同期

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評判

同期の評価:

4.13/5点 レビュー 70件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全147件 81〜100 5/8ページ
No.67
(4pt)

続編も含めてよみました。

文章としてはちょっと読みづらいところもありました。
ただ内容としては面白くひきこまれるような感覚に襲われて朝まで読んで読破しました。公安をテーマにした本はあまり目を通したことがなかったので新鮮味があり面白かったです。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.66
(5pt)

おもしろかった!

次の展開が気になって、一気に読んでしまいました。
これまでの警察小説とは一味違いました。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.65
(5pt)

おもしろかった!

次の展開が気になって、一気に読んでしまいました。
これまでの警察小説とは一味違いました。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.64
(5pt)

おもしろかった!

次の展開が気になって、一気に読んでしまいました。
これまでの警察小説とは一味違いました。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.63
(4pt)

なかなか面白い

任侠シリーズがあまりに面白かったので他の作品もと思い本屋でうろうろ。
「同期」という題名に惹かれて手にしました。
企業においても同期の存在はある意味特徴的で肩書きや待遇が変わって
いてもなんだかんだ言いながら同胞的な思いを持っており、プライベートな
席ではくだけた口調で話ができる。
そんな同期の2人を刑事と公安という対極の立場の中で語り、進んでいくス
トーリーはかなり納得感があったし、面白かった。

ただちょっと現実感が乏しいかな、飛躍しすぎかなというところもあってその
点は少しマイナス。一方で先輩刑事の味のある魅力とそのやりとりは捨てが
たい。
全編を通じていろんな出来事が次々と発生し、一定の緊張感とスリルがあっ
てダレることなく一気に読めますし、読後感はかなり爽快でした。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.62
(4pt)

なかなか面白い

任侠シリーズがあまりに面白かったので他の作品もと思い本屋でうろうろ。
「同期」という題名に惹かれて手にしました。
企業においても同期の存在はある意味特徴的で肩書きや待遇が変わって
いてもなんだかんだ言いながら同胞的な思いを持っており、プライベートな
席ではくだけた口調で話ができる。
そんな同期の2人を刑事と公安という対極の立場の中で語り、進んでいくス
トーリーはかなり納得感があったし、面白かった。

ただちょっと現実感が乏しいかな、飛躍しすぎかなというところもあってその
点は少しマイナス。一方で先輩刑事の味のある魅力とそのやりとりは捨てが
たい。
全編を通じていろんな出来事が次々と発生し、一定の緊張感とスリルがあっ
てダレることなく一気に読めますし、読後感はかなり爽快でした。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.61
(4pt)

なかなか面白い

任侠シリーズがあまりに面白かったので他の作品もと思い本屋でうろうろ。
「同期」という題名に惹かれて手にしました。
企業においても同期の存在はある意味特徴的で肩書きや待遇が変わって
いてもなんだかんだ言いながら同胞的な思いを持っており、プライベートな
席ではくだけた口調で話ができる。
そんな同期の2人を刑事と公安という対極の立場の中で語り、進んでいくス
トーリーはかなり納得感があったし、面白かった。

ただちょっと現実感が乏しいかな、飛躍しすぎかなというところもあってその
点は少しマイナス。一方で先輩刑事の味のある魅力とそのやりとりは捨てが
たい。
全編を通じていろんな出来事が次々と発生し、一定の緊張感とスリルがあっ
てダレることなく一気に読めますし、読後感はかなり爽快でした。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.60
(5pt)

現場主義に立ちて。

あるひとつの抗争事件がどんどんエスカレーションしていきます。
抗争事件は刑事事件から公安案件に、そして国家を震撼させるような事案にへとつながっていきます。
若手刑事である主人公が“同期”を救出すべく、その過程で刑事としてのあるべき姿に成長していきます。
いぶし銀のような辣腕刑事二人を師匠にして、プロたるワザが磨かれていきます。
そんな中で、警察組織の壁、その縦割り構造に一石を投じています。
また、同じ釜の飯を食べた“同期”というくくりで、その友情が強い仲間意識となっていることを物語っています。
ストーリーはサスペンスとして、情報の交錯をかいくぐり、真相を探っていくおもしろさがあります。
“隠蔽捜査”シリーズとは違った視点で描かれており、長編ですが、1ページも飽きることなく読み進めます。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.59
(5pt)

現場主義に立ちて。

あるひとつの抗争事件がどんどんエスカレーションしていきます。
抗争事件は刑事事件から公安案件に、そして国家を震撼させるような事案にへとつながっていきます。
若手刑事である主人公が“同期”を救出すべく、その過程で刑事としてのあるべき姿に成長していきます。
いぶし銀のような辣腕刑事二人を師匠にして、プロたるワザが磨かれていきます。
そんな中で、警察組織の壁、その縦割り構造に一石を投じています。
また、同じ釜の飯を食べた“同期”というくくりで、その友情が強い仲間意識となっていることを物語っています。
ストーリーはサスペンスとして、情報の交錯をかいくぐり、真相を探っていくおもしろさがあります。
“隠蔽捜査”シリーズとは違った視点で描かれており、長編ですが、1ページも飽きることなく読み進めます。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.58
(5pt)

現場主義に立ちて。

あるひとつの抗争事件がどんどんエスカレーションしていきます。
抗争事件は刑事事件から公安案件に、そして国家を震撼させるような事案にへとつながっていきます。
若手刑事である主人公が“同期”を救出すべく、その過程で刑事としてのあるべき姿に成長していきます。
いぶし銀のような辣腕刑事二人を師匠にして、プロたるワザが磨かれていきます。
そんな中で、警察組織の壁、その縦割り構造に一石を投じています。
また、同じ釜の飯を食べた“同期”というくくりで、その友情が強い仲間意識となっていることを物語っています。
ストーリーはサスペンスとして、情報の交錯をかいくぐり、真相を探っていくおもしろさがあります。
“隠蔽捜査”シリーズとは違った視点で描かれており、長編ですが、1ページも飽きることなく読み進めます。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.57
(4pt)

続編も読みました

警察と公安、それぞれの思惑が交差し、ジレンマと想いが葛藤の中で時間を追うごとに展開される場面が目に浮かびます。
ベテラン刑事の優しさ厳しさ、それもまた同期の刑事との繋がり、一人の刑事がこうやって育っていくのだと感心するばかりです。
楽しみに続編を待っていましたが、先日読む機会に恵まれ、改めてこの作品の良さを痛感しました。
今野作品ならではの一冊です。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.56
(4pt)

続編も読みました

警察と公安、それぞれの思惑が交差し、ジレンマと想いが葛藤の中で時間を追うごとに展開される場面が目に浮かびます。
ベテラン刑事の優しさ厳しさ、それもまた同期の刑事との繋がり、一人の刑事がこうやって育っていくのだと感心するばかりです。
楽しみに続編を待っていましたが、先日読む機会に恵まれ、改めてこの作品の良さを痛感しました。
今野作品ならではの一冊です。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.55
(4pt)

続編も読みました

警察と公安、それぞれの思惑が交差し、ジレンマと想いが葛藤の中で時間を追うごとに展開される場面が目に浮かびます。
ベテラン刑事の優しさ厳しさ、それもまた同期の刑事との繋がり、一人の刑事がこうやって育っていくのだと感心するばかりです。
楽しみに続編を待っていましたが、先日読む機会に恵まれ、改めてこの作品の良さを痛感しました。
今野作品ならではの一冊です。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.54
(4pt)

2009年初出の作品を2015年読んでみた。今野作品の良くも悪くも代表作と思った。

今野敏さんの小説は、TVの影響で、安積班、ST、隠蔽捜査と2013年から、まとめて読んで来ました。元々TVから原作に入ったので、本の方が読み応え・内容ともに中身が有ると思いますが、作品自体がある意味TV向き。
2時間で収まるように上手くまとめているなと言う感じがしました。 それでも大半の作品は十分面白く楽しませてくれます。

「同期」はTV化されたのか知りませんが、今まで読んだ中では一番集中して一気に読み、読後感が良かったです。
宇田川と蘇我の、気が合うのか合わないのか、宇田川だけがライバル心を持って一人いらついたり・・・。蘇我のシーンが少ないのが残念、もっと書き込んで彼が公安の潜入捜査員になるまでを書いて欲しかった。

一気に読んでしまったと言いながら、読みながら、これは都合良すぎ?なども目立ちました。
宇田川がタイミング良く情報を持つ捜査官と繋がったり、陰のフィクサーと会えたり、公安や本庁のお偉いさんとすぐに結果報告出来たり。 これはフィクションと割り切って読むしか無いです。考えると冷めます。
私は面白く読ませて頂いたので★4つですが、あり得ないに注目したら厳しくなると思います。

娯楽としては楽しい、真面目に考えるとあり得ない。これが今野作品の特徴だと「象徴」する代表作かも知れません。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.53
(4pt)

2009年初出の作品を2015年読んでみた。今野作品の良くも悪くも代表作と思った。

今野敏さんの小説は、TVの影響で、安積班、ST、隠蔽捜査と2013年から、まとめて読んで来ました。元々TVから原作に入ったので、本の方が読み応え・内容ともに中身が有ると思いますが、作品自体がある意味TV向き。
2時間で収まるように上手くまとめているなと言う感じがしました。 それでも大半の作品は十分面白く楽しませてくれます。

「同期」はTV化されたのか知りませんが、今まで読んだ中では一番集中して一気に読み、読後感が良かったです。
宇田川と蘇我の、気が合うのか合わないのか、宇田川だけがライバル心を持って一人いらついたり・・・。蘇我のシーンが少ないのが残念、もっと書き込んで彼が公安の潜入捜査員になるまでを書いて欲しかった。

一気に読んでしまったと言いながら、読みながら、これは都合良すぎ?なども目立ちました。
宇田川がタイミング良く情報を持つ捜査官と繋がったり、陰のフィクサーと会えたり、公安や本庁のお偉いさんとすぐに結果報告出来たり。 これはフィクションと割り切って読むしか無いです。考えると冷めます。
私は面白く読ませて頂いたので★4つですが、あり得ないに注目したら厳しくなると思います。

娯楽としては楽しい、真面目に考えるとあり得ない。これが今野作品の特徴だと「象徴」する代表作かも知れません。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.52
(4pt)

2009年初出の作品を2015年読んでみた。今野作品の良くも悪くも代表作と思った。

今野敏さんの小説は、TVの影響で、安積班、ST、隠蔽捜査と2013年から、まとめて読んで来ました。元々TVから原作に入ったので、本の方が読み応え・内容ともに中身が有ると思いますが、作品自体がある意味TV向き。
2時間で収まるように上手くまとめているなと言う感じがしました。 それでも大半の作品は十分面白く楽しませてくれます。

「同期」はTV化されたのか知りませんが、今まで読んだ中では一番集中して一気に読み、読後感が良かったです。
宇田川と蘇我の、気が合うのか合わないのか、宇田川だけがライバル心を持って一人いらついたり・・・。蘇我のシーンが少ないのが残念、もっと書き込んで彼が公安の潜入捜査員になるまでを書いて欲しかった。

一気に読んでしまったと言いながら、読みながら、これは都合良すぎ?なども目立ちました。
宇田川がタイミング良く情報を持つ捜査官と繋がったり、陰のフィクサーと会えたり、公安や本庁のお偉いさんとすぐに結果報告出来たり。 これはフィクションと割り切って読むしか無いです。考えると冷めます。
私は面白く読ませて頂いたので★4つですが、あり得ないに注目したら厳しくなると思います。

娯楽としては楽しい、真面目に考えるとあり得ない。これが今野作品の特徴だと「象徴」する代表作かも知れません。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.51
(5pt)

なかなか面白い、警察小説シリーズの第一作

刑事の宇田川を主人公にしたシリーズ第一作。

暴力団員刺殺事件を捜査していた宇田川が発砲されるが、その危機を救ったのは同期の公安所属の蘇我だった。しかし、蘇我は突然、懲戒免職になり、消息不明に…

警察組織の特異性を土台にして、事件の真相が少しずつ明らかになる過程がテンポの良い展開で描かれている。また、登場人物の性格もきっちり表現されており、このあたりに今野敏の警察小説の面白さの秘密があるように感じた。

次作も、非常に楽しみである。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X
No.50
(5pt)

なかなか面白い、警察小説シリーズの第一作

刑事の宇田川を主人公にしたシリーズ第一作。

暴力団員刺殺事件を捜査していた宇田川が発砲されるが、その危機を救ったのは同期の公安所属の蘇我だった。しかし、蘇我は突然、懲戒免職になり、消息不明に…

警察組織の特異性を土台にして、事件の真相が少しずつ明らかになる過程がテンポの良い展開で描かれている。また、登場人物の性格もきっちり表現されており、このあたりに今野敏の警察小説の面白さの秘密があるように感じた。

次作も、非常に楽しみである。
同期 (講談社ノベルス コC- 25) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社ノベルス コC- 25)より
4061827863
No.49
(5pt)

なかなか面白い、警察小説シリーズの第一作

刑事の宇田川を主人公にしたシリーズ第一作。

暴力団員刺殺事件を捜査していた宇田川が発砲されるが、その危機を救ったのは同期の公安所属の蘇我だった。しかし、蘇我は突然、懲戒免職になり、消息不明に…

警察組織の特異性を土台にして、事件の真相が少しずつ明らかになる過程がテンポの良い展開で描かれている。また、登場人物の性格もきっちり表現されており、このあたりに今野敏の警察小説の面白さの秘密があるように感じた。

次作も、非常に楽しみである。
同期 Amazon書評・レビュー: 同期より
4062156679
No.48
(5pt)

何度でも読み返してしまう。

テンポよく読めました。
よみおわった余韻が好きで、何度も読み返してます。
同期 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同期 (講談社文庫)より
406277173X