密室殺人ゲーム王手飛車取り

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評判

密室殺人ゲーム王手飛車取りの評価:

3.54/5点 レビュー 85件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.54pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全132件 41〜60 3/7ページ
No.92
(1pt)

しらけた

面白そうな設定だと思って買ったけど、読み始めたら物凄くチープな物語に感じてしまった。
頭狂人の正体が分かりクライマックスに向けてストーリーが動いていっても「ああそうですか」って感じ、全く惹かれるものがない。
自分の中では今まで読んだミステリの中でも最もつまらなかった。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.91
(5pt)

歌野晶午作品で一番!

これと、2.0は著者の作品の中で一番読み返した回数が多いです。
5人の性格、チャットの雰囲気が好きです。
一作目、二作目ともにザンギャ君の事件が一番好きかな。一作目の044APDの事件も好きですが。
それぞれの事件も面白いですが、作品全体に仕掛けられたトリックもよいです。
ネットの中では当たり前のことだけど、自分は読むまでわからなかったです。
マニアクスは振るわなかったけど、一作目、二作目はこの先も何度も読むと思います。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.90
(5pt)

歌野晶午作品で一番!

これと、2.0は著者の作品の中で一番読み返した回数が多いです。
5人の性格、チャットの雰囲気が好きです。
一作目、二作目ともにザンギャ君の事件が一番好きかな。一作目の044APDの事件も好きですが。
それぞれの事件も面白いですが、作品全体に仕掛けられたトリックもよいです。
ネットの中では当たり前のことだけど、自分は読むまでわからなかったです。
マニアクスは振るわなかったけど、一作目、二作目はこの先も何度も読むと思います。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.89
(4pt)

これは...

これは、ちょっと、他にはない作品。シリーズ通して読みたくなる。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.88
(4pt)

これは...

これは、ちょっと、他にはない作品。シリーズ通して読みたくなる。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.87
(3pt)

つまらない……か?

レビューの評価を期待して読んだものの、つまらない内容で読み飛ばししないと続かない。
何故この本の評価が高いのか解らない…
…と思いながらも読み進めるうちに物語に引き込まれ、最後には続きが読みたくなる程でした。
星3は前半部分の読んでいて辛くなるようなこじつけたような推理 に対して星を一つ減らしました。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.86
(3pt)

つまらない……か?

レビューの評価を期待して読んだものの、つまらない内容で読み飛ばししないと続かない。
何故この本の評価が高いのか解らない…
…と思いながらも読み進めるうちに物語に引き込まれ、最後には続きが読みたくなる程でした。
星3は前半部分の読んでいて辛くなるようなこじつけたような推理 に対して星を一つ減らしました。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.85
(1pt)

つまらない…

レビューの評価を期待して読んだものの、つまらない内容で読み飛ばししないと続かない。
何故この本の評価が高いのか解らないです。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.84
(1pt)

つまらない…

レビューの評価を期待して読んだものの、つまらない内容で読み飛ばししないと続かない。
何故この本の評価が高いのか解らないです。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.83
(2pt)

出だしは面白かったが

出だしは面白く、快調にページを繰って行ったが、次第にそれが停滞し、後半は同じような思考の連続で飽きてしまって、読み飛ばしながら、何とか最後まで読破した。
 この作者の初期の長編(デビュー作?)「長い家の殺人」を読んだ際の読後感が悪かった。「これぐらいの小説なら、自分にも書ける」と思って読んだものだ。あの印象があるので、この作者の小説には手を出しかねていたが、ここのレビューが絶賛の嵐?なので、「どれどれ」と手に取ってみた。
 初期の思い込みを吹き飛ばすぐらいの作品を期待していたが、残念。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.82
(2pt)

出だしは面白かったが

出だしは面白く、快調にページを繰って行ったが、次第にそれが停滞し、後半は同じような思考の連続で飽きてしまって、読み飛ばしながら、何とか最後まで読破した。
 この作者の初期の長編(デビュー作?)「長い家の殺人」を読んだ際の読後感が悪かった。「これぐらいの小説なら、自分にも書ける」と思って読んだものだ。あの印象があるので、この作者の小説には手を出しかねていたが、ここのレビューが絶賛の嵐?なので、「どれどれ」と手に取ってみた。
 初期の思い込みを吹き飛ばすぐらいの作品を期待していたが、残念。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.81
(5pt)

ミステリ史に打ち込まれた記念碑

「人間が描けていない」
「トリックに必然性が無い」等、
マニアにはそこが堪らないという点は、同時に本格ミステリの批判の対象でもあった。
それらを、本格の文脈はそのままに、しかしリアリズム側に世界を反転させて描き切った記念碑的作品。
人の記号化はリアルを先取ったかリアルが追いついたか。
探偵=犯人という図式はweb上の人格のステレオタイプ化の当然の帰結。
「人間など描こうとしていない」
「トリックの為のトリック」というのは、本格ミステリの極北の作品の一つ。
ネットでの文字によるコミュニケーションと小説を読むという行為は近いものがあり、その意味でメタ小説でもある。
「チャットのメンバーへの挑戦」は「読者への挑戦」でもあり、
手掛かりが全て提示されたリアルでフェアなトリックは読者にも推理可能なはず、という体。
あと友達がいない人には絶対おすすめ。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.80
(5pt)

ミステリ史に打ち込まれた記念碑

「人間が描けていない」
「トリックに必然性が無い」等、
マニアにはそこが堪らないという点は、同時に本格ミステリの批判の対象でもあった。
それらを、本格の文脈はそのままに、しかしリアリズム側に世界を反転させて描き切った記念碑的作品。
人の記号化はリアルを先取ったかリアルが追いついたか。
探偵=犯人という図式はweb上の人格のステレオタイプ化の当然の帰結。
「人間など描こうとしていない」
「トリックの為のトリック」というのは、本格ミステリの極北の作品の一つ。
ネットでの文字によるコミュニケーションと小説を読むという行為は近いものがあり、その意味でメタ小説でもある。
「チャットのメンバーへの挑戦」は「読者への挑戦」でもあり、
手掛かりが全て提示されたリアルでフェアなトリックは読者にも推理可能なはず、という体。
あと友達がいない人には絶対おすすめ。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.79
(5pt)

ミステリ史に埋め込まれた記念碑

「人間が描けていない」
「トリックに必然性が無い」等、
マニアにはそこが堪らないという点は、同時に本格ミステリの批判の対象でもあった。
それらを、本格の文脈はそのままに、しかしリアリズム側に世界を反転させて描き切った記念碑的作品。
人の記号化はリアルを先取ったかリアルが追いついたか。
探偵=犯人という図式はweb上の人格のステレオタイプ化の当然の帰結。
「人間など描こうとしていない」
「トリックの為のトリック」というのは、本格ミステリの極北の作品の一つ。
ネットでの文字によるコミュニケーションと小説を読むという行為は近いものがあり、その意味でメタ小説でもある。
「チャットのメンバーへの挑戦」は「読者への挑戦」でもあり、
手掛かりが全て提示されたリアルでフェアなトリックは読者にも推理可能なはず、という体。
あと友達がいない人には絶対おすすめ。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.78
(5pt)

ミステリ史に埋め込まれた記念碑

「人間が描けていない」
「トリックに必然性が無い」等、
マニアにはそこが堪らないという点は、同時に本格ミステリの批判の対象でもあった。
それらを、本格の文脈はそのままに、しかしリアリズム側に世界を反転させて描き切った記念碑的作品。
人の記号化はリアルを先取ったかリアルが追いついたか。
探偵=犯人という図式はweb上の人格のステレオタイプ化の当然の帰結。
「人間など描こうとしていない」
「トリックの為のトリック」というのは、本格ミステリの極北の作品の一つ。
ネットでの文字によるコミュニケーションと小説を読むという行為は近いものがあり、その意味でメタ小説でもある。
「チャットのメンバーへの挑戦」は「読者への挑戦」でもあり、
手掛かりが全て提示されたリアルでフェアなトリックは読者にも推理可能なはず、という体。
あと友達がいない人には絶対おすすめ。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.77
(5pt)

ミステリ史に

「人間が描けていない」
「トリックに必然性が無い」等、
マニアにはそこが堪らないという点は、同時に新本格ミステリの批判の対象でもあった。
それらを、新本格の文脈はそのままに、しかしリアリズム側に世界を反転させて描き切った記念碑的作品。
人の記号化はリアルを先取ったかリアルが追いついたか。
探偵=犯人という図式はweb上の人格のステレオタイプ化の当然の帰結。
「人間など描こうとしていない」
「トリックの為のトリック」というのは、新本格ミステリの極北の作品の一つ。
ネットでの文字によるコミュニケーションと小説を読むという行為は近いものがあり、その意味でメタ小説でもある。
「チャットのメンバーへの挑戦」は「読者への挑戦」でもあり、
手掛かりが全て提示されたリアルなトリックは読者にも推理可能なはず、という体。
あと友達がいない人には絶対おすすめ。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.76
(5pt)

ミステリ史に

「人間が描けていない」
「トリックに必然性が無い」等、
マニアにはそこが堪らないという点は、同時に新本格ミステリの批判の対象でもあった。
それらを、新本格の文脈はそのままに、しかしリアリズム側に世界を反転させて描き切った記念碑的作品。
人の記号化はリアルを先取ったかリアルが追いついたか。
探偵=犯人という図式はweb上の人格のステレオタイプ化の当然の帰結。
「人間など描こうとしていない」
「トリックの為のトリック」というのは、新本格ミステリの極北の作品の一つ。
ネットでの文字によるコミュニケーションと小説を読むという行為は近いものがあり、その意味でメタ小説でもある。
「チャットのメンバーへの挑戦」は「読者への挑戦」でもあり、
手掛かりが全て提示されたリアルなトリックは読者にも推理可能なはず、という体。
あと友達がいない人には絶対おすすめ。
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4061825135
No.75
(5pt)

純粋に謎解きが面白かったです(^_-)-☆

フーダニット、ハウダニット、フワイダニットなどのバラエティに富んだ短編連作ミステリ作品集です。 ミッシングリンクあり、トラベルミステリーありと、様々なジャンルのミステリを、楽しむことができます。 実際にこれほどの連続殺人事件が、可能かというと、防犯カメラなどの存在で、100%不可能と言えますが、 推理やミステリ、謎解きを楽しむフィクションと割り切れば、大いに楽しめました。 このあと2.0とマニアックスも読む予定です!いずれもミステリランクインの優秀作品です!!
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497
No.74
(5pt)

純粋に謎解きが面白かったです(^_-)-☆

フーダニット、ハウダニット、フワイダニットなどのバラエティに富んだ短編連作ミステリ作品集です。 ミッシングリンクあり、トラベルミステリーありと、様々なジャンルのミステリを、楽しむことができます。 実際にこれほどの連続殺人事件が、可能かというと、防犯カメラなどの存在で、100%不可能と言えますが、 推理やミステリ、謎解きを楽しむフィクションと割り切れば、大いに楽しめました。 このあと2.0とマニアックスも読む予定です!いずれもミステリランクインの優秀作品です!!
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)より
4061825135
No.73
(4pt)

尻上がりに面白く

歌野氏の著書は、”葉桜”ぶり2作目。
概要からのイメージ通りに物語りは進んでいきますが、
作中での”第一問”を引っ張りすぎてて、いきなり印象良くない。
(読めなくはないけど、ちょっとどうなの?的な)

実はこうで、実はああで・・・と「なるほど!」だったり「うそやろ!?」な事が、
終盤にかけ次々と明かされていきますが、なんというかこう・・・
世界狭すぎ?みたいな!

しかし最後の章は、まさかの上にまさかを塗りたくる展開。
人の命なんざ屁とも思っていない連中が、”知人”の暴走の前に
あたふたしてる展開が面白い。なかなか画期的です。
これはどうなるの?とハラハラしてたら・・・え!まじかよ!!
そんなto be なんとかを目にするとは思わなかった!!(笑)。

*****

数多のジャンルの中で、ミステリーを好んで読んできましたが、
考えてみたら、人が死ぬ話がそんなに面白いのか?と最近考えつつありまして。
そんな”事件”に至る犯行者の心理や仕掛ける謎が面白いのか?
それを解き明かす探偵の知的活動が面白いのか・・・?
ミステリーのエンターテイメント性ってなんなんでしょうね?

解説によるとこの作品には、「人が殺される娯楽小説の意味を問いかける事」が
テーマの1つになっているという(もう1つテーマがあるとも書かれている)。
そんな雄大な構想(解説の表記を拝借)があるとは思いもしませんでしたが
私が考えてることへの、回答の指針になるかも知れません。
ただちに、この作品の続編に、手を伸ばしたいと思う次第です。
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)より
4062765497