ユニット

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評判

ユニットの評価:

3.95/5点 レビュー 22件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 21〜40 2/4ページ
No.44
(3pt)

期待したほどでも・・・。

十七歳の少年に妻を凌辱され殺された男、真鍋。警察官である夫の家庭内暴力に苦しみ、家を飛び出した女、祐子。やがて二人は同じ職場で働くことになる。ある日、少年の出所を知った真鍋は復讐を決意。一方、祐子にも夫の執拗な追跡の手が迫っていた。少年犯罪と復讐権、さらに家族のあり方を問う長編。
ユニット (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ユニット (文春文庫)より
4167679620
No.43
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
ユニット (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ユニット (文春文庫)より
4167679620
No.42
(2pt)

とても佐々木譲氏の作品とは思えない

途中で投げ出したくなりました。何度も舌打ちをしました。
古本で買ったのですが,本の断裁切り口の状態から前の持ち主もおしまいまで読んでいないようでした。
DVの鬼畜警官門脇。その夫から逃げる宮永裕子,そして真鍋篤。
真鍋・宮永組他,登場人物の危機感のなさにはあきれるばかり。そしてご都合主義の展開。
緻密で重厚な道警シリーズを書いた佐々木氏の作品とは思えません。
ユニット (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユニット (角川文庫)より
4041141982
No.41
(2pt)

とても佐々木譲氏の作品とは思えない

途中で投げ出したくなりました。何度も舌打ちをしました。
古本で買ったのですが,本の断裁切り口の状態から前の持ち主もおしまいまで読んでいないようでした。
DVの鬼畜警官門脇。その夫から逃げる宮永裕子,そして真鍋篤。
真鍋・宮永組他,登場人物の危機感のなさにはあきれるばかり。そしてご都合主義の展開。
緻密で重厚な道警シリーズを書いた佐々木氏の作品とは思えません。
ユニット Amazon書評・レビュー: ユニットより
4163222804
No.40
(2pt)

とても佐々木譲氏の作品とは思えない

途中で投げ出したくなりました。何度も舌打ちをしました。
古本で買ったのですが,本の断裁切り口の状態から前の持ち主もおしまいまで読んでいないようでした。
DVの鬼畜警官門脇。その夫から逃げる宮永裕子,そして真鍋篤。
真鍋・宮永組他,登場人物の危機感のなさにはあきれるばかり。そしてご都合主義の展開。
緻密で重厚な道警シリーズを書いた佐々木氏の作品とは思えません。
ユニット (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ユニット (文春文庫)より
4167679620
No.39
(4pt)

執拗に絡み付く何か

カバーページの挿し絵からして執拗に絡み付き逃れられない何かを予感させてくれた。

3人3様の現実があり、機会がありめぐりあった3人。特に親子にとっては最悪の夫か?猟犬のような性質を持つ職業警官(刑事)だ。追いつ追われつの展開、早く先を読みたくもありその逆の気持ちもある。腐れはどこまでいっても腐れか?そんな印象を持った。佐々木穣は飽きずに読ませるのがうまい。最後に幸せの予感(ユニット結成)をありがとう。
ユニット Amazon書評・レビュー: ユニットより
4163222804
No.38
(4pt)

執拗に絡み付く何か

カバーページの挿し絵からして執拗に絡み付き逃れられない何かを予感させてくれた。

3人3様の現実があり、機会がありめぐりあった3人。特に親子にとっては最悪の夫か?猟犬のような性質を持つ職業警官(刑事)だ。追いつ追われつの展開、早く先を読みたくもありその逆の気持ちもある。腐れはどこまでいっても腐れか?そんな印象を持った。佐々木穣は飽きずに読ませるのがうまい。最後に幸せの予感(ユニット結成)をありがとう。
ユニット (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ユニット (文春文庫)より
4167679620
No.37
(4pt)

一気にゴールへ!

ある母子殺人事件を題材にされています。読んでいると、やはり実際の事件の光景が浮かんでしまい、主人公の男性(殺された母子の夫)がこの話のように復讐心を払拭できるか疑問になってしまいます。また、裕子(夫のDVから逃げている女性)の魅力がわからず、どうして主人公が惹かれるほどの女性なのかと思ってしまいます。このままでは、お互いの傷を埋めるだけの恋愛となってしまっているので残念です。

しかし、話はとてもまとまっており、読みやすい文章とキャラクター設定がしっかりできているので、一気に読み上げるスピード感があります。まごつく事もなく、ゴールに向けて一気に走っている感じです。話の収拾がきっちりとつき、ハッピーエンドの終わり方です。少し「都合がよくない?」と感じる部分もありますが、満足です。
ユニット (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユニット (角川文庫)より
4041141982
No.36
(4pt)

一気にゴールへ!

ある母子殺人事件を題材にされています。読んでいると、やはり実際の事件の光景が浮かんでしまい、主人公の男性(殺された母子の夫)がこの話のように復讐心を払拭できるか疑問になってしまいます。また、裕子(夫のDVから逃げている女性)の魅力がわからず、どうして主人公が惹かれるほどの女性なのかと思ってしまいます。このままでは、お互いの傷を埋めるだけの恋愛となってしまっているので残念です。

しかし、話はとてもまとまっており、読みやすい文章とキャラクター設定がしっかりできているので、一気に読み上げるスピード感があります。まごつく事もなく、ゴールに向けて一気に走っている感じです。話の収拾がきっちりとつき、ハッピーエンドの終わり方です。少し「都合がよくない?」と感じる部分もありますが、満足です。
ユニット Amazon書評・レビュー: ユニットより
4163222804
No.35
(4pt)

一気にゴールへ!

ある母子殺人事件を題材にされています。読んでいると、やはり実際の事件の光景が浮かんでしまい、主人公の男性(殺された母子の夫)がこの話のように復讐心を払拭できるか疑問になってしまいます。また、裕子(夫のDVから逃げている女性)の魅力がわからず、どうして主人公が惹かれるほどの女性なのかと思ってしまいます。このままでは、お互いの傷を埋めるだけの恋愛となってしまっているので残念です。

しかし、話はとてもまとまっており、読みやすい文章とキャラクター設定がしっかりできているので、一気に読み上げるスピード感があります。まごつく事もなく、ゴールに向けて一気に走っている感じです。話の収拾がきっちりとつき、ハッピーエンドの終わり方です。少し「都合がよくない?」と感じる部分もありますが、満足です。
ユニット (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ユニット (文春文庫)より
4167679620
No.34
(5pt)

掛け値無しに面白い

警察ものの中で最高峰は佐々木讓だと確信している。この本の最後についての評価は分かれるところだろうが、これ以外の結末では読後感がスッキリしないだろう。
ユニット (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユニット (角川文庫)より
4041141982
No.33
(5pt)

掛け値無しに面白い

警察ものの中で最高峰は佐々木讓だと確信している。この本の最後についての評価は分かれるところだろうが、これ以外の結末では読後感がスッキリしないだろう。
ユニット Amazon書評・レビュー: ユニットより
4163222804
No.32
(5pt)

掛け値無しに面白い

警察ものの中で最高峰は佐々木讓だと確信している。 この本の最後についての評価は分かれるところだろうが、これ以外の結末では読後感がスッキリしないだろう。
ユニット (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ユニット (文春文庫)より
4167679620
No.31
(4pt)

王道を感じた

ダヴィンチコードの日本版と言ったら言い過ぎでしょうか?
幸せになって欲しいと思う人たちが、悪者たちに追われる。
先が読めないまま、スリリングに展開していく。

楽しく読まさせて頂きました。
ユニット (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ユニット (文春文庫)より
4167679620
No.30
(4pt)

王道を感じた

ダヴィンチコードの日本版と言ったら言い過ぎでしょうか?
幸せになって欲しいと思う人たちが、悪者たちに追われる。
先が読めないまま、スリリングに展開していく。

楽しく読まさせて頂きました。
ユニット Amazon書評・レビュー: ユニットより
4163222804
No.29
(4pt)

王道を感じた

ダヴィンチコードの日本版と言ったら言い過ぎでしょうか?
幸せになって欲しいと思う人たちが、悪者たちに追われる。
先が読めないまま、スリリングに展開していく。

楽しく読まさせて頂きました。
ユニット (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユニット (角川文庫)より
4041141982
No.28
(2pt)

ステレオタイプな描写でいまひとつ

不良少年に妻をレイプされて殺された男の復讐劇です。

途中まではなかなか楽しめたのですが読み進めていくうちにオチが読めてきてまさにその予想通りの展開でした。
導入がダークサイドな割には処理が勧善懲悪というか後味の悪くない結末になってしまったのがなんだかなぁと思います。
救いのないノワールみたいな展開を期待してると微妙にがっかりでした。
徹底した非情な地獄みたいな物語の中に、善人が善人、脇役が脇役。悪人が悪人。そういうお話だったので微妙な感じでした
ユニット (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユニット (角川文庫)より
4041141982
No.27
(2pt)

ステレオタイプな描写でいまひとつ

妻がレイプされて殺された。子供も死んだ。殺したのは少年。無期懲役。突然に家族を失った男は酒に溺れて仕事も失った。
7年が経って男は堕ちるところまで堕ちていたが少年が仮釈放されたという報せをきき決意した。うまれ変わろう。弱りきった体を鍛え直そう。濁りきった意識をもう一度研ぎ直そう。男は裏社会と接触を試みる。トカレフを買うためだ。
一方、ある女は夫の執拗な性暴力から逃れるために子供を連れて家出した。家出した先で件の男に出会う。
そんな話です。

途中まではなかなか楽しめたんだけど読み進めていくうちにオチが読めてきてまさにその予想通りの展開でした。あと導入がめちゃくちゃダークサイドな割には処理が勧善懲悪すぎるというか後味の悪くない良い結末になってしまったのがなんだかなぁと思い。ノワールみたいな展開を期待してると微妙にがっかりでした。

善人が嘘くさい。
脇役が脇役って感じの描かれ方をされている。
悪人がステレオタイプですげえ薄い。あんまりどす黒いものを感じなかったです。
ユニット Amazon書評・レビュー: ユニットより
4163222804
No.26
(2pt)

ステレオタイプな描写でいまひとつ

妻がレイプされて殺された。子供も死んだ。殺したのは少年。無期懲役。突然に家族を失った男は酒に溺れて仕事も失った。
7年が経って男は堕ちるところまで堕ちていたが少年が仮釈放されたという報せをきき決意した。うまれ変わろう。弱りきった体を鍛え直そう。濁りきった意識をもう一度研ぎ直そう。男は裏社会と接触を試みる。トカレフを買うためだ。
一方、ある女は夫の執拗な性暴力から逃れるために子供を連れて家出した。家出した先で件の男に出会う。
そんな話です。

途中まではなかなか楽しめたんだけど読み進めていくうちにオチが読めてきてまさにその予想通りの展開でした。あと導入がめちゃくちゃダークサイドな割には処理が勧善懲悪すぎるというか後味の悪くない良い結末になってしまったのがなんだかなぁと思い。ノワールみたいな展開を期待してると微妙にがっかりでした。

善人が嘘くさい。
脇役が脇役って感じの描かれ方をされている。
悪人がステレオタイプですげえ薄い。あんまりどす黒いものを感じなかったです。
ユニット (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ユニット (文春文庫)より
4167679620
No.25
(4pt)

光市母子殺人事件はその後違った結末を迎えたが

光市母子殺人事件をそのまま素材にしてスタートしたので、読み始めはちょっと複雑でした。犯人像がまた現実寄りに描かれているので、拒否感がぬぐえないというか、フィクションに入り込んでいきにくかったのです。
 しかしもう一方のDVストーリーが絡んできたので、そこでずいぶん救われました。
 終盤は悪役たちがどんどん暴走していくので、善と悪の対立がはっきりして、やや単純化されすぎたかもしれません。だけどぐんぐんストーリーに引っ張られる感じで楽しく読めました。
 最後は、いやーそこに逃げたらすぐにばれちゃうから、何か一ひねりするのかなーと思ったのに…。
 ま、工務店のおやじさんも含めてナイス・ユニット誕生ってことで、おめでとうございます。
ユニット (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ユニット (角川文庫)より
4041141982