葉桜の季節に君を想うということ

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評判

葉桜の季節に君を想うということの評価:

3.14/5点 レビュー 656件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全192件 121〜140 7/10ページ
No.72
(3pt)

何だかなあ〜

多くの人間が書評を投稿しているが、評価が5等分されている。結末に「なるほど」と思った人と「なあんだ」と思った人とと半々ということか。私も読み終わったが、「何だかなあ〜」という気分だ。途中はけっこう面白かったけど、最後がめためたしいし、このオチなら途中はかなり無理があるといわざるを得ない。あまりだまされた快感が得られない不完全燃焼感が強くて星3つ!
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.71
(3pt)

何だかなあ〜

多くの人間が書評を投稿しているが、評価が5等分されている。結末に「なるほど」と思った人と「なあんだ」と思った人とと半々ということか。私も読み終わったが、「何だかなあ〜」という気分だ。途中はけっこう面白かったけど、最後がめためたしいし、このオチなら途中はかなり無理があるといわざるを得ない。あまりだまされた快感が得られない不完全燃焼感が強くて星3つ!
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.70
(3pt)

アマゾンの★評価に間違いありません。

5つ★から1つ★と均等に評価されている本作品。
それだけでも読んでみたくなり購入しました。
結果、アマゾンの評価どおりの内容でした。
読んでいて楽しい、引き込まれる展開。
しかし一体何が結末として待っているのだろう?という1点で
最後まで読み切ります。

確かにな〜んだって思う人もいれば、そういうことかぁ、やられたぁと言う人もいるでしょう。
帯に2回、3回と読み返したくなるはずと、派手に宣伝しているので、
余計に警戒しながら読んでしまいました。

評価できない点
少し読み返すと、登場人物の台詞回しに無理がある事に気がつきます。
また結末とタイトルがしっくりこないこと。

評価できる点
各章の展開がそれぞれは大変面白く、期待感をもって読める。
人物描写、社会性のあるストーリーで興味がわく。

こういう本もあり、だと自分は理解したので、★3です。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.69
(3pt)

アマゾンの★評価に間違いありません。

5つ★から1つ★と均等に評価されている本作品。
それだけでも読んでみたくなり購入しました。
結果、アマゾンの評価どおりの内容でした。
読んでいて楽しい、引き込まれる展開。
しかし一体何が結末として待っているのだろう?という1点で
最後まで読み切ります。

確かにな〜んだって思う人もいれば、そういうことかぁ、やられたぁと言う人もいるでしょう。
帯に2回、3回と読み返したくなるはずと、派手に宣伝しているので、
余計に警戒しながら読んでしまいました。

評価できない点
少し読み返すと、登場人物の台詞回しに無理がある事に気がつきます。
また結末とタイトルがしっくりこないこと。

評価できる点
各章の展開がそれぞれは大変面白く、期待感をもって読める。
人物描写、社会性のあるストーリーで興味がわく。

こういう本もあり、だと自分は理解したので、★3です。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.68
(3pt)

知らずに読めば・・・

叙述ミステリーと知らずに、しかも、初めての叙述ミステリーとして読めば面白いかも。

十角館の殺人と同じ。ワンパターン。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.67
(3pt)

知らずに読めば・・・

叙述ミステリーと知らずに、しかも、初めての叙述ミステリーとして読めば面白いかも。

十角館の殺人と同じ。ワンパターン。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.66
(3pt)

うーん

特に先入観なく読んだので、叙述物と知らず、最後にあれ?となりました。 けど、クリスティのオリエント急行みたいな、唸らされるような驚きはなかったです。 まあ、ありちゃありだけど…苦笑ですね 読みものとしては可もなく不可もなく 一番感心するのはトリックとかよりタイトルですね。ほんとにいいタイトルです。 このタイトルで宮部みゆきさんみたいな小説が上手い人が書いてたら傑作だったかもしれません。宮部さんの「魔術はささやく」とか陳腐ですぐネタわかるけど、ぐいぐい読ませるし、その知ら仕掛けの後にドラマをひとつ用意したり見事なものです。 素晴らしいタイトルに大きな仕掛けなんだけど、肝心の文書というか小説が下手なのがおしいところです。 ただ単純に面白いかで判断する素人との自分とは違い、同業者筋はこんな話を成立させる難しさはよらわかってるはずなんで高評価なのも頷けます。 自分は折原一さんの「倒錯のロンド」とかのが同ジャンルでは随分レベル高く感じましたが。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.65
(3pt)

うーん

特に先入観なく読んだので、叙述物と知らず、最後にあれ?となりました。 けど、クリスティのオリエント急行みたいな、唸らされるような驚きはなかったです。 まあ、ありちゃありだけど…苦笑ですね 読みものとしては可もなく不可もなく 一番感心するのはトリックとかよりタイトルですね。ほんとにいいタイトルです。 このタイトルで宮部みゆきさんみたいな小説が上手い人が書いてたら傑作だったかもしれません。宮部さんの「魔術はささやく」とか陳腐ですぐネタわかるけど、ぐいぐい読ませるし、その知ら仕掛けの後にドラマをひとつ用意したり見事なものです。 素晴らしいタイトルに大きな仕掛けなんだけど、肝心の文書というか小説が下手なのがおしいところです。 ただ単純に面白いかで判断する素人との自分とは違い、同業者筋はこんな話を成立させる難しさはよらわかってるはずなんで高評価なのも頷けます。 自分は折原一さんの「倒錯のロンド」とかのが同ジャンルでは随分レベル高く感じましたが。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.64
(3pt)

叙述トリックとしては失敗作。

いわゆる叙述トリック系のミステリー作品。

書くべきことを敢えて書かず、読者のミスリードを誘い、最後にすべての真実を明らかにする、という叙述トリックは上手くいけばものすごい衝撃を読者に与える形式だと思う。
が、それは上手くいけばという話で、なかなかこれが上手くいかない。この作品も上手には仕掛けているものの、やっぱり上手くいったとは思えなかった。

わかった後「なんだよ、それ」という気持ちが強く残る。こういうのは叙述トリックとしては失敗しているということなんじゃないだろうか。

難しいんだろうなぁとは思うものの、だからといって読者は許してはくれない。少なくとも僕は許さない。
残念。
(叙述トリックでは「ハサミ男」が最高傑作だと思う。これ以上のものをまだ読んだことがありません)
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.63
(3pt)

叙述トリックとしては失敗作。

いわゆる叙述トリック系のミステリー作品。

書くべきことを敢えて書かず、読者のミスリードを誘い、最後にすべての真実を明らかにする、という叙述トリックは上手くいけばものすごい衝撃を読者に与える形式だと思う。
が、それは上手くいけばという話で、なかなかこれが上手くいかない。この作品も上手には仕掛けているものの、やっぱり上手くいったとは思えなかった。

わかった後「なんだよ、それ」という気持ちが強く残る。こういうのは叙述トリックとしては失敗しているということなんじゃないだろうか。

難しいんだろうなぁとは思うものの、だからといって読者は許してはくれない。少なくとも僕は許さない。
残念。
(叙述トリックでは「ハサミ男」が最高傑作だと思う。これ以上のものをまだ読んだことがありません)
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.62
(3pt)

読んでて楽しい

レビューが賛否両論なのは分かる気がします(汗)
でも私的には素人探偵の奮闘ぶりと主人公の恋愛模様。
主人公サイドの登場人物は憎めない人が多く、エンターテイメント的に読んでいたので読みやすかったし楽しかったです☆

どんでん返しについては・・・そもそもそこに期待していなかった為かいろんな意味でスルー出来ました笑。
自分に置き換えるにはかなり話しは大きいし、綺麗にまとめ過ぎ感はありますが、元気がもらえるラストでした☆
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.61
(3pt)

読んでて楽しい

レビューが賛否両論なのは分かる気がします(汗)
でも私的には素人探偵の奮闘ぶりと主人公の恋愛模様。
主人公サイドの登場人物は憎めない人が多く、エンターテイメント的に読んでいたので読みやすかったし楽しかったです☆

どんでん返しについては・・・そもそもそこに期待していなかった為かいろんな意味でスルー出来ました笑。
自分に置き換えるにはかなり話しは大きいし、綺麗にまとめ過ぎ感はありますが、元気がもらえるラストでした☆
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.60
(3pt)

ミステリーとしては面白い

前評判を聴いて、是非にとも!と意気込んで読みました。

読み始めて、すぐに主人公であるトラの個性に好感を持ち
その言葉に噴出して…。
成る程、面白いな…と読み進む速度が上がり。

色々癖のある、登場人物達が交差して
さて、一体何がトリックなのか、何処で騙されるのか?
騙されるであろう自分を予想しながら読み進む。

そして。
見事に騙されました。

しかし、個人的には気持ちの良い騙され方ではなかった。
他の方のレビューにもあるように「ガッカリ」してしまったことは否めない。
偏見があるからだと言われれば、返す言葉もありませんが
正直、読後は後味が悪いのが本音。

騙された後、読み進むのが辛かった。
でも、作者の本当に言いたいことは この騙された後の下りであるとは思う。
それ自体は、本当にそうだと共感もする。
時間が経つにつれ、こんな騙し方もあるのだと歓心もできた。

それでも、自分勝手に想像して作り上げてしまった世界が崩れて
すっきりとしない。

ミステリーとしては、霊感商法や人探しなど、色々な伏線が張ってあり
見事に回収されていく様は面白い。
そこの部分だけを見れば、充分に楽しめるエンタメ度の高い本だと思う。

これは、人によって 本当に賛否が分かれる本でしょう。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.59
(3pt)

ミステリーとしては面白い

前評判を聴いて、是非にとも!と意気込んで読みました。

読み始めて、すぐに主人公であるトラの個性に好感を持ち
その言葉に噴出して…。
成る程、面白いな…と読み進む速度が上がり。

色々癖のある、登場人物達が交差して
さて、一体何がトリックなのか、何処で騙されるのか?
騙されるであろう自分を予想しながら読み進む。

そして。
見事に騙されました。

しかし、個人的には気持ちの良い騙され方ではなかった。
他の方のレビューにもあるように「ガッカリ」してしまったことは否めない。
偏見があるからだと言われれば、返す言葉もありませんが
正直、読後は後味が悪いのが本音。

騙された後、読み進むのが辛かった。
でも、作者の本当に言いたいことは この騙された後の下りであるとは思う。
それ自体は、本当にそうだと共感もする。
時間が経つにつれ、こんな騙し方もあるのだと歓心もできた。

それでも、自分勝手に想像して作り上げてしまった世界が崩れて
すっきりとしない。

ミステリーとしては、霊感商法や人探しなど、色々な伏線が張ってあり
見事に回収されていく様は面白い。
そこの部分だけを見れば、充分に楽しめるエンタメ度の高い本だと思う。

これは、人によって 本当に賛否が分かれる本でしょう。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.58
(3pt)

叙述トリック論

本作は叙述トリックものの小説に分類される。叙述トリックは作者が読者に錯誤を与える文章表現トリックである。ミスリードした世界と真相のあいだのギャップが、叙述ものの推理小説のメインの楽しみとなる。ただし、単純に言葉遊びで楽しむだけとなると、小説内の出来事すべてがゲームの駒となってしまい、小説として読む意義が薄れてしまう。叙述というメタ的な楽しみが物語と乖離しないために、叙述ものにはテーマという一貫性が必要となる。叙述トリックとは、人間が知らず知らず身に着けた偏見を告発するトリックだ。この告発と物語の意図が絡み合って初めて叙述トリック小説は、単なるパズルから小説へと昇華される。ただしあまり「おまえはこんな偏見をもっているのだ」と説教くさくてもよくない。この辺の繊細なバランス感覚が小説を傑作とするか駄作とするかの大きな分かれ目となる。このような視点で見た場合葉桜は、とてもよく出来た小説である。叙述と物語の持つテーマは見事な一致をとげ、それでいて読者の偏見をこれみよがしにあげつらうこともない。さらに、テーマはしっかりとしており登場人物たちにも皆、魅力がある。しかし、この作品は決して傑作とはならない。なぜならば、本作はテーマ以前に叙述トリックが的をはずしているのだ。どういうことかといえば、ミスリードによって作られる世界と真相のあいだで、犯人も探偵も事件の流れもすっかり同じなのだ。しかも叙述トリックが成立するために必要な探偵とヒロインの邂逅は偶然であり、そのほかの点を鑑みてもミスリードされた方が必然性が高いストーリーという、読後にあまりの違和感が残るものとなっている。本小説を破天荒な探偵と一癖ある登場人物が織り成す、キャラもの小説として割り切って読むならば本当に楽しい。が、本作品の推理ものとして読んだ場合は、きっと不満を覚えるだろう。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.57
(3pt)

叙述トリック論

本作は叙述トリックものの小説に分類される。叙述トリックは作者が読者に錯誤を与える文章表現トリックである。ミスリードした世界と真相のあいだのギャップが、叙述ものの推理小説のメインの楽しみとなる。ただし、単純に言葉遊びで楽しむだけとなると、小説内の出来事すべてがゲームの駒となってしまい、小説として読む意義が薄れてしまう。叙述というメタ的な楽しみが物語と乖離しないために、叙述ものにはテーマという一貫性が必要となる。叙述トリックとは、人間が知らず知らず身に着けた偏見を告発するトリックだ。この告発と物語の意図が絡み合って初めて叙述トリック小説は、単なるパズルから小説へと昇華される。ただしあまり「おまえはこんな偏見をもっているのだ」と説教くさくてもよくない。この辺の繊細なバランス感覚が小説を傑作とするか駄作とするかの大きな分かれ目となる。このような視点で見た場合葉桜は、とてもよく出来た小説である。叙述と物語の持つテーマは見事な一致をとげ、それでいて読者の偏見をこれみよがしにあげつらうこともない。さらに、テーマはしっかりとしており登場人物たちにも皆、魅力がある。しかし、この作品は決して傑作とはならない。なぜならば、本作はテーマ以前に叙述トリックが的をはずしているのだ。どういうことかといえば、ミスリードによって作られる世界と真相のあいだで、犯人も探偵も事件の流れもすっかり同じなのだ。しかも叙述トリックが成立するために必要な探偵とヒロインの邂逅は偶然であり、そのほかの点を鑑みてもミスリードされた方が必然性が高いストーリーという、読後にあまりの違和感が残るものとなっている。本小説を破天荒な探偵と一癖ある登場人物が織り成す、キャラもの小説として割り切って読むならば本当に楽しい。が、本作品の推理ものとして読んだ場合は、きっと不満を覚えるだろう。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.56
(3pt)

こんなオチか

オチはまったく分からなかったがだいぶ無理があると思う。まぁさくさく読めたからよしとしよう
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.55
(3pt)

こんなオチか

オチはまったく分からなかったがだいぶ無理があると思う。まぁさくさく読めたからよしとしよう
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.54
(3pt)

やめてもらいたい!

まぁ言いたいことは一つだけ、無意味などんでん返しはやめてもらいたい!と言うことです。本作は文章がややチープだが、故に展開も早く、結構な厚さの割りに読むのに体力が要らない。それはまぁ良い。しかしあのどんでん返しはなぁ〜。もう少しはっ!と驚くものが良かったなあ。はぁ?と思いましたからねぇ、正直。 評価が分かれると言うより、作品の肝が分からない。結局作者はこのどんでん返しを使って見たかっただけなのか、それとも末尾にある資料から訴えたいことがあるのか、どちらとも中途半端と言わざるを得ないでしょう。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.53
(3pt)

やめてもらいたい!

まぁ言いたいことは一つだけ、無意味などんでん返しはやめてもらいたい!と言うことです。本作は文章がややチープだが、故に展開も早く、結構な厚さの割りに読むのに体力が要らない。それはまぁ良い。しかしあのどんでん返しはなぁ〜。もう少しはっ!と驚くものが良かったなあ。はぁ?と思いましたからねぇ、正直。 評価が分かれると言うより、作品の肝が分からない。結局作者はこのどんでん返しを使って見たかっただけなのか、それとも末尾にある資料から訴えたいことがあるのか、どちらとも中途半端と言わざるを得ないでしょう。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013