塩の街

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評判

塩の街の評価:

3.79/5点 レビュー 169件。 B ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全311件 81〜100 5/16ページ
No.231
(2pt)

正直、途中で飽きました。

私の後ろの机の方もファンだし、そういう方には申し訳ないですが、おもしろくなかったです。もっと、災害物というかアクション物というか『塩化』の話に特化したほうがよかったような・・・。恋愛の形も不自然で現実味がありませんし、後半は父と子の確執みたいな問題まで出てきて・・・。『塩化』などというものすごく大変なことが起きているのに、恋愛とか家族とか、そんな場合か、みたいな。登場人物の語り口も、『塩化』という深刻な事態にあって軽すぎて嫌な気持ちになりました。発想がおもしろいだけにとても残念です。表紙も塩っぽくてかっこいいのに。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.230
(1pt)

売上的には良かったが、内容は非常に薄っぺらい。

有川浩のデビュー作。こちらの角川版には、挿絵がないので、ラノベっぽさはオリジナル版より薄れている。

この頃から一段上のラノベって感じだ(まあそれでも、「絵が無いラノベ」って感じだが)

1話って、美談っぽく書かれてるが実際はかなりの胸糞話だ。だってこれ、海月の婚約者は、婚約者の女性にウソ吐かれて交際し、その後裏切られ、他の男のもとへ逃げられて、勝手に死なれて、人生最悪じゃん。まあ作者はそこまで頭回せてないだろうけどね。

世界観は『旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。』 にそっくりだな。ま、『塩の街』のが最初だが。

デビュー作だから仕方ないが、200ページまできても、全然面白くならない。序盤は割と良かったが、軍隊の話になってから、ジャンルが破綻してる。自衛隊三部作の最初とはいえ、これは自衛隊要素不要でしょ。そもそもSFラブファンタジーっていう怪しげなジャンルを銘打ったラブコメなんだし、作中で明らかに相思相愛だと答えが出てる事に、天才と呼ばれるキャラが気づかないのも、いかにも馬鹿馬鹿しい。これはあくまでラブコメなんだよね。 大量に信者抱え込んだ有川にしては評価が低い原因は、ラノベなのに無駄に長くてダレることも挙げられる。

しかし主人公、ヒロインが過去何度もレイプされかけてるんだから、保護者を気取るなら常時ガードしてやれよ(笑)。これも天才キャラなのに、学習能力が無い。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.229
(1pt)

売上的には良かったが、内容は非常に薄っぺらい。

有川浩のデビュー作。こちらの角川版には、挿絵がないので、ラノベっぽさはオリジナル版より薄れている。

この頃から一段上のラノベって感じだ(まあそれでも、「絵が無いラノベ」って感じだが)

1話って、美談っぽく書かれてるが実際はかなりの胸糞話だ。だってこれ、海月の婚約者は、婚約者の女性にウソ吐かれて交際し、その後裏切られ、他の男のもとへ逃げられて、勝手に死なれて、人生最悪じゃん。まあ作者はそこまで頭回せてないだろうけどね。

世界観は『旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。』 にそっくりだな。ま、『塩の街』のが最初だが。

デビュー作だから仕方ないが、200ページまできても、全然面白くならない。序盤は割と良かったが、軍隊の話になってから、ジャンルが破綻してる。自衛隊三部作の最初とはいえ、これは自衛隊要素不要でしょ。そもそもSFラブファンタジーっていう怪しげなジャンルを銘打ったラブコメなんだし、作中で明らかに相思相愛だと答えが出てる事に、天才と呼ばれるキャラが気づかないのも、いかにも馬鹿馬鹿しい。これはあくまでラブコメなんだよね。 大量に信者抱え込んだ有川にしては評価が低い原因は、ラノベなのに無駄に長くてダレることも挙げられる。

しかし主人公、ヒロインが過去何度もレイプされかけてるんだから、保護者を気取るなら常時ガードしてやれよ(笑)。これも天才キャラなのに、学習能力が無い。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.228
(3pt)

やはり、苦手でした…

はじめの方はSF小説のようでおもしろかったのですが、途中から恋愛小説になってしまい、残念。

読まず嫌いで有川浩さんの作品を読むのははじめてです。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.227
(3pt)

やはり、苦手でした…

はじめの方はSF小説のようでおもしろかったのですが、途中から恋愛小説になってしまい、残念。

読まず嫌いで有川浩さんの作品を読むのははじめてです。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.226
(2pt)

空の中ほどではない

「空の中」が面白かったので、買ってみたが、正直、イマイチだった。

人間が塩の塊になるというアイデアは面白いが、
それだけだった。

しかも、戦闘機で塩の親玉をやっつけたら終わりだった。

人間が塩化する困難に、人類がどう立ち向かうかを読みたかったのに、
随分とアッサリというか。

起承転結の転をすっとばしたような作り方だな。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.225
(2pt)

空の中ほどではない

「空の中」が面白かったので、買ってみたが、正直、イマイチだった。

人間が塩の塊になるというアイデアは面白いが、
それだけだった。

しかも、戦闘機で塩の親玉をやっつけたら終わりだった。

人間が塩化する困難に、人類がどう立ち向かうかを読みたかったのに、
随分とアッサリというか。

起承転結の転をすっとばしたような作り方だな。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.224
(2pt)

私には合わなかったです

つまらなくはなかったのだが、私には合わなかった。
「ライト」であろうとするゆえか、使われている単語、特に会話の言葉の不自然さが気になって仕方がなかった。
例えば、行き倒れになりかけていたところを真奈に救われ遼一が、秋葉に言う言葉、
「噛み付く心配なら大丈夫ですよ。俺、年下は守備範囲外なんで。真奈ちゃんはどっからどう見ても、完膚なきまでに俺より下でしょ」
初対面の、自分より年上の男性に、こんな言葉で、こんな軽薄な話し方をする人がいるだろうか。
そうかと思うと、今度は会話には普通出てこないような語彙が、突然使われたりする。
「洞察も何もないさ、あいつが拾ってくるもんは飢(かつ)えて行き倒れる寸前と相場が決まってるんだ」
「うえて」でなく、「かつえて」と、わざわざ仮名がふってあるのだが、
作者が「軽いだけの小説じゃないから」と主張しているような印象を受け、不自然さが際立ってしまう。
また、登場人物があまりに類型的であり、あまり出来の良くない漫画のようで、いまひとつ感情移入できなかった。
私は、こうした点は、作品にとってきわめてマイナスではないかと思う。
日常世界が得体の知れない「塩」によって崩壊していく中で、生きる意味を問う、
アイデアは秀逸なのだが、十分にそれを書けてはいない気がした。
これは作者の力量なのか、或いは、ライトノベルであろうとする制限のためかもしれない。
私には合わなかったが、ライトノベルが好きな人は、私には「欠点」に感じられる文体、人物描写、
まさにそれこそを小説に求めているのかもしれないので、結局、人それぞれなのだろう。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.223
(2pt)

私には合わなかったです

つまらなくはなかったのだが、私には合わなかった。
「ライト」であろうとするゆえか、使われている単語、特に会話の言葉の不自然さが気になって仕方がなかった。
例えば、行き倒れになりかけていたところを真奈に救われ遼一が、秋葉に言う言葉、
「噛み付く心配なら大丈夫ですよ。俺、年下は守備範囲外なんで。真奈ちゃんはどっからどう見ても、完膚なきまでに俺より下でしょ」
初対面の、自分より年上の男性に、こんな言葉で、こんな軽薄な話し方をする人がいるだろうか。
そうかと思うと、今度は会話には普通出てこないような語彙が、突然使われたりする。
「洞察も何もないさ、あいつが拾ってくるもんは飢(かつ)えて行き倒れる寸前と相場が決まってるんだ」
「うえて」でなく、「かつえて」と、わざわざ仮名がふってあるのだが、
作者が「軽いだけの小説じゃないから」と主張しているような印象を受け、不自然さが際立ってしまう。
また、登場人物があまりに類型的であり、あまり出来の良くない漫画のようで、いまひとつ感情移入できなかった。
私は、こうした点は、作品にとってきわめてマイナスではないかと思う。
日常世界が得体の知れない「塩」によって崩壊していく中で、生きる意味を問う、
アイデアは秀逸なのだが、十分にそれを書けてはいない気がした。
これは作者の力量なのか、或いは、ライトノベルであろうとする制限のためかもしれない。
私には合わなかったが、ライトノベルが好きな人は、私には「欠点」に感じられる文体、人物描写、
まさにそれこそを小説に求めているのかもしれないので、結局、人それぞれなのだろう。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.222
(5pt)

素晴らしい小説

最初、表紙を見たとき「あまり好きではない絵だな」というのが正直な感想。けれど大好きな有川浩先生の作品と言うことで読了。読み進めるなかでも挿絵に少し引っかかることが多々あった。けれどラストシーンでの見開きでF14の腹が描かれた挿し絵では鳥肌が立たずにはいられなかった。上手い具合で文章をきった有川先生と、見事にF14の腹とそれを見上げる真奈を描いた昭次先生に拍手したくなった。角川でも出版されているようだが、私は電撃文庫のほうをおすすめしたい。最初に気にしていたことなど帳消しにするラストシーンの挿絵、そして最初から最後まで引き込まれる物語。星5つ。
塩の街―wish on my precious (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街―wish on my precious (電撃文庫)より
4840226016
No.221
(5pt)

異空間

異空間に迷い込んだような内容でした
恋愛もあり,発想が良いです
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.220
(5pt)

異空間

異空間に迷い込んだような内容でした
恋愛もあり,発想が良いです
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.219
(3pt)

エポックメイキング

大好きな図書館戦争の原点であることを想像しながら読むという楽しみはありましたが
(キャラクター設定、理詰めの喧嘩、たたみかけるような言い回しなど多くの共通点があります)、
この作品単体で評価するなら、さほどのめり込むことはできなかったと思います。

大きすぎるスケールに合わせるようなストーリーの強引さ、荒々しさ、幼さが目立って感じられました。
とはいえ、有川さん特有の疾走感、使命感のようなものはひしひしと伝わりました。
あとがきで、『「上手に書こう」じゃなくて初めて「書きたいように書こう」と思った』作品であることを書かれており、腑に落ちました。

入江司令のキャラクターはかなり独特で、図書館戦争なら手塚兄の位置づけなのでしょうか。
いちばんアクがあって良かったです。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.218
(3pt)

エポックメイキング

大好きな図書館戦争の原点であることを想像しながら読むという楽しみはありましたが
(キャラクター設定、理詰めの喧嘩、たたみかけるような言い回しなど多くの共通点があります)、
この作品単体で評価するなら、さほどのめり込むことはできなかったと思います。

大きすぎるスケールに合わせるようなストーリーの強引さ、荒々しさ、幼さが目立って感じられました。
とはいえ、有川さん特有の疾走感、使命感のようなものはひしひしと伝わりました。
あとがきで、『「上手に書こう」じゃなくて初めて「書きたいように書こう」と思った』作品であることを書かれており、腑に落ちました。

入江司令のキャラクターはかなり独特で、図書館戦争なら手塚兄の位置づけなのでしょうか。
いちばんアクがあって良かったです。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.217
(3pt)

こんなもんかな?

可もなく不可もなく。
短編だから、さくっと読めた。
でも、物語に入り込むには至らなかったかな・・・
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.216
(3pt)

こんなもんかな?

可もなく不可もなく。
短編だから、さくっと読めた。
でも、物語に入り込むには至らなかったかな・・・
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.215
(4pt)

わかりやすく面白い。

キャラクターが良い。女性が好みそうな、いわゆる少女漫画的な魅力です。そういうのが嫌いな方にはおすすめできません。
小難しいことは無しに無愛想な青年と芯の強い少女の話を読みたい人は買うべき。
塩害というものに対しての設定は多少甘さを感じましたが、そこはこの話において最重要点ではないのでそこまで気にならなかったです。
自衛隊にしても、私は詳しくないのですが色々綻びはありそうなので本当に自衛隊が好きな方には不向きでしょうね。
何度も言いますが、設定に関しては甘く疑問点もたくさん残ります。が、無愛想な青年と芯の強い少女が好きな方にはおすすめです。
ときめきで床を転げ回るくらいには面白かったです。まさに大人向けライトノベル。
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.214
(4pt)

わかりやすく面白い。

キャラクターが良い。女性が好みそうな、いわゆる少女漫画的な魅力です。そういうのが嫌いな方にはおすすめできません。
小難しいことは無しに無愛想な青年と芯の強い少女の話を読みたい人は買うべき。
塩害というものに対しての設定は多少甘さを感じましたが、そこはこの話において最重要点ではないのでそこまで気にならなかったです。
自衛隊にしても、私は詳しくないのですが色々綻びはありそうなので本当に自衛隊が好きな方には不向きでしょうね。
何度も言いますが、設定に関しては甘く疑問点もたくさん残ります。が、無愛想な青年と芯の強い少女が好きな方にはおすすめです。
ときめきで床を転げ回るくらいには面白かったです。まさに大人向けライトノベル。
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215
No.213
(2pt)

奇抜さを受け入れられるか、受け入れられないかに掛かってます…

有川さんのデビュー作ですが、塩で人類が滅亡しかかってるって所にまずイヤな予感がしました。どんなメカニズムで急に塩の柱ができたとか、人体へどうして作用してしまうのかとか、しっかり説明されていれば受け入れられたと思います。全くなく、『あの柱を破壊すれば人類が救われる』とか言われてもさっぱり分かりません…
王道ストーリーで泣いてしまう自分が感動なんて全くしませんでした…
塩の街 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 塩の街 (角川文庫)より
4043898037
No.212
(2pt)

奇抜さを受け入れられるか、受け入れられないかに掛かってます…

有川さんのデビュー作ですが、塩で人類が滅亡しかかってるって所にまずイヤな予感がしました。どんなメカニズムで急に塩の柱ができたとか、人体へどうして作用してしまうのかとか、しっかり説明されていれば受け入れられたと思います。全くなく、『あの柱を破壊すれば人類が救われる』とか言われてもさっぱり分かりません…
王道ストーリーで泣いてしまう自分が感動なんて全くしませんでした…
塩の街 Amazon書評・レビュー: 塩の街より
4840239215