少女不十分

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評判

少女不十分の評価:

3.89/5点 レビュー 172件。 D ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全217件 21〜40 2/11ページ
No.197
(5pt)

圧倒的“大著”

読み切った、読破した、しんどかった。やり切った。

 終わった。

 登場人物の名前にも言葉遊びが仕掛けられてるんですね……。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.196
(5pt)

圧倒的“大著”

読み切った、読破した、しんどかった。やり切った。

 終わった。

 登場人物の名前にも言葉遊びが仕掛けられてるんですね……。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.195
(5pt)

個人的には好きな内容

好きな内容が色々入っていて十分に面白かった。少女の異常さはフィクション上なら好き
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.194
(5pt)

個人的には好きな内容

好きな内容が色々入っていて十分に面白かった。少女の異常さはフィクション上なら好き
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.193
(5pt)

回りくどさが有ってこその西尾維新作品

序盤から中盤にかけては、西尾維新作品を知る方で有れば至極当たり前の展開。
自信も相変わらず回りくどいな(笑)とは、思いつつもその後の楽しみを思えば、それも前菜的な楽しみです。

むしろ、この前半の下りを回りくどいだのと批判されてらっしゃる方は、そもそも西尾維新作品を読むべきでは無いかと?
こんな事、今までもいくらでもありますし…
ネタバレになるので多くは語りませんが、終盤~巻末に掛けては期待を裏切らない、今までの消化不良を払拭してくれる、展開にマジか?
と思いつつも流石、西尾維新と思わずには居られませんでした。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.192
(5pt)

回りくどさが有ってこその西尾維新作品

序盤から中盤にかけては、西尾維新作品を知る方で有れば至極当たり前の展開。
自信も相変わらず回りくどいな(笑)とは、思いつつもその後の楽しみを思えば、それも前菜的な楽しみです。

むしろ、この前半の下りを回りくどいだのと批判されてらっしゃる方は、そもそも西尾維新作品を読むべきでは無いかと?
こんな事、今までもいくらでもありますし…
ネタバレになるので多くは語りませんが、終盤~巻末に掛けては期待を裏切らない、今までの消化不良を払拭してくれる、展開にマジか?
と思いつつも流石、西尾維新と思わずには居られませんでした。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.191
(5pt)

ドストエフスキーも長い序文があるしくどい【カットしたいくらいに】

ドストエフスキーも長い序文があるしくどい【カットしたいくらいに】

でもそれを超えればデスノートレベルの心理戦がある【罪と罰】
【というかデスノートの元ネタ】

・トルストイもくどい

・夏目漱石の草枕やそれからも
ストーリーなんか無いようなものだし、何も起きないようなもの

・三島由紀夫もまわりくどい、
くどいを通り越して自我との高度な心理戦が始まる

・長距離ランナーの孤独

ソルジェニーツィンの流刑地の話
も何も起きないようなもの

・カフカも不条理でくどい

・ケルアックの路上も何も起きないようなもの

・バロウズの裸のランチやソフトマシーンなんかストーリーは完全に無い様なもの

でもそれが文学

ストーリーが進めばいいってもんじゃない

ストーリーが進むものを読みたければ
マルケスの百年の孤独を読めばいい。
ストーリーしかないから
【ただ、本が何十冊も書けるくらいのストーリーのてんこ盛り】

つまり何が言いたかったのかと言うと
この少女不十分は
文学。

異端者に捧げられた
文学好きの為の泣ける文学

西尾維新にとっての
・異端者の悲しみ【谷崎潤一郎作】
かもしれないと思った
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.190
(5pt)

ドストエフスキーも長い序文があるしくどい【カットしたいくらいに】

ドストエフスキーも長い序文があるしくどい【カットしたいくらいに】

でもそれを超えればデスノートレベルの心理戦がある【罪と罰】
【というかデスノートの元ネタ】

・トルストイもくどい

・夏目漱石の草枕やそれからも
ストーリーなんか無いようなものだし、何も起きないようなもの

・三島由紀夫もまわりくどい、
くどいを通り越して自我との高度な心理戦が始まる

・長距離ランナーの孤独

ソルジェニーツィンの流刑地の話
も何も起きないようなもの

・カフカも不条理でくどい

・ケルアックの路上も何も起きないようなもの

・バロウズの裸のランチやソフトマシーンなんかストーリーは完全に無い様なもの

でもそれが文学

ストーリーが進めばいいってもんじゃない

ストーリーが進むものを読みたければ
マルケスの百年の孤独を読めばいい。
ストーリーしかないから
【ただ、本が何十冊も書けるくらいのストーリーのてんこ盛り】

つまり何が言いたかったのかと言うと
この少女不十分は
文学。

異端者に捧げられた
文学好きの為の泣ける文学

西尾維新にとっての
・異端者の悲しみ【谷崎潤一郎作】
かもしれないと思った
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.189
(4pt)

万人にウケる作品ではない

タイトル通り、好きじゃない人がいてもおかしくはない(というより好きじゃない人のほうが多いかもしれない)作品なのは間違いない。
描かれている話の情報量とページ数は釣り合わないし、冗長とも言える主人公の内面描写も万人にウケないポイントになる。
それでもこの本、この話には買って何度でも読む価値があると考える。面白いからだ。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.188
(4pt)

万人にウケる作品ではない

タイトル通り、好きじゃない人がいてもおかしくはない(というより好きじゃない人のほうが多いかもしれない)作品なのは間違いない。
描かれている話の情報量とページ数は釣り合わないし、冗長とも言える主人公の内面描写も万人にウケないポイントになる。
それでもこの本、この話には買って何度でも読む価値があると考える。面白いからだ。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.187
(4pt)

好き嫌いがかなり分かれるであろう作品

そもそも西尾維新はあまり好きではないので、皆さんが言っている文のくどさは「まあ、この人はこんな感じだろう」と特に気にすることなく読めることができました。

内容的には…

Uと青年の不思議な関係性に徐々に興味がそそられて気付いてみると心地良い惰性で読み進めていました。

しかし常になにかこう「ゾワゾワ」する胸騒ぎを感じます。それがなにかわからないし、同時に気付きたくない。そういう感情に囚われていました。

とてつもなく変わったアプローチではありますが、日常が変わってしまう、そして終わってしまうという切なさをよく表していました。

あなたに少し元気が無い時とか、ツラくて投げ出したいことがあるときに、よかったら読んでみてください。

うん、いい作品でした。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.186
(4pt)

好き嫌いがかなり分かれるであろう作品

そもそも西尾維新はあまり好きではないので、皆さんが言っている文のくどさは「まあ、この人はこんな感じだろう」と特に気にすることなく読めることができました。

内容的には…

Uと青年の不思議な関係性に徐々に興味がそそられて気付いてみると心地良い惰性で読み進めていました。

しかし常になにかこう「ゾワゾワ」する胸騒ぎを感じます。それがなにかわからないし、同時に気付きたくない。そういう感情に囚われていました。

とてつもなく変わったアプローチではありますが、日常が変わってしまう、そして終わってしまうという切なさをよく表していました。

あなたに少し元気が無い時とか、ツラくて投げ出したいことがあるときに、よかったら読んでみてください。

うん、いい作品でした。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.185
(5pt)

肝臓

嘘みたいな本当の話、騙されたと思って読んで見て下さい。お奨めします。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.184
(5pt)

肝臓

嘘みたいな本当の話、騙されたと思って読んで見て下さい。お奨めします。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.183
(5pt)

この本を読むのに、5年かかった

読もうと思ってたがずっと放置
漫画版が面白くて今になって漫画完結前に原作を読んだが、
評価が割れてた割に面白かった

Uが維新特有のアレなキャラじゃなくてただカワイソーな少女ってオチはこの作者では逆に珍しい

終盤の読み聞かせから再会、ラストシーンは中々に感動的
Uの名前が誘だったのはサスガにウマイ

維新は自分の小説に自信がないようだが、
読み聞かせられたUがただそれだけで(はないだろうが)アッサリ改心したり(ここはもう少し理由が欲しかった)、
回りくどい文体といい、さり気なくナルシシズム全開なのが、笑えるという意味で面白いな

例によってグッダグダだが、本が薄いからそこまででもない

イラストは作者も言うだけあってキレイ。でもなんでJOJO立ち?なんだ
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.182
(5pt)

決して一般受けする話ではないと思うが……

自分が初めて触れた西尾維新さんの作品がこの少女不十分でした。
当時は表紙とタイトルに惹かれてなんとなく手にとってみたのですが、読み始めて驚いたのが主人公の性格。
学生時代の自分にそっくり。グダグダと悩み続けるところとかまさに自分。
そんなわけで、散々くどいだの何だの言われている主人公の独白は、自分としてはすんなりと受け入れることが出来ました。
逆に西尾維新さんの他作品の独白を物足りなく感じてしまうのは、おそらくこれを最初に読んだせい。
他作品ような登場人物同士の掛け合いはほとんどありません。
しかし作品を通して特定の読者の心を抉ってくるような容赦のなさはいつも通り。
読んでいて心が痛くなってきます。

話の内容は文句なしに素晴らしい。
終盤の展開には鳥肌が立ちました。
決して万人受けする内容ではありませんが、一部の人にとってはこれ以上ない、最高の一冊となる可能性を秘めた作品です。
今の自分に閉塞感を感じている方、生きることに不自由を感じている方はぜひ手にとってみてください。
今後生きていく上でこの作品はきっとあなたの助けになるでしょう。
個人的なイメージとしたは、田中ロミオや唐辺葉介の作品に近いものを感じました。

たまにでいいから、こういった作風の小説も継続して書いて欲しい。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.181
(5pt)

初めて西尾維新の作品を読んでみた。

もちろん名前は以前からは知ってはいたが、実際に手にとって読んだのはこれが始めて。
少し調べてみると、氏の作品の特徴としては”言葉遊びや掛け言葉、キャラクター同士のかけ合い、幅広い分野パロディネタ”などが挙げられるらしい。
しかし、大半が主人公のモノローグで占められ、唯一の会話相手といってもいいUも基本的には「挨拶」しか発しない本作では、言葉遊びはともかく、残りの二つの要素はあまり感じられなかった。
低評価・高評価に関わらず、「文章がくどい」「テンポが悪い」というレビューが多いのは、普段の氏の作品とは文章が大きく異なるからなのかもしれない。
個人的には、この作品主人公のような ”自身が駄目人間であることを自覚しながらも、何かしら言い訳をつけて行動を先延ばしにしてしまう人間” は大好物で、彼のモノローグには共感できる部分が非常に多く、序盤からストレスを感じずに読み進められた。
おそらく、自分自身も駄目人間で、それを自覚しているからこそ本作を楽しむことが出来たのだと思う。

終盤に関しても、別段驚くような展開が待っているわけでもなく、物語としての面白さはあまり感じられない。
そもそも、物語ではなく出来事であり事件であるのだから、ある意味当たり前なのかもしれないが。
そして、物語でないからこそ、著者のメッセージがストレートに伝わってくる。
いや、本当に。比喩表現とか一切なしで、そのまんま書いてある。
そのメッセージに関しても、決して一般受けするような内容ではないと思うが、私は胸をうたれた。
小説だけではなく、ゲームやアニメなどでも語られているテーマではあるが、これほどまでにリアリティを持って伝わってくる作品は、そうそう作れるものではないと思う。

とはいえ、人を選ぶ作品であることは間違いないので、あまり気軽に人には薦められるない。
個人的なイメージだが、唐辺葉介や田中ロミオの作品が好きな人は気に入るのではないだろうか。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.180
(5pt)

この小説を高評価する人々の感性たるや

ゴミです。

とうぜん小説の内容もゴミです。

ヤングマガジンで漫画版が連載されていますが、
さらに輪をかけてゴミです。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.179
(5pt)

この小説を高評価する人々の感性たるや

ゴミです。

とうぜん小説の内容もゴミです。

ヤングマガジンで漫画版が連載されていますが、
さらに輪をかけてゴミです。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.178
(5pt)

なんかいろいろ思うところもありますが、とにかく面白い。

最初は読むのはつらかった。
作者のエッセイのような語りがどんどんと本筋の出来事と離れて言ったりして、なかなか筋が進まない。
でもベースの出来事がショッキングなのでそれでも気になって読みすすんでしまう。
そのうちにもう本を手放せなくなって先が知りたくてしかたなくなりあっという間に完読してしまう。
みごとに作者の術中にはまってしまったという感じ。
率直にいってこの作品とっても面白いし、稀有な読書体験かもしれません。
私はこの作者の作品は2作目なのですが、それがよかったのかもしれません。
先入観がないので完全に作者の思い通りにはまってしまいましたから。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002