少女不十分

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

少女不十分の評価:

3.89/5点 レビュー 172件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全63件 21〜40 2/4ページ
No.43
(1pt)

多分著者最高に酷い

ゴミ! ゴミ! ごみ! 誰かさんの、思い出、エッセイのような うざったらしい駄文が延々と続いているだけ 決して定価で買うべきでないもの 読むなら借りて読むべき
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.42
(1pt)

読み通せなかった

面白さを評価するどころか読み通すことすらできなかったよ。 なんなんですかね、こんなびっくりするほど読みづらい文を書く人でしたかね。 ひび割れガラス球による照明技術や山口人生の誇大妄想、百万本ディレクターの妄言ですら読み通せる私が挫折するなんて変ゼミ以来だわ。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.41
(1pt)

読み通せなかった

面白さを評価するどころか読み通すことすらできなかったよ。
なんなんですかね、こんなびっくりするほど読みづらい文を書く人でしたかね。

ひび割れガラス球による照明技術や山口人生の誇大妄想、百万本ディレクターの妄言ですら読み通せる私が挫折するなんて変ゼミ以来だわ。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.40
(2pt)

本筋?はそれなりに面白いが……

本筋(?)である「少女」との絡みはありがちでインパクトに欠けるものの、それなりに先が気になり読み進めることができる。ただし、他作品への言及はちょっとあざとさが鼻につく。
しかし、主人公の独白が回りくどく冗長で、謎めいた少女との雰囲気を台無しにしてしまっているように感じる。
西尾維新の本を集めているのでなければ、立ち読みで数枚パラパラと見て買わずに帰るレベル。

あと、あのラストは蛇足のような印象。あの前で終わっとけばよかったのに。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.39
(2pt)

本筋?はそれなりに面白いが……

本筋(?)である「少女」との絡みはありがちでインパクトに欠けるものの、それなりに先が気になり読み進めることができる。 ただし、他作品への言及はちょっとあざとさが鼻につく。 しかし、主人公の独白が回りくどく冗長で、謎めいた少女との雰囲気を台無しにしてしまっているように感じる。 西尾維新の本を集めているのでなければ、立ち読みで数枚パラパラと見て買わずに帰るレベル。 あと、あのラストは蛇足のような印象。 あの前で終わっとけばよかったのに。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.38
(1pt)

ただの字数稼ぎですね本当にありがとうございました

※少しネタバレ
西尾さんの著書との事で購入しました
化物からのファンであり、久しぶりに購入した西尾さんの作品に心躍らせていたのですが

中身を開いて最初に始まったのは自分語りでした。

どこぞの飲み会で上司に延々と武勇伝を聞かされているような文章が続き、残念ながら途中で放棄させていただきました。
放棄しましたが、その後の物語展開にまったく関係はなく、最後の部分でほんのちょろっと触れる程度です。
最初の所は5ページも読めば十分ではないかと
自分語りの内容は、自分がどれだけ凄い作家であるか、自分は先生と呼ばれている、自分はどれだけ特異な人材なのか、などなど
確かに西尾先生は凄いかもしれませんが、それをわざわざ本の内容部分に入れるのはどうかと思いました。

その後続くのはロリロリな話の数々、冒頭であれほどまでに自分語りを入れて「この物語はフィクションではありませんよ!」
という事を表現したいのなら、展開やオチもそれらしい物にしてほしかったですね。

ちなみに、この本は西尾さんの著書という事とあと表紙が可愛いから購入しました。
もれなく表紙の女の子をクンカクンカしたいですね
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.37
(1pt)

これは無い。

氏にしてはイマイチとしか云えないデキ。
物語シリーズも息切れ感が否めないし、そろそろ才能が枯れたかもしれないね。
はっきり云ってオススメはしない。
内容について触れると、ニ行位で完全なネタバレになってしまうので
気になるなら立ち読みしてから買うことをオススメする。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.36
(1pt)

ある意味いつも通り

物語が職業小説家の語り部による過去の出来事の独白という形で進められるので、 西尾維新のファンの方々は筆者の意図についてあれこれ思案しているようだが、 正直なところ、読者が「そうする用」に作られている感がかなり強い。 そんなことには一切興味が無く作品だけで評価したい身としては 文章がくどいだけのありきたりな物語の域を出なかった。 「この小説を書くのに10年かかった」という帯の文句も合わせ、 いつも通り、消費者を喜ばせるために趣向を凝らしたなぁ、と言ったところ。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.35
(1pt)

ある意味いつも通り

物語が職業小説家の語り部による過去の出来事の独白という形で進められるので、
西尾維新のファンの方々は筆者の意図についてあれこれ思案しているようだが、
正直なところ、読者が「そうする用」に作られている感がかなり強い。
そんなことには一切興味が無く作品だけで評価したい身としては
文章がくどいだけのありきたりな物語の域を出なかった。
「この小説を書くのに10年かかった」という帯の文句も合わせ、
いつも通り、消費者を喜ばせるために趣向を凝らしたなぁ、と言ったところ。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.34
(1pt)

最悪。

無駄にくどく、無駄に無駄話が長い。
こんなにテンポと頭の悪い文章は初めて読んだ。
とにかく文章から頭の悪さが露呈している。

本題の話は面白そうな材料だったのに、本題以外の無駄な部分がそれを全部殺している。
本題よりも作者が自分のことを喋りたくて仕方がない感じ。本編がそれの『ついで』のような扱い。
異常者を気取った作者の自分語りが9割の本。
読んでいてイライラする。

飛ばし飛ばしで読んでも本編を把握することになんの支障も無かった。
読んだ後の疲労感が半端無い。
時間の無駄。これを読もうと思う人がいるなら、是非、他の有益な本を読んでほしい。

表紙が美しいというところしか褒められない。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.33
(1pt)

最悪。

無駄にくどく、無駄に無駄話が長い。
こんなにテンポと頭の悪い文章は初めて読んだ。
とにかく文章から頭の悪さが露呈している。
こんなものが世に出ても許されるなんて、信じられない。
子供の落書き以下のゴミ。

本題の話は面白そうな材料だったのに、本題以外の無駄な部分がそれを全部殺している。
本題よりも作者が自分のことを喋りたくて仕方がない感じ。本編がそれの『ついで』のような扱い。
異常者を気取った作者の自分語りが9割の本。
「俺あたまおかしいだろー」と得意げに書いている様が浮かぶ。
「凡人とはあたまのつくりが違うんだよ」という含みが文章の端々からにじみ出ている。
読んでいてイライラする。

飛ばし飛ばしで読んでも本編を把握することになんの支障も無かった。
読んだ後の疲労感が半端無い。
時間の無駄。これを読もうと思う人がいるなら、是非、他の有益な本を読んでほしい。

表紙が美しいというところしか褒められない。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.32
(1pt)

こんなものでも受け入れてくれるファンを作るのに、十年かかった。

散々言われ尽くされているので今更書くまでもないかもしれませんが、
文章は冗長、内容は希薄、当然読んでも退屈です。
10行で語れることを100行で書き、それを繰り返して一冊の本の体裁にしているだけ。
韻を踏んでいたりリズムが良かったり気が利いていたりの「言葉遊び」だったのなら
まだ良かったのですが、それですらない。
つまり単に「水増し」です。
800円の価値がありますか?これに。

西尾維新は本来筆力も執筆速度もある作家ですが、
それが粗悪な作品の乱造にも悪用できるのが困りもの。
作品のアニメ化バブルに乗っかって編集者はこんなものを書かせるくらいなら、
きちんと腰を据えてもらって、読者が素直に「あー面白かった」と言わせられる作品を書かせてあげてください。

「西尾作品が好きなら買い」?
逆でしょう。
「もっとやってくれるはず」と願って買わないのが正解です。

「作者の実体験かも?!」とか言ってる人は早く目を覚ましてください。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.31
(1pt)

こんなものでも受け入れてくれるファンを作るのに、十年かかった。

散々言われ尽くされているので今更書くまでもないかもしれませんが、
文章は冗長、内容は希薄、当然読んでも退屈です。
10行で語れることを100行で書き、それを繰り返して一冊の本の体裁にしているだけ。
韻を踏んでいたりリズムが良かったり気が利いていたりの「言葉遊び」だったのなら
まだ良かったのですが、それですらない。
つまり単に「水増し」です。
800円の価値がありますか?これに。

西尾維新は本来筆力も執筆速度もある作家ですが、
それが粗悪な作品の乱造にも悪用できるのが困りもの。
作品のアニメ化バブルに乗っかって編集者はこんなものを書かせるくらいなら、
きちんと腰を据えてもらって、読者が素直に「あー面白かった」と言わせられる作品を書かせてあげてください。

「西尾作品が好きなら買い」?
逆でしょう。
「もっとやってくれるはず」と願って買わないのが正解です。

「作者の実体験かも?!」とか言ってる人は早く目を覚ましてください。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.30
(1pt)

詰まらない

西尾維新の小説の劣化っぷりに、辛くなってしばらく西尾作品から離れていたのだが、流石に別作品で『今までの西尾作品と違う』などと評判良く聞き、エイヤと手に取った『少女不十分』。
最高に読むのが辛い。詰まらないのに同じ事を勿体ぶった風に何頁、いや何十頁かけて書いているんだ…。
成る程、近年の西尾作品にあった言葉遊びが殆ど無い。だが前述の、同じ内容を繰り返し描く事で内容がどんどん薄まるやり方は同じままだった。ページなんて少なくて良いので濃くて面白いものを書いて欲しい、とまだ期待して待っていて良いのだろうか…。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.29
(2pt)

10年の集大成ではない

西尾維新作品を読むのはこれが初めてです。
はじめに帯に「これを書くのに10年かかった」と唄われていましたが、
これは「10年経ってこの話をする気になった」の間違いですので注意が必要です。
お話については、実体験と言うこともあってなかなか面白いと思います。

ただ20ページ程度で終わるようなお話で、実際この作品の無駄を省けばそのくらいになるでしょう。
この話を一冊の長さにするのは凄いというレビューをされている方がおりますが、
普通の小説家ならばもっと上手くやります。
思い出話なのですから、大学や、当時の社会状況や流行、町並みなど、
いくらでも読者の興味をそそる物が出てくるでしょう。
これを作者がありきたりとしてあえて排除したのだとしても、
そのありきたりなものの代わりになる程のものが書かれているようには思えませんでした。
似たような文章が延々と繰り返されるだけです。つまりそういった部分が無駄ということになります。
また、語彙力の低さにも驚かされました。西尾維新という作家はライトノベルというアニメ的な小説を書くようなので、
自分の趣味には合わないかもしれないが、語彙力はあるようだと思っていたからです。
作者は辛酸を舐めて努力して小説を書いていると作中で言っておられましたが、勉強という努力はされていないようです。
一日中ひたすらに文章を書くということは、それは辛いでしょう。これを作者は努力だと言っているようですが、
小説家として上達するための努力になるとは思えません。文章を書くことなら誰だってできるのですから。

この作品は、読んで無駄というわけではありませんので星2つです。
しかし、殆ど読み飛ばして差し支えありません。

少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.28
(2pt)

読みにくい

物語、戯言と読んで興味を持って読んでみたが、ただ読みにくかった。
何ページめくっても話がなかなか進まないし、暇つぶしにはしつこすぎた。
起伏があまりなく印象は薄かった。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.27
(1pt)

文章がうざい

作者の一人称で騙られるんですが話の本筋から外れた、同じような言い訳やくだらない例え話が三分のニ以上を占めていて。 うんざりします。 読破自体が苦痛になる本です。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.26
(1pt)

文章がうざい

作者の一人称で騙られるんですが話の本筋から外れた、同じような言い訳やくだらない例え話が三分のニ以上を占めていて。うんざりします。

読破自体が苦痛になる本です。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.25
(1pt)

詰まらない

西尾維新の小説の劣化っぷりに、辛くなってしばらく西尾作品から離れていたのだが、流石に別作品で『今までの西尾作品と違う』などと評判良く聞き、エイヤと手に取った『少女不十分』。 最高に読むのが辛い。 詰まらないのに同じ事を勿体ぶった風に何頁、いや何十頁かけて書いているんだ…。 成る程、近年の西尾作品にあった言葉遊びが殆ど無い。 だが前述の、同じ内容を繰り返し描く事で内容がどんどん薄まるやり方は同じままだった。 ページなんて少なくて良いので濃くて面白いものを書いて欲しい、とまだ期待して待っていて良いのだろうか…。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.24
(2pt)

10年の集大成ではない

西尾維新作品を読むのはこれが初めてです。
はじめに帯に「これを書くのに10年かかった」と唄われていましたが、
これは「10年経ってこの話をする気になった」の間違いですので注意が必要です。
お話については、実体験と言うこともあってなかなか面白いと思います。

ただ20ページ程度で終わるようなお話で、実際この作品の無駄を省けばそのくらいになるでしょう。
この話を一冊の長さにするのは凄いというレビューをされている方がおりますが、
普通の小説家ならばもっと上手くやります。
思い出話なのですから、大学や、当時の社会状況や流行、町並みなど、
いくらでも読者の興味をそそる物が出てくるでしょう。
これを作者がありきたりとしてあえて排除したのだとしても、
そのありきたりなものの代わりになる程のものが書かれているようには思えませんでした。
似たような文章が延々と繰り返されるだけです。つまりそういった部分が無駄ということになります。
また、語彙力の低さにも驚かされました。西尾維新という作家はライトノベルというアニメ的な小説を書くようなので、
自分の趣味には合わないかもしれないが、語彙力はあるようだと思っていたからです。
作者は辛酸を舐めて努力して小説を書いていると作中で言っておられましたが、勉強という努力はされていないようです。
一日中ひたすらに文章を書くということは、それは辛いでしょう。これを作者は努力だと言っているようですが、
小説家として上達するための努力になるとは思えません。文章を書くことなら誰だってできるのですから。

この作品は、読んで無駄というわけではありませんので星2つです。
しかし、殆ど読み飛ばして差し支えありません。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466