別冊図書館戦争
評判
別冊図書館戦争の評価:
4.48/5点 レビュー 87件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全88件 81〜88 5/5ページ
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別冊図書館戦争の評価:
4.48/5点 レビュー 87件。 B ランク
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
笠原郁と堂上篤の恋愛の進行から婚約までのエピソードを横軸に、武蔵野第一図書館の日常の出来事を描いた5編の短編集になっています。
作者が「あとがき」で書いているように「ラブコメ仕様」です。甘甘のラブストリーは、主人公二人の、まさにコメディと言える行き違いで笑わせてくれます。
「明日はときどき血の雨が降るでしょう」
「一番欲しいものは何ですか?」
「触りたい・触られたい二月」
「こらえる声」
と、ここまでは窃盗事件や不当滞在者、母親の暴力、薬常用者などの日常の事件で、本編であったような華々しさはありません。
唯一、最後の「シアワセになりましょう」だけが、良化特務機関との対決があり、言葉の規制への反論が述べられて、本編の物語の描写を思い出させます。
気軽に読める楽しい作品です。