葉桜の季節に君を想うということ

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評判

葉桜の季節に君を想うということの評価:

3.14/5点 レビュー 656件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全583件 441〜460 23/30ページ
No.143
(2pt)

騙されてたけど・・・

記述トリック系の小説です。
大概の人は最後まで騙されると思います。
しかし種明かしされた時の「そうだったのか!」と言う爽快感を感じる事はありません。
悪徳商会の悪い奴らが作中成敗されることはありませんでしたし。
あとネタバレになるので詳細は書けませんが、種明かしされた後に最初から読み返してみると、
今まで主人公とヒロインのやり取りがなんだか気持ち悪く感じました。
まぁでもヤクザ襲撃事件の話は割と楽しめました。
これだけで短編小説として読めます。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.142
(2pt)

騙されてたけど・・・

記述トリック系の小説です。
大概の人は最後まで騙されると思います。
しかし種明かしされた時の「そうだったのか!」と言う爽快感を感じる事はありません。
悪徳商会の悪い奴らが作中成敗されることはありませんでしたし。
あとネタバレになるので詳細は書けませんが、種明かしされた後に最初から読み返してみると、
今まで主人公とヒロインのやり取りがなんだか気持ち悪く感じました。
まぁでもヤクザ襲撃事件の話は割と楽しめました。
これだけで短編小説として読めます。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.141
(3pt)

うーん

特に先入観なく読んだので、叙述物と知らず、最後にあれ?となりました。 けど、クリスティのオリエント急行みたいな、唸らされるような驚きはなかったです。 まあ、ありちゃありだけど…苦笑ですね 読みものとしては可もなく不可もなく 一番感心するのはトリックとかよりタイトルですね。ほんとにいいタイトルです。 このタイトルで宮部みゆきさんみたいな小説が上手い人が書いてたら傑作だったかもしれません。宮部さんの「魔術はささやく」とか陳腐ですぐネタわかるけど、ぐいぐい読ませるし、その知ら仕掛けの後にドラマをひとつ用意したり見事なものです。 素晴らしいタイトルに大きな仕掛けなんだけど、肝心の文書というか小説が下手なのがおしいところです。 ただ単純に面白いかで判断する素人との自分とは違い、同業者筋はこんな話を成立させる難しさはよらわかってるはずなんで高評価なのも頷けます。 自分は折原一さんの「倒錯のロンド」とかのが同ジャンルでは随分レベル高く感じましたが。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.140
(3pt)

うーん

特に先入観なく読んだので、叙述物と知らず、最後にあれ?となりました。 けど、クリスティのオリエント急行みたいな、唸らされるような驚きはなかったです。 まあ、ありちゃありだけど…苦笑ですね 読みものとしては可もなく不可もなく 一番感心するのはトリックとかよりタイトルですね。ほんとにいいタイトルです。 このタイトルで宮部みゆきさんみたいな小説が上手い人が書いてたら傑作だったかもしれません。宮部さんの「魔術はささやく」とか陳腐ですぐネタわかるけど、ぐいぐい読ませるし、その知ら仕掛けの後にドラマをひとつ用意したり見事なものです。 素晴らしいタイトルに大きな仕掛けなんだけど、肝心の文書というか小説が下手なのがおしいところです。 ただ単純に面白いかで判断する素人との自分とは違い、同業者筋はこんな話を成立させる難しさはよらわかってるはずなんで高評価なのも頷けます。 自分は折原一さんの「倒錯のロンド」とかのが同ジャンルでは随分レベル高く感じましたが。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.139
(2pt)

確かに最後のオチには驚くが・・・

ミステリを読む時に期待することの一つに「うまく騙してほしい」という思いが読者にはあると思います。確かに本作は99%の人が騙されると思います。(いや、100%と言ってもいいかもしれません) でも、その騙し方が「うまく」ないのです。うまい騙し方は、伏線をばっちり回収して、読中に感じたちょっとした違和感を全て拭い去り、読者が「してやられた感」を感じるものでなければならないと思います。本作のやり方はズルいの一言。この仕掛けをやりたいのであれば、もっともっと伏線が必要だと読後に感じました。その結果、「騙される人が減ったとしても」です。それぐらい、この騙しはは強烈(言い方を変えればアンフェア)です。作者はミスリードしすぎ。ご自分でもそう感じられたから、最後に補遺をつけられたのでしょうね・・・。なお、未読の方でこれから読まれようと思う方は、絶対に最後の補遺を先に読んではいけません。ちょっとだけ見てみようかなというのもダメです。思いっきりネタバレしておりますので。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.138
(2pt)

確かに最後のオチには驚くが・・・

ミステリを読む時に期待することの一つに「うまく騙してほしい」という思いが読者にはあると思います。確かに本作は99%の人が騙されると思います。(いや、100%と言ってもいいかもしれません) でも、その騙し方が「うまく」ないのです。うまい騙し方は、伏線をばっちり回収して、読中に感じたちょっとした違和感を全て拭い去り、読者が「してやられた感」を感じるものでなければならないと思います。本作のやり方はズルいの一言。この仕掛けをやりたいのであれば、もっともっと伏線が必要だと読後に感じました。その結果、「騙される人が減ったとしても」です。それぐらい、この騙しはは強烈(言い方を変えればアンフェア)です。作者はミスリードしすぎ。ご自分でもそう感じられたから、最後に補遺をつけられたのでしょうね・・・。なお、未読の方でこれから読まれようと思う方は、絶対に最後の補遺を先に読んではいけません。ちょっとだけ見てみようかなというのもダメです。思いっきりネタバレしておりますので。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.137
(2pt)

驚くほど

題名が気になり、古本で100円ということもあって購入した。
まず文章があまりうまくない。それと会話が多くしかもいちいち長い。読むのをやめようかとも思ったがなんとか最後まで読んだ。
そして、最後に待っていたのはとんでもない驚きだった。まさかと思い数ページさかのぼって読み返したり、これまでの物語を思い出そうとしたりした。
読んでいる最中何度か疑問に感じた部分は確かにあったが、よもやこのような展開になるとは予想外だった。
騙され驚いた、しかし、よくできた叙述トリックに騙されたときの気持ちのいい驚きとは程遠く、納得できず気持ち悪さが残るだけで、よくできた叙述トリックからも程遠い。
ミスリードを誘うのは叙述トリックとして当然だが、この作品は誘いすぎている。
また、謎解きとまったく関係なくわざわざ出来の悪いトリックをやった意味が私としてはよく意味が分からなかった。
途中まで内容の薄いハードボイルドのようなものが続き、最後に出来の悪いどんでん返しが待っている。
この作品の印象はそんな感じだ。

個人的には、五指に入るほどの駄作だった。
驚くほどつまらない。
この作品に使う費用と時間を、別のことに使うことをおすすめする。
しかし、題名が気に入ったので星二つということで。


葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.136
(2pt)

驚くほど

題名が気になり、古本で100円ということもあって購入した。
まず文章があまりうまくない。それと会話が多くしかもいちいち長い。読むのをやめようかとも思ったがなんとか最後まで読んだ。
そして、最後に待っていたのはとんでもない驚きだった。まさかと思い数ページさかのぼって読み返したり、これまでの物語を思い出そうとしたりした。
読んでいる最中何度か疑問に感じた部分は確かにあったが、よもやこのような展開になるとは予想外だった。
騙され驚いた、しかし、よくできた叙述トリックに騙されたときの気持ちのいい驚きとは程遠く、納得できず気持ち悪さが残るだけで、よくできた叙述トリックからも程遠い。
ミスリードを誘うのは叙述トリックとして当然だが、この作品は誘いすぎている。
また、謎解きとまったく関係なくわざわざ出来の悪いトリックをやった意味が私としてはよく意味が分からなかった。
途中まで内容の薄いハードボイルドのようなものが続き、最後に出来の悪いどんでん返しが待っている。
この作品の印象はそんな感じだ。

個人的には、五指に入るほどの駄作だった。
驚くほどつまらない。
この作品に使う費用と時間を、別のことに使うことをおすすめする。
しかし、題名が気に入ったので星二つということで。


葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.135
(1pt)

小学生向け

たった今読み終わったが、内容は非常に薄かった。ストーリーはスカスカである。叙述トリックのためだけになんとかストーリーらしきものをひねり出した印象。文章表現は非常に幼稚で、ほぼ会話を中心にストーリーは進む。その会話の一言もページの半分を使ったりする。相手との会話なのに一方的に長文を喋るのだ。ページ数はそこそこあるが、会話が中心なのでカギカッコで改行されるため余白はかなり多い。あっさり読破することができる。ケータイ小説は読んだことがないが、読んだとしたらこの作品のようなものだろうと勝手に思った。短編漫画を薄く延ばしたようなストーリー。肝の叙述トリックも驚くというよりガッカリするだけ。途中でその可能性があるかもと思えるレベルのことなのだが、そうだとするとかなり不自然さを感じ、やはり別の結末が待っているだろうと思っていたらその通りだった。かなり強引さを感じた。不自然じゃないぞと言わんばかりに、巻末に叙述トリックに関する事件等の資料が載せられている。第4回本格ミステリ大賞受賞らしいが、とても「本格」と言える出来ではない。小説を初めて読む小学生にはよいと思う。ただ性行為の表現が初っ端から出てくるが。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.134
(1pt)

小学生向け

たった今読み終わったが、内容は非常に薄かった。ストーリーはスカスカである。叙述トリックのためだけになんとかストーリーらしきものをひねり出した印象。文章表現は非常に幼稚で、ほぼ会話を中心にストーリーは進む。その会話の一言もページの半分を使ったりする。相手との会話なのに一方的に長文を喋るのだ。ページ数はそこそこあるが、会話が中心なのでカギカッコで改行されるため余白はかなり多い。あっさり読破することができる。ケータイ小説は読んだことがないが、読んだとしたらこの作品のようなものだろうと勝手に思った。短編漫画を薄く延ばしたようなストーリー。肝の叙述トリックも驚くというよりガッカリするだけ。途中でその可能性があるかもと思えるレベルのことなのだが、そうだとするとかなり不自然さを感じ、やはり別の結末が待っているだろうと思っていたらその通りだった。かなり強引さを感じた。不自然じゃないぞと言わんばかりに、巻末に叙述トリックに関する事件等の資料が載せられている。第4回本格ミステリ大賞受賞らしいが、とても「本格」と言える出来ではない。小説を初めて読む小学生にはよいと思う。ただ性行為の表現が初っ端から出てくるが。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.133
(1pt)

ピントのズレた大ネタ

どんでん返し系の作品とは知らずに、初版で読みました。

にもかかわらず、読み進むにつれて文章に違和感を感じる。明らかに××についての描写を避けてますよね。なぜ、編集者や校閲のダメ出しが入らなかったのか。もしかしたら… と思った通りの結末でがっかり。

この手のトリックは、ネタが明かされた時点で容疑圏外にいた人物が圏内に入ってくることに醍醐味があると思うのですが、この作品ではネタが割れても事件の様相は何も変わらない。ピントがズレている感は否めない。

権威になりすぎた「このミス」が、当初の裏ベスト的な立ち位置に回帰しようとした時期に、きれいに収まった徒花的1位だったと思います。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.132
(1pt)

ピントのズレた大ネタ

どんでん返し系の作品とは知らずに、初版で読みました。

にもかかわらず、読み進むにつれて文章に違和感を感じる。明らかに××についての描写を避けてますよね。なぜ、編集者や校閲のダメ出しが入らなかったのか。もしかしたら… と思った通りの結末でがっかり。

この手のトリックは、ネタが明かされた時点で容疑圏外にいた人物が圏内に入ってくることに醍醐味があると思うのですが、この作品ではネタが割れても事件の様相は何も変わらない。ピントがズレている感は否めない。

権威になりすぎた「このミス」が、当初の裏ベスト的な立ち位置に回帰しようとした時期に、きれいに収まった徒花的1位だったと思います。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.131
(3pt)

叙述トリックとしては失敗作。

いわゆる叙述トリック系のミステリー作品。

書くべきことを敢えて書かず、読者のミスリードを誘い、最後にすべての真実を明らかにする、という叙述トリックは上手くいけばものすごい衝撃を読者に与える形式だと思う。
が、それは上手くいけばという話で、なかなかこれが上手くいかない。この作品も上手には仕掛けているものの、やっぱり上手くいったとは思えなかった。

わかった後「なんだよ、それ」という気持ちが強く残る。こういうのは叙述トリックとしては失敗しているということなんじゃないだろうか。

難しいんだろうなぁとは思うものの、だからといって読者は許してはくれない。少なくとも僕は許さない。
残念。
(叙述トリックでは「ハサミ男」が最高傑作だと思う。これ以上のものをまだ読んだことがありません)
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.130
(3pt)

叙述トリックとしては失敗作。

いわゆる叙述トリック系のミステリー作品。

書くべきことを敢えて書かず、読者のミスリードを誘い、最後にすべての真実を明らかにする、という叙述トリックは上手くいけばものすごい衝撃を読者に与える形式だと思う。
が、それは上手くいけばという話で、なかなかこれが上手くいかない。この作品も上手には仕掛けているものの、やっぱり上手くいったとは思えなかった。

わかった後「なんだよ、それ」という気持ちが強く残る。こういうのは叙述トリックとしては失敗しているということなんじゃないだろうか。

難しいんだろうなぁとは思うものの、だからといって読者は許してはくれない。少なくとも僕は許さない。
残念。
(叙述トリックでは「ハサミ男」が最高傑作だと思う。これ以上のものをまだ読んだことがありません)
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.129
(3pt)

読んでて楽しい

レビューが賛否両論なのは分かる気がします(汗)
でも私的には素人探偵の奮闘ぶりと主人公の恋愛模様。
主人公サイドの登場人物は憎めない人が多く、エンターテイメント的に読んでいたので読みやすかったし楽しかったです☆

どんでん返しについては・・・そもそもそこに期待していなかった為かいろんな意味でスルー出来ました笑。
自分に置き換えるにはかなり話しは大きいし、綺麗にまとめ過ぎ感はありますが、元気がもらえるラストでした☆
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.128
(3pt)

読んでて楽しい

レビューが賛否両論なのは分かる気がします(汗)
でも私的には素人探偵の奮闘ぶりと主人公の恋愛模様。
主人公サイドの登場人物は憎めない人が多く、エンターテイメント的に読んでいたので読みやすかったし楽しかったです☆

どんでん返しについては・・・そもそもそこに期待していなかった為かいろんな意味でスルー出来ました笑。
自分に置き換えるにはかなり話しは大きいし、綺麗にまとめ過ぎ感はありますが、元気がもらえるラストでした☆
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.127
(1pt)

がっかり

どの登場人物にも感情移入出来ず、途中で何度も読むのを止めようかと思いつつも
何とか最後まで読み進んだのですが、結末にびっくりというよりもがっかり。
怒りすら覚える。
後味の悪い小説No.1。
読まなければ良かった小説No.1。
時代背景や時代考証ゼロ。
作者は読者をおちょくることのみ考えて書いたとしか思えない。
星1個でももったいないくらい。
この作者の作品は二度と絶対に読みません。

葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.126
(1pt)

がっかり

どの登場人物にも感情移入出来ず、途中で何度も読むのを止めようかと思いつつも
何とか最後まで読み進んだのですが、結末にびっくりというよりもがっかり。
怒りすら覚える。
後味の悪い小説No.1。
読まなければ良かった小説No.1。
時代背景や時代考証ゼロ。
作者は読者をおちょくることのみ考えて書いたとしか思えない。
星1個でももったいないくらい。
この作者の作品は二度と絶対に読みません。

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.125
(3pt)

ミステリーとしては面白い

前評判を聴いて、是非にとも!と意気込んで読みました。

読み始めて、すぐに主人公であるトラの個性に好感を持ち
その言葉に噴出して…。
成る程、面白いな…と読み進む速度が上がり。

色々癖のある、登場人物達が交差して
さて、一体何がトリックなのか、何処で騙されるのか?
騙されるであろう自分を予想しながら読み進む。

そして。
見事に騙されました。

しかし、個人的には気持ちの良い騙され方ではなかった。
他の方のレビューにもあるように「ガッカリ」してしまったことは否めない。
偏見があるからだと言われれば、返す言葉もありませんが
正直、読後は後味が悪いのが本音。

騙された後、読み進むのが辛かった。
でも、作者の本当に言いたいことは この騙された後の下りであるとは思う。
それ自体は、本当にそうだと共感もする。
時間が経つにつれ、こんな騙し方もあるのだと歓心もできた。

それでも、自分勝手に想像して作り上げてしまった世界が崩れて
すっきりとしない。

ミステリーとしては、霊感商法や人探しなど、色々な伏線が張ってあり
見事に回収されていく様は面白い。
そこの部分だけを見れば、充分に楽しめるエンタメ度の高い本だと思う。

これは、人によって 本当に賛否が分かれる本でしょう。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.124
(3pt)

ミステリーとしては面白い

前評判を聴いて、是非にとも!と意気込んで読みました。

読み始めて、すぐに主人公であるトラの個性に好感を持ち
その言葉に噴出して…。
成る程、面白いな…と読み進む速度が上がり。

色々癖のある、登場人物達が交差して
さて、一体何がトリックなのか、何処で騙されるのか?
騙されるであろう自分を予想しながら読み進む。

そして。
見事に騙されました。

しかし、個人的には気持ちの良い騙され方ではなかった。
他の方のレビューにもあるように「ガッカリ」してしまったことは否めない。
偏見があるからだと言われれば、返す言葉もありませんが
正直、読後は後味が悪いのが本音。

騙された後、読み進むのが辛かった。
でも、作者の本当に言いたいことは この騙された後の下りであるとは思う。
それ自体は、本当にそうだと共感もする。
時間が経つにつれ、こんな騙し方もあるのだと歓心もできた。

それでも、自分勝手に想像して作り上げてしまった世界が崩れて
すっきりとしない。

ミステリーとしては、霊感商法や人探しなど、色々な伏線が張ってあり
見事に回収されていく様は面白い。
そこの部分だけを見れば、充分に楽しめるエンタメ度の高い本だと思う。

これは、人によって 本当に賛否が分かれる本でしょう。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013