葉桜の季節に君を想うということ

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評判

葉桜の季節に君を想うということの評価:

3.14/5点 レビュー 656件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全391件 21〜40 2/20ページ
No.371
(1pt)

時間の無駄

時間の無駄です。本当に気持ち悪い。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.370
(1pt)

どんでん返しのためだけに読む小説かな?!

最後の1ページのどんでん返しを読むために、長い退屈な展開の話を読まされたという読後感が強かったです。
しかも、同系列のどんでん返しでも、我孫子武丸「殺戮にいたる病」や殊能将之「ハサミ男」で受けたラストの衝撃に比べて、こちらのそれは物足りなかったです。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.369
(1pt)

気持ち悪い

巷で名作と名高いので読んでみましたが、率直に言って「気持ち悪い」以外の感想はありません。

確かに叙述トリックは巧妙ですし、ミステリー好きが唸るのも理解はできます。ただ、その“技巧”のために物語の温度も、登場人物の人間性も、すべてが犠牲になっていると感じました。

登場人物はどこまでも自己中心的で、共感しようにもその余地がない。物語を引っ張るのは、歪んだ人間関係とどこか湿っぽい陰鬱さだけ。そして最後に仕掛けられるトリックは、なるほど驚きはしますが、そこに至るまでのプロセスが不快でしかなく、「驚き」と「嫌悪」が天秤にかけられた時、私にとっては後者が勝ちました。

読書後、得るものはほとんどなく、ただただ後味の悪さと虚しさだけが残ります。
“ミステリー好きのためのミステリー”と言えば聞こえはいいですが、人間ドラマや読後感を期待して読む方には全くおすすめしません。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.368
(1pt)

時間の無駄でした

点数も高いので読んでみたが、「どんでん返し」があれと言うのは全く面白くない。時間を無駄にした。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.367
(2pt)

2004年の選考委員は何を考えていたのか

叙述トリックの最低限のマナーとして読了後に騙されたという爽快感がある事が必要だと思う。
これは爽快感には程遠い。全ての記述を無理矢理トリック成立のために差し替えており、読了後も無理があるだろうと思う描写が多々ある。

良くできたミステリーとは思うが評価は過分。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.366
(1pt)

駄作

この作品がなぜ高評価なのか全くわからない。文章が下手で、必要のない描写が多く、読み進めること自体が苦痛だ。共感も没入も出来ない。その苦痛を消し飛ばしてくれる結末があることを、淡く期待したながら最後まで読んだが、想像を超えるどんでん返しも無く、ああやっぱりそう来たか程度の結末。駄作としか思えないのだが不思議な事に世評は素晴らしい。時間と金を無駄にした。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.365
(2pt)

これはアウト。トリックではなく、詐称しているだけ。

前から気になっていた小説。タイトルが「限りなく透明に近いブルー」みたいに叙情的で、著者
名もどこか女性的で(男性だったが)。カバーが変わったのをきっかけに購入。
読み出すと、意外なことに、冒頭部分で性愛描写が続いた。

*以下、小説の根幹部分に触れています。未読の方はスルーしてください。

読み進めていくと、350ページほど経っても、いくつかの断片的な物語がそのままで、話が見えて
こない。これは「全体が構造的トリック」なのだなと、前に戻って気になるところをチェックした。
しかし決定的な記述がなかったので、そのまま読み進めた。するとこれが、「年齢」を使った
”まやかし”であることに気づく。

日本のミステリーで、傑作とか名作とか、極めて高い評価を受けている小説を、実際に読んでみると、
後出しジャンケンなものや、現実世界ではあり得ないこと(例えばテレビのニュースで事件の詳細を
知るとか)がカギになっていて、完全に”やられた”という驚愕的な作品はほとんどない。

この「葉桜・・」も、”映像化不可能”という言葉が大きく使われ、さもそれがすごいことであるかの
ように喧伝されているが、それはこの小説が、単に嘘をついているだけだから。

文中、「都立青山高校の生徒」とあるが、正確には「夜間高校の生徒」。作者は、夜間高校生を
高校生と表記すれば、年齢を大きく誤魔化せると思ったのだろう。夜間高校生を単に高校生と
表記するだけなら、トリックではなく詐称である。こういうことでミステリーが成立するなら、
”本格派ミステリ作家たち”が必死に知恵をしぼることもない。

うまく叙述トリックを成立させた『イニシエーション・ラブ』は、それが正当だから、きちんと
映像化されている。「性別」をカギにした名作もある。これは作品タイトルで大芝居を打っていて、
かなりグレイゾーンでギリギリではあるが、これほど堂々とやっていれば、逆に見事と言える。
その作品は、本文ではあくまでもソリッドに記述し続け、逃げをうっていない。その作者は、
次作以降も、厳密にトリックの完全性にこだわって小説を書き、限界まで自分を追い詰めた。

「葉桜」は、最初の方で、主人公・成瀬が”若い男”だと思わせたいので、くさい若者言葉や、そうした
表現を多用している。これは作者とすれば、”老いを意識したくない男が若ぶっている様子”だと言う
かもしれないが、こだわりの外車(BMWのミニではなく、オースチン・ローバー)に乗り、
せっせとフィットネスクラブに行っている男の振る舞いとしては釣り合わない。
また主人公の20歳の頃のヤクザ見習い時代の描写に、多くのページを割いているが、これも主人公が
二十歳程度の人間であると読者に印象付けるためで、底が浅い。

輪郭のはっきりしない、ぐだぐだした仕掛けだからこそ、物語の結末も、煮え切らないもので、
切断面をスパッと見せて鮮やかに終わるような展開にはなっていない。

日本のミステリー小説で、本当の名作というものには、なかなか出会うことができない。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.364
(1pt)

意表をつけば良いというものでは無い

結末が正直気持ち悪かったし、カッコつけたハードボイルドを描きながら批判防止の統計を巻末に並べるところが寒々しい。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.363
(1pt)

読む必要無し

あまりの退屈さに、最後まで読むのが大変でした。
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4167733013
No.362
(2pt)

YouTuberがおすすめしてたから

YouTuberのおすすめで読んでみた
微妙
ストーリーのネタバレになるからあんまり書けへんけど
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.361
(2pt)

スッキリしない。

後半で年齢描写のトリックがあったのだとわかる。驚いたが非常に不自然。性に関する表現に品がなく不愉快。意外性で読ませるが登場人物の誰にも共感をもてず、話の展開、結末に納得感もなく感動もない。
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4167733013
No.360
(1pt)

叙述トリックというよりアンフェア

いわゆる叙述トリックを使った作品ですが、無理な設定のオンパレードで、もはやアンフェアのレベルです。
読後感も気持ちよく騙されたという爽快感はなく、いくらなんでもそれはないでしょうという不満ばかりが残りました。
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4167733013
No.359
(1pt)

気持ち悪い作品

他の方もおっしゃってますが私も気持ち悪いと思いました。
出だしの性的な表現も嫌だし、中盤の何の為に読まされているのか分からない部分、で、最後に伏線でした!的なのも含めて全て気持ち悪い。
ドンデン返しすごかったでしょう!とでも作者は言いたいのでしょうか。
で、最後にちょっとだけいい事を主人公に言わせて、どんでん返しだけじゃない風に思わせる浅はかさ。
読んだ事を後悔する作品。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.358
(1pt)

気持ち悪い作品

他の方もおっしゃってますが私も気持ち悪いと思いました。
出だしの性的な表現も嫌だし、中盤の何の為に読まされているのか分からない部分、で、最後に伏線でした!的なのも含めて全て気持ち悪い。
ドンデン返しすごかったでしょう!とでも作者は言いたいのでしょうか。
で、最後にちょっとだけいい事を主人公に言わせて、どんでん返しだけじゃない風に思わせる浅はかさ。
読んだ事を後悔する作品。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.357
(2pt)

好みに合わず

心地悪さがいつまでも消えない読後。爽快感が得られない。人それぞれとは思う。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.356
(2pt)

好みに合わず

心地悪さがいつまでも消えない読後。爽快感が得られない。人それぞれとは思う。
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)より
4163217207
No.355
(2pt)

本格ミステリーとは思わなかった!

この作者は文章がうまい!これは特筆すべき点。なので、最後までついついつきあってしまった。作者のメッセージは最後数十頁につめこまれているが、それは特段新鮮な問題意識とは思われない(もしかして、この作品が書かれた時代では斬新だったかも・)。時間軸をずらすのは、昨今のミステリではありがちな手法だ。この作品が先駆的だったかどうかまでは分らないし、そもそもミステリとしてのオチ(悪は野放し?)が良く分らない。加えて、この作品のヒロインには全く共感できなかった。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.354
(2pt)

本格ミステリーとは思わなかった!

この作者は文章がうまい!これは特筆すべき点。なので、最後までついついつきあってしまった。作者のメッセージは最後数十頁につめこまれているが、それは特段新鮮な問題意識とは思われない(もしかして、この作品が書かれた時代では斬新だったかも・)。時間軸をずらすのは、昨今のミステリではありがちな手法だ。この作品が先駆的だったかどうかまでは分らないし、そもそもミステリとしてのオチ(悪は野放し?)が良く分らない。加えて、この作品のヒロインには全く共感できなかった。
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4163217207
No.353
(2pt)

最後にウヘェーってなった

「映像化不可能」といえば、カテゴリ的には自ずとあのトリックとわかると思います。私はあまり好きではありません。(別の方のレビューには書いてあります)
二十年くらい前に読んだ歌野晶午さんの別の作品が良かったので本作にも期待したのですが、終始寒イボが立つ感じで、途中何度も中断しました…。
勿体ないのでどうにか完走しましたが、オチが。
ウヘェー…って感じ。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013
No.352
(2pt)

抵抗あり

最後年齢に気づいてからは一気に読み進められて面白いと思ったけれど、改めてよく考えると冒頭の描写から嫌悪、ヒロインもイライラする、全く好感が持てない、こんな老人とは関わりたくないし、こんな人たちに共感する人が世の中にいると考えるとぞっとする。
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)より
4167733013