまでもは記憶に残らない

短編推理小説を詰め込んだ感じでしょうか。
出題者が殺人を犯し、それを推理ゲームとして解答者側に提供する。それを数度繰り返す話。
そういう趣旨の小説なので、動機がどう、という所が問題ではないのだとは思いますが、かなり淡々と話が進んでいきます。謎解きが大好きな方なら楽しく読めるんじゃないでしょうか。
後半でようやく話が動いたかと思うと、「え? そこで終わり?」という状態で終わるので、個人的にはポカンとしました。3部作らしいので続編を待て、ということでしょうか。
わざわざ続編を買ってまで気になる内容でもなかったので、もういいかな、と思います。
「おっと、そう来たか!」というような新鮮な驚きを期待すると損したような気分になるかもしれません。
「あーそうだったんだーなるほどねー」というのはありましたが。
悪くはありません。なので星3つで。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.42
(3pt)

いつまでもは記憶に残らない

短編推理小説を詰め込んだ感じでしょうか。出題者が殺人を犯し、それを推理ゲームとして解答者側に提供する。それを数度繰り返す話。そういう趣旨の小説なので、動機がどう、という所が問題ではないのだとは思いますが、かなり淡々と話が進んでいきます。謎解きが大好きな方なら楽しく読めるんじゃないでしょうか。後半でようやく話が動いたかと思うと、「え? そこで終わり?」という状態で終わるので、個人的にはポカンとしました。3部作らしいので続編を待て、ということでしょうか。わざわざ続編を買ってまで気になる内容でもなかったので、もういいかな、と思います。「おっと、そう来たか!」というような新鮮な驚きを期待すると損したような気分になるかもしれません。「あーそうだったんだーなるほどねー」というのはありましたが。悪くはありません。なので星3つで。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.41
(5pt)

ミステリを愛する著者の快作

全体の三分の二はトリックありきの殺人事件が延々と続いて少々退屈でした。
設定が奇抜だったのでそれでも興味を持って読めましたが。
初めてこの作品はすごいと思ったのは<044APD>のトリック。
もともと動機がないので、従来こういったトリックは見受けられませんでした。

その後続く<頭狂人>の事件により物語は意外な展開へ〜という所がこの作品をただの
トリックの羅列で終わらせていません。
私がこの作品が良いと思ったのは着想だけでなく、終盤のストーリー性です。
続編である2.0はストーリー部分が弱く不満でした。

純粋にミステリのトリックを楽しむ方には終盤は蛇足と思われるかもしれません。
しかし終盤があるからこそこの作品は読み物として成り立っていると私は思いました。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.40
(5pt)

ミステリを愛する著者の快作

全体の三分の二はトリックありきの殺人事件が延々と続いて少々退屈でした。設定が奇抜だったのでそれでも興味を持って読めましたが。初めてこの作品はすごいと思ったのは<044APD>のトリック。もともと動機がないので、従来こういったトリックは見受けられませんでした。その後続く<頭狂人>の事件により物語は意外な展開へ〜という所がこの作品をただのトリックの羅列で終わらせていません。私がこの作品が良いと思ったのは着想だけでなく、終盤のストーリー性です。続編である2.0はストーリー部分が弱く不満でした。純粋にミステリのトリックを楽しむ方には終盤は蛇足と思われるかもしれません。しかし終盤があるからこそこの作品は読み物として成り立っていると私は思いました。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.39
(3pt)

うーーん、この時点での評価はパスで。

話の内容は悪くない。

悪趣味なハンドルネームを操りながら、ウェブカムで会話する5人。
殺人事件の推理ごっこに興じる彼らの姿はよくありがちなオタクのそれ‥では、ない。

なんと彼らは実際に殺人をし、その「犯人」として残りのメンバーに謎を出すのだ。
犯人はすでにさらされている。では、どのように?

メンバーの一人、頭狂人の目線でストーリーは進む。
興奮する、でも、何か物足りない。
なんとなく満たされていない頭狂人の独白や心象風景から、
家庭に問題を抱えた様子やこのゲームへの興味が薄れる様子が描かれる。

ついには禁を冒して自分の正体をあかし、実際に落ち合う彼ら、
そこで頭狂人が用意した趣向とは?





ここまでは最高に面白かった。どうなるの?で?で?
ところがこのエンディング。

歌野晶午がケッコウ好きだ。
だからあえて、厳しく行こう。

読者をあまりになめると、そのうち自分が裏切られると思うよ。
いくらなんでもそのエンディングは。

と、怒っていたらさすがにこれには続編があるとのこと。
や、評価はそれを読んでからにしますか。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.38
(3pt)

うーーん、この時点での評価はパスで。

話の内容は悪くない。悪趣味なハンドルネームを操りながら、ウェブカムで会話する5人。殺人事件の推理ごっこに興じる彼らの姿はよくありがちなオタクのそれ‥では、ない。なんと彼らは実際に殺人をし、その「犯人」として残りのメンバーに謎を出すのだ。犯人はすでにさらされている。では、どのように?メンバーの一人、頭狂人の目線でストーリーは進む。興奮する、でも、何か物足りない。なんとなく満たされていない頭狂人の独白や心象風景から、家庭に問題を抱えた様子やこのゲームへの興味が薄れる様子が描かれる。ついには禁を冒して自分の正体をあかし、実際に落ち合う彼ら、そこで頭狂人が用意した趣向とは?ここまでは最高に面白かった。どうなるの?で?で?ところがこのエンディング。歌野晶午がケッコウ好きだ。だからあえて、厳しく行こう。読者をあまりになめると、そのうち自分が裏切られると思うよ。いくらなんでもそのエンディングは。と、怒っていたらさすがにこれには続編があるとのこと。や、評価はそれを読んでからにしますか。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.37
(5pt)

最高

初めて読んだ歌野作品でしたが、衝撃的でした。
今まで読んだミステリーの中でも、最高です。
設定の斬新さ、ラストの落とし方、文体どれも非常に良いです。
読み始めたら止まらなくなりました。

密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.36
(5pt)

最高

初めて読んだ歌野作品でしたが、衝撃的でした。
今まで読んだミステリーの中でも、最高です。
設定の斬新さ、ラストの落とし方、文体どれも非常に良いです。
読み始めたら止まらなくなりました。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.35
(2pt)

肝心の謎解きが・・・

オンライン上のミステリーマニアがお互いにトリックを考えて
実際に殺人を犯して謎解きをする.

したがって,犯人当てはメインテーマではない.
動機や犯行の背景要因にはなんら意味がなく,
純粋にトリックと謎解きがテーマの小説である.

しかしながら,その肝心のトリックの質があまり高くない.
殺人トリックどころか,単なるナゾナゾや鉄道うんちくレベルのものもある.
人殺しをしてまで謎かけする必然性がまるでない.

終盤にちょっとしたサプライズが用意されているが,
これがなかったら星1つだっただろう.
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.34
(2pt)

肝心の謎解きが・・・

オンライン上のミステリーマニアがお互いにトリックを考えて
実際に殺人を犯して謎解きをする.
したがって,犯人当てはメインテーマではない.
動機や犯行の背景要因にはなんら意味がなく,
純粋にトリックと謎解きがテーマの小説である.
しかしながら,その肝心のトリックの質があまり高くない.
殺人トリックどころか,単なるナゾナゾや鉄道うんちくレベルのものもある.
人殺しをしてまで謎かけする必然性がまるでない.
終盤にちょっとしたサプライズが用意されているが,
これがなかったら星1つだっただろう.
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.33
(4pt)

斬新なトリックが盛りだくさん

ネット上で殺人推理ゲームという発想がまずおもしろかった。出題者が自ら殺人を犯し、密室やアリバイなどの謎を事件の中に盛り込む。出題者イコール犯人だから、犯人をあてる意味はないが、その分斬新なトリックが盛りだくさんでよかったと思う。特に「求道者の密室」と「密室でなく、アリバイでもなく」の発想はぶっとんでいておもしろかった。他の方も書いている通り、最後の終わり方は中途半端な感じだったが、それでも十分に楽しめた。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497