葉桜の季節に君を想うということ

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評判

葉桜の季節に君を想うということの評価:

3.14/5点 レビュー 656件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全583件 541〜560 28/30ページ
No.43
(2pt)

ステキなのはタイトルだけ

驚いたとか何とかいうより、とにかく気持ち悪かったです。
本格でもないし、叙述トリックというにはキビしいかな?
日本語能力の高い人なら途中で見破れると思います。
ささいなことなのですが、港区は青山高校の学区ではないですが当時はOKだったんですかね?
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
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No.42
(1pt)

あぁ、そうですか・・・

『第4回 本格ミステリ大賞』あぁ、そうですか・・・
ラストのほうはしらけちゃって斜め読みでした。
大賞をとるくらいですから、私の感性が”ヘン”なんでしょうが、それにしても、会話なんかもステレオタイプで陳腐なように思うのですが・・・。
スミマセン・・・。
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No.41
(3pt)

一気に読んだ・・・けど

面白いんですよ。過去の話も現在の話も飽きさせないし。でも最後のどんでん返しってこれのことかー・・・ってちょっとがっかり。話のあらすじ自体にどんでん返しがくるのかと思ってたので・・・そういえばにたようなどんでんがえしを山○○緒の本で見たことあるなーって思いました。多分あのどんでん返しがこの本を軽くしてるんだな。。
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No.40
(3pt)

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No.39
(2pt)

サイズの合わない服を着せられて

 「このミス」が選んだ理由もわかるような気はしますが、サイズの合わない服を着せられているような、妙に居心地の悪い読後感です。補遺で「服が悪いのではなく、あなたの体型が悪いのです」との説明。補遺の必要な作品って何だ?損した気持ちです。
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No.38
(1pt)

題名が時流にのっただけ

こういうのを本格、とか新本格とかいうのだろうか?
最初からバレバレの叙述トリックが読む側の読み違いなのかも
しれないと思いつつ読ませられる。
ひょっとしたらものすごく面白いストーリーなのかもしれない
と錯覚させ最後まで読ませるチカラは有る。
が、それだけ。最後は脱力。
この人の場合たくさんのストーリーアイデアがありながら、
ひとつの作品として終結させると言う力量にかけている気がしてならない。
映画の作り方を参考にしながら書き進めていると言うのは、
本人がその気になっているだけなのではないか?
まず、映像化は絶対無理だし。
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No.37
(2pt)

あまり・・・

何かの雑誌で紹介されていて、面白そうなので読んでみた。う~ん・・・、あまり・・・。最近では現在と過去、もしくはA地点とB地点というふうな別世界の話しを同時進行して、最後にリンクして、な~るほどいう流れが目立っているが本書もそれで、それがあまりリンクしていないんだな。結局最後は驚かされたけど、いい意味ではない。裏切られた感じ。さらに言えば、思い返してみると気持ち悪い。まだやくざの話(過去の話)だけのほうが良かった気がする。本は辞典のようにこってり分厚かったが、過去も現在も落ちが非常に弱く、あっさり控えめ。読むきっかけとなった雑誌のレビュー記者の方に乾杯。良かったら私のHPもご覧になってください。
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No.36
(3pt)

邪道じゃないの?

まるで人情芝居のような話だ。話の随所に盛り込まれた、トラちゃんの過去の話もとても面白い。だが一方で、実際にこういう霊感商法で被害にあっている人たちがたくさんいるという現実に気づかされると、心が重くなる。お金を持っている高齢者は、のんびりしていられない。油断できない世の中なのだ。それにしても、この作品のラスト・・・。読者をこんなふうにはめるなんて、そんなのありなの!?
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No.35
(3pt)

再読不能

ラストには驚いたけど再読しようとは思わないでしょうねあと「このミス」にケチをつけてる人がいますがあれはたかだか何十人かのアンケートによって決められている順位なのであてに出来ないのは当然ですよ。それを承知で楽しむ本ですから。「葉桜・・・」に騙されるのはいいけど「このミス」に騙されちゃいけません。
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No.34
(3pt)

素敵な題名

2004年版の「このミステリーがすごい」で第一位を獲得したというので読んでみたが、普通に楽しめた。こういった単年毎のミステリーの順位付けは、販売戦略の面でも必要なのだとは思うが、やはり読む前にある種の先入観を植え付けてしまったり、仕掛け・伏線に対する観察力を強化してしまうのは否めない。やはり事前情報無しのピュア気持ちで読んだ方が、より楽しめるだろう。ただ、自分もそうだったのだが、どんな仕掛けがあるんだろうと疑い深く読み進めていっても、十分に楽しめる作品だ。しかし巻末に記されている「補遺」には、たとえパラパラ程度であっても先に目を通さないように。素直に最初から読んでいきましょう。それにしても、題名が素敵な作品だ。
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No.33
(1pt)

こういうのはトリックというのでしょうか

こういうのはトリックとかどんでん返しとか言えるのかかなりの疑問です。ある程度までは、ミスリードを誘うのは許されるとしても、ここまでミスリードを誘えば、ミスリードして当たり前としか言いようがない。一本取られた感がまったく湧いてきませんでした。
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No.32
(1pt)

これはトリックなんでしょうか

こういうのはトリックとかどんでん返しって言うんでしょうかね?ミスリードを誘うような書き方をしてるんだから、ミスリードするに決まってるだけのことじゃないんでしょうか。やられた感が全く湧いてきませんでした。
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No.31
(3pt)

そういうこと・・・!!

このミス1位だから、どんなどんでん返しが待ち受けているのだろうとドキドキしながら読みました。話が三つ四つあり、単なる主人公の自己紹介の一例の話が綴られているのだろうと思いました、が、ここにも騙しの技術が取り込まれていました。又、悪徳商法、ヤクザがらみ、恋愛、最近の機種情報など、ちょっと無理があるけれども、謎がとけると「だからか・・」と思わずにはいられません。最後は、「衝撃的」というよりも、今までを「崩された」といった方が近い感覚に襲われました。ぜひ、読んで欲しい一冊です。
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No.30
(3pt)

注意はしてたはずなのに・・・

2004年版のこのミス1位に選ばれた作品。ここのレビュー等で「だまされた!」とか「ずるい!」という声が多かったので、せめて自分だけは騙されぬように、と最新の注意を払って読みすすめたつもりでしたが・・・やられましたっ!!見事に騙されちゃいました(-_-;)ミステリーとしては平凡だと思いますが、この「騙された衝撃」がものすごいインパクト。このインパクトが評価に値して、このミス1位に選ばれたのだと思います。この衝撃をぜひ多くの方に味わっていただきたい。作品としての評価は☆3つとまあまあですが、別の意味でおすすめします。どこで騙されたのか、誰もが読み返さずにはいられない本です(笑) 
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No.29
(3pt)

なるほど…

トリックには、確かに驚かされました。そうくるとは!という展開だったので。過去にもたくさんの小説で、この手法は使われていますが、それでも、十分だと思います。ただ、全体の感想としては、なるほどなあ、という感じです。読みやすいし、登場人物の性格などもはっきりしていて、楽しんで読む事はできました。でも、なんとなく文体が苦手で、細かいところが気にかかりました。これは好みの問題だと思うのですが。それと、最後の部分、なんとなく説教臭くて、ここが作者の言いたかったことなのでしょうが、もうひとつ決まらなかったような気がします。タイトルも、分るけど、もうひとひねりほしかった・・・。そのまんまやん!と突っ込みをいれたくなりました。とは言っても、トリックを知った後には、もう一度読み返してしまいました。三度目に読む事はないでしょうが。暇で、なんか肩のこらないミステリーとか読みたい、という時にはおすすめかもしれません。
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No.28
(3pt)

禁じ手かもしれないけど

確かに、勝手なトリックではある。でも、読者を騙すことではなく、読者を応援することを意図したトリックなのでは?と思ったので、不快感はなかった。逆にいかに自分が固定観念に基づいて不要な枠を自分自身にはめているか、認識させられた気がする。ミステリーとしての読み応えはどうかというと弱い感はあるが、大掛かりな人生応援歌としては、こういう本もあっていいのでは。
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No.27
(3pt)

美学のないトリック

詩的なタイトルと洒脱な会話がすでに罠の始まり。確かに騙されましたが、世間は少々過剰に反応しすぎ、というか「このミス」の判断基準も疑問です。このトリックがフェアかアンフェアかと言えば、私はアンフェアだと思います。筋だけ通して美学がないものには感心できません。作者側に少々の悪意があっても「とにかく騙されたい」というトリックジャンキーにのみ、お薦めしておきます。
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No.26
(3pt)

へ~~~!!

といった展開。それなりに楽しめました。色々なタイトルを取っている作品みたいですが、それは少し疑問です。作品には、それぞれ好みもアリますが、玄人サン受けするような気風です。どちらかといえば。このレビューは、読書後3日くらいあいてから書いていますが、正直いって、インパクトが薄いです。最近タイトルを取っていても・・・な作品が多いです。
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No.25
(2pt)

まっさらな気持ちではもはや読めない

結末に騙される騙されるといろんなところで言われ倒しているので、読み始める前から、どんな風に騙されるんだろうワクワクしまくって読んでいて、200ページから300ページくらいで結末を想像している自分がいて、こんな風に読むのが小説か?って言う気持ちを併せながら読み進めるので、小説に集中できない。で、結末を読むと、「そんな驚くほどの結末かぁ!?」です。僕には。その結末はさておき、小説の内容もダラダラと勝手に展開が変わるし、あまり意味あるとも思えない性描写や、ヤクザの話で正直言って面白くありません。装丁悪過ぎるでしょう。帯の位置も意味不明なところで裁断していて、背で苗字と名前を切る必要があるんでしょうか?デザインのセンスのかけらもありません。ここまでいろんなところで言われ、このミス1位になった今となれば純粋な気持ちで驚かされる人はあまり読書家ではないでしょう。読んで損した!と怒りぶちまけるほどの愚作でもないので、読んでみても良いと思いますから、文庫化されてからをお勧めします。本の質としても。
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4163217207
No.24
(2pt)

衝撃の結末をどうとらえるかはあなたの恋愛偏差値次第?

文体、構成さすが昨年の“このミス1位”ではあるが…。さっこん流行の目には見えない本ならではの“そう来たか”シリーズ。アイディアには感嘆し賞賛に値すると思えるものの、どうにもこうにも心情的には受け入れがたし。共鳴できるかどうかは、生命力、生き方、恋愛偏差値?しだいなのかどうかわかりませぬが、私にとってはゲテモノ的な気持ち悪さを感じるだけ。“好きな男性のタイプは?”の問いに“少年の心を持ったままの人”と答えるタイプの女性男性にはおすすめします。
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