別冊図書館戦争

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

別冊図書館戦争の評価:

4.48/5点 レビュー 87件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(1pt)

詐欺

表紙の絵は別冊Ⅱの画像が最初に出るのに、本自体は別冊Ⅰでした。
最悪。
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)より
4043898096
No.9
(3pt)

ファン限定のベタ甘後日譚

恐ろしくベタ甘な図書館戦争シリーズの後日譚。一応硬派なネタのエピソードの中で展開するので読めない事はないが、郁と堂上がキスから始まり肉体関係を持ち婚約に至るまでの過程を事細かく読まされるのには参った。
 シリーズの第5巻なので心配無用なのだろうが、ほぼファンブックのような内容で、これをいきなり読んではいけない。そういう内容だと割り切って読めば余計な事を考えずスラスラ読めて面白いと思う。正しく別冊か。
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)より
4043898096
No.8
(2pt)

だまされた

ブックカバーの表紙のデザインが限定版であったので注文したが、 到着したのは標準のデザインカバーだった。
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)より
4043898096
No.7
(1pt)

※別冊1と2のネタバレあり 作者がいう「感性合わないもの」としての一意見

ファンの方は見ないでください。大変申し訳ありませんが
かなり「不快なこと」を書きますので。後は自己責任でお願いします。

これから、購入する方へ
私はこの作品を支持している人が「どんな人達」か嫌でも思い知らされました。

まず、この文を読んで頂きたいです。
作者の警告である「あとがき」を一部省略して抜粋します↓
----------------------------------------------------------------------
ベタ甘は仕様です。駄目な方は本当に回避してください。
読まなくても全く本編には問題ありませんので、どうぞご勘弁くださいませ。
警告はしましたので以降は責任持ちかねます。

作家は本が売れなくては収入になりません。出版社も売れない本は刷れません。
刷る以上はやはり利益が出ないといけません。赤字を出したらそれは作家の実績にも
残りますので、今後の出版条件が厳しくなる可能性も出てきます。
もちろん感性合わないものをお客様に押しつけることはできませんが
(それが執拗なまでの別冊の「警告」に繋がっております)、やはり気に入って下さる方の
お買い上げを見込まなくては出版社は本を出せない。作家は書かせてもらえない。
----------------------------------------------------------------------

・・・そんなこと書かれても「ネット購入者」や
「完結後まとめて購入して見る方」には関係ありませんよ
と突っ込みしかできません。

「本編」「別冊」をまとめて一気に読んだ弊害でしょうかね。
個人的に素直な感想をいえば、もう「戦争」というタイトルつけるのやめて欲しい。

文庫裏の紹介文が「ベタ甘警報中」ってふざけているとしか思えない!
主人公達のしていることは「武器を扱う仕事」なのに・・・
あからさまに「女性受け」を狙っているようで眉をひそめました。

内容は高評価のレビューを見ればお分かりのように
登場人物たちの恋愛模様に萌えるストーリー、公式の「カップリング同人誌」です。

その間にある「リストラ問題」や「虐待」の話しがあるのですが
この複雑すぎる問題を「ベタ甘」という登場人物たちの恋愛模様を盛り上げるための
小道具として扱うのは正直いかがなものかと、
本編にあったインタビューで「社会に貢献していこう」とありましたが
それこそ「押し付けがましい善意」に思えてなりません。

「リストラ問題」では
あのターゲットは幸運だった、猥褻行為を働いて新聞沙汰になったりせずに
リストラに真っ当に話す機会に恵まれたんだとか、問題利用者にうっかり親身にして
ストーカーされた例もある・・と書いてあるせいか
作者が無意識のうちに社会的弱者を見下しているように思え、
読んでて個人的は萎えました。

「虐待」では
児童相談所の案件に移った、ここから先は忘れろ、
来られるようになったら来るだろう、と
他人事のように突き放すならなぜこのエピソードを描いたの
作者に不信感から問いかけたくなります。

別冊2の内容のネタバレになりますが、
その最後に飾るのが、な・ぜ・か「ストーカー退治」、
しかもこのお話のオチが「同じ隊員をストーカー犯に仕立てる」いう
とんでもないものです。しかも一部のキャラの持ち上げがとにかく寒いです。

劇中で「覚悟」とか「業を背負う」と語っているけれど
話しの筋書きが「ラブコメ」「恋愛」ばかりで説得力ほぼ皆無です。

個人的に読みたかった
手塚兄との確執となるエピソードや日野の悪夢の詳細エピソードは一切なし。

そして、あとがき&インタビューの作者の「余計な一言」の多いこと、
上記、あとがきを一部抜粋もそうですが、知りたくもない大人の事情や
売上ノルマ達成とか、自己弁護もいい加減にしろよ!読者に甘えるな!と個人的にはNGでした。

インタビューでは、個人的に作者との価値観全く合わないないと思う発言があり、
大体一部省略してあげると、
------------------------------------------------------------------------------
【作者】規制で本を取り上げることは間違っており、
子供に性的な興味を持って欲しくないというのは大人の都合ですよ。
事実を全く遮断して無菌室で育てて大人になってから
いきなり「どうぞご勝手に」って放り出すのは、ものすごくおかしい。
無菌室で育てた生き物はとても弱いんです。

【質問者】規制をする人たちは、本はウィルスだと思っているんですよね。

【作者】むしろワクチンですよ。
たとえば虐待したら、怒り任せて人を殴ったら、結果としてどうなるか
犠牲を出さずに教えることができるのが表現作品ですよね。(以下略)
------------------------------------------------------------------------------
言っていることは もの凄く正しい のですが、子供は「実験動物」か何かですか!?
それに、ワクチンも体質が合わなかったら「体調不調」起こすし、
場合によっては死に至る場合もあるので、良い例えだとは思えません。
正直。例えの仕方が気持ち悪いとすら思います。(【質問者】の問いかけ方も悪いのですがね。)

その後の、自分の作ったキャラに「萌えらえんじゃん!」の発言も、
あぁ、やっぱり作者はキャラに自己投影しているんだな・・と思って呆れるばかりです。

最後にファンの皆様方、大変申し訳ありません。
個人的に別冊は本編すら駄作に変えるとしか言いようがない内容でした。
どうぞ遠慮なく「いいえ」ボタンを押してください。

これから購入する方は、
悪魔で、作者がいう感性合わないものとしての一意見として受け取ってください。
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)より
4043898096
No.6
(3pt)

作者の苦労の跡が見られます。

どうして「別冊」という体裁ととるのかわかりませんが、作者自身がもう少し書きたかったという気持ちは理解出来ます。読者が主人公二人のラブコメデイの決着を見たいという気持ちに応じたのでしょう。エンターテイナーとしてのその態度は立派であると思います。

 本題の流れが、検閲とそれに対しての図書館側の自主防衛そしてそのためには武器の携帯と戦闘さえが許されるという面白くも素敵な発想からの作品ですから、その意味からするとラブコメな面は展開のためのエピソードであり、道具のひとつと言えます。そうなると確かに「別冊」とするべきなのでしょう。ただし、やはり序々に面白みは落ちてきています。一作目が圧倒的に傑作だっただけに、シンドイ作業だと察します。
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)より
4043898096
No.5
(3pt)

フレンチトースト級

これだけだと本当に甘い。かといってキュンキュンするかと言うと、そうでもない。
私にとっては、図書館戦争というスリリングな設定にささやかに差し挟まれるからこそのキュン要素だったみたいです。
また残念ながら堂上教官は1巻のときが一番かっこよかった…と思うのも大きい。
ツンデレ初心者の私には、だんだんデレそのものになるところが受け入れ難く、もっと男前でいてほしかった。笑
女子がキャーって言いそうな殺し文句がたくさんあったけど、女子受け狙いって感じで…。
まあいいです。
郁はあいかわらずかわいくて、むしろ郁萌えの一冊です。
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)より
4043898096
No.4
(3pt)

本編より出来が良くて・・・何故これを本編に混ぜなかった?!

本編で何かが足りないと思っていた部分がこの巻に偏っていました。
作中での出来事は小<大へ進むのが興奮度が増すものだが本編には殆ど出てこない。
どちらかと云えば別冊となっているこちらが本編にすべき内容が多い。

この作者は登場人物に頭をポンポンさせるのが好きなようでやたら出てくる。
普通は『頭気安くさわんじゃねぇ』となるものだが、それで収めようとしている、意味不明。

本編4冊はマンガ調だが、こちらはラノベ調としてまとまっていて良かった。
視点の変更がキチンと区切られているので読みやすくなった。

本編はダメな作だが別冊は読んで楽しめる。
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)より
4043898096
No.3
(3pt)

別冊図書館戦争ー図書館戦争シリーズ5

息子のために買ったので内容はわかりませんが、まあまあおもしろかったそうです。
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)より
4043898096
No.2
(1pt)

「ベタ甘警報」を無視してはいけない

アニメや映画の図書館戦争から入って、本編を読んで、
ちょっとでも違和感を感じた人は購入を避けるべきでした。

とにかくラブコメ成分オンリー。
作者の恋愛観が全開で、主要人物に自分を投影させている感じがひしひしと伝わります。
次の「別冊'U」の方ではさらに顕著になりますが、
主要人物たちが幸せになるために、他の登場人物は犠牲になる役割を強いるのが作者の作品の特徴だと思います。
言ってしまえばご都合主義的な「悪い」登場人物の扱いと、それを乗り越えて幸せになる「善い」主要人物たちの物語。

本編最終巻の図書館革命あたりで恋愛観に違和感を感じていたのに、
流れで購入してしまった自分には全く合わない作品でした。
オビのベタ甘警報は、本当の意味での警報だったのですね。
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)より
4043898096
No.1
(3pt)

二度読みは無いなー

このシリーズ読んでる人で、
「とにかく今すぐ甘アマ気分になりたい!」
という読者向けのボーナストラック。
本編以降の、堂上教官と郁の恋愛模様が可愛らしく描かれています。
堂上教官萌えな読者はたまらないでしょう。

途中、どうでもいいような文章があったりして、読んでてイラっと
させられることもありますが、ベタ甘な中にも図書館の抱える問題点や
「表現の自由」の将来的な展望とかも「わかりやすく」織り込まれているのが
うまいなあと思いました。

ただ、一回読んでしまうと「お腹一杯」な感じになるくらい
ほんとうにベタ甘。
二度読みするほどの感じは、個人的にはありません。
おそらく「2」も出すんだろうなということで
☆3つです。
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ) Amazon書評・レビュー: 別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)より
4043898096