少女不十分

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評判

少女不十分の評価:

3.89/5点 レビュー 172件。 D ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全63件 1〜20 1/4ページ
No.63
(2pt)

最初の注意書きを必ず心得て読み始めて下さい。

読む前に注意書き、を心に留めてから読まないとこの作品を嫌いになると思います。
その上で読んでも中身がなく会話も少ないと感じました。
この作品は意見が相当分かれる。
10代の頃初めて読んだ時は面白く感じましたが30代になって久しぶりに読んでみると過大評価だったのか私の価値観が変わったのか。
そこだけを考えさせられました。
読書というもののあり方を再認識できる作品であると個人的に思います。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.62
(2pt)

文章がまわりくどい

内容はおもしろいはずなのに
文章がくどくて途中で読むのをやめてしまった
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.61
(2pt)

文章がまわりくどい

内容はおもしろいはずなのに
文章がくどくて途中で読むのをやめてしまった
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.60
(2pt)

誘拐ごっこ

初西尾維新です。はっとりみつる先生の漫画版が面白かったんで、原作はどうだろうかと注文したのですが。
冒頭から続く主人公の自分語りがくど~~~~~い!
あまりに冗長で初っ端から辟易しました。もっともこのくどい語りは文章に特異性を持たせるため敢えてやってるのかもしれませんが、幾らなんでもやり過ぎじゃないでしょうか。
例えば、「言うまでも無いが」と前置きして本当に言うまでも無い事を言ったりする。じゃあ言わなくて良いですよ。しかも言うまでもない話を広げて脱線します。
西尾先生って何時もこんな感じですか?
深夜ラジオの芸人みたいな語りなんですが。
ドストエフスキーの文章と比べてる方がいますが、ドストエフスキーの自身の魂の問題にこれでもかとぶつかっていくような骨太の文章と、自らの本質からのらりくらりと逃げてそれっぽい台詞で誤魔化している著者の文章が同じに見えるなら文学が向いてないので読まない方がいいと思います。
もっとも、アイディア的にはかなり好きです。「少女が大学生(大人)を誘拐する」と言う、一般的な加害者と被害者の関係が真逆であると言う設定は、荒唐無稽で良いですね。B級ホラー的にはこの荒唐無稽さは面白いのではないでしょうか。実際この本がどういうジャンルの本なのかは知りませんが。
これで、本当に小学生が大学生を監禁しよう(あるいは殺そうと)としていて、それに大学生が本気で抗うが、身体は子供でも頭のいい小学生が二枚も三枚も上手で主人公が追い詰められるって内容なら、かなり面白かったでしょう。
しかし読んでると途中から、「これ事件でも何でもなく、大学生と小学生のままごとじみた誘拐ごっこなのでは・・。」と思ってしまいますね。
実際、終始主人公に命がけ感がないし、小学生の女の子くらい蹴り上げればそれで終わりな話。大人対子供と言う圧倒的体格差の不利を覆すだけの工夫をUは何もしてないんですから。
主人公は「足が傷ついてたから」なんて言い訳してますけどその後歩いてるんだから、か弱い女の子を蹴り上げるのもあるいは無視してにげだすのも簡単でしょう。
漫画の場合、絵だけで説明してるのとはっとりみつる先生の画力の高さのせいで、Uがこの不自然な物語を成立させるだけの異常性を持っているように見えて、強引にストーリーに説得力を持たせていたんですが、小説は文字だけな上に、あんまりUの描写そのものに怪物性を感じない。容姿や表情に対する表現も貧困で、何処にでもいる小学生にしか思えませんでした。Uの台詞自体殆どないし、代わりにあるのは主人公の説得力の無い言い訳。しかも冗長な文章なので、主人公が語れば語る程主人公の行動に説得力が無くなっていく。
最後は大体予想通りの終わり方。「やっぱ誘拐ごっこでしかなかったんだな」と思う様なぬるいキレイごとのラスト。
でも、このつまらなさでバットエンドでは不快感しか残らないので、寧ろあれで良かったのかも。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.59
(2pt)

誘拐ごっこ

初西尾維新です。はっとりみつる先生の漫画版が面白かったんで、原作はどうだろうかと注文したのですが。
冒頭から続く主人公の自分語りがくど~~~~~い!
あまりに冗長で初っ端から辟易しました。もっともこのくどい語りは文章に特異性を持たせるため敢えてやってるのかもしれませんが、幾らなんでもやり過ぎじゃないでしょうか。
例えば、「言うまでも無いが」と前置きして本当に言うまでも無い事を言ったりする。じゃあ言わなくて良いですよ。しかも言うまでもない話を広げて脱線します。
西尾先生って何時もこんな感じですか?
深夜ラジオの芸人みたいな語りなんですが。
ドストエフスキーの文章と比べてる方がいますが、ドストエフスキーの自身の魂の問題にこれでもかとぶつかっていくような骨太の文章と、自らの本質からのらりくらりと逃げてそれっぽい台詞で誤魔化している著者の文章が同じに見えるなら文学が向いてないので読まない方がいいと思います。
もっとも、アイディア的にはかなり好きです。「少女が大学生(大人)を誘拐する」と言う、一般的な加害者と被害者の関係が真逆であると言う設定は、荒唐無稽で良いですね。B級ホラー的にはこの荒唐無稽さは面白いのではないでしょうか。実際この本がどういうジャンルの本なのかは知りませんが。
これで、本当に小学生が大学生を監禁しよう(あるいは殺そうと)としていて、それに大学生が本気で抗うが、身体は子供でも頭のいい小学生が二枚も三枚も上手で主人公が追い詰められるって内容なら、かなり面白かったでしょう。
しかし読んでると途中から、「これ事件でも何でもなく、大学生と小学生のままごとじみた誘拐ごっこなのでは・・。」と思ってしまいますね。
実際、終始主人公に命がけ感がないし、小学生の女の子くらい蹴り上げればそれで終わりな話。大人対子供と言う圧倒的体格差の不利を覆すだけの工夫をUは何もしてないんですから。
主人公は「足が傷ついてたから」なんて言い訳してますけどその後歩いてるんだから、か弱い女の子を蹴り上げるのもあるいは無視してにげだすのも簡単でしょう。
漫画の場合、絵だけで説明してるのとはっとりみつる先生の画力の高さのせいで、Uがこの不自然な物語を成立させるだけの異常性を持っているように見えて、強引にストーリーに説得力を持たせていたんですが、小説は文字だけな上に、あんまりUの描写そのものに怪物性を感じない。容姿や表情に対する表現も貧困で、何処にでもいる小学生にしか思えませんでした。Uの台詞自体殆どないし、代わりにあるのは主人公の説得力の無い言い訳。しかも冗長な文章なので、主人公が語れば語る程主人公の行動に説得力が無くなっていく。
最後は大体予想通りの終わり方。「やっぱ誘拐ごっこでしかなかったんだな」と思う様なぬるいキレイごとのラスト。
でも、このつまらなさでバットエンドでは不快感しか残らないので、寧ろあれで良かったのかも。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.58
(2pt)

序盤の退屈さを乗り越えられるかどうか

西尾作品は数年ぶり2回目

まず読み始めて感じたのが主人公の自分語りの多さ。
何かの折々に、物語の本筋とはほぼ無関係な(例えば自身の性格等についての)話が
延々と語られる。そんな状態が中盤まで続く。
途中で読むのがだるくなる。

中盤以降は普通に物語が進むが、正直なところ物語に派手さはない。
展開もそれほど凝った物でもなく、落ちも順当。
くだんの自分語りがなければ、中編としてさらっと読める分量だったろう。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.57
(2pt)

序盤の退屈さを乗り越えられるかどうか

西尾作品は数年ぶり2回目

まず読み始めて感じたのが主人公の自分語りの多さ。
何かの折々に、物語の本筋とはほぼ無関係な(例えば自身の性格等についての)話が
延々と語られる。そんな状態が中盤まで続く。
途中で読むのがだるくなる。

中盤以降は普通に物語が進むが、正直なところ物語に派手さはない。
展開もそれほど凝った物でもなく、落ちも順当。
くだんの自分語りがなければ、中編としてさらっと読める分量だったろう。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.56
(1pt)

まだ100ページ弱ですが

漫画で結末が気になり購入しました。いままで200冊以上小説読んでますが、正直こんなにつまらなくページをめくるのもめんどい小説は初めてです、主人公の内面を永遠100ページも書いてありまったくページを進める気になりません。この方の小説ってこんな感じなのでしょうか、なんとかがんばって最後まで読んで結末を知りたいですが‥‥
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.55
(1pt)

まだ100ページ弱ですが

漫画で結末が気になり購入しました。いままで200冊以上小説読んでますが、正直こんなにつまらなくページをめくるのもめんどい小説は初めてです、主人公の内面を永遠100ページも書いてありまったくページを進める気になりません。この方の小説ってこんな感じなのでしょうか、なんとかがんばって最後まで読んで結末を知りたいですが‥‥
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.54
(2pt)

ダラダラダラ・・・

漫画がそこそこ面白かったので、続きが気になり読んだ。
作家さんのことは全然予備知識がなかった。
読了した感想は、・・・漫画の方が簡潔で面白いかな。
そもそも小学生の女の子が、大学生の男を誘拐するということにもっと真実味を持たせないと駄目だと思う。
実際無理があるでしょう。これなら仕方ない、と思わせないとそこで物語が止まっちゃう。
一人の少女が偶然見た大学生の素性を調べ、行動を把握し、監禁する。
これがどれほど難易度が高いことであり、よほど強い意志と明晰な頭脳がなければできないことか。
まずそこをクリアしないと、これは事実だと主張すればするほど、嘘に聞こえる。
また主人公が自分自身のことを変人と言っているけど、どの辺が変人なのかさっぱり分からなかった。
普通の人の自分語りを永延と聞かされている感じ。
一つか二つ変人なりの特異な視点を見せてくれたら余計な自分語りは最小限ですむと思う。
プロの作家の独白の設定にしては、主人公ボキャ貧すぎないかな?
「おぞましい」とか「気持ち悪い」とか、言葉の選択の仕方が素人っぽい。
どうしても主人公が作家さんという設定に馴染めなった。
それも含めてワザとだったら凄いなと思う。つまり作家志望者としての未熟な自分を表現しているのだ、みたいな。
ラストがあまりに凡庸で、こんなようなラストだろうなと思ってたら、その通りで力が抜けた。
驚くほど想像通りだった。
でも私は本当につまらない本は途中で投げてしまうので、最後まで読了したということは、この本は不思議な魅力ある作品ということになるのかもしれない。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.53
(2pt)

ダラダラダラ・・・

漫画がそこそこ面白かったので、続きが気になり読んだ。
作家さんのことは全然予備知識がなかった。
読了した感想は、・・・漫画の方が簡潔で面白いかな。
そもそも小学生の女の子が、大学生の男を誘拐するということにもっと真実味を持たせないと駄目だと思う。
実際無理があるでしょう。これなら仕方ない、と思わせないとそこで物語が止まっちゃう。
一人の少女が偶然見た大学生の素性を調べ、行動を把握し、監禁する。
これがどれほど難易度が高いことであり、よほど強い意志と明晰な頭脳がなければできないことか。
まずそこをクリアしないと、これは事実だと主張すればするほど、嘘に聞こえる。
また主人公が自分自身のことを変人と言っているけど、どの辺が変人なのかさっぱり分からなかった。
普通の人の自分語りを永延と聞かされている感じ。
一つか二つ変人なりの特異な視点を見せてくれたら余計な自分語りは最小限ですむと思う。
プロの作家の独白の設定にしては、主人公ボキャ貧すぎないかな?
「おぞましい」とか「気持ち悪い」とか、言葉の選択の仕方が素人っぽい。
どうしても主人公が作家さんという設定に馴染めなった。
それも含めてワザとだったら凄いなと思う。つまり作家志望者としての未熟な自分を表現しているのだ、みたいな。
ラストがあまりに凡庸で、こんなようなラストだろうなと思ってたら、その通りで力が抜けた。
驚くほど想像通りだった。
でも私は本当につまらない本は途中で投げてしまうので、最後まで読了したということは、この本は不思議な魅力ある作品ということになるのかもしれない。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.52
(2pt)

薄っぺらい

この物語は、十ページくらいの短編小説だったら凄く楽しめただろうと思えてならない。残念。
それを二百ページ以上にしたもんだから内容が薄っぺらく、読んでいてしんどい。テンポ最悪。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.51
(2pt)

薄っぺらい

この物語は、十ページくらいの短編小説だったら凄く楽しめただろうと思えてならない。残念。
それを二百ページ以上にしたもんだから内容が薄っぺらく、読んでいてしんどい。テンポ最悪。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.50
(2pt)

過去作を読んで作品が好きなら。

出だしからしばらくは全くもって話が進まず、話が進み出すと一気に加速していく感じ。らしいといえばらしい作品。作者が好きなら。
途中で嫌になりそうでしたが、最後まで読んでの感想としては…うん。まぁ。うん。程度
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.49
(2pt)

過去作を読んで作品が好きなら。

出だしからしばらくは全くもって話が進まず、話が進み出すと一気に加速していく感じ。らしいといえばらしい作品。作者が好きなら。
途中で嫌になりそうでしたが、最後まで読んでの感想としては…うん。まぁ。うん。程度
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.48
(2pt)

過去作を読んで作品が好きなら。

出だしからしばらくは全くもって話が進まず、話が進み出すと一気に加速していく感じ。 らしいといえばらしい作品。 作者が好きなら。 途中で嫌になりそうでしたが、最後まで読んでの感想としては…うん。 まぁ。 うん。 程度
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.47
(2pt)

過去作を読んで作品が好きなら。

出だしからしばらくは全くもって話が進まず、話が進み出すと一気に加速していく感じ。 らしいといえばらしい作品。 作者が好きなら。 途中で嫌になりそうでしたが、最後まで読んでの感想としては…うん。 まぁ。 うん。 程度
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.46
(1pt)

ドヤ顔が目に浮かぶ。

とりあえず言いたいのは自分のことを変人変人と祭り上げてる限りこの人は永遠に奇人ぶった凡人なのだと思う。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.45
(1pt)

ドヤ顔が目に浮かぶ。

とりあえず言いたいのは自分のことを変人変人と祭り上げてる限りこの人は永遠に奇人ぶった凡人なのだと思う。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.44
(1pt)

多分著者最高に酷い

ゴミ!
ゴミ!
ごみ!
誰かさんの、思い出、エッセイのような
うざったらしい駄文が延々と続いているだけ
決して定価で買うべきでないもの
読むなら借りて読むべき
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002