葉桜の季節に君を想うということ

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評判

葉桜の季節に君を想うということの評価:

3.14/5点 レビュー 656件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全583件 61〜80 4/30ページ
No.523
(2pt)

抵抗あり

最後年齢に気づいてからは一気に読み進められて面白いと思ったけれど、改めてよく考えると冒頭の描写から嫌悪、ヒロインもイライラする、全く好感が持てない、こんな老人とは関わりたくないし、こんな人たちに共感する人が世の中にいると考えるとぞっとする。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.522
(3pt)

うーん

終盤に明かされる真実には驚かされたが、主人公やその恋人の性格や言動がどうにも好きになれない。ミステリーとしては質が高いのかも知れないが、自分の好きな類の小説ではない。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.521
(1pt)

好き嫌いがはっきりする小説

幾つもの賞を取ったということでとても楽しみにしていたが、私個人的には全く面白さを感じなかった。冒頭の文章に違和感を感じた時にやめとけば良かった。反省。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.520
(2pt)

ラストは確かにびっくりしたけど、、

主人公のことが最後まであまり好きになれなかった。トリックもびっくりはびっくりだけど、だからなんだと、、。固定概念がテーマなのかな。もう少し自分が歳とったらまた感じ方が違うのかもしれない。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.519
(1pt)

好き嫌いがはっきりする小説

幾つもの賞を取ったということでとても楽しみにしていたが、私個人的には全く面白さを感じなかった。冒頭の文章に違和感を感じた時にやめとけば良かった。反省。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.518
(2pt)

ラストは確かにびっくりしたけど、、

主人公のことが最後まであまり好きになれなかった。トリックもびっくりはびっくりだけど、だからなんだと、、。固定概念がテーマなのかな。もう少し自分が歳とったらまた感じ方が違うのかもしれない。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.517
(3pt)

最後が

オチは好き嫌い別れます
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.516
(2pt)

うーん。、

『おじいちゃん』っていいますかね。昔はそう言ったの?
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.515
(3pt)

最後が

オチは好き嫌い別れます
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.514
(2pt)

うーん。、

『おじいちゃん』っていいますかね。昔はそう言ったの?
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.513
(2pt)

読者を選ぶ作品

他にも同様のレビューがあるが、
とにかく台詞回しがクサイ。
軽口の応酬の場面は、ほぼ読み飛ばした。
そんな状態で読んでいったので、この作品の一番のウリにも暫く気づかずに読み進んでしまった。
ハードボイルドに憧れる素人が趣味で書いたような作品という感想。
この内容で、もう少し上手い作家が書くと良かったかもしれない。

タイトル名は綺麗。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.512
(2pt)

読者を選ぶ作品

他にも同様のレビューがあるが、
とにかく台詞回しがクサイ。
軽口の応酬の場面は、ほぼ読み飛ばした。
そんな状態で読んでいったので、この作品の一番のウリにも暫く気づかずに読み進んでしまった。
ハードボイルドに憧れる素人が趣味で書いたような作品という感想。
この内容で、もう少し上手い作家が書くと良かったかもしれない。

タイトル名は綺麗。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.511
(3pt)

栞と帯紙

栞と帯紙が付いてない
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.510
(3pt)

栞と帯紙

栞と帯紙が付いてない
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.509
(2pt)

評価と内容が見合っていないかなぁ、、

結論としては、期待値が高かったせいか、展開が遅く冗長に感じられ、あまり面白くは感じませんでした。

東野圭吾やレイモンドチャンドラー、ドストエフスキーのように、一気読みできて没頭してしまうような作品を探していたところ、この本の評価が高く、どんでん返しという内容にも興味を持ったので購入しました。

「白夜行」と比べるのは不適切かもしれませんが、あのボリュームでありながら話の展開が早く、展開のリズムも良い。なかなか話の着地点も読めなくてハラハラする、という感覚を味わった後だったため、余計にこの本の面白さを感じなかったのかもしれません。

スピーディーな展開で次々にページをめくりたくなることもなく、むしろ、話が進展するのが遅く、登場人物の行動にも共感できず、途中で読むのをやめようと思いました。
レビューにあるようなどんでん返しを期待して頑張って読みましたが、期待は裏切られてしまいました(笑)

個人的には「白夜行」のような作品が好きな人には、あまりおすすめできないと感じますが、騙されるという観点では、まんまと騙されはしました。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.508
(2pt)

評価と内容が見合っていないかなぁ、、

結論としては、期待値が高かったせいか、展開が遅く冗長に感じられ、あまり面白くは感じませんでした。

東野圭吾やレイモンドチャンドラー、ドストエフスキーのように、一気読みできて没頭してしまうような作品を探していたところ、この本の評価が高く、どんでん返しという内容にも興味を持ったので購入しました。

「白夜行」と比べるのは不適切かもしれませんが、あのボリュームでありながら話の展開が早く、展開のリズムも良い。なかなか話の着地点も読めなくてハラハラする、という感覚を味わった後だったため、余計にこの本の面白さを感じなかったのかもしれません。

スピーディーな展開で次々にページをめくりたくなることもなく、むしろ、話が進展するのが遅く、登場人物の行動にも共感できず、途中で読むのをやめようと思いました。
レビューにあるようなどんでん返しを期待して頑張って読みましたが、期待は裏切られてしまいました(笑)

個人的には「白夜行」のような作品が好きな人には、あまりおすすめできないと感じますが、騙されるという観点では、まんまと騙されはしました。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.507
(1pt)

絶対に、アニメや映画にならない。この手法はとても気分が悪いです。

そもそも、小説って場面や人物をイメージしながら読み進めます。映像情報無いからね。で、この小説は、そこを逆手に取ったダケ。これは、どんでん返しなどでは無い。ミステリーでも無い。「おおいたち」→「大板血」レベル。ちなみにAmazonの案内文は間違ってます。「彼が密かに惚れている久高愛子の祖父の不審死と........」読んでいる間中、久高愛子の祖父って思ってました、最後の章まで....。こうゆう騙されかたって、とっても気分が悪いです。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.506
(2pt)

ミステリでは無い

文章がひどい、主人公もいけ好かない。事件も面白くない。その上、素人でも書けそうな探偵パートは、普通そんな教えて貰えるもんか?の連続。
いつの作品なのか何度も確かめてしまった。とはいえここらへんは好みによるかと。

あとこれはミステリというよりサスペンスでは?
とりあえず最後まで読んみたが、驚きはしたものの、この話に必要のないトリックだったと思う。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.505
(3pt)

ホークスって

南海ホークスかよ!
昭和世代は楽しめるんじゃないかと。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.504
(2pt)

叙述トリックよりも現代的テーマ性を評価したい。

様々なところで評価され、受賞の原因になったと思われる叙述トリック自体は、始めの30ページくらい読めば分かってしまった。
メインの叙述トリックが分かってしまうと、記述で読者を騙そう騙そうとする必死さや不自然さがやたらに目について、ずっとイラっとした。
作者の作品自体は、私はデビュー初期の「長い家」などの方が好きだ。
やはり同時期の新本格ブームの中心にいた、綾辻・有栖川両氏には一歩及ばない印象だったが、それでも本格としての工夫や意欲には満ちていた。
その後雌伏期を経て、このような作風に至ったこと、評価され受賞されたことは目出度いが、個人的には少し寂しさを感じる。
叙述ミステリとしてなら私的に全くお粗末で評価はできない内容だが、本作の現代的なテーマ性には共感する所があるので、そちらは評価したい。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013