葉桜の季節に君を想うということ

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評判

葉桜の季節に君を想うということの評価:

3.14/5点 レビュー 656件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全583件 41〜60 3/30ページ
No.543
(1pt)

気持ち悪い

巷で名作と名高いので読んでみましたが、率直に言って「気持ち悪い」以外の感想はありません。

確かに叙述トリックは巧妙ですし、ミステリー好きが唸るのも理解はできます。ただ、その“技巧”のために物語の温度も、登場人物の人間性も、すべてが犠牲になっていると感じました。

登場人物はどこまでも自己中心的で、共感しようにもその余地がない。物語を引っ張るのは、歪んだ人間関係とどこか湿っぽい陰鬱さだけ。そして最後に仕掛けられるトリックは、なるほど驚きはしますが、そこに至るまでのプロセスが不快でしかなく、「驚き」と「嫌悪」が天秤にかけられた時、私にとっては後者が勝ちました。

読書後、得るものはほとんどなく、ただただ後味の悪さと虚しさだけが残ります。
“ミステリー好きのためのミステリー”と言えば聞こえはいいですが、人間ドラマや読後感を期待して読む方には全くおすすめしません。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.542
(1pt)

どんでん返しのためだけに読む小説かな?!

最後の1ページのどんでん返しを読むために、長い退屈な展開の話を読まされたという読後感が強かったです。
しかも、同系列のどんでん返しでも、我孫子武丸「殺戮にいたる病」や殊能将之「ハサミ男」で受けたラストの衝撃に比べて、こちらのそれは物足りなかったです。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.541
(1pt)

時間の無駄

時間の無駄です。本当に気持ち悪い。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.540
(3pt)

タイトルは美しいが

中身は結構好き嫌い分かれる気がしました。叙述トリック系を漁っていた中にあって、タイトルに引かれ購入しましたが、タイトルの美しさとは裏腹にヒロインの考えには共感できず、主人公はのらりくらり自分視点でいいこといったぜ!的な感じでした。最後の数ページはぐっとくるものがありましたが...。だがしかし。
叙述トリックとは違うかなあと思いました。騙されてひっくり返ったというわけでもなく、お、おぉぅ。みたいな弱々しいリアクション。ページを開いたまま暫く唸るとかは無しでした。
ストーリーは面白いので、叙述トリックを念頭に置かなければ。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.539
(3pt)

映像化は無理です

映像化は無理ですね
読後の爽快感を感じるまではない作品
なるほど、主人公はお爺さんだったのねーくらいの印象
別にそれを前提に読み返そうとも思わない
やっぱり多少無理があるストーリー展開だったのかな
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.538
(1pt)

老人の戯言 気色が悪い

確かに映像化は難しいとおもうが、無駄な描写が多く主人公の心情にも最後まで共感できず、モヤモヤした気持ちが残り、時間を無駄にした気分。初めて読了後に本をゴミ箱に捨てた
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.537
(2pt)

ずっと楽しみにしていたんだけど…

出版当時、賞を総ナメにしていたし、レビューの大半は絶賛ないし好意的。
当時のみならずいまだに書店の店頭でもよく見かける。
タイトルも実に魅力的。
だからずっと気になっていて、ようやく読んだ。
しかし…。
20年も前の作品だから、今更ネタバレもないだろうとは思うが、これを大どんでん返しといわれてもなあ。
叙述トリックってのが自分の趣味に合わないってことなんだろう、と納得しておくことにする。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.536
(2pt)

それほどでも

んー ミステリー?ではないのでは。
ドンデン返し? いやー そうかなぁ、、、
評価が高い理由が私にはわかりません。
評価高いから読んだんですが、、、
文章は読める。読みにくいと言うことはないです。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.535
(1pt)

肝心のトリックがすっきりしない

とにかく主人公とヒロインに魅力がない。
魅力が無いというより嫌い。
信念も持たず法に触れ、大して反省もしていないような人間。
昭和的価値観を持って治安の悪い地域で育った人なら共感できるのでしょうか?
何かにつけて魅力のない主人公が全く共感できない「俺の持論」を語るので読んでいてイライラしました。
全体的にストーリーに必要ない描写が多いと思います。
過去のヤクザの事件、本筋に関係ありました?
今の事件に繋がると思い読んでいたら別で解決して拍子抜けしました。

肝心のストーリーについて。
いわゆる叙述トリックなのですが、騙された感は一切なくて「ああ、そう」と言った感じの感想でした。
ミステリーでもないように思います。
事件の謎解きが浅いとかではなくて、そもそも謎にされていない。
登場人物が疑った犯人の証拠集めでストーリーが進んでいきます。

最後の叙述トリックが面白い可能性だけに賭けて読むのは辛いと思います。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.534
(1pt)

とにかく無理がありすぎる

これは読んだ感想は「気持ち悪い」に尽きます。冒頭の生々しい描写も、単に若さの強調表現に使われてるだけだとしても、気持ち悪い。妹のセリフや行動も、麻宮のそれも、気持ち悪い。全てに無理がありすぎる。
結局ヤクザのいざこざは全く本編に絡まないし、こんなのが文壇で評価された意味が全くわからない作品でした。
「◯◯の先入観を叙述トリックで使ったら面白いかも」と言う発想だけで無理矢理肉付けされた作品だと思いました。
期待して一気に読んで、オチでガッカリと言う個人的に最悪のパターンでした。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.533
(1pt)

気持ち悪い作品

他の方もおっしゃってますが私も気持ち悪いと思いました。
出だしの性的な表現も嫌だし、中盤の何の為に読まされているのか分からない部分、で、最後に伏線でした!的なのも含めて全て気持ち悪い。
ドンデン返しすごかったでしょう!とでも作者は言いたいのでしょうか。
で、最後にちょっとだけいい事を主人公に言わせて、どんでん返しだけじゃない風に思わせる浅はかさ。
読んだ事を後悔する作品。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.532
(2pt)

好みに合わず

心地悪さがいつまでも消えない読後。爽快感が得られない。人それぞれとは思う。
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4167733013
No.531
(1pt)

気持ち悪い作品

他の方もおっしゃってますが私も気持ち悪いと思いました。
出だしの性的な表現も嫌だし、中盤の何の為に読まされているのか分からない部分、で、最後に伏線でした!的なのも含めて全て気持ち悪い。
ドンデン返しすごかったでしょう!とでも作者は言いたいのでしょうか。
で、最後にちょっとだけいい事を主人公に言わせて、どんでん返しだけじゃない風に思わせる浅はかさ。
読んだ事を後悔する作品。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.530
(2pt)

好みに合わず

心地悪さがいつまでも消えない読後。爽快感が得られない。人それぞれとは思う。
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4163217207
No.529
(2pt)

本格ミステリーとは思わなかった!

この作者は文章がうまい!これは特筆すべき点。なので、最後までついついつきあってしまった。作者のメッセージは最後数十頁につめこまれているが、それは特段新鮮な問題意識とは思われない(もしかして、この作品が書かれた時代では斬新だったかも・)。時間軸をずらすのは、昨今のミステリではありがちな手法だ。この作品が先駆的だったかどうかまでは分らないし、そもそもミステリとしてのオチ(悪は野放し?)が良く分らない。加えて、この作品のヒロインには全く共感できなかった。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.528
(2pt)

最後にウヘェーってなった

「映像化不可能」といえば、カテゴリ的には自ずとあのトリックとわかると思います。私はあまり好きではありません。(別の方のレビューには書いてあります)
二十年くらい前に読んだ歌野晶午さんの別の作品が良かったので本作にも期待したのですが、終始寒イボが立つ感じで、途中何度も中断しました…。
勿体ないのでどうにか完走しましたが、オチが。
ウヘェー…って感じ。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.527
(2pt)

抵抗あり

最後年齢に気づいてからは一気に読み進められて面白いと思ったけれど、改めてよく考えると冒頭の描写から嫌悪、ヒロインもイライラする、全く好感が持てない、こんな老人とは関わりたくないし、こんな人たちに共感する人が世の中にいると考えるとぞっとする。
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4167733013
No.526
(3pt)

うーん

終盤に明かされる真実には驚かされたが、主人公やその恋人の性格や言動がどうにも好きになれない。ミステリーとしては質が高いのかも知れないが、自分の好きな類の小説ではない。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.525
(2pt)

本格ミステリーとは思わなかった!

この作者は文章がうまい!これは特筆すべき点。なので、最後までついついつきあってしまった。作者のメッセージは最後数十頁につめこまれているが、それは特段新鮮な問題意識とは思われない(もしかして、この作品が書かれた時代では斬新だったかも・)。時間軸をずらすのは、昨今のミステリではありがちな手法だ。この作品が先駆的だったかどうかまでは分らないし、そもそもミステリとしてのオチ(悪は野放し?)が良く分らない。加えて、この作品のヒロインには全く共感できなかった。
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4163217207
No.524
(2pt)

最後にウヘェーってなった

「映像化不可能」といえば、カテゴリ的には自ずとあのトリックとわかると思います。私はあまり好きではありません。(別の方のレビューには書いてあります)
二十年くらい前に読んだ歌野晶午さんの別の作品が良かったので本作にも期待したのですが、終始寒イボが立つ感じで、途中何度も中断しました…。
勿体ないのでどうにか完走しましたが、オチが。
ウヘェー…って感じ。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207