同期

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評判

同期の評価:

4.13/5点 レビュー 70件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全147件 101〜120 6/8ページ
No.47
(5pt)

何度でも読み返してしまう。

テンポよく読めました。
よみおわった余韻が好きで、何度も読み返してます。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.46
(5pt)

何度でも読み返してしまう。

テンポよく読めました。
よみおわった余韻が好きで、何度も読み返してます。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.45
(4pt)

蘇我と八十島の存在感

蘇我と八十島が、最後まで不気味な存在感を醸し出しており、退屈せずに一気に読み終えられた。物語の構成は見事だったが、話の結末に少し物足りなさを感じた。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.44
(4pt)

蘇我と八十島の存在感

蘇我と八十島が、最後まで不気味な存在感を醸し出しており、退屈せずに一気に読み終えられた。物語の構成は見事だったが、話の結末に少し物足りなさを感じた。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.43
(4pt)

蘇我と八十島の存在感

蘇我と八十島が、最後まで不気味な存在感を醸し出しており、退屈せずに一気に読み終えられた。物語の構成は見事だったが、話の結末に少し物足りなさを感じた。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.42
(5pt)

主人公がよいのです。

好感が持てる主人公、というのは基本ですが、正にこの小説についてはその点を評価したいです。
もちろん当初は良いところばかりではないんですが、とにかくすぐ自分で気付けて自己反省ができ、周囲や状況から謙虚に学ぶ姿勢がすばらしい。

本題自体は公安絡みの大規模な警察小説で組織のドメスティックなパワーゲームを中心に事件の全容を追って行く筋。
ドラマになるのも(観ていませんが)わかります。

個人的にはもう少し不安要素があってもよかったかなとも思いますが、読み応えは充分です。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.41
(5pt)

主人公がよいのです。

好感が持てる主人公、というのは基本ですが、正にこの小説についてはその点を評価したいです。
もちろん当初は良いところばかりではないんですが、とにかくすぐ自分で気付けて自己反省ができ、周囲や状況から謙虚に学ぶ姿勢がすばらしい。

本題自体は公安絡みの大規模な警察小説で組織のドメスティックなパワーゲームを中心に事件の全容を追って行く筋。
ドラマになるのも(観ていませんが)わかります。

個人的にはもう少し不安要素があってもよかったかなとも思いますが、読み応えは充分です。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.40
(5pt)

主人公がよいのです。

好感が持てる主人公、というのは基本ですが、正にこの小説についてはその点を評価したいです。
もちろん当初は良いところばかりではないんですが、とにかくすぐ自分で気付けて自己反省ができ、周囲や状況から謙虚に学ぶ姿勢がすばらしい。

本題自体は公安絡みの大規模な警察小説で組織のドメスティックなパワーゲームを中心に事件の全容を追って行く筋。
ドラマになるのも(観ていませんが)わかります。

個人的にはもう少し不安要素があってもよかったかなとも思いますが、読み応えは充分です。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.39
(5pt)

読みたい時にすぐに来る

大好きな本、書店でゆっくり探す暇もなく、ここで注文すると翌日には届くのでとっても重宝しています
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.38
(5pt)

読みたい時にすぐに来る

大好きな本、書店でゆっくり探す暇もなく、ここで注文すると翌日には届くのでとっても重宝しています
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.37
(5pt)

読みたい時にすぐに来る

大好きな本、書店でゆっくり探す暇もなく、ここで注文すると翌日には届くのでとっても重宝しています
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.36
(5pt)

サクっと読める

最初は警察内の組織やキャリアとノンキャリアの対立のようなものに阻まれて、主人公が苦労するのかなって思っていたけど、最後の方はちょっと意外な展開。それにしても同期っていい物だなって思う。主人公と蘇我の同期だけじゃなくて、土岐と植松のベテラン二人の同期の関係も羨ましかった。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.35
(5pt)

サクっと読める

最初は警察内の組織やキャリアとノンキャリアの対立のようなものに阻まれて、主人公が苦労するのかなって思っていたけど、最後の方はちょっと意外な展開。それにしても同期っていい物だなって思う。主人公と蘇我の同期だけじゃなくて、土岐と植松のベテラン二人の同期の関係も羨ましかった。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.34
(5pt)

サクっと読める

最初は警察内の組織やキャリアとノンキャリアの対立のようなものに阻まれて、主人公が苦労するのかなって思っていたけど、最後の方はちょっと意外な展開。それにしても同期っていい物だなって思う。主人公と蘇我の同期だけじゃなくて、土岐と植松のベテラン二人の同期の関係も羨ましかった。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.33
(4pt)

今野漁りに走ります!!!

1ページ開いたが最後、はまること請け合い。サスペンス好き、ことに「警察もん好き」にはたまらない。 かといって、シリアスでもなくヘビーでもない。
目を覆う血腥(ちなまぐさ)さや鼻を衝く硝煙臭も押しつけがましくもリアルでもなく、むしろスタイリスティックかつ洗練された都会的センスさえ感じさせる。
恐ろしく速いフレージング&テンポで息つく間もないぐらい読み進められる。読み終わったことが残念でたまらなくなるから、前もって次の同著者作品を買い揃えておくのが得策だろう。

比較的早い時点から、ある種カラクリや結末が透けて見えたりするあたり、上手く読者に優越感を与えておいて、それでもって襟ったまをしっかり掴まえてぐいぐい引っ張っていくなどリーダーズ・リーディングは相当なものだ。

読後は極めて爽やか。心地よい「納得」を得る。サスペンス作者の読者サービスの真骨頂なのかもしれない。

そーねー「同期」ってやっぱり、スペシャルよね〜。

ちなみに私、読み始めるや否や「amazon検索」に走り、数十冊注文をかけた。もちろん次に手にとるのは我が「渋谷」が舞台の「渋谷署強行犯係 」シリーズ。

当分「今野漁り」が続くな〜。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.32
(4pt)

今野漁りに走ります!!!

1ページ開いたが最後、はまること請け合い。サスペンス好き、ことに「警察もん好き」にはたまらない。 かといって、シリアスでもなくヘビーでもない。
目を覆う血腥(ちなまぐさ)さや鼻を衝く硝煙臭も押しつけがましくもリアルでもなく、むしろスタイリスティックかつ洗練された都会的センスさえ感じさせる。
恐ろしく速いフレージング&テンポで息つく間もないぐらい読み進められる。読み終わったことが残念でたまらなくなるから、前もって次の同著者作品を買い揃えておくのが得策だろう。

比較的早い時点から、ある種カラクリや結末が透けて見えたりするあたり、上手く読者に優越感を与えておいて、それでもって襟ったまをしっかり掴まえてぐいぐい引っ張っていくなどリーダーズ・リーディングは相当なものだ。

読後は極めて爽やか。心地よい「納得」を得る。サスペンス作者の読者サービスの真骨頂なのかもしれない。

そーねー「同期」ってやっぱり、スペシャルよね〜。

ちなみに私、読み始めるや否や「amazon検索」に走り、数十冊注文をかけた。もちろん次に手にとるのは我が「渋谷」が舞台の「渋谷署強行犯係 」シリーズ。

当分「今野漁り」が続くな〜。


同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.31
(4pt)

今野漁りに走ります!!!

1ページ開いたが最後、はまること請け合い。サスペンス好き、ことに「警察もん好き」にはたまらない。 かといって、シリアスでもなくヘビーでもない。
目を覆う血腥(ちなまぐさ)さや鼻を衝く硝煙臭も押しつけがましくもリアルでもなく、むしろスタイリスティックかつ洗練された都会的センスさえ感じさせる。
恐ろしく速いフレージング&テンポで息つく間もないぐらい読み進められる。読み終わったことが残念でたまらなくなるから、前もって次の同著者作品を買い揃えておくのが得策だろう。

比較的早い時点から、ある種カラクリや結末が透けて見えたりするあたり、上手く読者に優越感を与えておいて、それでもって襟ったまをしっかり掴まえてぐいぐい引っ張っていくなどリーダーズ・リーディングは相当なものだ。

読後は極めて爽やか。心地よい「納得」を得る。サスペンス作者の読者サービスの真骨頂なのかもしれない。

そーねー「同期」ってやっぱり、スペシャルよね〜。

ちなみに私、読み始めるや否や「amazon検索」に走り、数十冊注文をかけた。もちろん次に手にとるのは我が「渋谷」が舞台の「渋谷署強行犯係 」シリーズ。

当分「今野漁り」が続くな〜。


同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.30
(5pt)

暫く今野敏から目が離せない

宇田川亮太32歳巡査部長、本庁捜査一課勤務。蘇我和彦、公安総務課勤務。宇田川と蘇我は同期で隠蔽捜査シリーズの竜崎哲也と伊丹俊太郎のような関係で、ひとつの事件を部署は違うが協力しあって解決していくのだなと思っていたら、開始早々から良い意味で裏切られる。

二つの殺人事件から捜査一課と組対四課の主導権争いの中で、植松や土岐などベテラン警部補の個性のある脇役を絡ませ、ストーリーはめまぐるしく進んでいく。土岐が掴んだネタを内緒で別の刑事に渡したことを詫びた時、土岐はさらりとこう云った。

「俺たちはね、ブンヤじゃないんだ。誰がどんなネタをいつ仕入れたなんて、問題じゃない。大切なのはホシを上げることだ。そうじゃないか?」。

このベテラン警部補はまたこんな事も云うのだ。「警察ってのは何だ? 何をするところだ? 出世競争の土俵か? 組織同士の政治的な争いの場なのか? 俺にとっての警察はそうじゃない。俺は捜査員だ。犯罪を捜査するのが俺の仕事だ。その為に俺は全力を尽くす。それの何がいけない?」

宇田川はこのような先輩たちに揉まれながら、一歩一歩刑事の何たるかを掴んでいく。同期ならではの多少臭い展開もあるが、ストーリーの拡がりも巧く収斂し、何よりも刑事たち各々の書き込みが過不足なく描かれ、暫く今野敏から目が離せない。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.29
(5pt)

暫く今野敏から目が離せない

宇田川亮太32歳巡査部長、本庁捜査一課勤務。蘇我和彦、公安総務課勤務。宇田川と蘇我は同期で隠蔽捜査シリーズの竜崎哲也と伊丹俊太郎のような関係で、ひとつの事件を部署は違うが協力しあって解決していくのだなと思っていたら、開始早々から良い意味で裏切られる。

二つの殺人事件から捜査一課と組対四課の主導権争いの中で、植松や土岐などベテラン警部補の個性のある脇役を絡ませ、ストーリーはめまぐるしく進んでいく。土岐が掴んだネタを内緒で別の刑事に渡したことを詫びた時、土岐はさらりとこう云った。

「俺たちはね、ブンヤじゃないんだ。誰がどんなネタをいつ仕入れたなんて、問題じゃない。大切なのはホシを上げることだ。そうじゃないか?」。

このベテラン警部補はまたこんな事も云うのだ。「警察ってのは何だ? 何をするところだ? 出世競争の土俵か? 組織同士の政治的な争いの場なのか? 俺にとっての警察はそうじゃない。俺は捜査員だ。犯罪を捜査するのが俺の仕事だ。その為に俺は全力を尽くす。それの何がいけない?」

宇田川はこのような先輩たちに揉まれながら、一歩一歩刑事の何たるかを掴んでいく。同期ならではの多少臭い展開もあるが、ストーリーの拡がりも巧く収斂し、何よりも刑事たち各々の書き込みが過不足なく描かれ、暫く今野敏から目が離せない。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.28
(5pt)

暫く今野敏から目が離せない

宇田川亮太32歳巡査部長、本庁捜査一課勤務。蘇我和彦、公安総務課勤務。宇田川と蘇我は同期で隠蔽捜査シリーズの竜崎哲也と伊丹俊太郎のような関係で、ひとつの事件を部署は違うが協力しあって解決していくのだなと思っていたら、開始早々から良い意味で裏切られる。

二つの殺人事件から捜査一課と組対四課の主導権争いの中で、植松や土岐などベテラン警部補の個性のある脇役を絡ませ、ストーリーはめまぐるしく進んでいく。土岐が掴んだネタを内緒で別の刑事に渡したことを詫びた時、土岐はさらりとこう云った。

「俺たちはね、ブンヤじゃないんだ。誰がどんなネタをいつ仕入れたなんて、問題じゃない。大切なのはホシを上げることだ。そうじゃないか?」。

このベテラン警部補はまたこんな事も云うのだ。「警察ってのは何だ? 何をするところだ? 出世競争の土俵か? 組織同士の政治的な争いの場なのか? 俺にとっての警察はそうじゃない。俺は捜査員だ。犯罪を捜査するのが俺の仕事だ。その為に俺は全力を尽くす。それの何がいけない?」

宇田川はこのような先輩たちに揉まれながら、一歩一歩刑事の何たるかを掴んでいく。同期ならではの多少臭い展開もあるが、ストーリーの拡がりも巧く収斂し、何よりも刑事たち各々の書き込みが過不足なく描かれ、暫く今野敏から目が離せない。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679