探偵・日暮旅人の探し物

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評判

探偵・日暮旅人の探し物の評価:

3.62/5点 レビュー 13件。 D ランク

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平均点3.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(3pt)

最後にどんでん返しが。

日常系ミステリー?、と思いつつ、ほのぼの読んでいると最後にどんでん返しが…。
この伏線に気付けた人はいるんだろうか。

陽子先生が苦手だという感想をよく見かけますが、私はそれほど嫌悪感もなく読めました。
むしろ、現実に物凄くいそうなキャラだと思います。

旅人は何者なのか、何を目的としているのか、過去何があったのか、陽子先生との関係は。
など、大きな謎が出てきたので、次巻からはもっと伏線に注意して読んでいきたいです。
ミステリー要素が濃くなっていくことを期待しています。
探偵・日暮旅人の探し物 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵・日暮旅人の探し物 (角川つばさ文庫)より
4046316977
No.5
(3pt)

最後にどんでん返しが。

日常系ミステリー?、と思いつつ、ほのぼの読んでいると最後にどんでん返しが…。
この伏線に気付けた人はいるんだろうか。

陽子先生が苦手だという感想をよく見かけますが、私はそれほど嫌悪感もなく読めました。
むしろ、現実に物凄くいそうなキャラだと思います。

旅人は何者なのか、何を目的としているのか、過去何があったのか、陽子先生との関係は。
など、大きな謎が出てきたので、次巻からはもっと伏線に注意して読んでいきたいです。
ミステリー要素が濃くなっていくことを期待しています。
探偵・日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵・日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫)より
4048689304
No.4
(4pt)

意外でしたが

この作品はまだまだ続くみたいです。
購入時は一話ずつ解決していくほんわか探偵小説だと思っていました。実際1章2章は視覚以外の五感のない不思議主人公が日常の些細な捜し物を見つけてほんわり解決する短編ものです。
しかしどうやらまだまだ解決していない物語の大きな謎があるみたい。次巻が気になるシリーズものだとは。いい意味で裏切られました。
探偵・日暮旅人の探し物 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵・日暮旅人の探し物 (角川つばさ文庫)より
4046316977
No.3
(4pt)

意外でしたが

この作品はまだまだ続くみたいです。
購入時は一話ずつ解決していくほんわか探偵小説だと思っていました。実際1章2章は視覚以外の五感のない不思議主人公が日常の些細な捜し物を見つけてほんわり解決する短編ものです。
しかしどうやらまだまだ解決していない物語の大きな謎があるみたい。次巻が気になるシリーズものだとは。いい意味で裏切られました。
探偵・日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵・日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫)より
4048689304
No.2
(4pt)

他人のためには取り戻せるのに自分には取り戻せない大切なもの

日暮旅人は他の人に見えないものが見える。それは声であり匂いであり味であり感触である。彼は視覚以外の五感を失った代わりに、他の感覚を目で見ることが出来るのだ。彼はその能力を利用して、誰かの大切な探し物を見つける探偵をしている。
 彼の娘である百代灯衣が通う保育園の保育士である山川陽子は、ある日、子どもの頃から大切に持っているキーホルダーを失くしてしまう。そこから、旅人と彼の能力、そして彼が関わってきた事件を知っていくのだが、その先には彼女に関係のある事件も待っているようで、というお話。

 探偵ものだけれど、アクションもなければ、この巻では犯人すら登場しない。現れるのは、何かを大切にしてきた人と、その大切なものだけだ。旅人はその大切なものを大切に思う人の手に取り戻していく。
 また、ある意味では、保育士の日常を描く物語と言えるかも知れない。この、陽子が働き、灯衣が通う場所、というだけだと思っていた保育園が、旅人の目的にとっても重要なものになっていくのは意外だった。
 初めは短編で様々な事件が起きる物語だと思っていたのだけれど、何人かの依頼人が登場するのは確かながら、その背景には旅人と陽子に関わる過去の何かが横たわっている、長大な物語らしい。そしてその話は次に続く。
探偵・日暮旅人の探し物 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵・日暮旅人の探し物 (角川つばさ文庫)より
4046316977
No.1
(4pt)

他人のためには取り戻せるのに自分には取り戻せない大切なもの

日暮旅人は他の人に見えないものが見える。それは声であり匂いであり味であり感触である。彼は視覚以外の五感を失った代わりに、他の感覚を目で見ることが出来るのだ。彼はその能力を利用して、誰かの大切な探し物を見つける探偵をしている。
 彼の娘である百代灯衣が通う保育園の保育士である山川陽子は、ある日、子どもの頃から大切に持っているキーホルダーを失くしてしまう。そこから、旅人と彼の能力、そして彼が関わってきた事件を知っていくのだが、その先には彼女に関係のある事件も待っているようで、というお話。

 探偵ものだけれど、アクションもなければ、この巻では犯人すら登場しない。現れるのは、何かを大切にしてきた人と、その大切なものだけだ。旅人はその大切なものを大切に思う人の手に取り戻していく。
 また、ある意味では、保育士の日常を描く物語と言えるかも知れない。この、陽子が働き、灯衣が通う場所、というだけだと思っていた保育園が、旅人の目的にとっても重要なものになっていくのは意外だった。
 初めは短編で様々な事件が起きる物語だと思っていたのだけれど、何人かの依頼人が登場するのは確かながら、その背景には旅人と陽子に関わる過去の何かが横たわっている、長大な物語らしい。そしてその話は次に続く。
探偵・日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 探偵・日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫)より
4048689304