葉桜の季節に君を想うということ

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評判

葉桜の季節に君を想うということの評価:

3.14/5点 レビュー 656件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全583件 421〜440 22/30ページ
No.163
(3pt)

なんとも言い難い作品です

あるコミュニティーで、どんでん返しが凄い作品ありますか?で紹介されていたのがこの作品だ。
他の人が尋ねていたのにもかかわらず、私も読んでみた。

最初から、どんでん返しを意識し過ぎて穿った目でみてしまい、気持ち良く受け入れられなかった。
でもそうしたら、どんでん返しが凄い作品を尋ねることが出来ないという、ジレンマに陥ってしまうことに。あぁ世は無情なり。

あと、描写が変わった世界よりも、そのままの世界の方が私好みでした。

ミステリでしょうから事件が起きます。そのトリックや解決はすんなり納得行きました。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.162
(3pt)

なんとも言い難い作品です

あるコミュニティーで、どんでん返しが凄い作品ありますか?で紹介されていたのがこの作品だ。
他の人が尋ねていたのにもかかわらず、私も読んでみた。

最初から、どんでん返しを意識し過ぎて穿った目でみてしまい、気持ち良く受け入れられなかった。
でもそうしたら、どんでん返しが凄い作品を尋ねることが出来ないという、ジレンマに陥ってしまうことに。あぁ世は無情なり。

あと、描写が変わった世界よりも、そのままの世界の方が私好みでした。

ミステリでしょうから事件が起きます。そのトリックや解決はすんなり納得行きました。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.161
(2pt)

いろんな意味で気持ち悪い(ネタバレ注意)

一気に読める軽さと「そういうことか…」という脱力感は確かにあります。 「射精して何が悪い!?」みたいなタイトルのギャグ携帯小説としてなら大絶賛できますよ。 しかしこんなに美しいタイトルの本でこの内容とは…。 たとえるなら、鶏肉にしか思えない肉を出されて「実はカエル肉でした〜笑」と言われる感じです。 感想は「あ、そうですか。我慢して食べた私がバカでした。鶏肉だとしても不味いですけどね。」です。 絶対読み返したくなる!というポップがついていましたが、トリックを知ってからだとなおさら、これを読み返したくなくなります。 下品極まりないセックスの描写、援助交際や売春の話題を多用する携帯小説さながらの安っぽさ、犯罪行為を勲章のようにひけらかすモラルの低さ、鳥肌が治まらないほどゾッとする主人公の口調… 「若気の至り」で片付けられたらどれだけよかったか。 変にトリックを使ったおかげで、気持ち悪さが倍増しました。 タイトルが美しいので本棚の彩りにはなりますが、中身は捨ててしまいたいくらいの作品です。 散ってもなお桜のふりをする見苦しい葉桜を、どう評価しろというのでしょうか。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.160
(2pt)

いろんな意味で気持ち悪い(ネタバレ注意)

一気に読める軽さと「そういうことか…」という脱力感は確かにあります。 「射精して何が悪い!?」みたいなタイトルのギャグ携帯小説としてなら大絶賛できますよ。 しかしこんなに美しいタイトルの本でこの内容とは…。 たとえるなら、鶏肉にしか思えない肉を出されて「実はカエル肉でした〜笑」と言われる感じです。 感想は「あ、そうですか。我慢して食べた私がバカでした。鶏肉だとしても不味いですけどね。」です。 絶対読み返したくなる!というポップがついていましたが、トリックを知ってからだとなおさら、これを読み返したくなくなります。 下品極まりないセックスの描写、援助交際や売春の話題を多用する携帯小説さながらの安っぽさ、犯罪行為を勲章のようにひけらかすモラルの低さ、鳥肌が治まらないほどゾッとする主人公の口調… 「若気の至り」で片付けられたらどれだけよかったか。 変にトリックを使ったおかげで、気持ち悪さが倍増しました。 タイトルが美しいので本棚の彩りにはなりますが、中身は捨ててしまいたいくらいの作品です。 散ってもなお桜のふりをする見苦しい葉桜を、どう評価しろというのでしょうか。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.159
(1pt)

友人に勧められましたが

私には全然面白いと感じませんでした。
特に結末がひどい。
は?なにこれ?
というのは正直な感想です。面白さが見出せませんでした。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.158
(1pt)

友人に勧められましたが

私には全然面白いと感じませんでした。
特に結末がひどい。
は?なにこれ?
というのは正直な感想です。面白さが見出せませんでした。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.157
(1pt)

読み進めるのが辛かった…ラストも好みではない

本は、相性があると思います。

この本はいわずと知れた、ある手法を用いたミステリでかなり有名な作品で、私はその手のミステリが好きなのですぐに読みましたが、相性が悪かった。
主人公がハードボイルドっぽい口調というか…(内容はハードボイルドではありませんが)
私はハードボイルドが好きではないので…
途中何度も読むのを諦めようかと思いましたが、最後のお楽しみの為に頑張って読了しました。

しかし、たしかにアッ驚かされる最後ではありましたが、そのオチも私好みではなく…
相性が悪いにも関わらず最後まで読んだ疲労感がどっと出ました。

例えば、イニシエーションラブ等は、恋愛小説が好きではないのに間違って買ってしまい、本書と同じように勿体ないので最後まで読了した本ですが、これは全体的に相性が悪いにも関わらず驚愕のラストで息を呑むほど驚かされゾッとしましたし、ラストの為の見事な徹底ぶりでした。しかし本書はアッといわせるオチであるにも関わらず、そのオチ自体が好きになれないのです。

…だから、何…

という感想が出てきてしまう。

本書の出来がどうこうではなく、相性が悪かったのでしょう。

私はこの手のミステリの場合、驚愕のラストに、底冷えのするような恐怖がほしいタイプなので、本書は内容とラストの両方とも私とは相性が悪く、★一つです。

殺戮に至る病(★5)や、ハサミ男(★5)は内容自体がおどろおどろしいので、ラストの驚愕もある程度ゾッとするものだと予想がつきますが、一見内容はそんなにおどろおどろしくないのに、ラストで恐怖に突き落とされるタイプのイニシエーションラブ(★5)や、噂(★5)などは、その落差に愕然としそれが快感になります。
本書もそんな期待をしたのですが…

この著者の本は本書が初めてだったので他の本には食指が動きませんでしたが、死体を買う男は、面白そうなので読んでみたいと思います。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.156
(1pt)

読み進めるのが辛かった…ラストも好みではない

本は、相性があると思います。

この本はいわずと知れた、ある手法を用いたミステリでかなり有名な作品で、私はその手のミステリが好きなのですぐに読みましたが、相性が悪かった。
主人公がハードボイルドっぽい口調というか…(内容はハードボイルドではありませんが)
私はハードボイルドが好きではないので…
途中何度も読むのを諦めようかと思いましたが、最後のお楽しみの為に頑張って読了しました。

しかし、たしかにアッ驚かされる最後ではありましたが、そのオチも私好みではなく…
相性が悪いにも関わらず最後まで読んだ疲労感がどっと出ました。

例えば、イニシエーションラブ等は、恋愛小説が好きではないのに間違って買ってしまい、本書と同じように勿体ないので最後まで読了した本ですが、これは全体的に相性が悪いにも関わらず驚愕のラストで息を呑むほど驚かされゾッとしましたし、ラストの為の見事な徹底ぶりでした。しかし本書はアッといわせるオチであるにも関わらず、そのオチ自体が好きになれないのです。

…だから、何…

という感想が出てきてしまう。

本書の出来がどうこうではなく、相性が悪かったのでしょう。

私はこの手のミステリの場合、驚愕のラストに、底冷えのするような恐怖がほしいタイプなので、本書は内容とラストの両方とも私とは相性が悪く、★一つです。

殺戮に至る病(★5)や、ハサミ男(★5)は内容自体がおどろおどろしいので、ラストの驚愕もある程度ゾッとするものだと予想がつきますが、一見内容はそんなにおどろおどろしくないのに、ラストで恐怖に突き落とされるタイプのイニシエーションラブ(★5)や、噂(★5)などは、その落差に愕然としそれが快感になります。
本書もそんな期待をしたのですが…

この著者の本は本書が初めてだったので他の本には食指が動きませんでしたが、死体を買う男は、面白そうなので読んでみたいと思います。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.155
(3pt)

何だかなあ〜

多くの人間が書評を投稿しているが、評価が5等分されている。結末に「なるほど」と思った人と「なあんだ」と思った人とと半々ということか。私も読み終わったが、「何だかなあ〜」という気分だ。途中はけっこう面白かったけど、最後がめためたしいし、このオチなら途中はかなり無理があるといわざるを得ない。あまりだまされた快感が得られない不完全燃焼感が強くて星3つ!
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.154
(3pt)

何だかなあ〜

多くの人間が書評を投稿しているが、評価が5等分されている。結末に「なるほど」と思った人と「なあんだ」と思った人とと半々ということか。私も読み終わったが、「何だかなあ〜」という気分だ。途中はけっこう面白かったけど、最後がめためたしいし、このオチなら途中はかなり無理があるといわざるを得ない。あまりだまされた快感が得られない不完全燃焼感が強くて星3つ!
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.153
(3pt)

アマゾンの★評価に間違いありません。

5つ★から1つ★と均等に評価されている本作品。
それだけでも読んでみたくなり購入しました。
結果、アマゾンの評価どおりの内容でした。
読んでいて楽しい、引き込まれる展開。
しかし一体何が結末として待っているのだろう?という1点で
最後まで読み切ります。

確かにな〜んだって思う人もいれば、そういうことかぁ、やられたぁと言う人もいるでしょう。
帯に2回、3回と読み返したくなるはずと、派手に宣伝しているので、
余計に警戒しながら読んでしまいました。

評価できない点
少し読み返すと、登場人物の台詞回しに無理がある事に気がつきます。
また結末とタイトルがしっくりこないこと。

評価できる点
各章の展開がそれぞれは大変面白く、期待感をもって読める。
人物描写、社会性のあるストーリーで興味がわく。

こういう本もあり、だと自分は理解したので、★3です。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.152
(3pt)

アマゾンの★評価に間違いありません。

5つ★から1つ★と均等に評価されている本作品。
それだけでも読んでみたくなり購入しました。
結果、アマゾンの評価どおりの内容でした。
読んでいて楽しい、引き込まれる展開。
しかし一体何が結末として待っているのだろう?という1点で
最後まで読み切ります。

確かにな〜んだって思う人もいれば、そういうことかぁ、やられたぁと言う人もいるでしょう。
帯に2回、3回と読み返したくなるはずと、派手に宣伝しているので、
余計に警戒しながら読んでしまいました。

評価できない点
少し読み返すと、登場人物の台詞回しに無理がある事に気がつきます。
また結末とタイトルがしっくりこないこと。

評価できる点
各章の展開がそれぞれは大変面白く、期待感をもって読める。
人物描写、社会性のあるストーリーで興味がわく。

こういう本もあり、だと自分は理解したので、★3です。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.151
(2pt)

無理がある

ミステリーと思わずに、ストーリーやトリックを味わう分には楽しめると思う。
ノンストップで読むことが出来たし、二度と忘れないであろうインパクトも残った。
がしかし、ミステリーとしてフェアかと言えば、少なくとも幾つかのミスリードに関してはアンフェアであると言わざるを得ない。

この手の○○トリックというのは、
謎を明かされた際に「思い込んでいた設定よりも、真実の設定の方が辻褄が合うし自然に読み返せる」というところがキモであると思う。
が故に騙された爽快感があるのである。
その意味でこの本は成功していると言い難い。トリックを知ってから読んでも、そう読むには不自然過ぎて無理が有るのである。

「そんな特殊な人がどれだけ存在するのか?」
「そんな特殊な言い方をする人がどれだけ存在するのか?」
という不自然な設定を積み重ねないと成り立たないストーリーというのは如何なものか。
そもそも、謎解きに導く伏線が殆ど存在していないので、「わかった筈なのに」という悔しさが無い。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.150
(2pt)

無理がある

ミステリーと思わずに、ストーリーやトリックを味わう分には楽しめると思う。
ノンストップで読むことが出来たし、二度と忘れないであろうインパクトも残った。
がしかし、ミステリーとしてフェアかと言えば、少なくとも幾つかのミスリードに関してはアンフェアであると言わざるを得ない。

この手の○○トリックというのは、
謎を明かされた際に「思い込んでいた設定よりも、真実の設定の方が辻褄が合うし自然に読み返せる」というところがキモであると思う。
が故に騙された爽快感があるのである。
その意味でこの本は成功していると言い難い。トリックを知ってから読んでも、そう読むには不自然過ぎて無理が有るのである。

「そんな特殊な人がどれだけ存在するのか?」
「そんな特殊な言い方をする人がどれだけ存在するのか?」
という不自然な設定を積み重ねないと成り立たないストーリーというのは如何なものか。
そもそも、謎解きに導く伏線が殆ど存在していないので、「わかった筈なのに」という悔しさが無い。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.149
(3pt)

知らずに読めば・・・

叙述ミステリーと知らずに、しかも、初めての叙述ミステリーとして読めば面白いかも。

十角館の殺人と同じ。ワンパターン。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.148
(3pt)

知らずに読めば・・・

叙述ミステリーと知らずに、しかも、初めての叙述ミステリーとして読めば面白いかも。

十角館の殺人と同じ。ワンパターン。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.147
(2pt)

すらすらとは読めました。が!

殺戮にいたる病、イニシエーションラブの後に読みました。
叙述トリックがわかった瞬間、確かにおぉと口に出してしまいました。
ただ、上に挙げた二つの小説と比べると、驚きが少ないです。
最後のほう文章がだらけて説教くさい。
叙述トリックはスパッと最後の一行ないし二行で
終わらせるのが粋ってもんです。
文句ばかりが目立つのは、文面がなんだか薄っぺらい。
それゆえか、登場人物の感情も薄っぺらく感じました。
本の厚さは分厚いんですがね。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.146
(2pt)

すらすらとは読めました。が!

殺戮にいたる病、イニシエーションラブの後に読みました。
叙述トリックがわかった瞬間、確かにおぉと口に出してしまいました。
ただ、上に挙げた二つの小説と比べると、驚きが少ないです。
最後のほう文章がだらけて説教くさい。
叙述トリックはスパッと最後の一行ないし二行で
終わらせるのが粋ってもんです。
文句ばかりが目立つのは、文面がなんだか薄っぺらい。
それゆえか、登場人物の感情も薄っぺらく感じました。
本の厚さは分厚いんですがね。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.145
(2pt)

結末にがっかり

叙述トリックものは好きでよく読みます。 騙されて「やられた〜!」とテンションが上がるものが多いなか、この小説は読み終わってテンションが下がりました。 ストーリーが最後の方まではおもしろくて、どうなるんだろう??と結末を楽しみにしていただけに、そのオチだったのか…とがっかりしました。 あ〜ぁストーリーはよかったのにもったいない。 以前に同じトリックのものを読んだことがあったからがっかりも大きかったかもしれないですが。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.144
(2pt)

結末にがっかり

叙述トリックものは好きでよく読みます。 騙されて「やられた〜!」とテンションが上がるものが多いなか、この小説は読み終わってテンションが下がりました。 ストーリーが最後の方まではおもしろくて、どうなるんだろう??と結末を楽しみにしていただけに、そのオチだったのか…とがっかりしました。 あ〜ぁストーリーはよかったのにもったいない。 以前に同じトリックのものを読んだことがあったからがっかりも大きかったかもしれないですが。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013